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令和の皇帝ダリア

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 5月 5日(日)09時37分46秒
  令和元年の皇帝ダリヤ、二つの新芽が誕生。 世帯交代にふさわしいこの二つの芽を、なるちゃん、まさちゃんと名付けては不遜だろうか?   
 

The Carnival is Over - Epilog

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 4月30日(火)23時35分5秒
  なぜこの歌が心を震わせるのだろう? 別れ、ということを歌っているだけではない、なにかがあるような気がしていたのですが、実際に、女性VocalのJudith Durhamは、1968年の2月にはSeekersを退団することをグループメンバーに伝え、1968年7月にSeekersを実際にやめていたのでした。

この1967年のThe Carnival if Overを歌う彼女や、ほかのグループメンバーに、Carnivalのような楽しい成功の日々と、迫りくる別れが、この歌詞と同じく実際に重なって、近づいてきている、という背景があったのでした。

あ、僕の曲の紹介の順番が違っていました。

こちらの、1967年のコンサートが先でした:
The Seekers The Carnival Is Over (1967 In Colour Stereo)
https://www.youtube.com/watch?v=z4ZipKdI1sY

で、次のこのコンサートは、Judith Durhamの退団が決まっていて、Seekersとしてのお別れのコンサート、Farewell Concert in LondonのVideoでした。 そう思ってみると、なんだか、しんみりと聞こえます。で、その年が、僕らの忍の卒業の年だったわけです。 僕らにとっても、別れの年だったわけですね。
The Seekers-The Carnival Is Over (1968)HQ Version
https://www.youtube.com/watch?v=-5G1OkFLQPY

なぜか、感情が高まるのは、僕らの別れの年に、歌われたSeekersの別れの歌だったからかなー?

なんだか、偶然とも思えない、まぁ、偶然なのですが、なんとなく、心にジーンときてしまうのは、この別れが、刻々と迫ってきているという、この歌の歌詞の持つ普遍的な力なのでしょう。
Judith Durhamの透明感のあり、伸びのある、歌唱力によるところももちろん大きいと思います。

もとになっているのはロシア民謡のステンカラージンなのですが、もともとその曲の持っている感動させる力もありそうですね。 ただ、ステンカラージンの歌詞とはまったくことなる情景・情緒を伝えていて、元歌のステンカラージンのことを思い出すことは全くと言っていいほどありません。 音楽って、面白いですね。

このLondonのFarewell Concert以降、1993年のRe-Union Concertで一緒にこの歌を歌うまで、25年間、Seekersのこのメンバーがこの歌を歌うことは無かった。 そして、去年行われた50年目のRe-Union Concertが大成功だったわけで、どれだけこのグループが愛されているか、がわかります。

僕らの次回の同窓会は卒業52年目の2020年だと、担当幹事の鈴木君からの連絡が、皆さんのところにも行ってますよね? また、みんなで、元気に会えるように、がんばりましょう!
 

The Carnival is Over

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 4月29日(月)00時18分31秒
  1968年、僕らの卒業の年のシーカーズのヒット曲。 The Carnival is Over。 Judith Durhamが初々しい。
The Seekers-The Carnival Is Over (1968)HQ Version
https://www.youtube.com/watch?v=-5G1OkFLQPY

こちらは、その翌年の1967年の映像。 迫る別れの気持ちが切々と伝わる。卒業のその時が迫ってきた時のなんともいえない不安と焦りのようなものを思い出します。
The Seekers The Carnival Is Over (1967 In Colour Stereo)
https://www.youtube.com/watch?v=z4ZipKdI1sY


解散して久しいSeakersの25周年再結成コンサートのとり(1:08:27)で歌われたのがやはりこの曲だった:
The Seekers 25 year Reunion Concert Complete. ( EMI copyrighted content removed )
https://www.youtube.com/watch?v=J_twh5alhxg

ずーっと解散したままのグルーブでしたが、50年経って、再結成してSpecial Concertを行ったのが、こちら。 Judith Durhamの声がまだまだすばらしく、円熟さえ感じる。
The Seekers - The Carnival is Over: Special Performance
https://www.youtube.com/watch?v=8ZuA8LvTWNY

僕らの時代とともに生きている歌とグループだなぁ、と感じます。 
 

かんざし

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 4月28日(日)07時28分15秒
  ジャカランダさん、古都奈良かんざし美術館の情報ありがとうございます。 わたくしは男性でもあり、残る頭髪もわずかしかないので、当面かんざしを利用することは無いのですが、昔のかんざしの占める役割や、身に着けるもののうちでも、かなりの重要性を締めていたことがわかりますし、であればこそ工芸的な高さもうかがえるものもありそうで、その意味では、興味がわきました。

