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実りの季節

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 8月 5日(日)21時24分34秒
  ブドウはそろそろ食べごろになりつつあり、プルーンの実も緑色から薄紫色に、ミニトマトは永年撒かれてきた土壌の除草剤にやられて葉っぱは枯れ加減ながらなんとか実をつけました。
垣根のブドウはすずめと通行人が食べだしているので、食べごろだとわかります。
 
 

ムクドリ

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 8月 5日(日)21時18分13秒
  ムクドリの大群が夕空に舞っていて、それが一斉に電線や、樹木に群れて羽を休めるさまはなんともすごい集団行動だ。 だれが指令をだすでもなく、ぴよっと一声で大群が統一行動をとる。
どこかのアマチュアボクシング連盟の会長のようなドンは見当たらない。 オスもメスも区別がつかないけど、まぁ、だから統一的な集団行動がとれるのかな。
この集団行動、安全なねぐらを探すための情報交換の場所、だとか。
 

いちじく

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 8月 5日(日)20時12分29秒
  倉庫の脇の垣根のイチジク。 ドーフィンというタイプのイチジクです。 ことしは、こまめにカミキリムシの幼虫の退治をしたので、かなり出来が良く、大きなおにぎりサイズの完熟イチジクを毎日堪能しています。
ただ、数年前から、イチジクの葉っぱにさわると強烈なアレルギー反応をおこすようになっていて、これが痛くて、強烈にかゆい。 掻くと、余計にかゆいので、ついかきむしって、血だらけになっても、まだかゆいというやっかいなものなのです。 完熟イチジクは甘くて、とろける果肉をほぼじゅるじゅるとすすってしまうのですが、最近、どうやらこのアレルギーが唇や、口内にも影響が出始めている感じで、イチジクをたべたあとのくちびるがなんとなくはれぼったくて、たらこ風になっている感じです。 そのうち、イチジクでアナフィラキシーショック死なんてことにならないか、恐る恐る食べてます。

いつもは、すずめばちか、ハクビシンに先に食われてしまうのですが、今年は、ハクビシンには一個目の完熟イチジクは初回先をこされたものの、2個目からは、僕の勝ちが続いていて、気候の成果、スズメバチも今年はまだ来ていないのがラッキー。

子供のころに庭に1本イチジクの木があって、夏にはよくそれに登って遊んで、そのイチジクの実も良く食べていたので、美味しさの半分は思い出の味、かな。
 

漱石の本

 投稿者:クール子  投稿日:2018年 8月 3日(金)10時21分49秒
  倫敦塔という礎石の本は、彼が鬱の状態の時に書いたのかとちょっと思ったりしたのですが、
なんか読みにくくて、途中で投げ出したまま。でもこれ短編なんだけどね。
たまたまBook Offで見つけたのが、昭和62年53刷版だったのですが、
紙は黄色っぽく変色してきているし、活字は初版の大きさのをそのまま印刷したのではというほど小さい。
読むのに虫眼鏡が必要、それもあってもう読みにくくて、積読の部類に置いたまま。

道草は手元にないのでまたBook offに行った時探してみよう。
新本屋が無くなってしまったこの数年この比較的便利な近さにある古本屋、
最近は結構立ち寄っていますが、新本がほとんど並んでいないこのお店のおかげで、
(新本は注文できるのと、需要の多い雑誌は新本を並べているので、本来の古本屋と言えないですが)
これまでだったら、読まなかった本も手に取るようになったというベネフィットがあります。
名前だけ聞いていたけどンッと思って手にしなかったのも、他に面白そうなの見つからないから
ま、買ってみるかで、読んだら面白いので、何冊かその同じ作家のものを読むようになるとか。

この河合隼雄さんはダンスの友人で心理療法家の博士、まあカウンセラーなんですが、
その関係から何冊か読むようになったとか、松下竜一さんという、豆腐屋の四季という
なかなか良い本を書いていてこの方もしばらく前に亡くなってしまいましたが、この人の本も
数冊読むようになったとか、あるものの中から見つけて、新しい体験が出来ました。
ただ、今話題の新本の話には参加できませんが。

http://www.pineneedlebasketsbykumi.com

 

これでいいのだ!

