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すり胡麻

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月11日(火)08時23分37秒
  いいですね。 昔は各家庭には必ずすり鉢があって、すりこぎ棒があって、おばあちゃんちでも、叔母の家でも、僕の家でも、胡麻すりは子供の仕事でした。 で、胡麻はほぼ必需品で、いろいろと使っていたようですが、擦りあがったすり鉢の胡麻に、どばっとさとうを入れて、醤油をいれて、またすりこぎでよく混ぜて、そこにゆでたほうれん草とか、小松菜などを入れて、胡麻和えにして食べたりしてたなー。 ときどき、それでおはぎをつくってくれたりして、胡麻のおはぎはおいしいなー。

そういえば、いくつかのとんかつ屋で、とんかつが揚げ上がるまでの待ち時間に、客に小さなすり鉢と、すりこぎ棒で胡麻をすらせるとことがあります。 擦りあがったら、そこにとんかつソースを入れることになるのですが、暇つぶしと、胡麻つぶしで、擦りたての胡麻の香りも楽しめて、昔懐かしい気分にもなれて結構いいもんです。

ピーナッツもよくすり鉢で擦って、同じように、砂糖・醤油で味付けして、ゆでた野菜にまぜてたべてました。 これも、いけます。

今は、すりごまやピーナッツペーストがあるから、すり鉢は出番がないようですが、胡麻をするときのあのぷーんとかおる胡麻の香りが忘れられない。 胡麻はすり胡麻よりも、すりたてがやっぱりおいしいようなきがします。 とはいえ、忙しい現代、狭い住居、便利なすりごま+ピーナッツペーストで、すり鉢の居場所も、親父の居場所と同じく、消えてしまったような。。。

そういえば、ついついお世話になった人や、昔付き合いのあった人、日々の忙しさにかまけて、ついついご無沙汰してしまいます。 そう、もう、あの人は、生きていないかもしれないなー、会いに行きたいなー、なつかしいなー、なんておもうことも時々あるのですが、長いことご無沙汰しているとそのもうしわけなささから、ついつい敷居が高くなる。 いい思い出がこわれそうでこわい、なんて気分も、いいわけかもしれないけど、出てくる。 会えば喜んでくれるに違いないのだけど。 じゃ、行けばいいじゃん!と、ときどき、自分の背中を押すのですが。。。 ドイツの小さな村で世話になった家族とか、昔アコーディオンを習った先生とか、思い出で、いっぱいになってしまって、動けなくなることがあります。
 
 

すり胡麻とTahini

 投稿者:クール子  投稿日:2018年 9月11日(火)06時10分27秒
  春に訪日した時に、友人のひとりからすりごまをいただきました、
ごまは好きなので、日本料理はほとんど作らない私ですが、どうにか食べちゃおうと思いました。
いただいた胡麻の食べ方のSuggestionにトーストにバター、はちみつを少々つけて
その上にすりごまをかけて食べるとというのがありました。
早速してみたら、これがかなりいける。それでせっせと食べて、一袋あっという間に消耗、
それで日本のスーパーですりごま買って、同様に食べてそれも、終了。
次にまた買ってと思いましたが、ふっとアメリカに来たばかりに間借りした、ヒッピーの成れの果て夫婦の家で彼らがTahini(タヒニと発音)をいろんな料理に入れて使っていたのを思い出して、
トレジョー(Trader Joe's)という、日本の方も知る人は知るこちらのマーケットで求めました。
これはどこのスーパーでも売っているものではなくて、健康食品とか自然食品を入れてるマーケットが主に売っています。
タヒニは、いりごまをペースト状にして、オリーブオイルを混ぜ、塩でちょっと味を付けたペーストです。
久しぶりに買って、日本のいりごま替わりにトーストに乗せて食べてみたら、・・・・・。
胡麻の味は少しするけど、ちょっと重い感じでうーーーーん、やはり日本の胡麻のほうがおいしい、

このタヒニ、サラダドレッシング作りに混ぜたり、炒め物にいれたりとできるのですが、
中近東のディップのハマスというのにも混ぜたりしてあるそうですが、
どうも我が家では使い切れそうもなし。 どうしたものか・・・?
アメリカに来たばかりのころの懐かしい思い出ニちょっと浸れたので、まあいいか!

余談ですが、この夫婦、奥さんが私と同じ年でしたが、10年ほど前に亡くなってしまい、
旦那さんは私たちより3歳くらい年上だったと思いますが、今は東海岸の州に移って、
昔のガールフレンドと再会して、再婚をしてそれなりに生活しているよう。
私が子守をちょっとしてあげていた坊やはもう30代後半で、日本に興味を持って
(私のせいでなく任天堂のせいです)日本語科を大学で卒業ししばらく日本にもいました。
連絡とればとれるんだけど、ちょっとおっくうでお互い生きてるらしいことはわかっていて
そのままになっています。
そのうち、そのうちと思っているうちに相手が亡くなってしまってということがありますね。
そういう年になっているので、もうちょっとまめにならなくてはと思っているこの頃ではありますが。



http://www.pineneedlebasketsbykumi.com

 

どの国も似たようなもん・・・?

