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ショパン 別れの曲

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月26日(日)06時55分3秒
  といえば、だれも知る美しいメロディーの音楽ですね。 もともとは22歳のショパンが、パリにむけて、故郷のポーランドを去るころに作られた練習曲だったとのことのようですが、本人もこのように美しい旋律をみつけることは二度と無いだろう、といっているように情感あふれる曲ですね。

別れの曲というタイトルは、ショパンの生涯を描いた1934年のドイツ映画、Apschiedswalzer(原題「別れのワルツ」、日本語名「別れの曲」)のテーマソングに使われたことからその名がついているわけですが、故郷を離れる気持ちも多く含まれている、あるいは、愛する人との別れの気分に充ちている、のかもしれません。

そのドイツ映画の当時の「予告編」がYou Tubeにありました:

映画「別れの曲」予告編
https://www.youtube.com/watch?v=YMhor2KeKXg

その映画の中のワンシーン、フランツ・リストによってショパンのポロネーズが発見される場面。
https://www.youtube.com/watch?v=oQRe2NAtFMc

何度も映画化されているようで、こちらは、英語の映画の同じ場面:
https://www.youtube.com/watch?v=4aDnNJ6aEWc

別れの曲("in mir klingt das Lied")を歌って有名なのはドイツの美貌のオペラ歌手、Anneliese Rothenbergerだ。
https://www.youtube.com/watch?v=32tEQ9KU7to

デメちゃんの話によると、この曲を自分の葬儀の時にかけてほしいと願ったという人がいたらしい。 とてもわかるような気がします。

僕の場合は、それもいいけど、こっちかなー。
Elvis Presley - Forget me never
https://www.youtube.com/watch?v=qlZe6rovd5w


 
 

美しい五月に

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月24日(金)08時33分24秒
  F. WUNDERLICH. Im wunderschönen Monat Mai. Schumann.
https://www.youtube.com/watch?v=cGO6wyHFClo

いい季節です。 この季節に僕を生んでくれたおかあさんありがとう!

どんなに苦しいことがあっても、なんでも輝いて見えるこの季節が、一番好きです。
 

Kiwi

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月20日(月)20時28分38秒
  今年の垣根のキーウィーは、雌花が満開の時に、昨年大幅にトリミングした雄の花が一切咲かず、満開のあだ花になるかと心配していましたが、200mほど離れたお宅の花粉を授粉して、見事に、どの花も、結実することができました。
なんとなく、体外受精というか、ご近所からの夜這いの結果のような、ありがたいけど、どこか、後ろめたさを感じる、大量結実。

で、このままにしておくと、それぞれの実が栄養を奪い合ってしまい、それぞれが小粒で、甘くないキーウィ―になってしまうため、摘果という作業をして、5個から7個ほども実をつけている房から、1個だけを残して、あとは、摘み取らないといけません。

これが、なんとも、やるせない仕事なのです。 せっかく、実をつけたものだから、やはりどの実も成熟させてあげたいのは、親心。 どの花も、どの実も、精いっぱいに育とうとして、明日への希望に満ちている。 それを、無情にも、運の良い一つを残して、あとは、摘み取るなんて、なんと残酷なことでしょう。

できることなら、すべての実を生かしてあげたい。 早期退職を迫るなら、せめて、余分に退職金を出してほしい。 なんであのバカが残って、私が去らなければならないのか、というなんとなく、ひがみに似た感情を抱いてしまう。 あ、そんなふうに、一つ一つのKiwiの実に言われているようで、首にする管理職も、それなりに大変なのよ、と、管理職ぶって言い訳する気分にもなり、首を切る方も大変なのよねー、と変に同情する気分も味わい、なんとなく、この作業をするのは気が重い。 地面に落ちた首を切られた方の哀れなKiwiの赤ちゃん。

秋が来て、残した実が熟して、それをいただくときは、お国のために死んでいった若人のことを思い起こすことにします。 合掌。
 

ミュンヘン ホーフブロイハウス

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 5月19日(日)11時33分31秒
  みんなでいって一緒に騒ぎたい、Muenchen Hofbraeuhaus。

