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猫の思い出

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年11月10日(土)17時25分46秒
  僕はおばあちゃんと二人暮らしの時期があって、そのおばあちゃんはミケとトラという2匹の猫を飼ってました。 ミケは雌の三毛猫で、トラは、黒縞の雌猫で、ミケの子供でした。ミケはだいぶ老けていたけど甘え方は上手で、ちょっと気をぬくと、いつの間にか膝の上に乗ってきて、丸まって寝てしまうので、そうなると、気持ちよさそうに寝ているミケを起こすのもかわいそうなので、僕はもう動けなくなります。そのミケの体温と僕の体温でお互いにほっかほかの関係となり、冬場は、湯たんぽかコタツ代りにミケを抱いている感じでした。

一方、トラはなかなかなついてくれなくて、あまり膝の上に乗ってくることもあまりなく、たまに、気まぐれにくることもありましたが、やがて、どこか外にお散歩にでかけてしまい、飯時になると頭を脛にこすりつけてきておねだり、で、食べると、また消える、まさに、シチューくんみたいでした。

日向ぼっこしながら、顔を、なめた手で拭く仕草とか、あくびをする仕草とか、可愛いけど、たしかに猫様のご機嫌を伺うのは人間様だという感じもありますね。 そういえば、犬には、目で人を動かす能力がある、という説を唱える人がいるとどこかで読んだ気がしますが、なんとなくあっている気がします。
 
 
 

映画「みじかくも美しく燃え」

 投稿者:布施院  投稿日:2018年11月10日(土)10時44分59秒
  1967年度制作のスウェーデン映画で、現代名はヒロイン役の名前と同じElvira Madigan。 伯爵にして妻子ある将校がサーカス芸人に惚れてしまって、兵役を脱走、二人で逃避行の上、自殺、というストーリーだそうですが、恋に落ちた二人を無責任でばかと思うか、うらやましいと思うか、判断の分かれるところ。 でも、すてきな映画だったみたいだなぁー。 見てみたいです。

You Tubeでちょっとだけその余韻を感じられる映像と音楽がありました。

映画の名シーン「みじかくも美しく燃え [最高画質版]」
https://www.youtube.com/watch?v=2qA8VhvlVic

Ronnie Aldrich  映画「みじかくも美しく燃え」 Elvira Madigan
https://www.youtube.com/watch?v=1K9lEVmgudg&start_radio=1&list=RD1K9lEVmgudg#t=163


こちらは伯爵のあと取り息子がキャバレーの歌手・踊り子に惚れてしまうストーリーのオペレッタ。「チャルダッシュの女王」(原語訳だと「チャルダッシュの伯爵夫人」):
Die Csardasfürstin, Anna Moffo, Rene Kollo, Imre Kalman
https://www.youtube.com/watch?v=070a_VWTW5w&t=324s

こちらは、オペレッタなので、愉快なHappy End. Kalman作曲の親しみやすい曲の数々は極めてポピュラーで、今でも、まだたびたびTVにも登場し、コンサートでも多用されている。
アメリカではまたLicenceの関係で見られないかもねー。こちらは「妻子がある」という部分がないので、気が楽。でも、それでも、当時の保守的な常識からすればスキャンダラスな話題だったのでしょう。


そういえば、Alt Heidelbergのアメリカ版は「学生王子」(The Student Prince)でした。こちらのセレナードも有名ですね。
 

LA界隈 野良猫考

 投稿者:クール子  投稿日:2018年11月10日(土)08時07分48秒
  LA界隈の話ですが、野良猫の数がいつまでたっても減らないそうで、かえって少しずつ増えているそう。
これがわかったのはシチューじいさんの受け入れに至るまでの過程で、Cat adoption group(日本語に訳すと猫の里親を募る会とでもいうのでしょうか)
というグループがNPOでいくつかあるのをしったのです。
隣の軒下に住み着いた野良(我が家のシチューのこと)をどうしたらよいか相談できるところを探していたらインターネットで見つけたのです、
そのグループで30年活動しているという女性、83歳とか言ってましたが元気なかた。
彼女曰く、野良を見ると、かなりの家で可哀そうに思い餌を与える(私も隣家もそうしました)、
でも避妊手術をする費用は出したくない(結構お高い)ので、野良は食べ物をもらって
そこら辺を適当にうろついて生きているので、時々できちゃったで子猫が増える、
この悪循環だそうですが、シェルターに連絡すると、1か月くらいはそちらで保護してくれるけど、
その間に貰い手がないと、永眠に送られるそう。それが可哀そうだから、シェルターには連絡しないという循環だそう。
それであちこち、のんびりと外で日向ぼっこなりしている猫を見かけて、なかなか穏やかな情景なのですが、実際は深刻な状況だそうです。

