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マンゴの季節

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 2月 9日(土)11時40分52秒
  この頃は野菜、果物がいろんなものが一年中出回っていて、季節感がほんとになくなりましたね。
サラダの材料なんかは、レタス、トマト、セロリー、キュウリといつでも手に入る。
その他の野菜もかなりなんでもいつでも出回っていて、お値段が上下しているくらい。
そのうちで、特定の時期しか手に入らないのは、こちらではサクランボくらいかなと思ったりします。
貿易、経済がグローバル化とかになってる現在、いろんな国でいろんなものの輸出入し合ってるんだから、
まあ当然ですが、つまらなくなったとも思います。だいたい有難みをあまり感じなくなってきている。

そんなことを考えていたところ、このところスーパーにマンゴがかなり出ているのに気が付きました、
タンゴの話の次にマンゴの話しで、なにか花より団子のような気もしないではありませんが、
このマンゴ、味、質もお値段もかなりいけるのが多く、今がシーズンなのかとちょっとびっくり。
マンゴなんてのはパパイヤもそうですが、夏の果物というか、常夏の国から来たような気がしていたから
夏くらいしか手に入らなかったような気がしていたので・・・・。
マンゴについているラベルを見たら、ペルー産となっている。あちらは南米だから真夏のはず。
で別に驚くこともないんでしょうけど。

でとにかく、手ごろなお値段と味のうちに、せっせと食べておこうと買ってきて、
朝食のフルーツ(3?4種類を欠かさず毎日我が亭主殿にも食べさせるのですが)に加えました。
結構いけるので、「どーお?」と聞くと「なにが?」という返事。
「このマンゴ」、「ンッ?」、「マンゴ」、「アア」というのが会話。
で、どんな果物がいいの?の返事に「なんでもいい」。
だいたい年代を経るごとに夫婦の会話というのはこんな風になっていくのでしょうか?
 
 

タンゴ

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 2月 9日(土)11時11分3秒
  タンゴの曲はたいてい、なぜかノスタルジックな気持ちにさせてくれて、
ちょっと悲しいような、寂しいような気持になることがありますね。
これまで何気なく聞いてましたが、アコーディオンがかなり演奏に使われていたせいもあるのか?

ダンスではタンゴは結構難しいようで、苦手な人が多く、タンゴの曲がかかるとダンスフロア―が空く。
そこで、踊れる輩が恰好を付けて動き回り、もひとつの人は観客にまわってみているなんてのもタンゴならでは。
私目は結構恰好を付けて踊らしていただいたほうですが、最近は体が恰好つけて動かなくなってきたので、
聞き役の方に回ろうと考えてます。(別にどうでもよいことではありますが)
ついでに、ダンスで時々かかっていたのですが、題名がシエルト・リンドとかいうのがあったと思うのですが、
これ題名があってればですが、私の好きな曲であんまり滅入らないタンゴの曲です。
多分アルゼンチンタンゴかなんかの曲と思いますが、かなりいい加減な記憶で話していますので
信用しないでください。 責任持ちません。
こちらは中南米が近いせいかアルゼンチンタンゴが主流。ところ変われば品変わるでもないですが、
ヨーロッパのタンゴとはやはりちょっと感じが違うかな。
そういえば「議会は踊る」だかなんだか忘れましたが、昔々我々の親の世代に流行った映画がありましたが、
これはヨーロッパの映画だったような気がする。
その主題曲だったような気がしますが、?・クンパルシータとかいう曲がありましたよね。
これはタンゴのクラシックなんでしょうか。歌詞はあったかどうか覚えていませんが、
皆さんも聞き覚えあったと思います。最近あまり聞きませんが、割と好きな曲。
私はこの映画観てないのですが母親が時々話をしていた、懐かしい曲です。

ポーランドの30年代のタンゴは時代を反映しているのか、なにか悲しくやるせない、ちょっと悲観的な感じがしちゃうけど、もう少し明るい曲ないのかしら。
となんだかわからない投稿文になりました。






 

勝手に熱中、ポーランドの30年代のタンゴ

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 2月 7日(木)07時46分37秒
  この歌のポーランド語の歌詞のGoogle英訳を意訳してみました。 意味が少しわかると感動もまた違うかもしれません。 アコーディオンにも注目して聴いてみてください。

Miłość stara jak świat 愛は世界と同じぐらい古い
https://www.youtube.com/watch?v=7h3ockmlMnQ

How many things, look, and count  いくつもの、様々なものが
So fashionable in the past,   かつてはあれほどファッショナブルなものでさえ、
it has already passed      やがてはわすれられた。
Same foxtrot or bridge どんな素敵なフォックストロットもブリッジも
They can go into oblivion tomorrow 明日になれば、忘れ去られてしまうだろう。

