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パーキングスポットの獲り合い

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 4月 5日(金)01時44分10秒
  昨日のラジオ、今日のテレビのニュースで、パーキングスポットの取り合いの面白いのをしていたので、
これはちょっとお知らせする価値あるかと・・・。

路上駐車で1つだけパーキングできるところが空いていたので、
前方から車をバックさせてそこに駐車しようとしていた御仁がいた。
バックしている途中で、後方からもう一つの車がそのスポットに駐車しようと車を突っ込んできた。
丁度同じようなタイミングだったようです。
で、どちらも譲らず、そこまでは時々あることで、皆さんも見たことあると思うけど、
この後なんと延々と1時間どちらも退かず、相手を退かせようとしていたそう。
その間に道路の向かい側にスポットが空いて、充分移動してパーキングする時間もあったが、どちらも動かず。
最終的にそのスポットの前側のスポットの車が動いて、2台分駐車できる状態のなったので、2台とも駐車出来たそう。
そのあとなのですが、この御仁たち20分車から降りずに、ずっと駐車した車に座り続けていたそう。
多分、降りていったら喧嘩でもしそうな雰囲気だったのかもしれません。
で、其の後のことは何も、言ってないので、どちらがか降りて、
さっさとどこかに消えて、残りも同様だったのかと思います。

で、なぜこれがニュースになったかというと、この駐車スポットの向かい側の建物の窓からこれを一部始終見ていて、
ビデオだか、写真だかにとって、全部記録してインターネットに流した人がいたからということ。

暇だねー! 辛抱強いのでしょうが、皆さん、他にもうちょっとましなことですることないのかねーとも思いましたが、
こうやって面白がって投稿文を書いている私もその一人に入るのかもしれませんなー。

まあアメリカもなんだかんだと言いながら、まだ平和で豊かなんでしょうなー。
こんなことが出来て、ニュースになるんだから。 と思ったことです。
 
 

とんぼの幸せな気分

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 3月31日(日)17時50分46秒
  まず、Josef Straussの人生や、その人、についてはほぼ無知だった私は、単なるStrauss一家の裕福な音楽家一家のメンバー、程度にしか知りませんでした。 改めてWikipediaを読んで認識を新たにしました。
Josef Straussに関するWikipedia:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9

その壮絶な人生は43年という短い間の、それも、音楽家としてはさらに短い年月だったことがわかります。

ワルツ王だった父と兄のもと、独自の作曲をしていて、ある意味で、より好ましい、科学的な、ロマンチックな作風だったともいえるかもしれない。

とんぼは、奥さんのカロリーネとTraunstein山へハイキングに行って、土手に遊ぶように飛ぶトンボをみて着想したといわれているようですが、むしろ、曲そのものは、彼の激動の人生からちょっと離れて、愛するカロリーネとハイキングに来たときの、その幸せな気分を表している、というふうに感じます。

そのカロリーネは、ヨーゼフの兄のヨハン・シュトラウス2世の元カノだというので、きっと魅力的な人だったのではないかと思われますが、ヨーゼフの死後、兄のヨハンがカロリーネになにかと言い寄ってきていたということが伝わってきていて、なにやら、そこには人間臭いものが感じられてきてしまうけど、このトンボを作曲した時のヨーゼフには、その疑いの気分は、ない、と思いたい。

とんぼに関するWikipedia:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%BC_(%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%9B%B2)

このトンボを作曲したのが39歳の時で、彼は43歳で没してしまったので、なんと、若くしてこの世を去る4年前の作品ということになる。 TraunsteinはWienからは250㎞-300㎞近く離れたSalzburg郊外にある場所だから、長期の休暇を取って休養をしていたのかもしれない。

何をやっても兄と比較されてしまうことから身を削って努力をして花を咲かせたものの、それが彼の命を早く燃やしてしまうことになったようで、気の毒です。

そのJosef Straussの作品の、とんぼ、を知る前に一番好きだった曲がSpherenklang(天体の音楽)です。 この曲は、最近までJosef Straussの曲とは知らず、ドイツ映画「会議は踊る」のイントロで印象的に流れる音楽としてずーっと記憶していました。 この映画の中では、Josef Straussのもう一つの曲の一部が歌として流れていて、それも印象深い。
Spherenklang(天体の音楽)をカルロス・クライバー+ウィーンフィルでどうぞ:
https://www.youtube.com/watch?v=snPUhI8GIC4

