teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


発砲事件-1

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 6月 5日(水)02時46分42秒
  アメリカは南カリフォルニアのトーランス市(Torrance)というのが、
千葉県の柏市なので、トーランスという市の名前をお聞きになった方もいるかと思います。
ここはLA空港とロングビーチの中間あたりで、日系人、日本人も比較的多めに住んでいるところ。
私もひところ住んでて、仕事場もここにありました。
さて、この市にDel Amo Shopping Center(デラモと私たちは約していってますが)大きなショッピングモールがあります。
30年くらい前、クール子さんを訪ねてくれた忍の女性2名が、ここに開店と同時に行って、
夕方になってもまで回り切れなかったというサイズのモール。
ここが結構古くなってきていたので、数年前から少しずつ改装を始めて、今はまたきれいなモールになってます。
ここに最近、結構名が知れているとかいう中国料理店が開店したというので(私は何度聞いても名前が覚えられない)
1/4中国の血の混じっているポルトガル系で、香港で育ったという友人ともう一人と昼食に行きました。
その国の食べ物を食べに行く時はその国から来た人と一緒だと、便利が良いので(というわけでもありませんが)
3人でおいしく食べて、その後、コーヒー店により、お店、デパートでウインドーショッピングをしながら、
(こういうことは年2回くらいしかしなくなったクール子さんのたまたまのお出かけです)
そろそろ帰ろうかなどとはなして、デパートの化粧品売り場に入って冷やかしをまたちょっとしてました。

と、金属の思い大きな棚がどたんと床に思いっきり倒れたような音がして、なんだ?とその方向を見た時なのですが、
14‐15人くらいのようだったですが、こちらに向かって走ってくる。
私たちを通り越しながら、Just run ! (とにかく走れといった感じ)というので、
何と聞いても説明なし、それからどんどん走って来る人が増えて、走れ、走れという。
で一緒に走りながら建物のそとに出て、近くにいた人に聞くとやっと答えてくれたのが、Gun Shot (発砲)。
でも何が何だかわからないうちに、5分もたたず、かなりの数のパトカーが到着。
目の前を何台も通られると、さすがちょっと平常じゃないなと思いましたね。
で、駐車場の端の方にいって、とにかく帰ろうと言ったら、この1/4中国人が、
彼女の車が出てきた建物のすぐ近くに止めてあるから怖くていけないというので、
とりあえず、車で送ってあげるからあとで取りに来たらト行っても、もうパニくって動かない。
もう一人がお手洗いに行きたいけど、モールに引き返せないなんて言い始め。
丁度、ある銀行の支店の人が何事かと出てきていたので、彼女に説明すると、
銀行の中に入って、使ってよい(ふつうさせてくれませんが)、ここで非難してろといってくれる。

少ししてから、銀行も閉店にして、出入り口も鍵かけてしまいました。

 
 

そろそろ夏なのですが・・・

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 6月 5日(水)01時30分42秒
  この地域には「6月の曇り空」という言葉があって、このころの天気は午前中曇り空が続き、
どうなるかと思っていると、午後からカラット晴れて、気温も上がり、それが毎日続きながら
少しずつ夏らしくなっていくお天気です。
そうなってくれると良いのですが、今年は例年より気温が低めのこの頃、曇り空は続いてますが、お日様も1日のうちでどこかで顔を出してはくれるのですが、今のところ、少しずつ夏が近づいてという感じがしません。
今年は冷夏になるのか、酷暑の夏になるのか?
これもいわゆる異常気象の一現象?


通年このあたりは5月から10月いっぱいは雨が1滴も降らないはずだったのですが(砂漠気候)、
ここ5年くらい前から、夏場もちょっと雨がパラパラ降ってという日がありました。
しかし今年は5月から6月の薄曇りの日が始まって、しかも雨が3回も降りました。
5月に3回も降ったのは新記録かもしれません。

しかし花はいつものように咲き、今はジャカランダの盛りできれいです。
これが終わると、最近増えてきたさるすべりの夏の季節になるのです。
中西部、東海岸の洪水のニュースなんかを聞くと、なんといってもありがたい気候です。
まああまり考えることはせずに、きれいな花、薄曇り空、青い空を楽しみましょう。

 

