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追伸

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 8日(土)07時29分24秒
  「もう一つのジャカランダのラスベガス便り(1)」の布施院名の投稿は、ジャカランダさんのご投稿依頼の転載でした。 紛らわしくてすみません。  
 

大湾節子さんのPhoto

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 8日(土)00時26分23秒
  クール子さんもこの方のお知り合いだったとは! びっくり。 彼女がスイスなどで、美しいと感じた風景をそのままきれいな写真に撮っていたのは素敵です。 彼女の美意識が伝わってきます。 彼女の若いときのインタビューを聴くと、本当に真面目で、まっすぐな方なのだなとわかります。
まぁ、面白いかといえば、そのまっすぐさ故に、もうひとひねりほしいような気がしますが、真正面から物事とみて、自分の好きなことを好きといい、嫌いなことを嫌いといい、自分にまっすぐに生きていらっしゃる方だなということがすごく伝わってきます。 そこには好感が持てるし、あるいみ、ちょっと退屈ないし窮屈と感じてしまうことがないわけでは無いのですが、でも、彼女の感性には共感を持つことも多いので、とても好き、です。

実際に僕自身もスイスにはなにかと縁があり、似たような場所や場面に遭遇することがあり、それは絵になる、という場面にも多く巡り合いますが、その美しさが、単に美しいと思える時と、それをもうちょっとだしをきかせてほしい、江戸っ子の粋を利かせてほしい、と思える場合もありますが、それは多くを求め過ぎなのでしょう。 ご本人は日本人の枠を外れているというようにご自身をお感じになられているようですが、彼女の写真を見るかぎり、とても日本人的に感じます。 日本に無いものへの憧れというようなものを見るにつけ、日本人だなぁ、と感じるわけです。
 

もう一つのジャカランダのラスベガス便り(3)

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 8日(土)00時14分32秒
  追加フォトです。  

もう一つのジャカランダのラスベガス便り(2)

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 8日(土)00時13分11秒
  追加フォトです。
 

もう一つのジャカランダのラスベガス便り(1)

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 8日(土)00時10分55秒
  高級ホテルのStripとは違い古いままのホテルや店が残っているダウンタウン。バスに乗って20分程。Fremont Street にはバンドの実演、アーケードの屋根に移る鮮やかな色の動画イルミネーション、Zipp Line、大道芸人、そして無芸のほとんど全裸のダンサーでもない女達、有名キャラターの扮装をした人達が写真を撮らせてTip を稼ぐために道行く群衆に呼びかけていて、Sin City (罪の町)という名のとうり破廉恥なベガスの素顔が見られます。Strip よりず-っと刺激のある印象に残るベガスの夜でした。

 

唐突ですが、西尾幹二先生の洞察力

 投稿者:たっぴー  投稿日:2018年 9月 7日(金)13時25分11秒
  新聞記事からのコピーです。なるほどなァと思いました。

≪深刻さを増す組織の機能麻痺≫

 スポーツ界の昨今の組織の機能麻痺(まひ)は日本相撲協会の横綱審議委員会の不作為に始まった。横綱の見苦しい張り手や変化、酒席での後輩への暴行、相次ぐ連続休場。その横綱の品位を認め、人格を保証したのが横綱審議委員会なのだから、彼らも責任を取らなければならないのに、誰もやめない。

 モンゴル人力士の制限の必要、年間6場所制の無理、ガチンコ相撲を少し緩める大人の対応をしなければけが人続出となる-素人にも分かる目の前の問題を解決せず、臭い物に蓋をして組織の奥の方で権力をたらい回ししている。

 そう思いつつファンは白けきっていると、日大アメフト問題、レスリングのパワハラ問題、アマチュアボクシングの会長問題、そして18歳の女子選手による日本体操協会の内部告発と来た。止(とど)まる所を知らない。各組織の内部が崩壊している。

 企業にも言えるのではないか。東芝の不正会計問題、神戸製鋼の品質データ改竄(かいざん)問題、日産の排ガス検査改竄問題と枚挙にいとまがない。政界や官界や言論界も無傷なはずはない。財務省の国有地売却をめぐる公文書改竄はどう見ても驚くべき書き換えで、担当者が自殺までしている。その父親の手記は涙なしに読めなかった。事件の原因が安倍晋三内閣への忖度(そんたく)だといわれても仕方がないだろう。

 『文芸春秋』の内紛は左翼リベラルに傾いて内容希薄になっていたこの雑誌の迷走の結果であって、「自滅」の黄ランプを会社の門口にぶら下げた事件にも例えられよう。

≪日本に蔓延する現状維持ムード≫

 このような状況下で、日本が何か外から予想もつかない大きな衝撃を受けて、外交的・軍事的に国家が動かなければならないような事態が起こったら恐ろしい。少しでも正論を唱えるとボコボコにやられる。オリンピックが終わった段階で何かありそうだ。

 世の中が祭典で浮かれている今こそ“オリンピック以後をどう考えるか”を特集する雑誌が現れなくてはいけないのに、そういう気配がない。この無風状態こそ、横綱審議委員会から自民党内閣をも経て、『文芸春秋』にまで至る、何もしない、何も考えない今日の日本人の現状維持第一主義のムードを醸す。自分だけが一歩でも前へ出ることを恐れ、他人や他の組織の顔色をうかがう同調心理の中で、時間を先送りするその日暮らし愛好精神のいわば母胎である。

 今の日本人は国全体が大きく動き出すことを必死になって全員で押さえている。仮に動き出すことはあっても、自分は先鞭(せんべん)をつけないことを用心深く周囲に吹聴している。世界の動きに戦略的に先手を打つことは少なく、世界の動きを見てゆっくり戦略を考えるのが日本流だ、といえば聞こえはいいが、戦略がまるっきりないことの表れであることの方が多い。

