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ワイン一番搾り

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 9月29日(土)16時37分12秒
  まぁ、ワインは一回しか搾りませんが。。。9月23日に皮や茎も一緒にキャンプ用飲料水タンクに入れての第一次発酵は3-4日でよかったのかも知れませんが、今日、9月29日に搾って、空き瓶に移し変えました。 約10-11Lほどの初期発酵中のワインが取れました。
色は真紅のルビー色でもなく、澄んだうす緑色でもなく、どちらかというと、洗い場のディスポーザーで処理したあとの下水色といった感じの茶色です。

片方の飲料水タンクの中のブドウは、いい香りでしたが、もう一つのほうは、むせ返るようなすっぱいにおい。 どうやら、ブドウ酵母菌よりも、酢酸菌の勢力のほうが強かったようだ。
まぁ、お酢をお湯割りにして飲む人もいるぐらいなので、すっぱくてもいいか、と負け惜しみを言っておりますが、その他の雑菌が進入している場合には、体には良くないのかなー?

で、ためしに飲んでみると、すっぱくないほうの液体はまぁ、おいしい。 すっぱいほうは、味が濃厚。 酸味がブドウ本来の酸味なのか、酢酸の酸味なのかといえば、どうも酢酸の酸味っぽい感じがする。 でも、まぁ、飲める、と負け惜しみ。

それぞれのビンや容器の口をゆるくしておいて、ガスを逃がすようにしないと、下手するとばくはつすることもあるらしいので、要注意。 アルコールが1%になったところで飲みます、と言っておきます。

移し変えた容器の液体の状態を見ると、盛んに泡を出しているのが見える。 酵母菌が糖分を食べて、おならをしているわけで、ボトルの下のほうに沈殿するのは、酵母菌のうんこです。 で、それを飲んでも大丈夫かといえば、舌触りはわるいけど、味はワインのあじだから、別に悪くはないんだけど、なんとなく、避けたい。 アブラムシの排泄物をなめる蟻みたい。
メコン川沿いの民家や船上生活者のトイレはメコン川で、その排泄部を魚が食べて、その魚をその人たちがまた食べる。 輪廻というか、永久回帰というか、ネルギー不滅の法則というか、ワインを飲むときは底までは考えなくてもOK。
 
 

Tiger comes back!

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月26日(水)07時31分29秒
  かつて不敗を誇った英雄が落ちぶれて、確か酔っ払い運転だかなんかで逮捕までされて、その時の情けない顔を報道されたのを見た記憶がありますが、あぁ、もうこの人も、若いときの成功の御蔭で人生がぼろぼろになってしまったなぁ、などと感じていたのですが、実は、その後も、ゴルフの練習を地道にしっかりやって、本来の天性を生かして、見事に返り咲いたのですね。
なにか、感動してしまいます。

ちょっと、状況は違うけど、ナポレオンがエルバ島から出た! とウィーンのメッテルニッヒの耳に入り、このうわさがナポレオン後の秩序をどうしようかと自国の利害の調整にきていた各国の首脳が慌てて国に帰る、なんて「会議は踊る」という古いドイツ映画の一場面を思い出しました。

うーん、この落ちるところまで落ちても、矢尽き、刀折れても、もはやこれまで、とあきらめずに、立ち上がる、身を燃やされても、炎の中から飛び立つフェニックスのような、戦争でぼこぼこにされながら立ち上がり、いまや、世界をリードするような、日本やドイツのような(といってもいろいろと語弊はあると思いますが)、なにか、元気をもらえるニュースですね。

そうそう、若くて急にヒット曲をだして一躍有名になったElvisが2年間の兵役にいくときには、これで彼の成りあがり人生も終わりか、などと報道されていたこともありましたが、兵役を終えて、スタイルも変わり、さらに大ヒットを飛ばして、Elvis comes back!なんてLPをだして、これもミリオンレコードになったり、なんてこともあったなぁ。

人生いろいろで、どん底を経験している僕には、希望を与えてくれるとてもうれしいニュースでした。

ブドウは順調に発酵を開始している様子です。
 

密造ワイン

 投稿者:クール子  投稿日:2018年 9月26日(水)02時37分45秒
  大阪に住んでいた大昔(40年以上前でしょうか)、新聞で家で作れるワインという記事を読んで私も一度作ったことがあります。
梅酒つくりのビンを2つ、赤いほうのブドウをどれだけ買ったか覚えていませんが、あと何を入れたかも覚えていませんが、
ブドウを洗い、粒だけを指でつぶしてビンにいれて蓋をして、
じっと見守る(置きっぱなしにいておいたか時々かき回したかも覚えていませんが)
しばらくして、1ビンのほうは済んだ赤ワインになりました。
あまりワインの味のわからない私め、おいしいのか上等のワインにできあがったのか
よくわかりませんでしたが、どうやら飲めるのになりました。
もう一つのほうは何が悪かったのか濁ってしまってこれはだめ。