普段はかんざしというものとは無縁の生活をしていることもあり、かんざしという言葉さえ使うことはまずないのですが、かんざしと聞くと、子供のころにラジオから流れてきたペギー葉山のよさこい節の歌詞を思い出します。

♪土佐の高知の
はりまや橋で
坊さんかんざし買うを見た
ハアヨサコイヨサコイ ♪

子供心にも坊主がかんざしを買うとはおかしなことだとは思っておりましたが、まぁ、それが、愛人へのプレゼントか何かなんだろうという程度の想像はついていましたが、改めて、その歌詞の由来をネット見てみたら、なんとも悲しい結末があったのだ、ということがわかって、ちょっとショック。 最近もどこかの国で不倫の恋の二人がむち打ち刑だかになったとかいうのがニュースになっていましたが、古くは、八百屋お七の物語や、近松門左衛門の曽根崎心中、それにこのぼんさんかんざしの歌にある、お坊さんと町娘の禁断の恋、 まぁ、現世でも、似たようなNetバッシングはあるので、今も昔も、禁じられた恋というものはつらいものだなぁ、と思った次第です。

で、かんざしというものは、女性の保身用の最小限許された武器だったということもあるのですね。 昔の東映の時代映画で、よく、お姫さまや、女性忍者などが悪漢に襲われたときにかんざしを振りかざしたり、いる場面を思い出しました。 侍だけが帯刀を許されていた時代ですね。

いつの世も女性を襲う悪漢は存在するようなので、かよわい今の女性にも、かんざしは有効かもね。 とはいえ、女性の暗殺者の武器にもなっていたという情報もあり、氷の微笑みのシャロン・ストーンがベッドのマイケル・ダグラスをアイスピックで刺そうとする場面なども思い出され、うーん、やっぱり、その提案は取り下げます。

女性が刺す、といえば、ちょっと思い出したのが、ゲーテの詩に、シューベルトやほかの幾人かの作曲者が作曲した「野ばら」をちょっと思い出しました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E3%81%B0%E3%82%89

Dietrich Fischer-Dieskau; "Heidenröslein"; Franz Schubert
https://www.youtube.com/watch?v=WWJAVDCtHZk

Werner: Heidenroslein
https://www.youtube.com/watch?v=Ddxd7zfJdIg

Volkskinderlieder: Heidenröslein
https://www.youtube.com/watch?v=JKxuZVkIgk8

Heidenroslein: Heidenroslein
https://www.youtube.com/watch?v=vr6ck8R67fc

Fritz Wunderlich; "Heidenröslein"; Franz Schubert
https://www.youtube.com/watch?v=wyoX4sZ2DAI


Fritz Wunderlichのシューベルトの野ばらは、圧巻だなぁー。

バラのとげはかんざしだったわけね。
 

古都奈良かんざし美術館

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2019年 4月28日(日)01時10分21秒
  皆さんお元気ですか? 私はこの頃毎日庭の花や野菜の成長を楽しんでいます。最近知った下記のウェブサイトを皆さんに紹介します。こちらでの長年の友人、大阪出身の啓子さんが日本で懇意にしている友人、園城和子(おんじょうかずこ)さんがが3月1日に近鉄奈良駅前の自社ビルで【古都奈良かんざし美術館】をオープンしたことを知らせてくれました。 園城さんは江戸時代のかんざしのコレクションを長年蓄えてこられてその他にもとても興味深いお人柄のようです。私も一度訪れたいと思っています。皆さんもで奈良に行く機会が有ったら訪れてみたいかと思いました。

http://par-ple.jp/outing/20190226_osampo19/

http://par-ple.jp/outing/20190226_osampo19/

 

ドイツ一人旅

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 4月17日(水)21時02分32秒
  4月の初旬にFrankfurtで毎年開催されているけど、しばらく、訪ねていなかったドイツ楽器展という展示会を覗きに一人でぶらりとFrankfurtに飛びました。 宿泊はマイン河の対岸にあるMainzという町の郊外のペンションでした。 グーテンベルグのふるさとです。

ドイツでもこの時期にはほうぼうで桜の花をみることができました。もっとも、実のなるサクランボの木の方が多いみたいですけど。

一人だから、ぶらぶらとFrankfurt駅前のホコ天で、ワインの立ち飲みをしたり、スーパーでRooibos Vanila Teeを買い占めたり、楽器展では、付き合いのあるアコーディオンメーカーのオーナーたちと久しぶりに挨拶をしたりで、楽しい一人旅でした。

とはいえ、後半は、会社から輸入製品の品質問題などが提起され、急遽、遊びから仕事モードに切り替え、まぁ、遊びだけに行ったわけじゃない、という言い訳にもできたので、よかったかも。
 

