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なるほど

 投稿者:クール子  投稿日:2018年 7月 1日(日)05時28分55秒
  お忍びではなかったのですが、今年も5月に日本訪問してまいりました。
今回は、ちょっと予定を伸ばして、かなり忙しい予定を入れました。
何年かぶりで奈良へ行き、ついでに初めてなのですが出雲まで行ってきました。
こんなこと言ったら山陰地方の方に叱られるかもしれないけど、出雲って地の果てにあるような気がしてしまいました、

車ばっかりに頼っている生活で、荷物を持ち歩くことのない生活で体がなまっていたのでしょう、
小さい荷物だったけど、それを引っ張りながらの旅行は結構重労働で、
戻ってきてから時差ボケはもちろんですが、風邪もひき、神経痛も出てとオンパレードで
6月も終わりになってやっとどうにか人心地着いたところ。
そんなスケジュール入れるからよと友人にからかわれましたが、ほんとこの頃疲れますね。

それで改めて納得したのがある雑誌に出ていた記事。大体平均がこんなものだそう。
人の体力は20歳の時が一番高く、それから1年ごとに1%ずつ落ちていくそうです。
それで行くと70歳では、20歳の時の約半分の体力あたりになっているはず。
人により違いはありますが、その考えを受け入れて活動するとあまり体に無理がかからないよう。
しかし、ちょっと調子いいとか思って、昔できたからとスケジュールを盛りだくさんにすると
強行軍になって、あとでつけが回ってくる。
まあこれが今回の旅行で学んだ教訓。

こちらに戻って私より一回り上の友人と話してたら、彼女がお医者さんでこの頃疲れて・・・
といろいろ症状を話したら、お医者さんが笑って、そりゃあんた歳だものそんなものさといったそう。
彼女人を年寄り扱いしてと怒ってましたけど・・・まあ後期高齢者だものね、彼女。

私たちは前期高齢者というのでしょうか。
まだ中年の気分十分なんですがね。というのが私の気持ちですが。

皆さん、元気で夏を乗り切りましょう!


http://www.pineneedlebasketsbykumi.com

 
 

夏は来ぬ

 投稿者:クール子  投稿日:2018年 7月 1日(日)05時08分46秒
  6月も終わり。
こちらでは4th of July, アメリカの誕生日のお祝いの準備に忙しい時です。
アッという間にまた1年たち、今年も花火を見に行くかと話をしています。

私の住む地域では June Gloomという言葉があるのですが、これは6月の薄曇りとでもいうのでしょうか。
午前中どんよりとした曇り空で、雨にでもなるのかと思うような空なのですが、もちろん雨なし。
午後になると太陽が出てきていいお天気になるという、そんな日がしばらく続きます。
日が出ていないのでうっかり帽子もかぶらず、日焼け止めも付けず散歩なんかに出ると、
ちゃんと日焼けするので、気を付けないといけない時期です。
これが過ぎると本格的な夏ですが、こちらももう結構真夏みたいな日が時々来てます。

海の近くなのでいい風は入ってくるのですが、なんせ飛行場のすぐ近く、
窓を開ければそよ風と騒音、閉めておけば暑苦しいと、いろいろ悩みはあるものです。

一足早く、暑中お見舞いのご挨拶です。



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夏は来ぬ

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 6月29日(金)07時49分39秒
  6月というのに30度越えの真夏並みの昨今ですが、思わず口をついて出たのがこの歌:
夏は来ぬ
https://www.youtube.com/watch?v=XQm1qk53suc

で、結構難しいこの歌詞をよく読むと、どうやら、この歌の季節は、今どきのこと、あるいは、むしろ5月末ごろの季節のことを歌ったものだということがわかります。 確かに、夏が来た、といっているのは、まさに初夏のことだな、とうことがわかります。

