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秋晴れの一日

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 9月28日(月)22時06分2秒
  今日は、関東地方は秋晴れのいい気候でした。 まだ台風の直撃も無く、稲刈りも順調なことでしょう。
山の方じゃ、そろそろ紅葉が始まっていることでしょう。
でも、柿やブドウはどうやら、どこも不作のようで、僕の会社の垣根の果樹も、良かったのはBlack Berryだけで、あとは、どれもいいものがありません。

お盆休み前までに摘み取って冷凍してあったBlack Berryを取り出して、測ったら2.7㎏ありました。これを、砂糖を入れて、煮てから、種を取り出して、汁を煮詰めて、ジャムにしたら、適度な酸味で、思ったよりはおいしく出来上がりました。
 
 

防災

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 9月21日(月)08時19分19秒
  クール子さんのレポート、ふと思い当たる節があることがいくつかあります。 関東大震災のあと、東京再建の際に、新橋から三ノ輪まで幅の広い昭和通りを作ったのは防災目的も兼ねていたということです。 都内のいたるところにこのように広い通りを作っていれば、まぁ、歩いて渡るのはなかなか大変ですが、いつ次の首都直下地震が来ても安心なのでしょうか、目先の経済優先というか、どう見ても、今の東京に次の首都直下型地震がきても大丈夫と言える備えができているとは思えません。 雑居ビルが立ち並び、狭い道路は、一方通行にすることでとりあえず交通はできるようにしているものの、長屋がそのまま背が伸びただけのようなこの首都の街づくりはよく燃える森林の密集とほぼ同じように見えます。

僕の生まれた荒川区でも、お隣の江戸川区でも、洪水が起きれば、ほぼ全域が水没するということがわかっているわけですが、まぁ、そこに住む以上、それを知ったうえで住んでいる、ということになると思いますが、そこから全員が簡単に山の手に移住できるわけでも無いし、そんな低湿地帯も無人化できるわけでも無いでしょうし、危険の上に住んでいるということを忘れないことしかできないですね。

3.11の津波に襲われた地域も、ほかの海岸に近いところも、同様の危険がある、ということを知ってしまった人は、戻ってこないようです。 ただ、海に近いところで仕事をする漁業関係の人や、その人たちを相手にするビジネス、そこに供給ルートを持つ配送業者、つまり、人が住んでいる以上、それにかかわるいろんな人がリスクを承知で住んでいる、ということになりますね。

平地には洪水や津波のおそれ、山谷には地滑りや森林火災、考え出すと、どこに住んだらいいのやら、迷ってしまいそうです。 もっとも、山の手の高級住宅地に住めばいいのでしょうが、そこに住めるようなお金も無い僕らのような庶民は結局、さまざまなリスクのあるところに住まざるを得ない、というのが実態ですね。

となると、そうそう、忍の1年生の時の担任の楠山先生が英語の授業で、Heaven(God) helps those who help themselves (天は自ら助くる者を助く)ということわざを教えてくれたことを思い出しました。 まぁ、天災についても、天災とはいえ、あとは自力で生きるすべを備えておかなくてはいけないなぁ、と思うわけであります。

もっとも、当時の楠山先生のこのことわざの紹介は、先生は教えることはできても、それを勉強するかどうかは、生徒次第で、結局、勉強するかしないかは生徒次第だ、ということを言いたかったのだろうと思いますけどね。 その後、社会に入って、馬を水飲み場まで引いていくことはできるが、馬が水を飲むかどうかは馬次第、というのがありました。
僕の場合は、せっかく、先生がたが水飲み場まで引っ張ってくれていたのに、授業中は寝ていた、というのが、結果として通信簿の結果に表れておりました。
 

天災か人災か

 投稿者:クール子  投稿日:2020年 9月21日(月)05時25分34秒
  最近Youtubeをよく見るようになりましたが、その中でたまたまであったので、
「なぜWild Fireが悪化したのか、我々はこれに対して何ができるか」と言うのがありました。
Paul Hessburgとかいう環境学みたいのをしている人がスピーチをしてました。