心の静かさ

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 4月17日(水)20時50分40秒
  をいうようなものを感じました。 北島先生の実物の絵を見に行くことはできませんでしたが。
美しいものを描く、ということもあるでしょうし、印象に残った場所、そのときの感動などを表したいということもあるのかもしれませんが、僕には北島先生の、内なる心の落ち着きと静けさ、あるいは安らぎといったものを感じます。 でも、絵には奥行きがあって、その奥に、その向こうに、まだ、何かが待っているような気配も感じられます。

安らぎの中にも、まだまだ衰えていない向上心、新しいものへのチャレンジ、というものも同時に感じるような気もします。

3B課長さん、ご紹介ありがとうございました。

 

北島先生の絵2019

 投稿者:3B課長  投稿日:2019年 4月 8日(月)00時52分8秒
  4月3日国立新美術館で開催されている、示現会展に行きました。北島先生の絵が展示されています。
お元気な先生に、お会いすることができました。15日までやっています。13日には、会場におられるそうです。
 

パイナップルプリンセス

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 4月 6日(土)00時50分1秒
  パイナップルと聞いて、すぐに思い出したが、まずは、私の大好物のデザート、パイナップルのカットしたものにCointreauというオレンジの香りの強くて甘いリキュールをかけて食べる、というもの。 ちょっと想像できない味になると思いますが、これを食べると病みつきになります。リキュールをかけすぎると酔っぱらいますので、ご注意を。

で、もう一つ思い出したのが、パイナップルプリンセスという歌。 中学生の当時、ラジオからよく流れていたのですが、OriginalのAnette Funicelloの英語の歌だったか、カバーの田代みどりのうただったか、は、覚えてません、が、この曲は記憶にはっきりと残っています。 なんだか、楽しい曲だったので。

https://www.youtube.com/watch?v=dMRoE7Q_Hsg

https://www.youtube.com/watch?v=ix0d-g3RfQs

Anette Funicelloといえば、この曲も印象に深い。 この曲に振り付けして、フォークダンスクラブで踊ってました。 本来のフォークダンスではないのですが、POPな曲に振り付けしてフォークダンス風に踊るなんてもの、フォークダンス大会ではよくやってました。 で、Tico Ticoとか曲のノリがいいので、そんな曲も踊ってましたが、このの曲はもっとノリがよくて好きでした。
https://www.youtube.com/watch?v=trD1cEPuJ2E

もっとも、こっちのEydie GormeがOriginalみたいですが。1963年のヒット。
https://www.youtube.com/watch?v=3XHxtXjcatc

この曲で踊るのは楽しかったけど、あー、ステップはもう覚えてません。 残念。





 
 

パイナップルの話

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 4月 5日(金)02時08分14秒
  先日はマンゴのことを書きましたが、今日はパイナップル。
マンゴがピークを越して、店先から少なくなってきましたが、
それに代わってかあの大きなパイナップルのそのまま、緑の帽子みたいなのもついたままのが、
あちこちのお店にどんと出回って数週間になります。
以前、ハワイから来た日系人の友人が我が家に、しばらく住んでいて、
彼女このどかんとした、丸ごとパイナップルを時々買ってきてました。
その時は、さすがハワイの人なんて思ったくらいで、丸ごと私も買ってみようなどとは思わず、
そんなに食べたいとも思わなかったので、どうやって彼女が切って食していたのかも知らず。

で、最近になって、たまたま、欲しいと思っていた果物が店頭になかったので、
一度くらいと思いきって買ってみました。
熟れているようで、いい匂い。そろそろ切らなくちゃと、まあ見様見まねで切ってみました。
ジューシーで、旨い! お値段も$2.99とお安く、量も缶詰なんかの何倍にもなる。、
適当に切って入れ物に入れて冷蔵庫に入れておけば、1週間はOK。
ちょっと甘すぎるくらいでしたが、生のパイナップルの良さ、見直しました。
ただ、帽子の部分,皮の部分が身より多くて、厨芥の量がが多いのがちょっと・・・ですが。
ごみ捨ても、日本のように制約ないので、それもあまり気にすることもなし。
これまで数回買ってきて食べましたが、糖分摂取がちょっと多くなりすぎるような気もして、
このシーズンはパイナップルはこれでおしまいにしておきましょう。

そう思っていたら、友人がパイナップルの切り方、食べ方の紹介をYouTubeでやってるとかで、送ってきました。
緑の帽子の部分を切り取り、頭の部分もちょっと多めに切り取り、外側の側の部分の、
四角っぽくなっている部分をつまんで、上側にほんと引っ張るようなはじくような形にすると、
身の部分が皮から芯の手前まで、その四角っぽい部分が取り出せる。いとも簡単にしている。
で、これはしてみないといけないかと、もう一度買ってきて、良く熟れてから(ということだったので)
してみましたが、説明通りにはならなくて、あれは熟練を要する作業のようだと思った次第。
で、またもやパイナップル1個の消費に励んだことでした。
 

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