夏といえば、アイスキャンディー、海水浴、山登り、なんて連想すること自体がかなりレトロなのかもしれませんが、そらにもくもくとわく入道雲とか、そんな感じを持つわけですが、この歌の詩を読むと、まぁ、まさに初夏の風情ですね。 まさに、今どきの季節の歌だなーと思います。 まぁ、都会の歌ではない、里の歌だな、もっと、里が近かったんだな、昔は、という気もします。 蛍なんて、相当山奥に入らないと見ることができないのではないだろうか。
子供のころに夏休みには宇都宮の親戚のところへ遊びに行っていましたが、真夏でも田んぼの上を蛍が毎晩飛んでいたし、イナゴ、カエル、小魚たち、とんぼ、ちょうちょ、など、昆虫、小動物であふれていたことを思い出します。

最近は、アメリカシロヒトリ蛾の幼虫、スズメバチ、毒グモ、ヒアリ、ワニ、みたいなやつが横行しているので、昔と気分が違います。垣根の卯の花もあまり見ないなぁ。。。 僕んところは、垣根の柿、ミカン、キーウィー、プルーン、グレープだけど、その分、スズメバチとアメリカシロヒトリはいっぱい来ます。夏は来(き)ぬ、は、いいけど、虫は来(こ)ぬ、にしてもらいたい。

http://JP

 

Jakarandaさんの菜園(2)

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 6月27日(水)08時00分9秒
  このきれいな花はなんの野菜なのだろう? 実のなる植物は、花も実もある、わけですが、花も実もある人、といえば、「花が咲いているように外見が見事で、実がなっているように内容も充実していること。道理にかなうとともに人間味のある扱いや、筋は通しながら人情もわきまえている人物の形容に使う。」という意味になるようです。
菜園のJakarandaさんは才媛の、花も実もあるお方です。 もっとも、忍の女子はみなさん、花も実もある方ばかりですけどね。あ、男子にもそういう人は少しはいたかなー。 なにせ、忍は才媛の園でしたからね。

さて、わが方の菜園は今年はMiniトマトとプチトマト。違いがあるとのことだが、いまのところプチトマトの生育のほうが早く、植えて4-5週間でもはや私の背丈を抜きました。 実もたわわにつけはじめたところ。

垣根の実のなる木の中では、ことしは、ブドウが大暴れしているほか、キーウィーの摘果が成功してことしは、まるまるとしたKiwiが食べられそう。 もっとも、Kiwiはアレルギーになりやすいとも言われるので毎日集中的に食べるのは要注意かも。 あとは、植えて7-8年経つ柿がやっと実り始めました。 桃栗3年、柿八年とはよく言ったもので、柿は実を付けるまでに時間がかかりますね。 で、どうやら、この桃栗3年柿8年という言葉は、植物育成に関する昔の人の知恵が詰まっているだけではないらしい。 なにごとも、ことをなすには年月がかかるという意味だそうです。 うーん、自分の経営する会社の状態が良くないが、銀行からは早く立ち直るように支援という名のPushが当然あるわけですが、桃栗三年柿八年、と言ってご納得いただければいいのですが、そうは問屋が卸さない。
で、その諺には下の句というか、続く言葉がいろいろとあるようで、なかでも「梅は酸い酸い13年」というのが目に留まりました。 種から蒔いて芽が出て、そろそろ7-8年。 今や、垣根で3mを越す勢いの3本の梅をなんとか選定していますが、一向に花も実もつけません。 花も実も無い人みたいです。
で、その下の句を呼んで、あー、そーなのね、大器晩成型なのね。 もしかして、僕のこと? いやいや、大器では、ないな。。。 それは思い上がり。 せいぜい、花も実もある人と言ってもらえるようにがんばろう。
 

Jakarandaさんの菜園(1)

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 6月27日(水)07時31分6秒
  Jakarandaさんからのお便りを公開します。 事後承諾をお願い中。

How are you doing?  I am enjoying my garden.  This year I am growing……

Cucumber, radish, myoga, tomato, turnip leaves, bell pepper, green beans, squash, water melon, Thai eggplant, Japanese egg plant, Korean nila, red shiso,swiss chard,
 