高原の初夏

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 6月 2日(日)22時36分16秒
  6月1日と2日の週末、八ヶ岳山麓標高1200mの高原に遊びました。おりしも、オレンジ色のレンゲツツジが満開でした。 花や実は人体に有毒とのことですが、そのあでやかさは素晴らしい。

その他のカラーのツツジは人工的に植えられたものですが、期を同じくして、こちらもあでやかに満開でした。

ツツジといえば、子供ころ、花を引っこ抜いて、その付け根の蜜を吸って遊んでいましたが、レンゲツツジにはとんでもない毒があるようなので、気を付けましょう。
 

芋虫ちゃん

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月29日(水)21時54分9秒
  すっかりオレンジの葉っぱの色に擬態してお食事中の芋虫ちゃん。 黒い目のように見えるのは、目ではなく、紋。 実際は、とても小顔です。 オレンジの葉っぱをむしゃむしゃとお食事中。

こんな、かわいい芋虫ちゃんも、生まれてきた以上、ちょうちょになるまで育ててあげたい気もするけど、こんなのが、何匹も束になって、オレンジの葉っぱを食べ進めば、オレンジの木は丸裸。 今年こそはと楽しみしているオレンジの実がならなくなってしまう。

自分がオレンジの収穫をあきらめれば、この芋虫をちょうちょにしてあげることもできる。 オレンジをこの木に実らせなくても、スーパーに行けば、カリフォルニアのもっと甘いオレンジを買うこともできる。 とはいえ、じぶんとこの垣根に実るオレンジを楽しみに待つ心を無理やり抑え込むことは難しい。 だって、楽しみにしているんです。 実の成るのを。

自分の欲のために、ほかの生き物を殺してもいいのか、という自問自答がはじまる。 蝶になるはずの芋虫を殺すことへの罪悪感が苦しい。 よく観れば、かわいい。 幼虫なのに色もきれい。

ただ、すでに、丸裸になってしまった枝をいくつも見るうちに、内なる、憐みの情を、欲望の声がかき消し、結局、この芋虫ちゃんをポアしてしまった。 自分の狭量さが恥ずかしい。 
 

A song to remember

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月29日(水)21時33分0秒
  ショパンの音楽のシーンでつづった1945年のアメリカの創作映画。いわば戦時中だったはずのアメリカがこんな文化的な映画を作っていた、というのが、一億火の玉だ、とやっていた日本との国力の違いだなー。

A Song to Remember (1945) 2 - 'Valse Minute'
https://www.youtube.com/watch?v=tTZe61R3huk

A Song to Remember (1945) 3 - Fantaisie-Impromptu Opus 66
https://www.youtube.com/watch?v=MmCnv40HQIM

A Song to Remember (1945) 4 - Etude n°3 Opus 10 'Tristesse'
https://www.youtube.com/watch?v=-HW_PU4gCz4

A Song to Remember (1945) 5 - Nocturne Opus 9 n°2
https://www.youtube.com/watch?v=wjpRgX7j4qg

A Song to Remember (1945) 6 - Valse opus 64 n°2
https://www.youtube.com/watch?v=C9O1Uxq13o0

A Song to Remember (1945) 7 - Polonaise 'Militaire'
https://www.youtube.com/watch?v=QTWYUtdq46E

A Song to Remember (1945) 8 - Polonaise 'Héroïque'
https://www.youtube.com/watch?v=SZA2L4bmRYo

映画全般を見たい人はこちら:
A Noite Sonhamos (Completo) Legendado 1945
https://www.youtube.com/watch?v=xWW-MpNZlBc
 

ショパン 別れの曲

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月26日(日)06時55分3秒
  といえば、だれも知る美しいメロディーの音楽ですね。 もともとは22歳のショパンが、パリにむけて、故郷のポーランドを去るころに作られた練習曲だったとのことのようですが、本人もこのように美しい旋律をみつけることは二度と無いだろう、といっているように情感あふれる曲ですね。

別れの曲というタイトルは、ショパンの生涯を描いた1934年のドイツ映画、Apschiedswalzer(原題「別れのワルツ」、日本語名「別れの曲」)のテーマソングに使われたことからその名がついているわけですが、故郷を離れる気持ちも多く含まれている、あるいは、愛する人との別れの気分に充ちている、のかもしれません。