There is one big, beautiful thing でもたったひとつの美しいもの、
Which, when you think back    君も覚えているだろう、
It always fills us with hearts  それはいつでも僕らのハートを満たす
Strong, like death       狂おしいほどに。

It's love as old as the world それは愛、世界よりも古い
What is still revived in us  それは僕らの中で生きている
And it will be many years again その愛はこれからもずーっと生き続けるだろう。
But time will not kill her   時がそれを止めることはできない。

For one truth knows the world 世界はただ一つの真実を知っている
And the only one       たった一つの真実、
That he always loves     それは、彼は、彼女をいつでも、
Boy with his girlfriend   いつまでも愛するということだ。


And I also sing in this song だから、僕はこの歌で
On this old topic again    そのことをもう一度歌おう。
Because I know you want it  君がなんと言おうと、
Though sometimes you say different things きっと君もそれを聴きたいはずだ。

It may be banal, but well ありふれた言い方だけど、
When you can create a more beautiful thing 君はもっと素敵に言えるかもしれないけど、
But I only know one truth たった一つの真実
So I stay with her  僕はそれを君に伝えたい。



この曲にかなりはまっています。 もう何十回聴いたことだろう。 歌手のAdam Astonもなかなかいいのですが、ここにでてくるアコーディオンが気にっています。

まず、出だしにがつんとアコが登場してイントロを奏でる。 かなり暗い感じの図太い音色のアコーディオンの音色だ。 さわやかさとか、軽快さとか、華やかさとは対極に位置するトレモロを取り去ったドライサウンドだ。 このイントロはあっという間に終わり、Adam Astonの暗くメランコリックな歌いだしが始まる。 その間、ちょっとだけおかずを入れるだけで、アコはタンゴのリズムを刻むことに専念している。 そして、そのAdam Astonのメランコリックな歌いだしから、感動的な登り上げるようなルフランの歌いだしの合図を出すのが、このアコのおかずというか、突き出しだ。 その後、Adam Astonの歌のメロディーにアコーディオンはさりげなくそっと伴奏する。 しっかりとタンゴのリズムを刻むことも忘れない。
そして、2番のメランコリックな歌いだしの後、アコーディオンがルフランの合図を送る、このルフランの合図がなかなかいい。 出だしの図太い、もの悲しいサウンドと基本的に同じリードの組み合わせなのだが、感動的な歌いあげるようなメロディーを誘い込むような合図を送るようなおかずがおいしい。
そして、その2回目のルフランの後、Epilogに入るときに、Adam Astonに変わって、このアコがまさに、満を持して、見事に、このルフランを歌い上げるのだ! そして、Adam AstonのEpilogでこの曲が終わる。

まさに、さりげなくも、しっかりと存在感を示した、ドライサウンドのアコーディオンだからこそできる、心の叫びを出し切っているといえる。

そこには、トレモロの華やかさや、表面的な綺麗さを取り除いた、生身のリードの響きがハートの鼓動とビブラートする一瞬だ。 Adam Astonの油の乗った、大人の男の愛の賛歌も素晴らしい。 そんな、男の愛の歌を歌うのが、このドライサウンドのアコーディオン、だ、と感じます。 と、アコーディオンオタクは一人勝手に感動しているのでした。

聴けば聴くほど、好きになる曲だ。 ナチスドイツがポーランドに侵攻するまであと6年。 ワルシャワにはロマンチックな音楽があふれていた。

それから6年後のワルシャワ:
https://www.youtube.com/watch?v=LB2rWJbWaRQ
 

極渦来襲

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 2月 7日(木)07時36分13秒
  アメリカ中西部では偉い寒さだったという報道を見ました。 北極圏に渦を巻く、極渦という超寒冷な空気の渦が壊れて南下したとのことで、その分派が日本列島を今週末襲うとのことです。 この3連休は北海道は氷漬けになるらしい。 関東地方もその余波で、相当寒くなりそうで、いやだなー。 2‐3日前は17℃ぐらいあって、すっかり春の気分だったので、花粉は減ると思うけど、寒暖差アレルギーで鼻水全開の恐れ。
脳溢血と心臓血管破裂防止のため、トイレでフン張るのはやめましょう。
すでに今朝から寒そうで、屋外の作業が恐ろしい。
 