 投稿者:クール子  投稿日:2018年 9月11日(火)05時43分42秒
  タッピーさんの「日本の危機感}のこと、日本だけではないのかなと思ったりしました。

こちらも似たようなもんで、派閥争いみたいな、足の引っ張り合いみたいな、
自分の陣営は良いところだけ、相手の陣営に対しては悪いところだけ取り上げるといった風潮があるみたい、
この頃のこちらの風潮は前大統領の政治は良いところだけを主張、現大統領のは悪いところだけとりあげて、
もう坊主憎けりゃ袈裟まで憎いを地でいってるみたいで、政治そのものどうなってるのかなと思います。
反対陣営は現政府、おもに大統領いじめに躍起となっていますが、現政府はどのように
反対陣営を無視するかに苦慮して、それかなりの部分(または全部?)税金でお互いあら捜ししているみたい。

喜んでいるのはたぶん、中国とかロシアでアメリカがそんなのに時間を使っている間に
せっせと、自分の国に都合いいことをしてて、気が付いた時には、中国とロシアが
世界をコントロールしてるようになってるかもしれないねと、友人と冗談でもなく話したことがあります。

タッピーさんのおっしゃるように、結局国民一人一人が判断して、世間の風潮に流されないように
するよりほかないのかなとおもいます。

お粗末でした。

http://www.pineneedlebasketsbykumi.com

 

危機感

 投稿者:たっぴー  投稿日:2018年 9月 9日(日)12時54分25秒
  西尾先生の感じている日本の危機感、また、「なんとかならないのか、この状況。。。」から脱却するには、戦後のマスコミからの洗脳を解くために、国民の一人一人が真実を知る努力をして判断力をつけるのが私なりに良いと思います。

西尾先生が政治家になったら、というのはちょっと・・・。
先生は元々は文学者だそうで、大学でも教え、気の遠くなるほど多くの著作や、ネット配信で活動なさっています。テレビにも出演されてましたし。

https://www.youtube.com/watch?v=Ehj1rHJuWwY (GHQ焚書図書開封 第一回)
(これは一つが約1時間かかるので、よほど時間がないと№160~170まで見られません。)


武田鉄矢さんのお話どうぞ続けて下さい。
ジャカランダさん、クール子さん、お邪魔しました。
 

武田鉄矢のミステリアス風の又三郎」

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 8日(土)09時46分24秒
  この武田鉄矢のラジオ放送を当日、車を運転しながら聞いたことがあり、宮沢賢治のこの物語を読み解くというので、興味深く聴き始めたのですが、途中から、背筋がゾーっとしたことがありました。 でも、面白かったので、わすれることができません。 You Tubeでその録音が見つかったので、お知らせします。 武田鉄矢の話は面白いです。 聴いてみてください。

武田鉄矢・出張出前おろし2016「ミステリアス風の又三郎」前半
https://www.youtube.com/watch?v=Nk1CtKXO7l4

武田鉄矢・出張出前おろし2016「ミステリアス風の又三郎」後半
https://www.youtube.com/watch?v=36SHOiSHQ0Q


 

西尾幹二といえば

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 8日(土)09時41分19秒
  保守派の重鎮といわれているようですが、最近は本来保守を標榜する安倍政権や自民党のことさえも強烈に批判しているようで、その批判はとてもわかるような気がしますが、まるで左翼の人が批判をしているようにも聞こえておもしろいというか、西尾先生のいらいらがさく裂しているように見受けられます。

政治とは、結局、多数派の頂点に立ったものを、少数派の弱者はなかなか変えることができないという現実で、その頂点にたったもののやりたい放題にやられる、という側面は変えようがないのだなぁ、と感じます。 そのことも西尾先生は批判をしているわけですが、でも、どうしたらいいんでしょうね。 為政者や大衆を批判・批評し、問題点を指摘するのが、学者や評論家の仕事であれば、立派なお仕事をなさっているといえるでしょう。

当人が為政をすれば、別の評論家にお仕事の種を提供することになるのでしょう。

政治の話は、難しいですね。ここではそれ以上深入りするのをしたく無いので、これまでしておきます。 ただ、なんとかならないのか、この状況。。。という気分や認識は共有させていただきます。
 

追伸

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 8日(土)07時29分24秒
  「もう一つのジャカランダのラスベガス便り(1)」の布施院名の投稿は、ジャカランダさんのご投稿依頼の転載でした。 紛らわしくてすみません。  

大湾節子さんのPhoto

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 8日(土)00時26分23秒
  クール子さんもこの方のお知り合いだったとは! びっくり。 彼女がスイスなどで、美しいと感じた風景をそのままきれいな写真に撮っていたのは素敵です。 彼女の美意識が伝わってきます。 彼女の若いときのインタビューを聴くと、本当に真面目で、まっすぐな方なのだなとわかります。
まぁ、面白いかといえば、そのまっすぐさ故に、もうひとひねりほしいような気がしますが、真正面から物事とみて、自分の好きなことを好きといい、嫌いなことを嫌いといい、自分にまっすぐに生きていらっしゃる方だなということがすごく伝わってきます。 そこには好感が持てるし、あるいみ、ちょっと退屈ないし窮屈と感じてしまうことがないわけでは無いのですが、でも、彼女の感性には共感を持つことも多いので、とても好き、です。

実際に僕自身もスイスにはなにかと縁があり、似たような場所や場面に遭遇することがあり、それは絵になる、という場面にも多く巡り合いますが、その美しさが、単に美しいと思える時と、それをもうちょっとだしをきかせてほしい、江戸っ子の粋を利かせてほしい、と思える場合もありますが、それは多くを求め過ぎなのでしょう。 ご本人は日本人の枠を外れているというようにご自身をお感じになられているようですが、彼女の写真を見るかぎり、とても日本人的に感じます。 日本に無いものへの憧れというようなものを見るにつけ、日本人だなぁ、と感じるわけです。
 

もう一つのジャカランダのラスベガス便り(3)

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 8日(土)00時14分32秒
  追加フォトです。  

もう一つのジャカランダのラスベガス便り(2)

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 8日(土)00時13分11秒
  追加フォトです。
 

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