猫好きの友人に家で猫を引き取った話をしたら、村上春樹のエッセイ集で「うずまき猫の見つけ方」とかいう本を貸してくれました。
この作家猫好きで、アメリカの東海岸のほう、ボストンとかに数年住んでいて、やはりのどかな
野良猫を見て心休まる気分になってたみたいです。
猫好きでなくても結構面白いアメリカ生活体験談の本です。気が向いたら読んでください。

おまけ、
家のシチューそいさん、ろそそろ2か月我が家に住んでますが、我が亭主に言わせると私たちが引き取ったのではなく、
猫が私たちを受け入れてくれたのだそうです。もう全く我が家みたいにそこいらじゅうで寝っ転がっています。
でも抱こうとすると怒るんですよね。

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美しくも短く燃え

 投稿者:クール子  投稿日:2018年11月10日(土)07時46分44秒
  という題(日本名なので原語の題名は知りませんが)映画をずっと昔に字幕付きで見たことがあります。
原語が何語の映画か覚えていませんが、もしかしたらハリウッドの映画だったのかもしれません。
この映画のあらすじはオーストリアの皇太子だったかが、ある町に少しの間住んでいた時に、
町娘というか田舎娘というかわかりませんが、知り合いになり二人は恋に落ちる。
身分が違いすぎるので、恋は成就せず、二人で心中をしてしまうとかだっただと思います。
現在は平民がロイヤルファミリーになれるのだから時代は大きく変わりましたが。

この話とAlt Heidelbergを私はどうも混同していたらしい。
身分の違いというのがそれほど問題にならなくなった現在は良い時代なのでしょうね。
最近はCopy rightとかで、このYouTubeもこちらではみられませんでした。

その代わりでもないですが、Race間の対立が(アメリカの話です)ものすごく表に出てきて、
なんでも人種差別の持っていかれてしまってうっかり思っていることも、
単に事実だけでも口にだせないという、「物言えば唇寒し秋の風」とかいうのがあったかどうか知りませんが、
これがこちらの昨今です。 いやな世の中になったねー!

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Alt Heidelberg

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年11月 5日(月)23時42分55秒
  昭和初期まではドイツ語を学ぶ学生の必読書だったAlt Heidelberg。 ロミー・シュナイダーと同期生のサビーネ・シーニエンが切ない悲恋の女給の役にぴったりで、おもわずほろり。
ドイツ語だけど、こんなフィルムを見られるなんてすごいことだ。 忍を卒業して間もなくテレビのリバイバル映画「大人になりたい」で観た彼女の面影を忘れられなかったので、また見ることができて僕としては大感激。

彼女はその後もずっと舞台俳優として活躍していたが、病気で右目を失いながらも、前髪でそれを隠して、死ぬまで舞台俳優としてやっていたらしい。 そんな将来の辛い人生があるとはまだ知らない頃のザビーネ・シーニエンの姿を見ると、さらに彼女の過酷の人生が上塗りをされるようでいたたまれない気持ちにもなります。 でも、彼女はそれを乗り越えて、過酷な人生を乗り越えて生きたらしい。

作品としては陳腐だとか、安物のメロドラマだとかという評価も一部にはあるようだけど、その時代や背景のなかで恋を全うできなかった未練は、だれでも思い当たることがあるのではないかしら。

で、その映画はこちら。 前半は当時のドイツ学生歌がたくさんでてくるので楽しい。 これを見られるのは幸運です。 ライセンスの関係でいつ消されるかわからないので、録画できる人はしたほうがいいかも。 僕はどうやったらよいかわからないので、だれかおせーて!
https://www.youtube.com/watch?v=5JkBFfMBUE0

あらすじなどはこちら:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF
 

運動と散歩

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年11月 5日(月)07時14分32秒
  体を動かすのはいいことですね。 今年の夏は、半年ほど、倉庫の整理で体を動かしていたので、くたびれたけど、体調は良かったものの、気がつけば、秋がきて(飽きが来て、ってのもあるけど)、いつの間にか脂の乗った寒ブリか、冬眠前のクマ状態。
クール子さんのご投稿にちょっとだけ刺激を受けて、週末は自転車に乗ってました。 お尻が痛い。
しばらくは通勤は自転車にしてみようかなと思うところに恵みの雨! 仕方がないから(とにやけつつ)今日は車にするか。。。 あ、やばい、雨やみそう。 基本的にとどの体型になりやすいなまけものです。