Hofbraeuhaus - Fliegermarsch
https://www.youtube.com/watch?v=Oyc2uyrGwBk

Hofbraeuhaus - Flieg mit mir in die Heimat
https://www.youtube.com/watch?v=ef-Kv7ItEeg

トランペットの響きがビールでいい気分になっている耳に心地よい。 そうでないと、やかましい、かなー? この音楽が気持ちよく聴こえるようになるぐらいビールを飲むと、気分がよくなります。 飲まざるを得ない。 やむなし。 
 

母の日。。。

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月18日(土)00時00分9秒
  老いゆく母の姿を見ることが悲しくて、ついつい、その姿を見るのが怖くて、別れの日が近づいていることを思い知らされることに臆病になっている自分を感じます。   

Happy Mothers' Day !

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 5月12日(日)08時28分7秒
  日本でも「母の日」はかなり定着した行事になってきているのではと思いますが、
こちらは本場、アメリカのこと、かなり大々的になってるみたいです。
アメリカ以外にも「母の日」を祝う習慣が大々的にある国があるのかどうか知りませんが・・・。
この「母の日」、国の祝日ではなく、5月の第2日曜なのですが、3番目に大きくお祝いされる日だそう。
多分、1番目はクリスマス、2番目が感謝祭ではと思いますが、定かではありません。
それだけ女性の力が強いのか、女性の存在を再確認させなくてはならない状況なのか、なんだかよく知りませんが、
花屋さん、レストラン、カードの会社のかき入れ時みたいな日ですね。

今週はどこに行っても、別れ際に{Happy Mothers' Day」と言い合っています。
我が家は子なし家庭なので、何もしませんし、クリスマスなんかと違って、母の日によその家族も招待なんてしないので、
皆さんどんなにお祝いするのかは、テレビや映画で知るのみ。

今週 知り合いが家に来て、帰り際に「Happy Mothers' Day」というので、
ありがとう。でもうち子供いないのでお祝いしないけどと言うと、その人、
お宅、猫2匹の里親になったんだろう。 だからあんたも母親だろうにとのたまう。
なるほど、なんとでも理由を付けて、行事に参加できるのだ。
といっても、母の日にうっかりレストランに予約なしで行こうものなら、
もう待たされてサービスも普段以下(これは過去の経験から言える)。

家で何かするといっても、猫にとっては、何の日だろうと関係なし。
食事とトイレの掃除だけしてくれれば、感謝してるのかどうか分かりませんが、
時々は足元にすり寄ってきてくれるくらいの態度は感じられますが。
と言って感謝のつもりで、ネズミなんかとって持ってきてくれてても困りますしね・・・。

我が家は2人と2匹で静かに、それなりに(いつもと変わらぬ)日を過ごしましょう。
Happy Mothers' Day !

 

春の垣根

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月11日(土)21時46分19秒
  垣根に咲く、クローバーの形の葉っぱに赤い花。 かわいい。

紫に咲く花は、しってる? しらん? 正解です! 紫蘭です。 その後ろに立つほっそい幹は将来の大木になる桜。 そのうしろが、なるちゃんと、まさちゃんの皇帝兄弟。 現在のところまさちゃんほうが背が高い。

白い花びらに黄色の雄しべ。 キーウィ―の花が咲き始めたのですが、これは実の成るメスの花ですが、雄のキーウィ―は今年は、Trimingしたことにすねて開花しないみたいなので、メスのキーウィ―の満開の花は、無駄花に終わりそう。。。 200ほど離れたお隣さんからの花粉の飛来に希望を託す。
 

令和の皇帝ダリア

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月 5日(日)09時37分46秒
  令和元年の皇帝ダリヤ、二つの新芽が誕生。 世帯交代にふさわしいこの二つの芽を、なるちゃん、まさちゃんと名付けては不遜だろうか?   

