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京都です

 投稿者:3B課長  投稿日:2019年 1月30日(水)17時51分30秒
  秘蔵ではないのですが、昨年11月に京都にいきました。そのときの写真を投稿いたします。嵯峨野です。川は桂川。少し日本らしいでしょうか。  
 

ものを捨てる難しさ

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 1月29日(火)23時44分18秒
  僕も、なんでもため込んでしまうというか、整理もしないまな、なんでもためてしまう癖があります。 捨てることがへたくそです。 で、結局、机の上はごみの山(とは本人はおもっていないのですが。。。)、クロークにはもう何十年も袖を通さない上着やシャツ。 昔使っていたけど、ここ20年、いや、30年は使っていない一眼レフカメラ。望遠レンズ付き。 これつらいわー、捨てるの。 当時、普通のサラリーマンだった僕には結構なお値段だったわけですよ。

一度、母が養老院に入るので、それまで住んでいたアパートを引き払うときに、あー、さすが、僕の母、捨てられない人だったのね。 押し入れから、まぁ、でるわでるは、すてときゃいいようなものがいっぱいでてくる。

僕も10年ぐらい住んだ事務所兼の戸建ての家を引き払うことになり、いざ、ものをすてようとすると、あらー、こんなにも買い込んだのか、と思える、衣類やその他の、家財というか、いろいろなものがトラック何台分にもなりました。 で、いざ捨てるとなると、これまたつらいのです。 いろいろな思い出がでてくる。 でも、使わないし、見ることもない、そんなものばかり。 でも、できることなら今でも全部キープしておきたかったです。

でも、捨てないことには場所が生まれない。 マンションのスペースには限りがある。 結局、本当に必要かどうか、と、いえば、いらないものだらけ。 いらないものだけど、価値がある、といいたいのだけど、スペースがそれを許さない。 結局、ごみと同じになる。 といわれると、腹が立つけど、しかたがない。

しぶしぶ捨てまくりました。 最後は、もうやけくそ。 終活をしているのだな、と実感をするときでした。 死ぬときは、持っているものは意味がない。

で、あれほど、いやいややっていて、つらい、悲しいと思っていた、捨てることが、捨て去ってしまってみたら、なんとも気分が爽快というか、軽快。 大事なことは機嫌よくその日を送れることなんだな、愛する人たちと一緒にいられることなんだな、それだけで、あるいは、そのことが大事なんだな、と気づかせてくれるきっかけになりました。

大事そうにみえるけど、大事なものなんてあまりないんだな、と、まだ、半分負け惜しみですが、そうも思えます。 でも、半分負け惜しみです。
 

Tiding up with Marie Kondo

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 1月29日(火)15時53分28秒
  というのが英訳のコンドウ・マリさんという人の本だそうで、日本語での題名は知らないのですが、断捨離とかいうののご本家の人でしょうか?
この週末のLA Times新聞の娯楽欄に彼女のことが写真入りで結構なスペースを取って紹介されてました。
こちらでもこの人と本、かなり話題になってるようで、テレビでも1,2度紹介されてたのを見かけました。
新聞では、Netflexとかいう会社のチャンネルで、8回にわたってリアリティショーみたいにして、
彼女がアドバイスを必要な人の家に出かけて、いろいろ助けてあげるようなことをするとか書いてありました。
我が家はこの会社のチャンネルを申し込んでいないので見ませんが、どんなものかちょっと興味あり。
友人の娘さん(もう40代ですが)が英訳の本を買って読んで、感激して早速家の片づけをしたとか言ってたので、
アメリカでも本も結構売れているのかもしれません。

このこんどうさんという人、本もかなりの国で翻訳されてうれてて、テレビにもでてるようですねえ。
最近アメリカに家族で引っ越してきたとかいうことを書いてあったので、しばらくこちらでツアーをして、
本のサイン会でもするのか、もちろんテレビ出演となればかなり滞在もしないといけないし・・・。
物を捨てることを書いて、お金沢山儲けて、結構面白い組み合わせと思ってしまったけど。