いい写真だなー

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 2月 6日(水)09時05分40秒
  どうしてこのように良く撮れるのだろうというのが、B組課長さんの写真への感想。
もちろん長年の経験と情熱がそうさせるのではありましょうが、持って生まれた素質もあるのでしょうね。

昨年、バスケットの写真をうまく撮るために写真家の卵たち用のクラスまで取ったのですが、
まるで学ばなかったようで、いまだにいろいろ調整の出来るカメラはなんだかわからず、使いこなせない。

ただ、いろんなやり方があって、クラス内で言われたようにしてみると
その時だけ、それらしきものが撮れる仕方を覚えたようでした。
・・・・しかし、これは言い訳ですが、現役のプロの写真家が先生で、生徒は写真家志望の卵がかなりいて、
いいカメラばかり持ってきて、先生の話をふんふん聞いて、どんどんアサインメントをこなしている。
質疑応答なんかもどんどんしてるのですが、何について話しているのかわからん。
実際間違ったクラスに入ってしまったようで、・・・・これも言い訳ですが、
専門用語、知識を英語で言われたって、知らない外国語を英語で説明されてるみたいで、
英語以外の外国語映画を英語の字幕読みながら見てるみたいで、もう不消化もいいところ。
いまだに英語は外国語で、読むのなんか自慢でじゃないが、のろーい。
字幕を読み終わらないうちに新しい字幕に変わるし、読んでると映画の場面に注意がいかない。
これと同じような経験で、なんだかわからないうちに数週間のクラスは終わりました。
腕は上がったか?  ・・・・・聞かないでください。

・・・・結論は
日常なんとなく見ている雑誌の写真も、いい写真だなと思うものも、簡単に撮れたものではないのですね・・・。


 

Polish Tango

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 2月 4日(月)23時20分53秒
  相変わらずどっぷりと1930年代のポーランドのタンゴにはまっています。 この美しい曲を聴いてください。

Tango from Warsaw: Adam Aston - Miłość stara jak świat, `1933
https://www.youtube.com/watch?v=7h3ockmlMnQ

ポーランド語の歌詞のGoogle翻訳は以下の通り。 およその内容を勘案して聞いてください。アコーディオンディオンの渋い音色もなんとも切ない。

How many things, look, and count
So fashionable in the past, it has already passed
Same foxtrot or bridge
They can go into oblivion tomorrow

There is one big, beautiful thing
Which, when you think back
It always fills us with hearts
Strong, like death

It's love as old as the world
What is still revived in us
And it will be many years again
But time will not kill her

For one truth knows the world
And the only one
That he always loves
Boy with his girlfriend

And I also sing in this song
On this old topic again
Because I know you want it
Though sometimes you say different things

It may be banal, but well
When you can create a more beautiful thing
But I only know one truth
So I stay with her
 

香川真司がすごい!

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 2月 4日(月)07時25分16秒
  普段はほとんど見ないサッカーですが、ドイツ、ドルトムントからトルコのベシクタシュというこれまで聞いたことのないチームにレンタルされている香川真司のデビューが鮮烈だ。

ネットの記事はこうだ:



香川、電光石火の“デビュー16秒弾”にベジクタシュファン熱狂 「キング」「我らの翼」


2/4(月) 3:22配信

Football ZONE web

香川、電光石火の“デビュー16秒弾”にベジクタシュファン熱狂 「キング」「我らの翼」


香川が衝撃のデビュー戦を飾った【写真:(C)BesiktasJK】


後半36分にトルコデビューを果たすと、ファーストプレーでドリブルから初ゴール!

 トルコ1部ベジクタシュに移籍したMF香川真司は、衝撃のデビュー戦を飾った。現地時間3日のリーグ第20節アンタルヤスポル戦(6-2)、後半36分に登場すると、トルコデビューからわずか16秒で初ゴールをマーク。さらに同39分には直接FKも決め、3分間で2ゴールを荒稼ぎして格の違いを見せつけた。ベジクタシュファンも「君はキングだ」「カガワは我らの翼だ」「彼はリーダーにふさわしい」と熱狂している。

【動画】衝撃デビューにベジクタシュファン歓喜「君はキングだ」 香川真司の鮮烈なデビュー16秒弾&直接FK弾

 6位のベジクタシュは4-2-3-1でスタート。移籍期限最終日の1月31日にドルトムントから期限付き移籍で加入し、2月1日に合流したばかりの香川はベンチスタートとなった。

