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ヒッタイト、アッシリア

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月27日(日)23時52分29秒
  歴史でならったことばだけど、やはり、高校時代の世界史の時間は僕の睡眠時間だったようで、前後のことは良く覚えてませんが、中東の当時の覇権争い、諸国・諸民族の興亡の歴史は、ある意味、現代まで続いているといえなくもないような気がする。
城門にたっていたおどろおどしい、鳥とライオンと人面の石像は侵入者にたたりを与えると恐れられていたらしい。
巨大な城壁も砂に埋まっていたものを発掘したもののようだが、相当巨大な要塞だったか、市の防御壁だったようだ。 精巧な模様が印象的だ。
 
 

Brandenburg門から博物館島へ

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月27日(日)23時40分48秒
  観光客でごったがえすBrandenburg門でお決まりの写真をとったあとは、Unter den Linden大通りを東に2.5㎞ほど進むと、ロシア大使館、フンボルト大学、オペラハウス、ドーム、再建中のドイツ皇帝の宮廷などを通って、いくつもの博物館のある、博物館島にたどり着く。そこには、Bergamon博物館、古代エジプト博物館、旧美術館、ドイツ博物館などがある。
今回は、そこで、ゆったりと時間をとって、3000年前の古代のエジプトや現在のトルコのある場所での遺跡などを見学した。
写真はBergamon博物館のBergamonの市場への入り口の門の遺跡。 地中海貿易で栄えた当時の様子を買いが見る事ができる。 一時は栄えた港町も、港が砂で埋まり、海岸線が後退したせいでその貿易の拠点である意味を失い、やがては砂に埋没したとされる。 
 

ガングリオン

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月26日(土)23時25分0秒
  数年前から左手の中指の第一関節の背中側にちいさな水疱のようなでっぱりができていました。 痛みもないので、なんかの皮膚病だろうとおもって放っておいたのですが、ここ数か月、急にでかくなりだして、直径が5㎜ほどになり、張れ上がるとともに痛みもでてきたので、重い腰をあげて、皮膚科の先生にみてもらったところ、これは形成外科の先生に見てもらえ、もしかすると切り取るかも、なんて、怖いことをおっしゃるので、本日、恐る恐る形成外科の先生を訪ねてみてもらいました。
先生は、うーん、とひとことうなってら、これは「ガン。。。」とおっしゃるので、やはり、来たか、もはやこれまで、と、もう頭の中は、真っ白になりそうになったのですが、ガンのあとになんだか語尾がついている。 どうやらガングリオンといっているらしい。
こっちはすっかりガンだと勘ぐりおん。

説明によるとガングリオンとは関節のなかにある潤滑油のような役割をするもので、ときとして、加齢や指の使い過ぎでそれがわきに飛び出してくるものらしい。

で、処置はというと、注射針を刺して、そのゼリー状の液体を押し出して、おしまい。 指先に注射針を打たれる、という段階で、弱虫の私は、もうちびりそうでしたが、なんとか、その押し出すときの痛みにも耐え、あっけなく処理値は終了。

また、たまってくるということもあるらしいけど、この次は、心の準備ができているので、変な勘ぐりおんは不要です。

こんな病気というか、へんな症状ってあるんですね。 初体験でした。

http://JP

 

Amapola

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月23日(水)23時07分17秒
  とはスペイン語でひなげしのこと、なんだそうです。 もちろん、例の歌は、女性に例えている恋歌ですが。
このひなげしが一輪だけ、道端に咲いていたわけでした。

ところで、1週間留守にして会社に戻ると、垣根の果樹たちは、ほとんどがアメリカシロヒトリの幼虫に葉っぱを食い荒らされ、クモの巣ような、まゆのような要塞のような巣にまもられて、その幼虫たちが葉っぱを貪り食っていました。 もう一歩遅いと、それぞれの毛虫ちゃんたちが、木全体に散って、立ち木を丸裸にしてしまうのです。