そこをちょっとは我慢して、やっぱり今日は自転車にしてみよう。 もっとも、昨日は、自転車で事務所にいったら、車ではないので、と言い訳をして、自家醸造のワインをこっそりと飲んでしまった。 でも、あまり飲んでません。 というのも、半分はお酢になっちゃって、臭くて、すっぱくて飲めたものではなかったので、5リットほどは廃棄処分となりました。 来年は、初期発酵時の拡販をさぼらずにやるぞ! と、なんの決断をしているのだろう。
そうじゃなくて、こんどは、もっと自転車に乗るぞ!と決断をしなくてはいけません。

ドアの色で、思い出しましたが、一般化するには語弊があると思うけど、日本に遊びに来ている外国の人の中で、アメリカ人かな、ほぼ推測のつくある典型的な服装の色彩や柄があるような気がします。 もっとも、時代や、流行や、くる地域やルーツにより、そんれほど一律に決められるわけではないのですが、どこか、ヨーロッパ系の人たちとはちょっと違う服装があるように感じます。

逆に海外でであう東洋人で日本人かなーと思うと大概当たっているのが服装と顔つきや態度。 まぁ、これも血液型を当てる、程度の、分類ですので、後付けの言い訳程度の見分け方なのですが、どこか違うような気がする。 だからどうってことはありませんが。

あ、こちらも大した話でもありませんでした。

とりあえず、北朝鮮のロケットはしばらく静かだし、中国の南沙諸島の話題も飽きられているようだし、ひどい状態の福島の話題も遠のき、三陸の津波の悲劇も、台風21号・24号、北海道地震の話も、少なくなり、今日は雨上がりの晴天になりそうです。

 

赤いドア

 投稿者:クール子  投稿日:2018年11月 4日(日)09時54分15秒
  運動不足の解消になるべく毎日散歩くらいはするようにしているのですが、
1時間歩く目標にはとても達せず。だいたいはしょって30-40分くらいでごまかしています。
そのせいか、最近ズボンがみんな縮んできたようなのです。

散歩道も家の周りをいくつかのコースに分けて退屈しないようにいろいろ景色をみたり、
家の建て方とか庭の様子とをを考えてみて歩いてます。
そのうちのひとつ、日本と違うなと感じたのの一つが、家のドア。
こちらの家は日本建築とちがって、木肌を生かしたなんてのは考えにあまりないようで、
ほとんどペンキで好きな色に塗って仕上げてます。それでも大体は落ち着いた色合いがほとんど。
白、ベージュとかに玄関のドアは、これは木のドアにニスを塗ったものとか、家の壁の色にあわせて
一段濃くしたいろとか、マッチする色を使ったりがまあ多いですね。

それなのに、それなのに、時々、真っ赤っかなんてドアの色を塗ってる家もあって、どんな人間が住んでるのかと思うと、
普通の子供のいる家族なんてので、これはもう文化の違いかと思います。

それで同じ通りにある家で赤いドアの家が3件あったので、散歩のついでに写真撮りました。
赤だけでなくトルコブルーみたいな色のドアとか、ディスニーカラーと呼んでいるのですが、
可愛い青い色に家の壁全体を塗ってる家(こんなのには悪いけど住みたくない!)、
もっとすごいのは知り合いの女性が彼女の家のドアを紫に塗ってて、これはいくら何でもと思ったことがありましたが。

(まあ大した話でもありませんが・・・ところ変わればでしょうか)

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ハロウィーン おまけ

 投稿者:クール子  投稿日:2018年11月 4日(日)09時33分39秒
  これは今年ほんとにあった話。
ハロウィーンの日だったかその前日だったか忘れましたが、テレビニュースに出てました。
頭、首、手に白い包帯(包帯はまあだいたい白ですよね。)を巻いて、手に出刃のようなナイフを持った男の人がフリーウエーを歩いていました。
車がビュンビュン通っている間を縫ってというか、車がぶつからないように避けて走っているのですが、
ハロウィーンの仮装と思ってあきれてよけて運転してた車が結構いたよう。
そのうちある女性がこれはおかしいと警察に連絡。携帯でビデオもとってそれがテレビに出ました。
パトカーが来てその男性、保護されたのですが、ちょっと精神状態がおかしかったということ。
ハロウィーンの仮装ではありませんでしたと。
これも結構怖い話かなー。