そのドイツ映画の当時の「予告編」がYou Tubeにありました:

映画「別れの曲」予告編
https://www.youtube.com/watch?v=YMhor2KeKXg

その映画の中のワンシーン、フランツ・リストによってショパンのポロネーズが発見される場面。
https://www.youtube.com/watch?v=oQRe2NAtFMc

何度も映画化されているようで、こちらは、英語の映画の同じ場面:
https://www.youtube.com/watch?v=4aDnNJ6aEWc

別れの曲("in mir klingt das Lied")を歌って有名なのはドイツの美貌のオペラ歌手、Anneliese Rothenbergerだ。
https://www.youtube.com/watch?v=32tEQ9KU7to

デメちゃんの話によると、この曲を自分の葬儀の時にかけてほしいと願ったという人がいたらしい。 とてもわかるような気がします。

僕の場合は、それもいいけど、こっちかなー。
Elvis Presley - Forget me never
https://www.youtube.com/watch?v=qlZe6rovd5w


 

美しい五月に

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月24日(金)08時33分24秒
  F. WUNDERLICH. Im wunderschönen Monat Mai. Schumann.
https://www.youtube.com/watch?v=cGO6wyHFClo

いい季節です。 この季節に僕を生んでくれたおかあさんありがとう!

どんなに苦しいことがあっても、なんでも輝いて見えるこの季節が、一番好きです。
 

Kiwi

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月20日(月)20時28分38秒
  今年の垣根のキーウィーは、雌花が満開の時に、昨年大幅にトリミングした雄の花が一切咲かず、満開のあだ花になるかと心配していましたが、200mほど離れたお宅の花粉を授粉して、見事に、どの花も、結実することができました。
なんとなく、体外受精というか、ご近所からの夜這いの結果のような、ありがたいけど、どこか、後ろめたさを感じる、大量結実。

で、このままにしておくと、それぞれの実が栄養を奪い合ってしまい、それぞれが小粒で、甘くないキーウィ―になってしまうため、摘果という作業をして、5個から7個ほども実をつけている房から、1個だけを残して、あとは、摘み取らないといけません。

これが、なんとも、やるせない仕事なのです。 せっかく、実をつけたものだから、やはりどの実も成熟させてあげたいのは、親心。 どの花も、どの実も、精いっぱいに育とうとして、明日への希望に満ちている。 それを、無情にも、運の良い一つを残して、あとは、摘み取るなんて、なんと残酷なことでしょう。

できることなら、すべての実を生かしてあげたい。 早期退職を迫るなら、せめて、余分に退職金を出してほしい。 なんであのバカが残って、私が去らなければならないのか、というなんとなく、ひがみに似た感情を抱いてしまう。 あ、そんなふうに、一つ一つのKiwiの実に言われているようで、首にする管理職も、それなりに大変なのよ、と、管理職ぶって言い訳する気分にもなり、首を切る方も大変なのよねー、と変に同情する気分も味わい、なんとなく、この作業をするのは気が重い。 地面に落ちた首を切られた方の哀れなKiwiの赤ちゃん。

秋が来て、残した実が熟して、それをいただくときは、お国のために死んでいった若人のことを思い起こすことにします。 合掌。
 

ミュンヘン ホーフブロイハウス

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 5月19日(日)11時33分31秒
  みんなでいって一緒に騒ぎたい、Muenchen Hofbraeuhaus。

Hofbraeuhaus - Fliegermarsch
https://www.youtube.com/watch?v=Oyc2uyrGwBk

Hofbraeuhaus - Flieg mit mir in die Heimat
https://www.youtube.com/watch?v=ef-Kv7ItEeg

トランペットの響きがビールでいい気分になっている耳に心地よい。 そうでないと、やかましい、かなー? この音楽が気持ちよく聴こえるようになるぐらいビールを飲むと、気分がよくなります。 飲まざるを得ない。 やむなし。 
 

母の日。。。

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月18日(土)00時00分9秒
  老いゆく母の姿を見ることが悲しくて、ついつい、その姿を見るのが怖くて、別れの日が近づいていることを思い知らされることに臆病になっている自分を感じます。   

レンタル掲示板
/164