知り合いの酒飲みの人が来た時、飲んでもらったらこれはいけますと言ってくれました。
なんせ梅酒のビンにいっぱいなのでそのうち、だれが飲んだのか覚えていないうちになくなってしまいましたが。

この程度よりもうちょっとくらいの量は、多分密造している人もいるのではと思いますが、思ったより簡単にできると思いました。
ただ家にブドウの木でもないと、買ったほうが安いかもしれませんね。

ワインに関係ない余談です。
週末のFEDEX CupとかいうゴルフのトーナメントでTiger Woodsが優勝。
最後のパットを終わった時の彼の笑顔もなかなか良くて、久しぶりにゴルフトーナメントに
楽しく時間を過ごしました。行ったのではなくテレビでの鑑賞です。念のため。
ゴルフ場での観客も、びっくりするほど多くて、さすがTigerでした。

http://www.pineneedlebasketsbykumi.com

 

柏シャトー

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 9月24日(月)12時01分5秒
  人目忍んでどぶろく作り、という気分から、ブドウをつぶした段階から、心は柏シャトーの主の気分。 できたワインのブランドは、福島原発のセシウムやプルトニウムが降り注いだ柏の落ち葉や枯葉が集まり、隣の駐車場の雨水が小川のように流れてくるこの垣根にちなんで、アトムワインと命名することにしました。 このワインを飲めば、次回の停電のときでも、体が緑色の蛍光色に輝くかもしれないので、そうなれば、真っ暗闇でも安全。 自家発電型ワイン。

今日の仕込みは、キャンプ用給水容器にいれたブドウを昨日まで展示会で机の支えに使用していた角材を使ってクラッシュすることです。 昔は、ワインの産地では、大型の桶やたらいに入れたブドウを女性が素足でふみつぶす、なんてことをしていたらしい。あ、男女を問わずブドウを踏み潰す作業はワイン作りには必須の作業だったようですね。
ブドウの足踏みを女性が素足でやるとなると、写真のように、人はいろいろなことを想像するらしいが、このような出会うことはまず無いのでしょう。

僕の場合はそんなわけで角材でつぶしたけど、足でやる作業のほうがきめ細かくつぶせるのかなー? いずれにせよ大変な作業だったことでしょう。 今はおそらく機械化が進んでいるとは思いますが。

で、キャンプ用飲料水タンクに満杯になっていたブドウもクラッシュしたら3分の1ほどに目減りしました。 あとは、カビが生えないように、毎日攪拌しつつ、一次発酵を待つことになります。 ガスが発生するので、給水タンクの蛇口はあけて、そこにアリとかゴキちゃんが入らないようにガーゼでバリアをかぶせ、そこからのにおいでブドウがワインに変る発酵のプロセスを楽しむことにしよう。




 

Down By The Sally Gardens

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月24日(月)08時04分49秒
  きれいな曲、素敵な歌声。 その詩に泣きたくなることがあります。

Clannad-Down By The Sally Gardens [Lyrics]
https://www.youtube.com/watch?v=DQ6G8htRUZk

Down By The Sally Gardens Irish songs Celtic music Ireland folk traditional Ireland
https://www.youtube.com/watch?v=yE1OQAoSWAU

 

密造酒

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月23日(日)23時12分39秒
  垣根のブドウがどっさり実を付けて、スズメももう腹いっぱいだし、通行人はもう取らないし、それでも柿、リンゴ、ビワの木に絡みついたブドウには実がいっぱいついていて、台風でずいぶん落果してしまっても、まだまだあるのが、そろそろ腐ったり、乾いてミイラ化しはじめ、発酵し始めていたので、これ以上そのままにもできないので、思い切って収穫することにしたら、ビニールバッグで5袋分とれてしまいました。
で、家族ももう食べ飽きていて、喜んでくれないので、ワインを作ることにしました。

気温がまだ30度近くなる今は、カビや雑菌が繁殖してワインにならないこともあるけど、いずれにせよ放置すれば腐るだけなので、やるっきゃない。
高校時代に、祖母が、収穫後のわけありブドウをたくさんもらってきたことがあり、その搾汁をワインの空き瓶に詰めて、コルクで栓をして置いたのですが、数日したある日、大事に置いておいた便が倒れ、コルクの栓が遠くに飛んでいて、床は発酵中のブドウの臭いにおいでべとべとになっていた。 同居していたのは弟しかいなかった時だったので、下手人は弟だと疑って、ひどく責めたことを思い出しました。 発酵するときにでるガスのせいだったのは言うまでもありません。

今回は、その失敗をしないように、キャンプ用の水タンクにブドウを詰め込んで、その水タンクの蛇口を開けてガスを逃がすようにし、虫や蟻が入らないようにガーゼを当てて保存することにしました。 デラウェア種のブドウなので、ワインには適さないようですが、どんな味になるか楽しみ。 アルコール度数が1%未満であれば、密造酒にはならないようなので、甘いどぶろくのうちに飲むことになるでしょう。
 

トヨタの新型車!