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 8月 3日(金)07時51分53秒
  Lebensbejaung(人生肯定)などとペダンチックないい方をしてしまいましたが、赤塚不二夫の天才バカボンの常套句、「これでいいのだ!」が奥深い。 自分の過ちも、自分の能力も、もちろん、他人の行為も、すべてを受け入れて、「これでいいのだ!」と言える境地。
ところで、自分の過ちや、自分の能力、自分の努力、自分の度量、どれも「これでいいのだ!」とは言いやすいけど(言いにくい人のほうが徳の高い人だけど。。。)、他人の行為や、能力、限界、などに対しても「これでいいのだ!」と言えるようになれば、本物だね。
 

河合隼雄

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 8月 2日(木)22時30分14秒
  という人は知りませんでしたが、Wikipediaでみると、この人が面白いというか、彼が影響を受けが欧米の様々な文化から、同様に、日本から英国に出た夏目漱石の文章を、理解できる点があるのではないかという気がします。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%90%88%E9%9A%BC%E9%9B%84
彼の分析が、Sein(或る)ではなく、Werden(成る)という実存主義的な発想をもとに漱石の文章の背後にある当時のヨーロッパの思想をあぶりだしているという印象を受けました。
Lebensbejahung(人生肯定)、結局あるがままの人生を肯定して受け入れる、と読んだのだと理解しましたが、当の漱石はロンドンではかなり愚痴っぽく、神経衰弱になり、あまりEnjoyしてはいなかったように見受けられるものの、それも含めて、それでいいのだ、と肯定しようとしていたという内面の葛藤があったということなのだろうか? すくなくとも、河合隼雄はそこに注目をしたということなのでしょう。 漱石の倫敦塔という文章を読み始めたところですが、どうも、あまりEnjoyしている風情ではない感じですけどね。
 

夏目漱石

 投稿者:クール子  投稿日:2018年 8月 2日(木)09時33分48秒
  夏目漱石を好きな日本人は結構いて、だから本が今でもすっと売れ続けているのでしょうが、
解説書みたいなのもいまだに結構売れているのだから、彼の人気は大したものですね。
私もファンの一人で、彼の本はかなり読みました。こちらの古本屋にも時々でてくるので
昔読んだのも、買ってきて読み返したりしています。

だいぶ前に何かの雑誌て、「日本教という宗教があって、そのバイブルが夏目漱石の全集である」
とかいうようなことを書いていた人がいて、なんとなくなるほどと思ったことがありました。

最近ですが、これも古本屋で見つけた河合隼雄という、もう10年くらい前化に亡くなった、
心理学者・心理療法家という方の書いたエッセイ風の読み物の中の「自己実現」という章で
漱石の道草について下記のように書いていました。そのままその部分をちょっと書き出すと、
「夏目漱石の“道草”は自己実現ということを感じさせてくれる名作である、
主人公であり健三という中年男性は、自分の意志とは関係なく、周囲に現れてくる人たちとの間の葛藤や、
妻との間のどうにもbならない感情の行き違いに、どうしようのない思いをしつつ生きている。
健三は自分の”本職”としての大学教授の仕事をやろうとしつつ、変なゴタゴタに巻き込まれ
”道草”ばかり食わされていると思っている、しかし、彼が”道草”と思っているそのことが、
高い次元から見れば、自己実現の道を歩んでいることになる。 ”道草”のなかには、
そのような高い視点からの見方が、どうしようもないやり切れなさを感じつつ生きている健三の
姿の描写の中に、うまく入り、それが自己実現の道筋であることを示してくれる。
明確な目標があってそれに到達するなんてものではなくm、いきていることそのままが
自己実現の過程であり、その過程にこそ意味があるのだ。従って、よそ眼には”道草”に
見えるかも知れないが、それが自己実現の過程になっている、と考えられる。}

と長々と書き写しましたが、このようにこの本を読んだ記憶はありません。
この本もう一度読み返してみよう。

http://www.pineneedlebasketsbykumi.com

 

夏目漱石

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 7月31日(火)07時19分47秒
  僕は彼の「坊ちゃん」しか読んだことがありませんが、それだけで彼の大ファンです。 その坊ちゃんを南原宏冶が演じた映画を昔見たことがあり、その映画が面白くてとても印象に残っています。 坊ちゃんの出だしの、おばあちゃんに育てられた、とか、下町育ちだ、なんて書き出しを読んだだけで、僕としては、なんとなく、同じ血液型だなーと感じてしまうのです。 でも、実際の血液型はちがっているようですが。。。

で、Wikipediaによれば、時代も今とは違うものの、ドラマチックな人生を送ったのだなぁ、ということがわかります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E7%9B%AE%E6%BC%B1%E7%9F%B3

頭の良い人だったことが十分わかります。 僕も、父の残した文学全集の中の夏目漱石の本だけを、そのうち読みたい、と思って取ってありますが、もう、20年近く立ってしまいました。なかなか、読む時間が取れません。 でも今回、ジャカランダさんからのご投稿の刺激を受けて、思い切って読む時間を作れるかな? 寝不足になるかな? などと思っております。
 