おまけは彼女とは直接関係ないのですが、今日ヤフーのサイトだったと思うけど見てたら面白い記事がでてたので、ご紹介。

この本を買った女性、家の整理をやる気のなってがんばっていたようです。
この家にたまたまちょっとの間息子さんが居候をしていました。

この女性、自分の所持品の取捨選択をするついでの息子さんのもちょっとしたようで、
その中にプラスチックの蓋つきのマグカップがあって、ガラクタのように見えたので、
これも含めて、グッドウイルというところに寄付をしたそう。
グッドウイルというのは、身障者が社員の中古品販売専門店で、品物は全部寄付されたもので
経営を成り立たせている、全国的なチェーン店です。

さて、この息子さんアパート変えをするのにお金がちょっと必要になったので
車を売って約70万円ほどの現金を作り、すぐ親の家を出るつもりで、手元に現金をそのまま置いておいた。
丁度蓋つきのマグカップをもってたのでその中に入れておいたそう。
母親はこのマグカップの中も改めずに寄付にだしたそうで、それがわかってから
グッドウイルに連絡したのだけれど、もう売れてしまったようで見つからなかったそう。
彼女曰く、私のした一番ひどい失敗で・・・・ というお話でした。

これは断捨離のせいではなく、単にうかつな人の失敗談ではありますが、
物を捨てる前にもう一度、念を入れて改めましょうねというところでしょうか。
 

北風の中の富士山

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 1月28日(月)23時56分24秒
  その日は北風が強く、沈んだ夕日に富士山のシルエットがよく見えました。  

春の足音

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 1月28日(月)23時54分51秒
  暖冬とはいえ、一層寒さがこたえる北風が吹きまくる週末。 近所のスーパーの店先のGardenコーナーでは春の花々が咲き乱れていた。 きっと、温室で育てられていたのに、春は名のみの寒い時期に表に放り出されて、きっと、花たちは寒さに震えあがっていたことでしょう。
でも、春は必ずやってくる。 死神も必ずやってくるけど、それは花を眺めて、しばしわすれることにしよう。

早春賦
https://www.youtube.com/watch?v=B2F4qqn-RG8

おまけ:
あれから40年
https://www.youtube.com/watch?v=Mqhh-7Pjr7g



思いはいつでも青春。

 

高齢者運転免許更新

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 1月27日(日)18時51分8秒
  私が講習を受けたのは、印西自動車教習所というところでした。 なんとも、ちばらき県的なかほりのする、野良猫でさえ昼寝ができるほどののどかな教習所でした。
前の晩、午前2時ごろまで起きていたせいもあり(とは半分いい訳ですが)視力検査ではぎりぎりセーフの0.7でした。 本番の前の晩は、早めに寝て、視力をKeepしないとやばそう。 それに、認知症のテストがあるのが、70歳以上だったか、75歳以上だったかをすでに忘れてしまったので、そろそろ僕自身がやばい。。。

そういえば、現実問題として、動体認識力というか、車やバイクなどの動いてくるものを認識する能力も落ちているという話を聞いて、最近、思い当たる節がときどきあり、気持ちを引き締めています。 慣れで運転はしているものの、突然人が目の前に現れたり、突然バイクが現れたりという場面によく遭遇するようになったのですが、要するに、動いてくるものが視界に入っていない、あるいは、視界に入っていてもそれを認識する能力が下がってきているという証拠なのでしょう。 コンビニやスーパーの駐車場から突然、ガラスをぶち破って店内に車で突撃するまでには、まだ時間があるかもしれないけど、衰えは忍び足で近づいてきていることは、認めたくないけど、認めざるをえないと思います。
あまり、これを言うと、家内から、バイク運転禁止令がでそうなので、あまり言えないのですが、若い時よりは、余計に気を付けて運転しないといけませんね。
うーん、あまり楽しくなくなるけど、やむなし。 特にバイクではダメージが大きいので、お互い気を付けましょう。

まぁ、ある意味、この高齢者免許更新は、自分の人生の節目と思って、心を入れ替えるいいタイミングなのかもしれません。 いつまでも、若いつもりばかりでは、いけないのですね。 そろそろ終活もせねばならない年齢に突入したってことですね。 高校の同窓生同士では、お互いあまり老けた気はしませんが。。。