彼によると、Wild Fireは昔から時々あって、森林を見ると火事の後が分かるそうです。
アメリカンインディアンは時々焼き払って、森林にパッチワークのように平原を作っていたそう。
こうすることによって、大きな山火事の発生がかなり防げていたとか。
それ以外に耕作、野生の動物の繁殖にもプラスになっていたということです。
それが時代の移り変わりでそういうこともなくなり、木々が生い茂って見事な森林が増えたそうです。
山はそれで緑が茂りきれいに見えるでしょ・・と彼話の中で言ってました。
みっしり樹が生えてきたので、時折の山火事(Wild Fire)が起こると燃えるものが増えてるから以前より燃える。
また、人間が以前だったら火事の発生していた山の中、森林の中にも家を建てるようになったので、
火事が起こるとその辺りに建っている家も燃えるようになって人家にも被害発生となるということです。

森林の枯れ木、下草などを取り除き、燃えるものを減らし、また所々パッチワークのように樹のない部分を作らないと、
これからももっと火事の大きいのが増えていくでしょうということ。
つまり山林の火災予防策を実行しないと、火事は減らないよと言うことのようです。

今年なんかはその見本みたいのが起こっているんでしょうかね。
地球温暖化とかClimete changeとか言ってるけど、このPaulさんみたいな人の話あんまり聞いたことないですね。

それとは別ですが、最近知り合いになった人でフロリダのメキシコ湾側で、
ハリケーンが時々やって来るところに住んでる人がいます。
彼女曰く、彼女の家は古くから開けたところにあるそうで、その辺りで古くからいる人は
ハリケーンがあっても洪水にならない場所に家を建てて住んでいるそう。
比較的最近になって住むようになった人は、ハリケーンの通り道に家を建てて、
洪水で家を壊されて、また建てて、また被害に遭ってと繰り返してるそうです。
確かにこの数年ハリケーンも以前より大きいのがやってきているのではありますが・・・。

気候もおかしくなってきてはいるのでしょうが、被害予防策をしっかり実行していれば
損害はかなり抑えらえると言えないことはないんだけど、これって政治家の方達どう考えてるのかしらね。

政治家に環境問題なんてあんまり頼りにしないほうが良いみたい!?








 

なんと、あれが太陽!

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 9月19日(土)18時36分28秒
  小惑星の衝突で地球が闇に覆われて、植物も育たず、恐竜が絶滅したとか言われる説がありますが、そこまでではないにしても、ものすごい影響がでそうですね。 マスクも、すす除けのマスクが必要になるかも。

関東地方はまだ去年のような台風は来ていないので、稲刈りは順調のようですが、千葉県では、まだ去年吹き飛ばされた屋根の修理などができていない家屋が1万戸以上あるみたいなので、次の台風が怖い人も多いようです。 災害対策もどうもお題目ほどには行ってないみたいで、どうも、勢いばかりでなにもしないし、なにもできない千葉県知事も首のすげ替えになりそうです。

まぁ、役人の首を挿げ替えても、金太郎飴みたいなもんだから、どうなることやらという気もしますが。 あ、政治的な話になりそうなので、弁士それまで!

こちらでも、Stay Homeもそろそろ我慢の限界で、ぼちぼちと外出や外食が増えてきているような気がします。 とはいえ、倒産も多いですね。 僕のビジネスも、まだまだ回復には程遠い感じです。 もとの生活に早く戻りたいとは思うものの、いや、新しい生活様式に、慣れていかないといけないし、その生活様式にあったビジネスをしていかないといけないのでしょう、きっと。
 

あれは夕方の太陽です

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2020年 9月19日(土)10時18分28秒
  森林が燃えている、それも何十キロも北方のところなのにこうして太陽に赤く移るのが気味悪いです。海の写真は朝の10時ごろでしたが海の上空も煙で覆われていました。風向きにより大分違います。今まだ火災は続いて広がり(5パーセントの鎮火率)ながら燃えていますが、この辺りは 2,3日青空です。近くのショッピングモールでデパート、商店などOpen して少し活気が戻ってきています。日本は Go To トラベルがうまくいっているようですね。
?
 

面白い写真

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 9月19日(土)08時32分20秒
  ジャカランダさんの写真、3枚のうち、真ん中の写真は通りを撮ったのではなく、両側のせり出したオープンなテーブルだと、もう一度、ジャカランダさんのレポートを読み返して、気が付くまで数十秒かかりました。

一番上の写真は月ですか、太陽ですか? 月が上るときに赤く見えるときがありますが、もしかしてこれ太陽?  赤い月、というイタリアの歌がありますが。。。Luna Rossa.

