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You Raise me Up

 投稿者:布施院  投稿日:2018年10月 2日(火)07時44分3秒
  こちらの曲もまた素敵。

Martin Hurkens - You Raise me Up (L1 TV, www.L1.nl)
https://www.youtube.com/watch?v=4RojlDwD07I

André Rieu - You Raise me Up
https://www.youtube.com/watch?v=EJqiV55JnX0

Celtic Woman - You Raise Me Up
https://www.youtube.com/watch?v=Yfwlj0gba_k

 
 

La Boheme

 投稿者:布施院  投稿日:2018年10月 2日(火)07時04分46秒
  シャルル・アズナブールのLa Bohemeはこちらでした。

Charles Aznavour La Boheme avec Paroles français with English lyrics
https://www.youtube.com/watch?v=LmrUeGogRbI&list=RDLmrUeGogRbI&start_radio=1#t=7

その歌詞はいかにもフランス的!

 

シャルル・アズナブール逝く

 投稿者:布施院  投稿日:2018年10月 2日(火)00時21分40秒
  94歳で亡くなったとの報道があったようです。 いろいろと思い出深い歌を残してくれました。

Charles Aznavour La Boheme avec Paroles français with English lyrics
https://www.youtube.com/watch?v=q_bq5mStroM&list=RDLmrUeGogRbI&index=2

このYou Tubeページをそのままにしておくと、続けておなじみのシャンソンが続きます。 Back ground musicにいかが?






 

Pete Seeger

 投稿者:布施院  投稿日:2018年10月 1日(月)22時07分46秒
  仕事を終えて家路につく車のラジオからPete Seegerの歌が流れていた。 We shall Overcomeだった。 ジョーン・バエズの歌でも有名な歌ですね。 当時、歌声で一緒に歌ったこともあったかな? 日本では左翼や学生運動など、政治的にも利用されちゃった感がなきにしもあらずだけど、当時のアメリカには人種差別や赤狩りが行われて時期だったわけね。

Pete Seeger - We shall overcome (HD)
https://www.youtube.com/watch?v=LVQ6Y8szaBQ

ジョーン・バエズの歌声の素晴らしさがこの歌をヒットさせる大きな力になったことは間違いない。
Joan Baez - We Shall Overcome (BBC Television Theatre, London - June 5, 1965)
https://www.youtube.com/watch?v=nM39QUiAsoM

Pete Seegerについて調べてみた:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC

困難な時に、この歌を歌って、やがてはOvercomeするぞ! と思ったわけでした。 今、困ったり、つらかったり、嫌になったりしたりしている君、あなた、一緒にこの歌を歌って頑張ろう!
We walk hand in hand! We shall overcome! We are not afraid!






https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC
 

ワイン発酵中

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 9月30日(日)12時02分52秒
  その後のワインは順調に発酵中です。

https://www.youtube.com/watch?v=2BR_h9fasGk

酵母菌のおならでもちあがるボトルのキャップの音が気持ち良い。 液体の中は、無数の細い気泡がどんどんと上がってくるのが見える。 ぶどうの絞りだし汁がワインに変わっていくのを見るのは楽しい。 ワインビネガーにならないことを祈りつつ。

液体の色は相変わらずディスポーザーで処理した後の下水の色だなぁー。 隅田川の水の色かなー。 いや、隅田の水は、最近は普段はもっと透き通っているようなので、台風の後の、氾濫した河川の水の色としておこう。 下水よりはまし、かな? やがて、落ち着けばもとの清流に戻る、ことを祈る。

発酵した匂いは小蝿も好きみたいで、いつの間にか部屋に小蝿が飛び回っている。 酒好きがすぐに屋台を見つけるのと同じなのだろうか?

 

チャップリン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 9月29日(土)21時18分9秒
  久しぶりにチャップリンはいかが?