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狂乱の渋谷ハロウィーン

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年11月 3日(土)07時06分20秒
  といっても、現場にいたわけでもなく、その報道のTVを見たわけでもないですが、とかく人は集まって騒ぐのが好きらしい。 思えば、海外でも、カーニバルがあり、スポーツバーの盛り上がりがあり、お祭りがある。
で、それはそれで気持ちはわかるのですが、住んでいる村の村祭りで、ご近所の方々の集まりや、クラス会などで、ある程度顔見知りの集まりであれば別ですが、知らない人どおしの集まりはどこか違う感じがします。

ある意味で、しがらみから解放され、いつもと異なる自分でいられる、羽目を外しても、悪さをしても、村八分になる恐れはない。 で、それが暴走しても、だれも止めないばかりか、おバカな行動をしても、むしろ、それを見たものがその上をいく悪さをしても、もうだれも止めないばかりか、拍手喝采をするか、まったく無視をする。 で、おばかをやるひとも調子に乗って悪さがとまらない。

ひとが集まれば、懐狙いも横行するし、怪しいビジネスも潜り込むだろう。 お互いに知らない人たちの集団では、ルールや常識が通じなくなる。 人前ではやってはいけないとか、できないことが、なぜか、大勢のひとの前では、堂々とできてしまう危うさがあるように感じます。

仲間内や、気心の知れたひと同士の仮装はまぁコスプレと思えば楽しいけど、知らないひとが仮面をかぶって金をだせといえば立派な完全犯罪になりかねない怖さを感じます。

そもそもハロウィーンというものをどう理解してよいのか、なにが楽しいのか、よくわかっていないのですが、清く貧しく美しく生きてばかりいられない人間の闇の部分を吐き出す、という意味においては、そこで醜い顔になって、醜い行動をして、どんなひどいことがおきても、仕方がない、いわばストレス発散の場所、綺麗な居間の裏手のトイレ、カトリック聖職者の卑猥な行動、などと絡めて考えれば、ひとの弱さ、きれいごとではすまない人間の業のようなものをちょっと感じると、まぁ、このような馬鹿騒ぎはひとという生き物、というか、本能とモラルとの矛盾の調整というか、必要悪なのか、という諦めに似た合意を感じるところでもあります。 などと、きれいごとを書いている自分の中の闇に気づくときでもあるかもしれない。
 

今年もあと2か月で今年も終わりですねー!

 投稿者:クール子  投稿日:2018年11月 2日(金)07時16分58秒
  こちらのハロウィーンも昨日無事に終わったようです。
この1,2年は我が家は電気を消して(真っ暗にして)台所で密やかに食事をして、9時過ぎになるのをまっているようになりました。
この何年か我が町には子連れの家族が越してきている割には、静かなハロウィーンでした。
(9時過ぎというのはそろそろトリックオアトリートに来る子供もなくなったころです。
知り合いの人が昨日は10時過ぎまで、ティーンエージャーがトリックオアトリートに
やってきてびっくりしたといってましたが)

(ジャカランダさんは仕事納めのパーティーで忙しかったことと思いますが、
今日から無職の我々の仲間入りで今のところはちょっと気が抜けているのではとお察しします。
無職で毎日ぼーっとしているのも良いものですよ!)


さて、今日から11月。LA界隈は結構うららかな毎日で気候としては冬の気分にはならないのですが、
ハロウィーンが終わると今度は11月末の感謝祭(Thanks Giving Day)、
それから12月末のクリスマスともうこちらは歳末戦に入っています。
街はクリスマスの飾りつけを売り始めてるし、まだそんなに混んでいませんが、
贈り物を買い出しに出かける人の数も増えてきているようです。

子供、孫がいないとそういったシーズンの催しにもあまり興味がわかないし、疎くもなって
その分静かでいいのですが、うっかり、誕生日、結婚記念日、バレンタインとかもみんな忘れてしまって、
で、買い物にもいかないで済んでしまう(当日思い出してもう間に合わないというのがほんとのところ)
で、クリスマスくらいは何かしようと、まあ今年もツリーを飾って、ライトも飾ってとは考えています。

皆さんのこの1年のニュースなど、投稿してみんなでシェアするというはどんなものでしょう。
たまには普段投稿をなさらないかたも、何か知らせてくれないかしら?





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