Claudio Villa - Luna rossa (1954)
https://www.youtube.com/watch?v=Gog5Mxnfk6s

あ、寄り道。


一番下の写真は、はじめ、そんなところで釣りをしたら、あひるがつれちゃってあぶないじゃないか、と思ったのですが、数分経ってから、それはあひるでは無くて、サーファーたちなのだ、ということがわかりました。


 

煙構わず羽のばし

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2020年 9月19日(土)04時02分8秒
  ここ2日程青空が戻っていますがまだ北方に茶色の雲がうっすらとみえます。この写真3枚は先週末に友人とHuntington Beachに行った時の写真です。海岸では煙も無いかなと思いきや煙でカタリナ島もLong Beachもみえず、それも構わず自粛緩和した気分で以前に戻った人混みの桟橋でした。それ以上に多くて驚いたのはサーファー(ほとんど初心者のよう)の数でした。桟橋に続くMain Streetは車禁止で路にテーブルを置いてレストランが営業して賑やかです。私達は勿論マスク+サングラスしてましたが、どれだけ煙が防げたかわかりません。青空が戻った今も家にいてものどがかゆいこの頃です。
クール子さんの読書力凄いです。私は読書する時間より、映画や料理、庭仕事、に時間がたってしまいます。Downton アビー も今アマゾン局で最初から見ていてハマってしまいました。長ーい番組ですね。ところで日本NHKで赤毛のアンのカナダ版が始まっているはずです。前のどの映画よりずっと好い出来ですのでお勧めします。
昨日、養っている草木花の数を種別に数えたら70種類+ほどありました。主人も好きで買ってきたりするので増えてしまいました。今朝ネズミ1匹主人の仕掛けた罠で捕りました。餌は意外とキャラメルです。


 

食欲の秋に乾パン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 9月16日(水)07時20分46秒
  マンションの住人の持ち回りで、今年はまた理事会のメンバーになりました、というか、させられました、という感じですが、もう2回も理事長をやったので、ことしは監査役ということで勘弁してもらったのですが、ごっそりとくる予算表や、実績表、預金・支出は適正に行われたなどという、チェック役なのですが、こういうのが一番苦手な僕は、こんなことなら理事長のほうがましだ、とも思ったりしてますが、いやいや理事長のほうが大変です。
まあ、いやいややっているわけですが、今年の懸案事項の一つが、天災の時の、マンション組合としての備蓄の更新の時なのです。 具体的には1家族に1日分の非常食の更新を初めて行うわけです。 で、その非常食の内容は、5年間保管可能な水、大ボトル2本、と、乾パン5枚入りが5個。 これで、一日過ごすのか、と考えただけで気が重くなります。戦争反対! と叫びたくなる。 まぁ、非常事態はいつ起こるかわからないので、やむなし。
で、それらを廃棄するのではなく、マンションの各家庭に配布するということになり、我が家でももらいました。 で、しばらく、だれも手を付ける人はいないので、子供のころにたべたことがある乾パン、あの、口の中がからからになり、粉でむせそうになるあの乾パンをおそるおそる開けて食べてみたら、あの子供のころに食べた乾パンと全く同じで、なつかしさ、というほどのものではないにしても、一度経験した、口の中がからからになって、かじった粉でむせそうになる、いや、むせました、記憶がよみがえってきました。 脳は、このなんとも味気ない印象をどこかに覚えていたのが面白かったです。
5年間保管可能な水のほうは普通に飲めるどころか、カルキの味がしないので、かえっておいしい。 で、水はOKにしても、この乾パン。 何とか、味わって、満足することはできないのか。。。 娘が仕事場からもらってきたぶどうゼリーを載せて食べたら、あ、結構いける。 家内の飲むコーヒーに横から手を出して、そこに浸して食べればおいしそう。自作のプルーンジャム+ヨーグルトなどを載せてたべると、さくさくとした食感のすぐあとに、消防隊が出現して飛び舞う粉を収めてくれるので、粉でむせることも無い。 これは、いけるぞと見直して、乾パンを食べるのが楽しくなってきたところで、2枚目を食べようとしたら娘に、そんなに甘いものを載せてでんぷん質・糖質を取ると太るぞと脅かされ、2枚目は自粛。 今度、何を載せて食べるか、バナナを載せて食べてもいいかもしれないとか、別の味付きヨーグルトをのせてみようとか、桃の季節には桃なんかいいなー、などと、膨らむ期待とアイデアに、さあ来い乾パン、Welcome! ほかの家庭でもしかして廃棄されてしまう乾パンがあれば、もらい受けますよ、という掲示を書こうか、という発想まででてきて、それは慌てて自ら消去したところ。 しかし、それにしても、各家庭の備蓄は必要だと思います、ということと、いまどき、乾パンを1日分非常食として保管する意味合いはどこまであるのか、という根本的命題にたどりつき、うーん、無くてもよさそうなかなりしてきています。 で、わざわざ乾パンを買いにでかけるか? 自分でも備蓄用に乾パンを買うか? うーん、微妙。 たぶん、買わないなー。平和ボケか? やっぱりあったほうがいいか? あ、あったほうが、期限がくれば捨てずに食べないともったいないから、いろいろとおいしく食べる工夫をする。 やっぱり、買いに行こう、という気分が高まってきました。 やっぱり秋なのかも。
 