その天体の音楽とならんで、もう一つのJosef Straussの曲の一部に歌詞がついて謳われる場面がこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=-23giwBo_LE&list=PL8B2DFF4D3D48038A

ロシア皇帝にほれてしまったお針子とロシア皇帝が密会しているところで歌われる。その後、ナポレオンがエルバ島から抜け出したとの情報が入り、二人に別れが忍び寄る、という展開に。

ここまできちゃったから、その映画で一番有名な歌、Das Gibt's nur einmalもどうぞ:
https://www.youtube.com/watch?v=h5cWBv9gm6Q&list=PL8B2DFF4D3D48038A&index=2


 

桜の開花

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 3月29日(金)22時16分31秒
  今年植えた6本の桜の苗の一本だけが開花しました。 たしか、これは海猫桜。 白い桜で、ヨーロッパに多くみられる桜、らしい。

うれしい。

この桜の花の下でお花見をできるのはいつのことか。

願わくは花の下にて春死なん その如月の望月のころ(西行)

 

とんぼ

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 3月29日(金)18時35分48秒
  ヨーゼフ・シュトラウスが妻のカロリーネとザルツブルグ郊外のトラウンシュタインへ旅をしたときに、おそらくそこの湖、Traunseeに飛ぶトンボをみて着想したのがこの曲といわれている、らしい。Tranusteinとは、Traunsee(湖)から垂直にそびえる山のことで、きれいな場所ですね。
Traunstein 関連Image Data:  https://www.gettyimages.co.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/traunstein-austria?sort=mostpopular&mediatype=photography&phrase=traunstein%20austria

カルロス・クライバーの名指揮によるとんぼ:
https://www.youtube.com/watch?v=dunn_2wAs0o

実は、この曲を数十年前のどこかで耳にしたことがあり、多分、アウトバーンを爆走中に聴いて、感動で背筋がぞくぞくする思いがしたことがあり、忘れられない曲でしたが、クラシック音楽にうとかった僕は、曲名がわからないまま、数十年たってしまいましたが、今日、You Tubeを聴きながら高速道路と走行中に偶然またこの曲に巡り合いました。 なんだか、初恋の人にあったときめきとどきどきのような興奮を覚えます。

それで、やっと、この曲の題名とYou Tubeの演奏がわかったので、今日はもう、10回以上聴いてしまいました。 なんて美しい曲なんだ!!!

あなたと聴きに行きたいカルロス・クライバーのとんぼ。ウイーンに。

以下は、Net上のWikipediaからの抜粋:

「普墺戦争に敗北して沈むオーストリアの世相の中で、大々的な宣伝は行われなかったが、1866年10月21日にフォルクスガルテン(ドイツ語版)の演奏会で初演された後、喝采を浴びて4回もアンコールされたという。

1889年12月2日、エジソンの代理人から録音を依頼されたブラームスは、自身の『ハンガリー舞曲』第1番とヨーゼフの『とんぼ』の2曲を選び、自分でピアノを弾いて蓄音機に録音した。このブラームスによる録音は史上初のレコーディングとされているため、この『とんぼ』は初めてレコーディングされた楽曲のひとつといえる。しかし、もともとうまく録音できなかったことに加え、第二次世界大戦の戦災に遭ったことが致命的打撃となり、現在ではブラームスによる『とんぼ』はほとんど聞き取れなくなってしまっている。ブラームスが直々に演奏したという歴史的な価値の高さから、これまで何度か復元が試みられているが、いずれも成功していない。


「余談[編集]
最も好きな曲を尋ねられた指揮者オトマール・スウィトナーは、「好きな曲は何万となくある。そのなかで、ひとつだけ選ぶなら……『とんぼ』だ。この曲を演奏すると、指揮者もオーケストラも観客も幸せな気分になれる。交響曲は……居眠りをする聴衆もいる。でもこの曲ではそんなことはない。人を明るい気分にさせる、特別な曲だ」と答えている。」