すべてがブドウの木に

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 6月21日(木)23時31分4秒
  三枚の写真は、それぞれ、柿の木、リンゴの木、バイオチェリーの木なのですが、ブドウにまきつかれてしまいました。 ブドウ君も味気ない金網の柵にからまるより、近所の立ち木にからまるほうが好きみたいで、今や、柿、リンゴ、バイオチェリーの木は本来の姿はブドウの葉っぱと実に覆われ尽くされています。 ほとんどが小粒で甘いデラウェア種のブドウですが、ところどころに巨峰の実が見え隠れしています。
秋が待ち遠しい。柿もまけずに頑張って実を熟させてほしいけど。
 

日本金星スタート

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 6月20日(水)06時09分50秒
  普段はサッカーを見ない僕ですが、昨日の晩も娘にTVリモコンを占領され、日本・コロンビア戦を実況で見ることができませんでした。 家内は、ビデオに撮ってあるからあとで観たら、とはいっていましたが、今朝、起きてパソコンをつけてみたら、なんと2-1でコロンビアを破ったとか。 渋谷交差点も、東京ドームも大興奮だったとか。 おそらく、各所の飲み屋やスポーツバーでも盛り上がったことでしょう。 人生なかなかハイタッチできる場面には巡り合わないけど、こんな日のハイタッチは憂さ晴らしになりますね。 半日遅れで、一人ハイタッチ。

http://JP

 

どこからかやってきた草花

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 6月 4日(月)06時39分25秒
  種を蒔いたわけでは無いけど、いつのまにかどこからかやってきて根を下ろし咲いている草花がある。 この季節に真っ赤に咲いているのはタチアオイ。 ゴミ捨て場の前のコンクリ―トの割れ目に根を下ろして、こんな見事な花を咲かせてくれるので、ゴミ捨て場にゴミを捨てづらくなってしまいました。
紫、白、淡いブルーなどのカラーで咲いている花の名前がわからないのですが、どなたかご存知ですか? 昨年は1本だけどこからか種が飛んできて、雑草のなかからたくましく伸びてきれいな花をさかせてくれていましたが、今年は、そこからまた種が落ちて、何本も出てきました。 一つの紫の花の種から、いろいろな色の花が咲く子孫がでてくるのが面白い。 親と子供の人生はそれぞれが別のものである、という教訓かともとれる示唆に満ちた花、でもあります。
タチアオイの脇に生え出した葉っぱだけの草は、ブドウ。 種類はわから無いけど、垣根に植えたデラウェアをつまみ食いして、ぷっと噴き出した種が、ゴミ捨て場の前の細いコンクリートの割れ目から芽をだしたものだと思います。 あー、もうゴミ捨て場は、ぶどう棚の下の日陰の休息場にでもしないといけないかなー。 タチアオイでもながめつつカフェインレス紅茶でも飲んでのんびりする、なんて、時がくるのだろうか? 
 

Citizen Kane

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月28日(月)21時49分56秒
  「市民ケーン」。 世界の映画評論家の称賛を浴びているオーソン・ウェルズ監督・主演のこの映画がアメリカのかつての新聞王ハーストの一生をモデルにして描いたことはいつか書いた通り。
で、その市民ケーンの映画がYou Tubeで観られます。 アメリカではライセンスの関係で観られないかもしれませんが、お試しあれ。

市民ケーン(Citizen Kane) - Part1
https://www.youtube.com/watch?v=XyrlvE3XJhY

市民ケーン(Citizen Kane) - Part2
https://www.youtube.com/watch?v=S6m3_le-oY0

金の亡者と化したケーンの英語の綴りがKane(カネ)と呼べるのも皮肉か?

そのモデルとなった新聞王ハーストの贅の限りを尽くした館がハーストキャッスルで、クール子さんちとか、ジャカランダさんちから数時間のところにあるわけですね。

すべてを金で買えると思った男の最後の言葉、バラのつぼみ。。。 そのなぞは、ご自身で見つけてください。




http://JP

 

古代エジプト

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 5月28日(月)00時05分59秒
  ネフェルティティについては諸説あるようですが、新博物館にあるのが、ネフェルティティの胸像。 詳しくは、以下のWikipediaを参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E8%83%B8%E5%83%8F

エジプト3000年の歴史の一端に触れることができる場所。

丸一日23000歩歩いたが、ついに、ドイツ近代博物館までみることはできませんでした。
 

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