クール子さんのお舅さんの気持ちはよくわかりますし、それを心配していたご主人の気持ちもよくわかるような気がします。 日本なら、車やバイクを取り上げられても、げたばきでどこにでもでかけられるからそれほどストレスは無いかもしれないけど、車社会のアメリカでは、ちょっとストレスがたまるかもね。 つらいだろうなー。 地域や、ご近所のお付き合いなどが広まって、近いところの世界がまた広がるということはあるかもしれないけどね。

アメリカ人が借金漬けだという話は、昔から時折聞くことがあって、僕もなにか不思議な気持ちをもったことがあります。 Crédit Cardがあれば大丈夫、とか、一人当たりの借金の金額が何百万円だとか、日本人の行動パターンと異なりますね。 逆に、そんなふうにCréditをくれる銀行やカード会社がすごい。 そのとりっぱぐれに対する保険なんかも整備されていて、返済不能者が増えても全体ではPayするようになっているのかなー? その危うさがリーマンショックなどになって破壊的な構造クラッシュになる、というところが、やはりよくわからないですね。
結局、だれかが貧乏くじを引くということになるのだと思いますけど、それを税金などでカバーするのであれば、結局、タコ足経済というか、自分の足を食べているタコみたいなものじゃないのか、それでいいのか? という感じは、同じようにいたします。 それが世界最大の経済大国の実態で、ドルが基軸通貨だからできる、というところも良くわかないけど、よくやってますね。 逆に日本人は貯蓄についてはすごいらしいけど、すごいといっても、そんな個人の貯蓄は生涯を無事に過ごせるほどの貯蓄でもなく、借金もそれほどできないから、これまた厳しい。 豊かな国って、一体何なんでしょうね?



 

ちょっとこれおかしいと思ったこと

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 1月27日(日)11時52分10秒
  トランプ大統領が、メキシコとの国境沿いに塀を建設する費用を要請したら、民主党がまるで反対。
要請を通すための話し合いを民社党が開始するまで、政府機関を閉鎖、これがとりあえず、
この3週間だけ閉鎖をやめることになったのは、ニュースでお聞きになったと思います。
これにいたったのは、いろんなところで支障が起き始めているからなのですが、それ以外に
政府職員が何十万人だかいるのだったと思いますが、給料がもらえないと明日からの生活に困るとか、
そんなのが職員の80%もいるそうで、それもあったとかいう話。
政治の話ではなく、思ったのは、なんでそんなに多くの人が蓄えるということをしない生活をしているのかということ。

政府の職員だと、国民平均所得よりはましな給料、厚生福利もついているはず、年金ももらえるし
それで、かなりの人が、貯金をするという考えが出来ない。もらった給料は節約なんかせずに
その時の生活を楽しむためにみんな使っちゃってるとしか考えられない。
政府機関閉鎖中に、そういった人たちにインタビューしているのがテレビなんかで結構出てきてます。
残り20%の人のインタビューは一つも出てきてないのはちょっと変な気もするのですが、まあこれは置いておこう。

新しい家に住んでて、家具なんか我が家よりずーっといいの持ってるようで、いい恰好もしてるし
なんてのが、貯金通帳が0に近いようなことを言ったり、家のローンが払えなくて家を追い出されるとか、
子供の何とかが払ってやれないとか、彼ら低額所得者じゃないし、生活保護すれすれの給与でもないのに、何やってんのと思いました。
そういえば生活保護受けてる人もその費用が来ないのでどうしようなんてのもありました。

貯金をしない人間がかなりを占めるとか聞いてはいましたが、まあそんな国だからこの国の政府も頭痛いだろうねとは思いましたが。
お国変わればとは言いますが、これアメリカの弱いところなのか、もう超楽連主義なのか・・・?