とりあえず、巣をすくられた枝枝を折り、捨てたので、一見駆除できたように見えるけど、これから徐々に付加する卵もあるはずだし、まだまだアメリカシロヒトリの襲来は波状攻撃がくる。
キアゲハも柑橘系の果樹を狙って、卵を産み付けるので、ちょっと目を離すと芋虫だらけになる。
イチジクやリンゴの木に寄生している髄食い虫はカミキリムシの幼虫で、でかくなった幼虫には殺虫剤がきかないのが厄介。 ほんとによい歯をもっていてうらやましぐらい、固い木の内部ををよくまぁかじります。

そな虫とのバトルをしていると、あの甘いAmapolaの鼻歌もどこかに行ってしまい、プロシャの行進曲、Preussen Gloriaが聞こえてくる。 虫の大群にひるむな、突撃だ!
 

Berlinの休日

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月20日(日)17時24分34秒
  仕事も一段落して、フライトの関係で一日の休日をBerlinで過ごすことになった僕は買い物はともかく、ぶらぶらとBerlinの街をあるくことにしました。

Brandenburg門とドイツ国会議事堂のとなりはTiergarten(直訳すれば「動物公園」)という深い森になっていて、そのはずれでLeierkastenという手回しオルガンともいえる楽器を弾くおじさん(お兄さん?)に出会った。
https://youtu.be/3j6l68mA8Gk

で、季節の白アスパラガスを食べたわけです。 まったく関連性がありませんが。。。


すこしいくと、ベルリン自由大学(フンボルト大学)の手前でまた別のLeierkastenを弾く(?)プロイセンの軍服とヘルメットをかぶったおじさんにであった。 こちらは、いさましいプロイセンの軍歌のようなマーチを流していた。 Berlinは旧プロイセンの首都でもあったわけですね。
あ、Preussen Gloriaという行進曲があります。 で、こちら。勇ましい。 ビスマルク鉄血宰相とかならいましたよね。
Preußens Gloria
https://www.youtube.com/watch?v=RWHqW_XTBaA

当時の国歌はこっちかな:
皇帝陛下万歳 ドイツ語、日本語 (Heil dir im Siegerkranz)
https://www.youtube.com/watch?v=Bcd3IOVi5pg

当時の国歌というか、専制君主の国歌はこの曲にそれぞれの歌詞をつけて歌われていた。 スイスでさえ、この曲に歌詞を付けたものが国歌だった時期がある。
 

耐え子の日常

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月18日(金)13時49分2秒
  すでに、ご存知の方も多いかもしれませんが、Twitter上で評判になっているという「耐え子の日常」という投稿が話題だとYahooニュースにあったのでのぞいてみたら、これが結構笑えました。 僕はTwitterはやっていないので、そのものをリアルタイムにみることはできないのですが、ネット検索で、次のページで、いくつかの作品を見る事ができました。

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E8%80%90%E3%81%88%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8

思わず吹き出してしまう漫画ですが、その裏には結構理不尽で厳しい現実があることに、じわじわと気がつきます。
でも、思わず、そんなことあるなー、と思わせるひねりが非常に面白い。 大反響だというのもわかる気がします。
 

Amapola

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月17日(木)11時50分41秒
  勤め帰りの道端で見つけた一輪のケシの花。 おもわずAmapolaの歌が思いだされたので、You Tubeで拾ってみました。 どの歌手の歌がお気に召しますでしょうか?

Amapola 1941 / ORIGINAL / Helen O'Connell and Bob Eberly w/The Jimmy Dorsey Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=UcFNRGsDQ1s

Juan Diego Florez - Amapola - Latino Inaugural 2013
https://www.youtube.com/watch?v=0Z2k3se4o8A

"Amapola" - Nana Mouskouri
https://www.youtube.com/watch?v=ZwrSOcLJev8

PLACIDO DOMINGO ''AMAPOLA''
https://www.youtube.com/watch?v=FV0QPKHmDVE

Los Tres Tenores -Amapola- Roma 7/7/1990
https://www.youtube.com/watch?v=v8vXJ3_B6pU

一緒に歌いたい人はこちらの歌詞をどうぞ:

Amapola
My pretty little poppy
You're like that lovely flower, so sweet and heavenly
Since I found you
My heart is wrapped around you
And loving you it seems to beat a rhapsody

Amapola
The pretty little poppy
Must copy its endearing charm from you
Amapola, Amapola
How I long to hear you say, "I love you."

