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三寒四温 続き

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 3月 6日(水)10時49分50秒
  先週 日本人の友人が近隣のマンハッタンビーチ市(海辺の町)の日本食(寿司がメイン)のレストランに行くのでというので、他の友人も参加して行って見ました。

この店の向かいにケトル(やかん)というアメリカ食のレストランがあって、
ケトルには時々行ってたのですが、ここもなかなかしゃれたお店で、人気のあるレストラン。
ハンバーガーにフレンチフライ(フライドポテト)なんかで良ければ、行って見る価値のあるお店と思います。

この日本食の店、もう10年くらいやっているというのに気が付が付きませんでした。
昼食は毎日15人まで30%割引でおいしい日替わり寿司みたいのが呼び物だということ。
この15人に入りたいために1時間前から並んでいる輩がいるという、しかも白い人、黒い人その他さまざま。
物好きもいるものと思っては失礼でしょう。わが友も最初は並びたい意向だったので・・・。
人気のあるお店のようで、結構席数もあるのですが、すぐいっぱいになりました。
メニューはこちら向きにしてましたが、なかなか行ける良いお店と思った次第。

と前置きが長くなってしまいましたが、食後海岸を歩くはずだったのが、コーヒーでも飲みにと計画変更。
コーヒー屋さんが通りにパティオみたいに席を作っているので、普段は寒いから中にしか座りたくないわれらが、
あまりのうららかな良い気候に(それまでの数日、風も強く寒い日がつづいていたので)、
珍しくパティオに座りました。
海は通りに乗り出さないと見えないのですが、海岸へゆく通りを歩いている人を見たり、
温かい日ざしを浴びたり(これも普段は日ざしが強いのでしないのですが)と、
いいお天気を楽しんだ、昼下がり。ちょっとした休暇を楽しむ気分にさせてもらいました。
なんか得した気分でした。

それから友人と別れて家に帰ってきてから、その夜からまた、数日寒い日が続いたので・・・。

付けたしですが、せっかく海の近くに住んでるのに、こういうことって普段しませんねー!

 
 

三寒四温

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 3月 6日(水)10時19分56秒
  古い言葉になっているのかどうか知りませんが、三寒四温というのがありますね。
これは寒くなっていく場合なのか、温かくなっていく時の使うことがか知りませんが、
それとも冬の陽気につかうことばなのか、忘れましたが、そんな言葉を使いたくなるのがこちらの陽気。
今年の冬は平均よりかなり寒い温度の日が多かった(過去形を使うのはまだ早いかもしれませんが)今年は
そんなふうに暖かかったり寒かったりの日が続いて、それでも少しずつ温かくなってきています。

確かにこの冬は寒かったのですが、どのくらい寒かったかというと数日前にニュースでこんなの「がありました。
LAでは2月は通常70度以上になる日が(日の最高気温が)10日とかもう少しはあるのだが、今年は何日あったと思う? - アナウンサーの一人がのたまう。
こちらは華氏を使っているので、何度くらいかと思ったら摂氏20度ちょっと。これ暖かいじゃない! ? と私が思う。
2,3日? - 他のアナウンサーが答える。
一日もなかったですよ! - 最初のアナウンサーがのたまう。
そんなに寒い2月だったんですね。 他のアナウンサーが相槌を打つ。
とこんな調子。

ほんと恵まれた土地です。文句言うことないはずですが、通常そんなに寒くなかったので、
今年は風の強い日も結構あったので、散歩なんかは結構辛い冬でした。
体が温かい気候に慣れて、なまっちゃっているので、そうだ、寒かったなーと思うのでした。

今日は夜雨になるとかで、夕方散歩をしたら、稲妻が見えて(我が亭主殿は見たそうですが私は気が付かなかった)
雨もぽつぽつ、それでも風は少し柔らかく、以前に比べ温かくなってきておりました。
春はもうすぐそこまで来ています。
日本に比べると、冬なんかないじゃないと言われそうではありますが・・・。

 

春の足音(2)

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 3月 5日(火)22時15分13秒
  赤いスモモの花のつぼみが膨らんできた。 花が咲けば実がなるはずだ、と早くも食べたい気持ちが先行するひろし。  

春の足音

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 2月22日(金)09時52分58秒
  まだまだ寒いですが、春は近づいている。スモモの木の芽が僅かに膨らみ始めました。
 

雪の日の自転車泥棒か?