 

高齢者の運転免許更新

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 1月27日(日)11時24分16秒
  こちら米国も、70歳以上になると一応それ以前とは少し対応が違ってくるようではあります。

5年に一度くらい更新があって、大体郵便で書類と費用を送ると更新できてたと思うのですが、
70歳以上で更新日(その人の誕生日)がくると、筆記試験のやり直しだとかがあったような気がします。
私は来年なので、まだゆっくりしてますが、やだなとは思いますよ。
交通規則はだいたい覚えてますが、筆記試験はだいたい引っ掛けるようないやらしい書き方とか、質問がでてくるので、
我が亭主もその時は運転、交通規則の本をもらってきて、結構奮闘してました(だいぶ前のことですが)
70歳過ぎると10年ごとにこれがあるとか。
しかしこちらは車の社会なので、70過ぎても免許証返還なんて考えてる人ほとんどいないのではないか?
80代でも結構皆さん高速ビュービュー飛ばしてたりしてね。

我が亭主殿のお父さんはもう10年近く前に93で亡くなりましたが、
彼が90過ぎてから免許更新手続きをしたら、新しいのを送ってきてくれて、これにはこちらがびっくり。
彼の場合は運転しないほうが周りの幸福のためにいい状態だったのですが、運転する気まんまん。
最後のほうは、仕方なく我が亭主殿が車の部品をどこか外すとかして、車が動かないようにしてました。

運転技術なんて個人差がかなりあるのだから、なにも70歳以上は免許返還の方向になんてしなくてもいいのにと思うし、
そんなにする気をなくすような扱いすることもないのにと、ちょっと憤りますが(大げさ?)、
道路事情とかいろいろ違うと、そうすることも必要なんでしょうかね?
 

運転免許更新 高齢者講習

 投稿者:3C青木英一  投稿日:2019年 1月27日(日)09時01分4秒
  布施院さん高齢者講習の情報有難うございます。当方も来月に受ける予定なので参考になりました。安全確認、運転方法など再チェックしなければ。 受けられた教習所が印西との事ですが懐かしいですね、北総ですかね?、私が36年前に通った自動車学校は木下駅南側の学校でした。  

運転免許更新 高齢者講習

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 1月27日(日)00時10分42秒
  というものに参加してきました。 5月に免許の更新があるのですが、70歳以上の人は、この事前の講習を受けないといけません。 近所の自動車教習所で、休憩をはさんで約2時間半の講習です。 ご近所の教習所だと2か月から3か月待ち、ということは、僕らの年代の人を含めてどこも混んでいるみたいです。 ということで、どこか郊外の教習所ならいいかなと思って、千葉県印旛沼のそばの印西というところの自動車教習所で講習を受けました。 受付には、僕のほかに5名、総勢6名の参加者。 おじいさんたちといっしょなんだな、と思ったら、自分もじじいでした。 なんともやるせないムード。 受付の棚の上にこれまたご近所から毎日遊びに来るという、おそらく宿無しのかなりの高齢の雄猫がのんびりと昼寝中。 猫も入れると7名の老人。 自動車教習所がほぼ老人ホーム状態。

で、まずは、3名ずつにわかれて、教習所内を運転実習と、映画鑑賞に分かれてスタート。 僕らはまずほかの二人のじいさんと教習所の車に乗り込んで運転講習。 一人ずつ、S字カーブ、踏切、坂道、見通しの悪い交差点などの、運転をして、あとでまとめて指導を受ける。 一人のおっさんは早速反対車線を逆走、もう一人はS字カーブであわやコース外れ。 見通しの悪い交差点をフルスピードで走り抜けたり、 この勢いならコンビニの駐車場からガラスドアをぶち破って店内に突撃するのも時間の問題、と思わせる恐ろしさ。
まぁ、その後、あれやこれやと注意を言い渡され、その後、映画鑑賞では、1分おきに、あなたは歳をとった、判断力、認知力、行動力に間違いや遅れが多い、もう若くはない、事故のリスクが増える、免許を返納してもいいんですよ、などと繰り返し、繰り返し、訊かされる。 気分はかなりダウン。 で、法律が改正となり、70歳以上では違反が一つでもあると、病院で認知症の検査を受ける必要があり、そのたびにこの講習を受けさせられ、状況が悪いと免許取り消しとなる。 そうなる前に事前に免許を返納すれば、自治体によっては、公共機関の割引などの優遇策もある。 最後まで粘っていると、万一の場合には、そのメリットも受けられなくなる。ますます気分が滅入る。
できれば、受付の猫のように日向で昼寝をのんびりとするぐらいの生活をしたほうがいいのかなー。 できればね。 
 

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