 前半だけで3点のリードを手にしたベジクタシュ。後半は1点ずつを奪い合い、4-1で迎えた後半36分に香川に出番が回ってきた。ドルトムント時代の昨年10月31日に行われたDFBポカール2回戦ウニオン・ベルリン戦以来の公式戦出場。セルビア代表FWアデム・リャイッチに代わって入った香川はファーストプレーでドリブルを仕掛け、そのままペナルティーアーク左横から右足を一閃。グラウンダーの一撃がゴール左隅に突き刺さり、いきなり初ゴールを奪った。

 香川がピッチに立ったのが後半35分52秒。そこからアタッキングサードでボールを受け、ドリブルからシザースフェイントで揺さぶり、シュートがネットを揺らしたのが後半36分8秒。デビューからわずか16秒と、まさに電光石火の一撃だった。

 香川の勢いは止まらない。後半39分には約25メートルの距離から直接FKを決めてこの日2点目。わずか3分間で2点を挙げてみせた。ベジクタシュ公式ツイッターも、「GOOOOOOOOOOOOOOOOOLLLL」と興奮気味に香川のゴールを速報。投稿のコメント欄には、「スマートガイ」「君はキングだ」「カガワは我らの翼だ」「彼はリーダーにふさわしい」「ベジクタシュは君のチームになる」とファンから歓喜の声が上がった。

 ドルトムントでの苦悩の日々からわずか3日、長年日本代表の10番を背負ってきた男はトルコの地で最高の輝きを放った。
.
Football ZONE web編集部
以上

https://www.football-zone.net/archives/168340/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=168340_1

上のニュースが見られなくなってしまった場合は、下記のWeb Siteでみられるかも:
https://www.youtube.com/watch?v=_NL5DpEjMxQ

Kagawaaaaaaaaaa!

 

さすがカメラマン3B課長さん

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 1月30日(水)18時32分9秒
  景色も、タイミングも絶妙ですね。 さすが、ベテランカメラマン3B課長。 日本には日本の美があーる! と、声を、大にしていばらないところがまた日本的なのかなー。

日本の原風景を思い出させる歌が、おぼろ月夜:
https://www.youtube.com/watch?v=djNC73V-X0c
 

京都です

 投稿者:3B課長  投稿日:2019年 1月30日(水)17時51分30秒
  秘蔵ではないのですが、昨年11月に京都にいきました。そのときの写真を投稿いたします。嵯峨野です。川は桂川。少し日本らしいでしょうか。  

ものを捨てる難しさ

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 1月29日(火)23時44分18秒
  僕も、なんでもため込んでしまうというか、整理もしないまな、なんでもためてしまう癖があります。 捨てることがへたくそです。 で、結局、机の上はごみの山(とは本人はおもっていないのですが。。。)、クロークにはもう何十年も袖を通さない上着やシャツ。 昔使っていたけど、ここ20年、いや、30年は使っていない一眼レフカメラ。望遠レンズ付き。 これつらいわー、捨てるの。 当時、普通のサラリーマンだった僕には結構なお値段だったわけですよ。

一度、母が養老院に入るので、それまで住んでいたアパートを引き払うときに、あー、さすが、僕の母、捨てられない人だったのね。 押し入れから、まぁ、でるわでるは、すてときゃいいようなものがいっぱいでてくる。

僕も10年ぐらい住んだ事務所兼の戸建ての家を引き払うことになり、いざ、ものをすてようとすると、あらー、こんなにも買い込んだのか、と思える、衣類やその他の、家財というか、いろいろなものがトラック何台分にもなりました。 で、いざ捨てるとなると、これまたつらいのです。 いろいろな思い出がでてくる。 でも、使わないし、見ることもない、そんなものばかり。 でも、できることなら今でも全部キープしておきたかったです。

でも、捨てないことには場所が生まれない。 マンションのスペースには限りがある。 結局、本当に必要かどうか、と、いえば、いらないものだらけ。 いらないものだけど、価値がある、といいたいのだけど、スペースがそれを許さない。 結局、ごみと同じになる。 といわれると、腹が立つけど、しかたがない。

しぶしぶ捨てまくりました。 最後は、もうやけくそ。 終活をしているのだな、と実感をするときでした。 死ぬときは、持っているものは意味がない。

で、あれほど、いやいややっていて、つらい、悲しいと思っていた、捨てることが、捨て去ってしまってみたら、なんとも気分が爽快というか、軽快。 大事なことは機嫌よくその日を送れることなんだな、愛する人たちと一緒にいられることなんだな、それだけで、あるいは、そのことが大事なんだな、と気づかせてくれるきっかけになりました。

大事そうにみえるけど、大事なものなんてあまりないんだな、と、まだ、半分負け惜しみですが、そうも思えます。 でも、半分負け惜しみです。
 

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