Amapola, lindisima amapola,
Será siempre mi alma tuya sola.
Yo te quiero, amada niña mia,
Igual que ama la flor la luz del día.

ひなげしよ 美しきひなげしよ
いつだって僕の心は君だけのもの
君が好きだ 僕の愛しい子
花が昼の陽射しを愛するように

Amapola, lindisima amapola,
No seas tan ingrata y ámame.
Amapola, amapola
Cómo puedes tú vivir tan sola.

ひなげしよ 美しきひなげしよ
嫌な顔をせずに私を愛しておくれ
ひなげしよ ひなげしよ
君はどうして一人でいられるのだろうか
 

ドイツをバイクで散歩

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月12日(土)23時58分31秒
  って、こんな感じです。ちょっと速いけど。 実際の場所はフランス。

https://www.youtube.com/watch?v=1H2vBmU_ZQA

こちらはトルコのアンカラでのテスト乗車風景。時速220㎞を超えている。最高速度は230㎞/hだといっている。 こんなに早く走ったことは、バイクではまだありません。

https://www.youtube.com/watch?v=MwVMrKwL3jQ
 

コラ・ボケール リサイタル

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月 9日(水)08時49分15秒
  サン・ジェルマン・デプレの白い貴婦人と呼ばれたコラ・ボケールのリサイタル。

Cora Vaucaire - Récital au Théâtre de l'Oeuvre (Paris, septembre 1967)
https://www.youtube.com/watch?v=P7ToWDhiVgg

フランス語の原詩の意味がわかるともちろんもっと味わえると思いますが、彼女のエレガントな歌と表情、身振りがとても魅力的です。

http://JP

 

果樹

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月 7日(月)09時25分31秒
  クール子さんのリンゴと思った木に梨がなったときの焦りようを想像しておもわず噴き出してしまいました。

あのBingチェリーという黒くて甘いサクランボ大量に採れるなんて夢のようです。 サクランボの花は、桜の花を思えばいいのですが、まぁ、桜にもいろいろな種類があるのですが、Bingチェリーの花は白いのも濃いピンクになるのもあるのかな?

で、やはりサクランボの季節は短いわけですね。 温室栽培とかできないでしょうから、自然の季節の通りに出てきて終わる、ということなのですね。

僕らの忍岡の時代は人生におけるサクランボの季節だった、とも言えるかな。

実のなる木はちゃんとした実をならせるには手間もかかりますが、花も実も楽しめるので、植えると楽しいです。

昨日は、キーウィーの摘果をしました。 去年はせっかく結実した実を摘果するのに躊躇してのこしたあげく、すべての実が小さくなってしまったので、ことしは思い切って1か所に1つしか残さない徹底した摘果をしました。 実る実の数は減るけど、ちょっとは大きめのキーウィーになることを期待しております。 プルーンは冬場の剪定を怠ったので樹勢は大きくなたけど、結実した実が少ない。 プルーンは梅の種類なので、選定は必須のようです。 桜切るバカ梅きらぬバカという言葉もあるようです。
日当たりの悪い場所に植えてある柿がやっと初めて結実。 桃栗三年柿八年とはよくいったものだ。 去年3つしか結実しなかったみかんは今年はかなり多そう。 隔年で収穫量が増減するようです。 去年はその3つしかならなかったみかんも通行人に取られてしまったが、ことしは半分は残るだろうと期待が持てる。
これまた選定をおこたったデラウェア(ブドウ)は、垣根の果樹のほうぼうに絡みつき、ジャングルの蔦状態に暴れまくっていて、ことしは垣根はデラウェアだらけ、通行人も食べない、状態になりそう。

そんな、果実を収穫できるように、仕事も頑張らないといけない。。。
 

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