食欲と読書の秋

 投稿者:クール子  投稿日:2020年 9月14日(月)09時39分24秒
  そろそろ秋ですねー、季節はやはり移り替わる・・・秋晴れの日もやってきてよかったですね。

さて、秋につきものの食欲と読書ですが、今年はこの半年自粛生活でどっちももうたっぷり味わってて
食傷気味と言う方もいらっしゃるかも知れませんが、秋の食欲の話がでてきたので、こちらは読書で行きます。

先週古本屋のBook offに寄りましたら、「続明暗」と言う本、水村美苗と言う作家が書いているのが見つかったので買いました。
夏目漱石の未完の作品の「明暗」は以前買ったのですが、未完なのでなんとなく読んでも
中途半端になるような気がして、読んでいませんでしたが、この2冊がそろったので、
まあどんな結末にこの水村美苗と言う作家が導くか興味あって、読み始めました。
2冊で結構長くて読み終わってくたびれました。

とても面白かったのですが、漱石のこの小説はなにかまどろっこしくて、
所々でイライラしながら読んでしまいました。こんな風に思うのが自分でもちょっとおかしかったです。
水村さんと言う作家の「続明暗」の部分は、漱石の筆使いとは心持ち違うような気もしましたが、それも当然とは思います。
続明暗のほうが、もうちょっと動きがあって面白かったのですが、読み終わって漱石だったらこんな終わり方しないような気もしました。
でも本そのものは良かったと思いました。読んだ方感想聞かせてください。

この作家のことと「続明暗」の本、たまたま「日本語が滅びる時」と言う本を見つけて
はじめて比較的最近知ったのですが、この本いろいろ考えさせられる本でした。
お読みになりましたか? まだでしたら気が向いたら読ん感想聞かせてください。

日本も遠くなりにけりで、この数年古本屋に行くとかなり古く出版されていたのに
私が知らなかった新しい作家の本が結構出てくるので、古本も目新しい。
また知っている作家でも読んでなかった本も見つかって、もう随分以前(変な言い方ですが)
に出版されてるけど初めて手に取ったという本もあります。
古本屋しかないので、欲しいと思った本も手に入らないことも多いのですが、
新本の本屋さんだったら手に取らなかったかもしれない本も、あまり選択肢がないので
まあ買ってみて、
それからその作家の本を見つけ次第読んでみるということもあって結構楽しんでます。
 

久しぶりの秋晴れ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 9月13日(日)08時24分9秒
  暑さが峠を越して、やっときてくれば秋晴れ。 カラッとした空気に肌もさらさらして気持ちがいい。 風薫る5月が一番好きだけど、この秋の、どこかにちょっと寂しさもただようころの、こに季節は、なぜか、心にしみる。

生理的には日照時間が短くなり、冬に向けて、食欲が増してくる時期のようで、何をみてもおいしく見える時期のようだ。 という理屈はわかっていても、おいしく見えるものは、食べたくなる。 見えないものも見えてくる。

天高く馬肥ゆる秋。 天高く、という表現が、いかにも、中国的、針小棒大な表現ですが、たしかに、馬を近くで見ると、でかいので、そいつがまるまると太ってくれば、天高く、という表現も、わかるような気もします。 で、なんでまた、天高くなんて言うのかと思って、ネットを見てみたら、この時期、丸々と太って元気になった馬に乗って北方の騎馬民族が攻めてくるぞ、という中国の、警戒感を表すことばだった、とかでてました。 現代だと、腹が減った北方の民族が攻めてくる、ような気もしますが、それはさておき、何をみてもおいしく見える時期。

天高く腹超ゆる秋、になりそうな予感。
 

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