 国家を主導している保守政治とは残念ながら、そういう方向に落ち着いている(堕落しているともいえる)が、国防をアメリカに依存しているわが国の現実を見るならば仕方がない。これが、保守政権を支持する大半の国民の条件付き承認の本音である。問題は「さしあたりは仕方がない」の本音が国民から勇気を奪い、社会生活の他の領域、政治・外交とは直接関係のない生活面にまで強い影響を及ぼしてしまうことなのである。

 ≪政府の行動に責任はあるか≫

 今のアメリカは日本を守るつもりもないけれども、手放すつもりもなく、自由にさせるつもりもないという様子見の状態である。日本も様子見でいけばいいのだが、強い方は何もしないでも黙って弱い方を制縛する。弱い方はよほど意識的に努力しても、なかなか様子見しているほどの自由の立場には立てない。今の日米関係がまさにそれである。国民は諦めてこの現実を認めている。安倍政権支持はこの諦めの表現である。

 昔と違って今の日本人は政治的に成熟し、大人になっている。「さしあたりは仕方がない」は明日、自民党に代わる受け皿になる政党が現れれば、あっという間に支持政党を変えてしまう可能性を示唆している。国民は何かを深く諦めているのである。政府がアメリカに対して、国防だけでなく他のあらゆる分野で戦略的に先手を打てないでいる消極性は、国民生活のさまざまな面で見習うべき模範となり現状維持ムード、その日暮らしの同調心理を育てている。

 スポーツ団体から企業社会までそういう政府のまねをする傾向が強くなる。組織は合理性も精神性も失い、それぞれが表からは見えない「奥の院」を抱え、内部でひそかに一部の人々が権力をたらい回ししている。財務省の国有地売却に関する公文書改竄を見て、国民は「こんなことまでやっていたのか」と驚き、恐らく将来違った形で、似たようなことがもっと大規模に繰り返されるだろう。

 政府の行動は学校の先生が生徒に与えるのと同じような教育効果がある。だから怖いのである。今日の出来事は明日は消えても、明後日は違った形で蘇(よみがえ)るであろう。(にしお かんじ)
 

大湾さんのこと

 投稿者:クール子  投稿日:2018年 9月 7日(金)13時15分20秒
  世の中狭いなと思いました。
特に米国南カリフォルニアとかLAとかOC(ジャカランダさんのいる地域のこと)
に住んでるとどこかで日本人の知り合いがつながっていたりするのを見つけて、
冗談に悪いことできないねーと言ったりしているのですが、この大湾さん私の知り合いなのです。
私が本の出版する時に、彼女の経験(失敗談も含めて)教えてくれてかなり助かりました。

ちょっと変わった人で、個性豊かな人で我々より数歳年上です。
外国にわざわざ行って暮らすようなのはどこか日本からはみ出していて、
外国にでも行って暮らさないといけないからそうなっているのよと、
これも、半分冗談、半分真実(?)で言ったりしてますが、彼女もその一人かもしれません。
貴女はどうなのという声がどこかから聞こえてきそうですが・・・。
でも彼女は結構礼儀正しくて、かなり真面目な人でもあります。

彼女の本、私は彼女から話は聞いてるし、かなり分厚いので、少ししか読んでいませんが、
ジャカランダさん頑張って読んだのでしょうね。

彼女も本を売るのに一苦労しています。
そこが自費出版の大変なところですが、その出版の過程は随分と良い経験、思い出になると思います。

機会があったら皆さん、自費出版挑戦してみてください。面白いですよ。(大変なほうが多いけど)


http://www.pineneedlebasketsbykumi.com

 

大湾節子さん

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 6日(木)21時08分35秒
  この方のことは知りませんでしたが、なんだか素敵な生き方をしている人ですね。


https://profile.ameba.jp/ameba/romantictravel
 

セブンイレブンの卵サラダパン

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月 6日(木)21時07分9秒
  これは僕も大好物で、今日のお昼にも買って食べました。  

本と映像で世界旅行

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2018年 9月 6日(木)11時28分11秒
  フセイン様 写真を載せて下さりお手数かけてすみません。何枚も一緒に写真をまとめて送るやり方がわかりません。しかしこのサイトに投稿する方が少ないのは残念です。相変わらず欧州に出かけていらっしゃいますね。旅の写真をいつも有難う。先せん週はLAまで大湾節子さんという方に会いに行きました。彼女は30代に欧州を何回も一人旅した方で沢山写真を撮り紀行日記と一緒に本を出版しました。特にスイスの写真が多くあります。40年前の写真ですが多分行けない欧州の様子がとても楽しく描写されて読み続けています。彼女はその頃とても綺麗で沢山の友人ができたようです。私のようなおばあさんが一人旅したらひったくりに会うだけにちがいません。欧州の紀行番組Rick StevenのEurope とAnthony Bourdain―Parts Unknown の番組が好きで良く見ます。 ところが Anthony Bourdainはこの間人気絶頂の中で自殺しました。元は著名なシェフで世界一周してそこの住民と突き詰めた会話をするひとでその国柄の大衆が日常好む食べ物をテーブルを囲んで食べながらざっくばらんの会話をしました。OBAMA元大統領もベトナム料理を彼と一緒に大衆食堂のようなところで一緒に食べました。なのになぜ。。。非常に悲しくがっかりしました。世界をとびまわりご馳走をたべたのに彼の回想番組で一番好きな食べ物は日本のSEVEN ELEVENのゆでたまごサンドイッチといったのが面白かった。彼の母親がよく作ったそうです。。。。私も胡瓜を入れて良く作ります。この話もうしたかな。としですね何度も同じことを言っているかも。話してる相手も前聞いたこと忘れているといいけれど。 ジャーまた。


 

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