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 2月22日(金)07時30分46秒
  ではなく、同じマンションに住んでいる人が、前日に振った雪の翌日に、自転車置き場から、自転車を引いて、通りまででるときの足跡とタイヤの跡が踏み固められ、そこだけが解けずに残ってしまったもののようですが、自転車泥棒の場合であれば、数時間はその足跡が残ってしまうということになりますね。
これ、だれか次の推理小説のネタに使ってくれないかなー。
 

ハクビシン現る

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 2月17日(日)01時02分57秒
  せっかく実りの時を待っていたのに、楽しみに見に来てみれば、ハクビシンにかじられてしまったデコポン(不知火)。 そのわきには、食べられたデコポンの変わり果てた姿が、強烈に臭い糞となって枯草の上に残っていた。 くーっそー! くっせー!

顔はかわいい顔をしているのですが、害獣です。 日本古来の動物か、外来種か、未定のため、駆逐・捕獲ができない厄介な動物です。 日本には空き家が増えていて、そこにすみつくので、どんどん増えている様子です。 森や林はどんどんとへっているので、狸やリス、ウサギなどはとっくに絶滅に瀕していて、住宅街のハクビシンが増殖をしているので、様子です。 まぁ、クマやイノシシほどではないけど、いらない動物です。 
 

カラオケ 続き

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 2月15日(金)08時36分17秒
  熱唱をお伝え出来ないのが残念です。  

ミニ新年会

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 2月15日(金)07時51分40秒
  2019年2月14日、寒さも一段落した浅草某所において、有志によるミニ新年会が行われた。 写真はいつも本人が移らない3B課長によるもの。 有志による2次会のカラオケでは、一次会での過剰摂取エネルギーの発散を行ったが、不完全燃焼の傾向は隠しようもなく、過剰摂取エネルギーの余剰エネルギーは、体重の増加という恐れていた結果を生んでしまった。
歳男と歳女に課された課題は、引き続き、体重管理である。
 

鈴木君のルーツ?

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 2月12日(火)07時05分37秒
  本日、ネットで見た鈴木さんのルーツ。

                     記

「全国の鈴木さん助けて」 発祥地“鈴木屋敷”が消滅危機!?


2/11(月) 19:08配信

MBSニュース


「全国の鈴木さん助けて」 発祥地“鈴木屋敷”が消滅危機!?


MBSニュース


 日本で1番目に多い名字は佐藤、2番目は鈴木です(明治安田生命調べ・2018年)。その鈴木姓の発祥の地とされる屋敷が和歌山県海南市にあるんですが、老朽化によって消滅の危機に瀕しています。そこで地元では、全国の鈴木さんに寄付を呼びかけて復元に乗り出すことになりました。

 その屋敷は和歌山県海南市の郊外にあります。老朽化によって去年6月から解体工事が進められています。実は、この屋敷のある「藤白神社」は全国の鈴木さんが訪れる巡礼地となっています。なぜ、この地が“鈴木姓発祥の地”となったのでしょうか?

 「熊野にいた鈴木一族がこちらに移り住んで、ここを拠点として熊野信仰を全国に広めていくという一族の活躍の歴史があります」(藤白神社 平岡溥己総代長)

 「鈴木姓」は平安時代の末期に熊野地方から藤白神社に移り住んだ豪族がルーツとされ、鈴木一族が熊野信仰を布教して回っていたことで、全国に広がったといいます。そのため、神社には鈴木さんにしかご利益がないという“鈴木さん専用お守り”が置いてあったり、長さ約15メートルにもなる「鈴木一族の家系図」が保存されていて、訪れた鈴木さんにはこのコピーが無料で配布されます。今では全国から月に100人ほどの鈴木さんが訪れていますが、肝心の屋敷が消滅の危機に直面しているのです。

 「現状をみると幻滅を感じて、これはこれはという感想で…」(平岡溥己総代長)

 鈴木一族が暮らした「鈴木屋敷」は江戸時代後期に造られたといわれ、庭園を望む立派なつくりでした。ところが、1942年に122代の当主が亡くなって以来、空き家となりました。その後、老朽化が進みましたが、補修には莫大な費用がかかるため手をつけられない状態が続いていたのです。