真夏の朝に

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2018年 7月30日(月)02時02分52秒
  やっと仕事が楽になって少し心にゆとりが出来楽しみです。猛暑の中でも朝は家も冷えて快適。しばらく途絶えたWifiリンクがやっと繋がり忍サイトを読みました。こちらも盆踊りの季節、今年はどこにも見に行きません。3年前に兄が亡くなった後のお盆に初めてこちらのお寺で踊ったのが最後です。さて又フセインさんのU-tubeに誘われて中島みゆきさんを聴いてから(やはり声が好きになれない〉。最近の若い歌手の唄には歌詞だけはいいけれど頭に残るメロディーがほとんど無くこじつけの音符でしかないように思えます。そこからU-tubeの徹子の部屋を数々見て笑ってその次に寅さんのギャグの映画クリップを見出して泣き笑いして数時間、他にするべきことを忘れてしまういつものくせです。柴又は小岩に住んでいた今は亡き従妹に連れて行ってもらい帝釈天と寅さんMuseum にいき美味しいウナギもご馳走になった尊い思い出があります。母の里の新潟の小千谷出身で東京に嫁いだのですが気っぷのいいひとで私が払うからと言っても聞かずその度に言い争いになりました。その気っぷの強さでしょうかある日突然自ら命を終えてしまいました。どうしてという疑問がずっとまだ尾を引いうておりますが私の考えでは病気が原因で子供達に面倒をかけたくないというのが彼女らしい決心ではなかったと。仲の良かったご主人と一緒になるようにあの世に行ったのだと。暗い話ですみません。寅さんの映画は下町の決して豊かではないが優しい思いやりのある人たちの話で可笑しいのと泣けてしまうのとで良い教訓になる映画でもあります。少なくとも私の生い立ちに影響があった物と思います。有難うU-tube.
昨晩読み終えた夏目漱石の”漱石の手紙””思い出す事など””私の個人主義”以前読んだかどうかも覚えていませんが古い作品でも感動させられます。記憶が乏しくなるこの年ですが忘れてしまったことを又新発見、新体験するのも悪くはありません。引退したらまた読みたい漱石小説が楽しみです。。さて菜園は青菜とつるがのビルているが収穫が乏しいけれど2年前にうえアリサムに占領されていた球根、ピンク色の百合が初めて咲きました。猛暑にまけず頑張りましょう。
 

中島みゆき「麦の唄」

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 7月25日(水)07時23分44秒
  最近、イートインで買い食いしているスーパーで毎日流れている営業放送の間に流れるバックグラウンドミュージックに、かつてヒットしたNHKの朝ドラ「マッサン」の主題歌、中島みゆきの「麦の歌」の曲が流れてきます。 歌詞はついていない楽器演奏だけの演奏なのですが、初めて聞いたときにどこかで聞いたことのある曲だ、と思ったのは、朝ドラのテーマソングだったからですが、初めて聴いたような感動がありました。 どこかなつかしい、どこか外国的。 一緒に買い食いしていた社員になんの曲だろうときいたら、「マッサン」の主題歌だったと教えてくれました。
https://www.youtube.com/watch?v=FSsGY_mLjwI&list=RDFSsGY_mLjwI&start_radio=1

出演者などのコメント:
https://www.youtube.com/watch?v=tFNc9xsN534

確かに激動の時代だったし、確かに昔の日本だったし、そんな時代にスコットランドに渡った日本人がいて、彼について日本にきたスコットランド人の女性がいて、戦争があって、どさくさがあって、というものがたりでした。 スコットランド人女性エリー役を演じたアメリカ人のシャーロット・ケイト・フォックスも突然の日本の朝ドラ出演でエリーの体験を同時体験しているようなことになっているのではないかと見ている方も心配でつい引き込まれてしまうというような感じがあったことを思い出しました。

バグパイプの音色で始まるこんな曲を作った中島みゆきさん、あらためて大したもんですね。 この曲ではいつもの「怖さ」が力強さになっているのがいいと感じます。

で、この歌は、その物語のストーリーと直接は関係がなくても、人生の応援歌として聞こえてくる気がするのです。 人は、生まれたところから、やがては、離れて、懐かしい故郷、懐かしい人々とも別れて、別のところで暮らし始める。 日々いろんなことがあって、悩み、戦わなくてはならないこともある。

さて、今日も、酷暑のなかの作業が待っている。 僕も、なにくそで頑張ろう。 お昼には何を買って食べようかなー。 スーパーのイートインで、また、この曲が待っている。
 

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