 

South Californiaからの春の便り(2)

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 3月26日(火)14時19分33秒
  つづき  

South Californiaからの春の便り(1)

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 3月26日(火)14時18分34秒
  Jakarandaさんからの春の便りの写真が届きました。 さすがにSouth Californiaは春が一歩早い。  

歳とともに月日のたつのが早くなるわけ

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 3月23日(土)20時27分3秒
  について、NHKの「チコちゃんに叱られる」という番組でやっていたのが、ちょうど、クール子さんのボランティアのペギーさんの件に関連性がありそうなので、この番組を見なかった人のために、およそどんなことをやっていたのか、報告をいたします。

子供のころに比べて、大人になると、時間のたつのがどんどんと早くなるのは、なーぜ? というのがチコちゃんの質問でした。 回答者はこたえられなくて、お決まりの、「ボーっと生きてんじゃねぇよ!」と叱られたわけですが、回答は、以下の通り;
すなわち、大人になってときめきがなくなったから。というのがこたえでした。

子供の時は、いろいろなものに触れるごとに、感動があり、夢があり、希望があり、それを追いかけたり、それをどきどきして待っていたり、心のときめきが一日中あり、それが毎日続く。
一方、大人になると、毎日が同じ仕事だったり、やることがパターン化して新鮮味がなくなり、心のドキドキ感が失われるので、一日があっという間に過ぎてしまう。 昨日何をしたのか、いつもと同じなので、印象が薄く、結局何も覚えていないなんてこともある。 そんな日常の連続の中で、心のときめかない日々を送るので、時間が早く過ぎてしまう。 大晦日になって、どれほど感動した時をすごしたか、振り返ってみても、そんなものが無いので、その年を短く感じてしまう。というのが結論でした。

ある先生の話では、19歳を境にして、時間はどんどんと短くなる。 つまり、感動のある生活から遠のいていく、とのことです。

確かに、パターン化し、毎日の変わらない生活。 ある意味では安定しているといえます。 毎日がドラマチックであれば、それはそれで大変なことだともいえましょう。 時間が短く感じられるということは、逆に言えばいいことなのかもしれないので、それを一概に悪いとも言えないと思います。

僕の場合は、振り返ってみるまでもなく、現在進行形でかなりドラマチックな人生なのですが、しかし、やりたいことが、自分の力不足で、実績としてついてこないので、逆に、時間が足りない、という気分になることが多いかな。 となると、上記の説とは、若干のずれもあるようにも思えますが、いつも、毎日、毎日、もがいている生活を角度を変えてみれば、今日も今日とてあくせくともがいていて、新鮮味はないし、そこにこころのときめきが無い、あるいは、少ない、といわれれば、そういうことかもしれないという気もしますなぁ。

という意味では、趣味や、人と会ったり、何かに楽しみを見つけたり、新しいことにチャレンジすること自体が、心をワクワクとさせることにつながるので、いいのかな。
ということにおいては、ボランティアのペギーさんのような人の生き方は参考になりますね。

テレビでも、72歳で一念発起で、事務に通い始めた元気のよい89歳の女性とか、90歳前後でも、自分で都心まで出かけて買い物を楽しんだり、ピアノを弾いたり、お料理も自分で考えてしていたり、とActiveな人たちの紹介がありました。

テレビの前のソファーでゆったりお茶を飲むのも素敵ですが、よりActiveに行動をするのも楽しいですね。

最近といっても、ここ2‐3週間のことですが、ダイエットとして、昼食は、会社の事務所で、簡単な自炊をしています。 1時間しかないので、本当に簡単なものしかできませんが、今日は、簡単な調理器具や、便利食器などを買ってきて、疑似独身生活を始めるべく、準備をしました。
結構、これ楽しい。 スーパーのレジのおば様に、あーら、ご近所に引っ越していらっしゃったんですの? なんて、単身赴任者かと勘繰って声をかけられてしまいました。 うーん、ちょっと、ときめき? は、ありませんでした。

