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すべてがブドウの木に

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 6月21日(木)23時31分4秒
  三枚の写真は、それぞれ、柿の木、リンゴの木、バイオチェリーの木なのですが、ブドウにまきつかれてしまいました。 ブドウ君も味気ない金網の柵にからまるより、近所の立ち木にからまるほうが好きみたいで、今や、柿、リンゴ、バイオチェリーの木は本来の姿はブドウの葉っぱと実に覆われ尽くされています。 ほとんどが小粒で甘いデラウェア種のブドウですが、ところどころに巨峰の実が見え隠れしています。
秋が待ち遠しい。柿もまけずに頑張って実を熟させてほしいけど。
 
 

日本金星スタート

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 6月20日(水)06時09分50秒
  普段はサッカーを見ない僕ですが、昨日の晩も娘にTVリモコンを占領され、日本・コロンビア戦を実況で見ることができませんでした。 家内は、ビデオに撮ってあるからあとで観たら、とはいっていましたが、今朝、起きてパソコンをつけてみたら、なんと2-1でコロンビアを破ったとか。 渋谷交差点も、東京ドームも大興奮だったとか。 おそらく、各所の飲み屋やスポーツバーでも盛り上がったことでしょう。 人生なかなかハイタッチできる場面には巡り合わないけど、こんな日のハイタッチは憂さ晴らしになりますね。 半日遅れで、一人ハイタッチ。

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どこからかやってきた草花

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 6月 4日(月)06時39分25秒
  種を蒔いたわけでは無いけど、いつのまにかどこからかやってきて根を下ろし咲いている草花がある。 この季節に真っ赤に咲いているのはタチアオイ。 ゴミ捨て場の前のコンクリ―トの割れ目に根を下ろして、こんな見事な花を咲かせてくれるので、ゴミ捨て場にゴミを捨てづらくなってしまいました。
紫、白、淡いブルーなどのカラーで咲いている花の名前がわからないのですが、どなたかご存知ですか? 昨年は1本だけどこからか種が飛んできて、雑草のなかからたくましく伸びてきれいな花をさかせてくれていましたが、今年は、そこからまた種が落ちて、何本も出てきました。 一つの紫の花の種から、いろいろな色の花が咲く子孫がでてくるのが面白い。 親と子供の人生はそれぞれが別のものである、という教訓かともとれる示唆に満ちた花、でもあります。
タチアオイの脇に生え出した葉っぱだけの草は、ブドウ。 種類はわから無いけど、垣根に植えたデラウェアをつまみ食いして、ぷっと噴き出した種が、ゴミ捨て場の前の細いコンクリートの割れ目から芽をだしたものだと思います。 あー、もうゴミ捨て場は、ぶどう棚の下の日陰の休息場にでもしないといけないかなー。 タチアオイでもながめつつカフェインレス紅茶でも飲んでのんびりする、なんて、時がくるのだろうか? 
 

Citizen Kane

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月28日(月)21時49分56秒
  「市民ケーン」。 世界の映画評論家の称賛を浴びているオーソン・ウェルズ監督・主演のこの映画がアメリカのかつての新聞王ハーストの一生をモデルにして描いたことはいつか書いた通り。
で、その市民ケーンの映画がYou Tubeで観られます。 アメリカではライセンスの関係で観られないかもしれませんが、お試しあれ。

市民ケーン(Citizen Kane) - Part1
https://www.youtube.com/watch?v=XyrlvE3XJhY

市民ケーン(Citizen Kane) - Part2
https://www.youtube.com/watch?v=S6m3_le-oY0

金の亡者と化したケーンの英語の綴りがKane(カネ)と呼べるのも皮肉か?

そのモデルとなった新聞王ハーストの贅の限りを尽くした館がハーストキャッスルで、クール子さんちとか、ジャカランダさんちから数時間のところにあるわけですね。

すべてを金で買えると思った男の最後の言葉、バラのつぼみ。。。 そのなぞは、ご自身で見つけてください。




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古代エジプト

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月28日(月)00時05分59秒
  ネフェルティティについては諸説あるようですが、新博物館にあるのが、ネフェルティティの胸像。 詳しくは、以下のWikipediaを参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E8%83%B8%E5%83%8F

エジプト3000年の歴史の一端に触れることができる場所。

丸一日23000歩歩いたが、ついに、ドイツ近代博物館までみることはできませんでした。
 

ヒッタイト、アッシリア

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月27日(日)23時52分29秒
  歴史でならったことばだけど、やはり、高校時代の世界史の時間は僕の睡眠時間だったようで、前後のことは良く覚えてませんが、中東の当時の覇権争い、諸国・諸民族の興亡の歴史は、ある意味、現代まで続いているといえなくもないような気がする。
城門にたっていたおどろおどしい、鳥とライオンと人面の石像は侵入者にたたりを与えると恐れられていたらしい。
巨大な城壁も砂に埋まっていたものを発掘したもののようだが、相当巨大な要塞だったか、市の防御壁だったようだ。 精巧な模様が印象的だ。
 