Charlie Chaplin The Adventurer (1917)
ドタバタながら芸達者で思わず噴き出す場面がいくつもあります。
https://www.youtube.com/watch?v=w1SJx5xlUsU

チャップリンの独裁者
彼の最後のスピーチがすごい。
https://www.youtube.com/watch?v=0-T-RV3A4V4

アメリカではLicenceの関係で見られないかも。。。
 

ワイン一番搾り

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 9月29日(土)16時37分12秒
  まぁ、ワインは一回しか搾りませんが。。。9月23日に皮や茎も一緒にキャンプ用飲料水タンクに入れての第一次発酵は3-4日でよかったのかも知れませんが、今日、9月29日に搾って、空き瓶に移し変えました。 約10-11Lほどの初期発酵中のワインが取れました。
色は真紅のルビー色でもなく、澄んだうす緑色でもなく、どちらかというと、洗い場のディスポーザーで処理したあとの下水色といった感じの茶色です。

片方の飲料水タンクの中のブドウは、いい香りでしたが、もう一つのほうは、むせ返るようなすっぱいにおい。 どうやら、ブドウ酵母菌よりも、酢酸菌の勢力のほうが強かったようだ。
まぁ、お酢をお湯割りにして飲む人もいるぐらいなので、すっぱくてもいいか、と負け惜しみを言っておりますが、その他の雑菌が進入している場合には、体には良くないのかなー?

で、ためしに飲んでみると、すっぱくないほうの液体はまぁ、おいしい。 すっぱいほうは、味が濃厚。 酸味がブドウ本来の酸味なのか、酢酸の酸味なのかといえば、どうも酢酸の酸味っぽい感じがする。 でも、まぁ、飲める、と負け惜しみ。

それぞれのビンや容器の口をゆるくしておいて、ガスを逃がすようにしないと、下手するとばくはつすることもあるらしいので、要注意。 アルコールが1%になったところで飲みます、と言っておきます。

移し変えた容器の液体の状態を見ると、盛んに泡を出しているのが見える。 酵母菌が糖分を食べて、おならをしているわけで、ボトルの下のほうに沈殿するのは、酵母菌のうんこです。 で、それを飲んでも大丈夫かといえば、舌触りはわるいけど、味はワインのあじだから、別に悪くはないんだけど、なんとなく、避けたい。 アブラムシの排泄物をなめる蟻みたい。
メコン川沿いの民家や船上生活者のトイレはメコン川で、その排泄部を魚が食べて、その魚をその人たちがまた食べる。 輪廻というか、永久回帰というか、ネルギー不滅の法則というか、ワインを飲むときは底までは考えなくてもOK。
 

Tiger comes back!

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月26日(水)07時31分29秒
  かつて不敗を誇った英雄が落ちぶれて、確か酔っ払い運転だかなんかで逮捕までされて、その時の情けない顔を報道されたのを見た記憶がありますが、あぁ、もうこの人も、若いときの成功の御蔭で人生がぼろぼろになってしまったなぁ、などと感じていたのですが、実は、その後も、ゴルフの練習を地道にしっかりやって、本来の天性を生かして、見事に返り咲いたのですね。
なにか、感動してしまいます。

ちょっと、状況は違うけど、ナポレオンがエルバ島から出た! とウィーンのメッテルニッヒの耳に入り、このうわさがナポレオン後の秩序をどうしようかと自国の利害の調整にきていた各国の首脳が慌てて国に帰る、なんて「会議は踊る」という古いドイツ映画の一場面を思い出しました。

うーん、この落ちるところまで落ちても、矢尽き、刀折れても、もはやこれまで、とあきらめずに、立ち上がる、身を燃やされても、炎の中から飛び立つフェニックスのような、戦争でぼこぼこにされながら立ち上がり、いまや、世界をリードするような、日本やドイツのような(といってもいろいろと語弊はあると思いますが)、なにか、元気をもらえるニュースですね。

そうそう、若くて急にヒット曲をだして一躍有名になったElvisが2年間の兵役にいくときには、これで彼の成りあがり人生も終わりか、などと報道されていたこともありましたが、兵役を終えて、スタイルも変わり、さらに大ヒットを飛ばして、Elvis comes back!なんてLPをだして、これもミリオンレコードになったり、なんてこともあったなぁ。