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月23日(日)22時55分40秒
  近所のトヨタの販売店のショーウィンドウを車で通りすぎるときに、思わず目に入ったレトロなデザイン。 隣に乗っていた家内は、Trabiだ! (旧、東ドイツ製、プラスチックボディのTrabant)と叫んでいました。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=Trabant

ついにToyotaも三和自動車のBubuの向こうをはって、レトロカーを最新の技術でリニューアルしてリバイバルさせたのか! と、喜んで、用事をすませてから、わざわざそのToyotaの販社のデモルームを訪ねたところ、なんとこれは1957年型初代のToyopetコロナのレストア車でした。
この車は当時ヒットした日産ブルーバードに勝てず、2世代目の角型コロナへと移行するわけですが、その2世代目の角型コロナのかなり古い中古車が僕の初代マイカーでした。

というわけで飛んだ勘違いでしたが、Toyotaがそんな遊び心で、その時代に青春時代を送ったシニア世代向けにこんな車を新しく作ってくれたら、すぐにでも買いたい気持ちになります。 そんなふざけた遊び心は、たぶん、ないでしょうけどね。
 

メタリックな彫刻

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 9月22日(土)05時57分47秒
  彫刻というものは削って作り上げるものかと思いこんでいたというか、その和訳からすると削るもの、彫るもの、という気がしてしまうけど、彫ってから、鋳型を起こして、金属を流し込んでつくることもあるし、金属を、切ったり、叩いたり、曲げたり、溶接したりしてつくることもあるようですね。

これらのメタルワークはまたすごいエネルギーで制作しているのですね。 で、これが売り物なわけですね。 なにごともつき進めば、他社の追随を許さない独自の世界を作ることができる、という意味において、感心します。

恐竜のデザインのはすごい迫力。 倒れて来たら怖そう。 クール子さんがお求めになられた作品はどこかユーモラスでかわいらしく感じます。 お庭に芸術作品がある、というのはいいものだと思います。 このような作品を庭に置こうと思うそのことが他の追随を許さない独自の世界を形作る、というとちょっと大げさかもしれませんが、訪問者に話題を提供することは間違いないでしょう。 お庭に賑わいが増えた、という具合になるかもしれません。 どーんと、正面玄関脇や表から見えるところに置くのがよろしいと思います。 裏庭に置きっぱなしでは、粗大ごみ化する恐れあり。 
 

メタルの彫刻ギャラリー(2)

 投稿者:クール子  投稿日:2018年 9月21日(金)04時19分24秒
  あと2枚写真b掲載。
鷲も大きさは1mくらい。
最後の観覧車のが買ったもの。これでも高さ1mくらいになります。

http://www.pineneedlebasketsbykumi.com

 

メタルの彫刻ギャラリー(1)

 投稿者:クール子  投稿日:2018年 9月21日(金)04時15分30秒
  我が家から100マイルちょっと離れた砂漠地帯ですが、車で2時間ちょっとくらいのところに、
Ricardo Breceda Gallery & Sculpture Gardenというのがあって、メタルで作った彫刻を展示してあるところがあると
ローカルのテレビ局の地域のいろいろ紹介番組で紹介していたので、今月初めに行って見ました。
2時間以上ドライブとなるとさすがちょっと遠出という気分になります。日帰り旅行の感じ。

行って見ると、屋外(といっても近くにビルとか建物もないのですが)に等身大、またはそれ以上の大きなのが、
いろいろと並べてある。ちょっとした景観。
入り口に馬の彫刻が大きいトラックの荷台いっぱいに乗っていました。
最初はこの彫刻家(その時はまだ彫刻家だったようでない)が小さい娘がジェラシックパークの
恐竜が欲しいというので、大きいのはどこにも売ってなかったのでメタルで作ってしまって、
それからいろいろと作りはじめ今日に至ったとのこと。
その娘さんが今はきれいになって20歳前後くらいに成長して店番をしていました。
とにかく大きいサイズのがほとんどで、トラックとか、トラクターとかないと運べない。
写真を少し取りましたので、ちょっとご紹介。

お値段も結構するし、私たちは普通のセダンで行ったし、買う気も特になかったのですが、
車に乗せられる、観覧所にカーボーイの酔っ払いみたいのが乗っているかわいいのがあったので
ちょっと無駄遣いをして、持ってきていま裏庭に置いてあります。

http://www.pineneedlebasketsbykumi.com

 

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