Brandenburg門から博物館島へ

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月27日(日)23時40分48秒
  観光客でごったがえすBrandenburg門でお決まりの写真をとったあとは、Unter den Linden大通りを東に2.5㎞ほど進むと、ロシア大使館、フンボルト大学、オペラハウス、ドーム、再建中のドイツ皇帝の宮廷などを通って、いくつもの博物館のある、博物館島にたどり着く。そこには、Bergamon博物館、古代エジプト博物館、旧美術館、ドイツ博物館などがある。
今回は、そこで、ゆったりと時間をとって、3000年前の古代のエジプトや現在のトルコのある場所での遺跡などを見学した。
写真はBergamon博物館のBergamonの市場への入り口の門の遺跡。 地中海貿易で栄えた当時の様子を買いが見る事ができる。 一時は栄えた港町も、港が砂で埋まり、海岸線が後退したせいでその貿易の拠点である意味を失い、やがては砂に埋没したとされる。 
 

ガングリオン

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月26日(土)23時25分0秒
  数年前から左手の中指の第一関節の背中側にちいさな水疱のようなでっぱりができていました。 痛みもないので、なんかの皮膚病だろうとおもって放っておいたのですが、ここ数か月、急にでかくなりだして、直径が5㎜ほどになり、張れ上がるとともに痛みもでてきたので、重い腰をあげて、皮膚科の先生にみてもらったところ、これは形成外科の先生に見てもらえ、もしかすると切り取るかも、なんて、怖いことをおっしゃるので、本日、恐る恐る形成外科の先生を訪ねてみてもらいました。
先生は、うーん、とひとことうなってら、これは「ガン。。。」とおっしゃるので、やはり、来たか、もはやこれまで、と、もう頭の中は、真っ白になりそうになったのですが、ガンのあとになんだか語尾がついている。 どうやらガングリオンといっているらしい。
こっちはすっかりガンだと勘ぐりおん。

説明によるとガングリオンとは関節のなかにある潤滑油のような役割をするもので、ときとして、加齢や指の使い過ぎでそれがわきに飛び出してくるものらしい。

で、処置はというと、注射針を刺して、そのゼリー状の液体を押し出して、おしまい。 指先に注射針を打たれる、という段階で、弱虫の私は、もうちびりそうでしたが、なんとか、その押し出すときの痛みにも耐え、あっけなく処理値は終了。

また、たまってくるということもあるらしいけど、この次は、心の準備ができているので、変な勘ぐりおんは不要です。

こんな病気というか、へんな症状ってあるんですね。 初体験でした。

http://JP

 

Amapola

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月23日(水)23時07分17秒
  とはスペイン語でひなげしのこと、なんだそうです。 もちろん、例の歌は、女性に例えている恋歌ですが。
このひなげしが一輪だけ、道端に咲いていたわけでした。

ところで、1週間留守にして会社に戻ると、垣根の果樹たちは、ほとんどがアメリカシロヒトリの幼虫に葉っぱを食い荒らされ、クモの巣ような、まゆのような要塞のような巣にまもられて、その幼虫たちが葉っぱを貪り食っていました。 もう一歩遅いと、それぞれの毛虫ちゃんたちが、木全体に散って、立ち木を丸裸にしてしまうのです。

とりあえず、巣をすくられた枝枝を折り、捨てたので、一見駆除できたように見えるけど、これから徐々に付加する卵もあるはずだし、まだまだアメリカシロヒトリの襲来は波状攻撃がくる。
キアゲハも柑橘系の果樹を狙って、卵を産み付けるので、ちょっと目を離すと芋虫だらけになる。
イチジクやリンゴの木に寄生している髄食い虫はカミキリムシの幼虫で、でかくなった幼虫には殺虫剤がきかないのが厄介。 ほんとによい歯をもっていてうらやましぐらい、固い木の内部ををよくまぁかじります。

そな虫とのバトルをしていると、あの甘いAmapolaの鼻歌もどこかに行ってしまい、プロシャの行進曲、Preussen Gloriaが聞こえてくる。 虫の大群にひるむな、突撃だ!
 

Berlinの休日

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月20日(日)17時24分34秒
  仕事も一段落して、フライトの関係で一日の休日をBerlinで過ごすことになった僕は買い物はともかく、ぶらぶらとBerlinの街をあるくことにしました。

Brandenburg門とドイツ国会議事堂のとなりはTiergarten(直訳すれば「動物公園」)という深い森になっていて、そのはずれでLeierkastenという手回しオルガンともいえる楽器を弾くおじさん(お兄さん?)に出会った。
https://youtu.be/3j6l68mA8Gk

で、季節の白アスパラガスを食べたわけです。 まったく関連性がありませんが。。。


すこしいくと、ベルリン自由大学(フンボルト大学)の手前でまた別のLeierkastenを弾く(?)プロイセンの軍服とヘルメットをかぶったおじさんにであった。 こちらは、いさましいプロイセンの軍歌のようなマーチを流していた。 Berlinは旧プロイセンの首都でもあったわけですね。
あ、Preussen Gloriaという行進曲があります。 で、こちら。勇ましい。 ビスマルク鉄血宰相とかならいましたよね。
Preußens Gloria
https://www.youtube.com/watch?v=RWHqW_XTBaA

当時の国歌はこっちかな:
皇帝陛下万歳 ドイツ語、日本語 (Heil dir im Siegerkranz)
https://www.youtube.com/watch?v=Bcd3IOVi5pg

当時の国歌というか、専制君主の国歌はこの曲にそれぞれの歌詞をつけて歌われていた。 スイスでさえ、この曲に歌詞を付けたものが国歌だった時期がある。
 

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