 

ボランティアのペギーさん

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 3月23日(土)12時12分46秒
  我が家の猫のことで、いろいろしてくれた、猫の里親を探すNPOのボランティアーのペギーさん、
81歳といいましたが、私より少し背が高いのですが、歳に似合わず背筋はしゃんと伸びて体もぜい肉一つついていない。
痩せぎすですが、ガリではない。顔なんかつやつやしてて元気がいい。
猫を捕まえるトラップ(これは本来アライグマを捕まえるものだったのが、野良猫にも使用できるそう)
を頼まれると届けて、野良猫が捕まると、受け取って獣医さんのところに連れてって、
処置が済むとまた、妻変えたところに戻すとか、里親探しの手伝いするとか、毎日しているそう。
このトラップ1Kg前後あると思うのと、猫は大体5㎏前後あるので、6?7㎏くらいのをしょっちゅう持ち歩いている、
このトラップが家に10個くらいあるそうで、全部で払うこともあるとかで、まあ忙しそう、
しかもわかったことは、今でもピアノを教えているそう。

こういう風にすることがあって、毎日が充実してるみたいだと、いくら年がいってもはつらつとしているのでしょうね。

いかにして歳をとるかのモデルにしなくてはと思った次第。
時々こういう女性に会うのですが、元気づけられます。

 

ライオンカット

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 3月23日(土)11時59分18秒
  こんなカットが存在するとは全く今まで知りませんでした、
これってペットを着せ替え人形扱いしてるみたい。
カリフォルニアがいくら暖かいとはいえ、ほんと悪いことをしたと思います。可哀想。
マティ―戻ってきてから、しばらくうろうろ、どうなってるのか理解できてないみたいで、
トラマに少し陥ってたとほんと思います。、
しかし、人間というのは創造性があるというか、身勝手というか、まあびっくりしました。
獣医さんとこの床屋さんも、どんな形になるか初めに言ってくれてもいいのにと思いましたが、
後の祭りですね。 まあ毛は伸びるけど・・・。


 

Lotus Tee

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 3月23日(土)07時15分39秒
  その後、柏のタイレストラン、カフェガパオの神宮さんにごちになったLotus Teeについて問い合わせていたところ、シェフであるご長男さんからメールをいただき、それが蓮の花を香りづけにいれたお茶であるということがわかりました。 蓮の花というのは、池や沼のなかにまで入って香りをかぐという習慣というか、経験がないし、実際にはどのような香りなのだろうか?
もしかして、強烈な香りのするものなのだろうか? ましては、沼の中で葉っぱを噛んでみるという気分になることもないので、蓮の葉っぱのLotus Teeはさらに強烈な味だとNetに書いてあるけど、想像もつきません。 ハスの実から作るLotus Teeはさらに強い味だとのことですが、柿の実は盗んでやろうという気持ちになることがあっても、蓮の実を、ズボンを泥だらけにしてまで、盗んでやろうという気分にはならない。 では、根っこであるレンコンは、どんな味かと聞かれても、味? その味は、わかりません。 考えたことも無い。 酢の物で出されるレンコン、筑前煮に入っているレンコン、これが同じものとは思えない味の差、で、味の共通点を見つけられない。 ゴボウはサラダにしても、煮物にしても、柳川で食べても、牛丼に入れても、ゴボウの味がする。 レンコンはどこにいれても、その料理の味がする。

蓮は、花、種、葉っぱのどれをとっても癖のつよい、自己主張のつよい、強烈な個性の持ち主のようですが、そのおかあさんというか、母体というか、ルーツ(まさにルーツ!)は控えめで、自己を主張しない、だれとでも融和する、おだやかな性格の好ましい人物であるようなのはどうしてなんだろう?
ニンニクがニンニクなら、ニンニクの芽もニンニクの芽だ、というように、根っこが臭けりゃ、茎まで臭い、みたいな種族とは性格を別にするものなのね、蓮は。

ベトナムではお茶といえばLotus Teeです、とは神宮さんの情報でした。

 

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