 かつて、この場所では…全国の鈴木さんが集う「鈴木サミット」がこれまでに7回開催されました。20年前のサミットでは、100人の鈴木さんが集まり、家系図や古文書を持ち寄り、「鈴木」の歴史について語り明かしたほどです。

 そんな中、転機が訪れました。4年前、屋敷を含む神社境内などが、国の史跡に指定されたのです。屋敷を国の文化財として復元することが可能になり、費用の約6割を国や県、市が負担することになりました。ただ、残り6000万円は神社負担。そこで動いたのが、「鈴木屋敷復元の会」の会長でした。

 Q.会長のお名前は?
 「珍しい名前で、『神』に『出る』と書いて、神出(じんで)といいます」(鈴木屋敷復元の会 神出勝治会長)
 Q.鈴木ではない?
 「ではないです、申し訳ございません。企業版ふるさと納税を使ってご寄付を頂くということでやっています」

 企業版ふるさと納税とは、自治体の取り組みに賛同する企業が寄付するふるさと納税で、寄付額に応じて法人税が一部控除されるなどの特典があります。これを屋敷復元の切り札として先月から全国に寄付を呼び掛けたところ、早速、会長が鈴木姓の東京の会社から寄付の申し出があったと言います。

 「全国の『鈴木さん』に助けていただかないといけない。この海南から全国へ鈴木さんが出ていきましたので、今度は全国から鈴木さんをこちらへ帰ってきていただくような気持ちで、いま復元を目指しています」(神出さん)

 市などは2年後に復元を完成させ、屋敷の一般公開も検討しています。鈴木屋敷のピンチを救う支援はどれだけ集まるのでしょうか。
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MBSニュース
以上
 

タンゴ

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 2月10日(日)01時16分47秒
  どことなるメランコリックで、暗い、あるいは、情熱的な、あるいは、燃える情念を表現するような、そんなイメージのあるタンゴですが、もともとアルゼンチンという、いわば、世界の果て、流れ者の行きつく先、みたいな場所のダンスホールで、生まれた、とも言われる音楽で、また、アコーディオンの仲間のバンドネオンという楽器が演奏によくつかわれるのも、ヨーロッパから来た船乗りが持参したバンドネオンが、通い詰めたお気に入りの娼婦に払う金が無くて、物納として差し出したのが、換金されて、バンドマンが使うことになった、という説があったり、とくに、アルゼンチンタンゴには、そのような背景を背負って生まれてきたという曰くがあるので、流れとしては、うらぶれて、流れて、落ちぶれて、でも、明日に希望を託すような、あるいは、明日に希望をみいだせないような、そんな気分がついてくるのだと思います。

アルゼンチンまで流れていったバンドネオンも入って生まれた南米の音楽がヨーロッパに逆流して、コンチネンタルタンゴになると、ヨーロッパの洗練が加わり、中には、明るいタンゴ、きれいなタンゴ、も多く作曲されるようになったのですが、やはり時代背景によっては、世相を映す曲もあるのだと思います。 Pola Negliの夜のタンゴとか、あ、Pola Negliもポーランド生まれだけど、ドイツでヒット、Tango Notturuno。
https://www.youtube.com/watch?v=hYTO5DXrD-s

30年代のポーランドの状況については勉強不足で知らないのですが、独裁者スターリンと独裁者ヒットラーが手を結び、ポーランドの国土を二分しようとたくらむぐらいだから、ポーランド自体も経済的にも、防衛力的にも弱小だったゆえの、大国に挟まれた運命に揺らいだことは想像に難くないですね。 そんな、やるせない状況も背景にあったのかもしれません。

大国アメリカの中にも様々な問題はあるのだと思いますが、ヨーロッパの大国のはざまに位置した国々の人たちには、それぞれ独特の感性があるような気がします。 占領して破壊・略奪するほうと、抵抗することもできず、やりたい放題される方では、おのずと感性が異なると思います。

いろいろなバリエーションがあるものの、タンゴの基本は2拍子のリズム。このリズムを強調することで、タンゴの独特の味わいがでてくる(弱いのもあるけど)。 2拍子だからわかりやすい。 ある意味、素朴。

日本独特のタンゴといえば、黒猫のタンゴか、団子三兄弟、かなー? なんの憂いも、情念も、感じない、漫画の世界のタンゴ、といえるかなー。 いかにも日本的。


 

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