人生いろいろで、どん底を経験している僕には、希望を与えてくれるとてもうれしいニュースでした。

ブドウは順調に発酵を開始している様子です。
 

密造ワイン

 投稿者:クール子  投稿日:2018年 9月26日(水)02時37分45秒
  大阪に住んでいた大昔(40年以上前でしょうか)、新聞で家で作れるワインという記事を読んで私も一度作ったことがあります。
梅酒つくりのビンを2つ、赤いほうのブドウをどれだけ買ったか覚えていませんが、あと何を入れたかも覚えていませんが、
ブドウを洗い、粒だけを指でつぶしてビンにいれて蓋をして、
じっと見守る(置きっぱなしにいておいたか時々かき回したかも覚えていませんが)
しばらくして、1ビンのほうは済んだ赤ワインになりました。
あまりワインの味のわからない私め、おいしいのか上等のワインにできあがったのか
よくわかりませんでしたが、どうやら飲めるのになりました。
もう一つのほうは何が悪かったのか濁ってしまってこれはだめ。

知り合いの酒飲みの人が来た時、飲んでもらったらこれはいけますと言ってくれました。
なんせ梅酒のビンにいっぱいなのでそのうち、だれが飲んだのか覚えていないうちになくなってしまいましたが。

この程度よりもうちょっとくらいの量は、多分密造している人もいるのではと思いますが、思ったより簡単にできると思いました。
ただ家にブドウの木でもないと、買ったほうが安いかもしれませんね。

ワインに関係ない余談です。
週末のFEDEX CupとかいうゴルフのトーナメントでTiger Woodsが優勝。
最後のパットを終わった時の彼の笑顔もなかなか良くて、久しぶりにゴルフトーナメントに
楽しく時間を過ごしました。行ったのではなくテレビでの鑑賞です。念のため。
ゴルフ場での観客も、びっくりするほど多くて、さすがTigerでした。

http://www.pineneedlebasketsbykumi.com

 

柏シャトー

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 9月24日(月)12時01分5秒
  人目忍んでどぶろく作り、という気分から、ブドウをつぶした段階から、心は柏シャトーの主の気分。 できたワインのブランドは、福島原発のセシウムやプルトニウムが降り注いだ柏の落ち葉や枯葉が集まり、隣の駐車場の雨水が小川のように流れてくるこの垣根にちなんで、アトムワインと命名することにしました。 このワインを飲めば、次回の停電のときでも、体が緑色の蛍光色に輝くかもしれないので、そうなれば、真っ暗闇でも安全。 自家発電型ワイン。

今日の仕込みは、キャンプ用給水容器にいれたブドウを昨日まで展示会で机の支えに使用していた角材を使ってクラッシュすることです。 昔は、ワインの産地では、大型の桶やたらいに入れたブドウを女性が素足でふみつぶす、なんてことをしていたらしい。あ、男女を問わずブドウを踏み潰す作業はワイン作りには必須の作業だったようですね。
ブドウの足踏みを女性が素足でやるとなると、写真のように、人はいろいろなことを想像するらしいが、このような出会うことはまず無いのでしょう。

僕の場合はそんなわけで角材でつぶしたけど、足でやる作業のほうがきめ細かくつぶせるのかなー? いずれにせよ大変な作業だったことでしょう。 今はおそらく機械化が進んでいるとは思いますが。

で、キャンプ用飲料水タンクに満杯になっていたブドウもクラッシュしたら3分の1ほどに目減りしました。 あとは、カビが生えないように、毎日攪拌しつつ、一次発酵を待つことになります。 ガスが発生するので、給水タンクの蛇口はあけて、そこにアリとかゴキちゃんが入らないようにガーゼでバリアをかぶせ、そこからのにおいでブドウがワインに変る発酵のプロセスを楽しむことにしよう。




 

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