The Carnival is Over - Epilog

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 4月30日(火)23時35分5秒
  なぜこの歌が心を震わせるのだろう? 別れ、ということを歌っているだけではない、なにかがあるような気がしていたのですが、実際に、女性VocalのJudith Durhamは、1968年の2月にはSeekersを退団することをグループメンバーに伝え、1968年7月にSeekersを実際にやめていたのでした。

この1967年のThe Carnival if Overを歌う彼女や、ほかのグループメンバーに、Carnivalのような楽しい成功の日々と、迫りくる別れが、この歌詞と同じく実際に重なって、近づいてきている、という背景があったのでした。

あ、僕の曲の紹介の順番が違っていました。

こちらの、1967年のコンサートが先でした:
The Seekers The Carnival Is Over (1967 In Colour Stereo)
https://www.youtube.com/watch?v=z4ZipKdI1sY

で、次のこのコンサートは、Judith Durhamの退団が決まっていて、Seekersとしてのお別れのコンサート、Farewell Concert in LondonのVideoでした。 そう思ってみると、なんだか、しんみりと聞こえます。で、その年が、僕らの忍の卒業の年だったわけです。 僕らにとっても、別れの年だったわけですね。
The Seekers-The Carnival Is Over (1968)HQ Version
https://www.youtube.com/watch?v=-5G1OkFLQPY

なぜか、感情が高まるのは、僕らの別れの年に、歌われたSeekersの別れの歌だったからかなー?

なんだか、偶然とも思えない、まぁ、偶然なのですが、なんとなく、心にジーンときてしまうのは、この別れが、刻々と迫ってきているという、この歌の歌詞の持つ普遍的な力なのでしょう。
Judith Durhamの透明感のあり、伸びのある、歌唱力によるところももちろん大きいと思います。

もとになっているのはロシア民謡のステンカラージンなのですが、もともとその曲の持っている感動させる力もありそうですね。 ただ、ステンカラージンの歌詞とはまったくことなる情景・情緒を伝えていて、元歌のステンカラージンのことを思い出すことは全くと言っていいほどありません。 音楽って、面白いですね。

このLondonのFarewell Concert以降、1993年のRe-Union Concertで一緒にこの歌を歌うまで、25年間、Seekersのこのメンバーがこの歌を歌うことは無かった。 そして、去年行われた50年目のRe-Union Concertが大成功だったわけで、どれだけこのグループが愛されているか、がわかります。

僕らの次回の同窓会は卒業52年目の2020年だと、担当幹事の鈴木君からの連絡が、皆さんのところにも行ってますよね? また、みんなで、元気に会えるように、がんばりましょう!
 

The Carnival is Over

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 4月29日(月)00時18分31秒
  1968年、僕らの卒業の年のシーカーズのヒット曲。 The Carnival is Over。 Judith Durhamが初々しい。
The Seekers-The Carnival Is Over (1968)HQ Version
https://www.youtube.com/watch?v=-5G1OkFLQPY

こちらは、その翌年の1967年の映像。 迫る別れの気持ちが切々と伝わる。卒業のその時が迫ってきた時のなんともいえない不安と焦りのようなものを思い出します。
The Seekers The Carnival Is Over (1967 In Colour Stereo)
https://www.youtube.com/watch?v=z4ZipKdI1sY


解散して久しいSeakersの25周年再結成コンサートのとり(1:08:27)で歌われたのがやはりこの曲だった:
The Seekers 25 year Reunion Concert Complete. ( EMI copyrighted content removed )
https://www.youtube.com/watch?v=J_twh5alhxg

ずーっと解散したままのグルーブでしたが、50年経って、再結成してSpecial Concertを行ったのが、こちら。 Judith Durhamの声がまだまだすばらしく、円熟さえ感じる。
The Seekers - The Carnival is Over: Special Performance
https://www.youtube.com/watch?v=8ZuA8LvTWNY

僕らの時代とともに生きている歌とグループだなぁ、と感じます。 
 

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