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遠くから見守ってあげる

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年10月 2日(金)08時10分10秒
  ジャカランダさんのこのことばにじーんと来ちゃいました。 もの思う秋のせいでしょうか。 どう見ても、我々よりも経験の少ない若い世代。 親の言うことを、後になって思い出すのは、僕らでさえそうなのですから、ましてや、それが今の若い世代には、なかなか通じなかったり、理解してもらえなかったりすることもありますよね。結局、自分で経験をしてもらわないといけない。 遠くから見守ってあげる。。。 そうですね。  
 

秋が来て

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2020年10月 2日(金)06時58分16秒
  コロナ問題にも飽き、そのしつこさに呆れるこの頃です。お元気ですか日本ではGo To トラベルを利用して温泉やレストランなどプランを立てていられますか?

州北端に住む次女の家に4泊して来ました。飛行機内は6割ほどの乗客で治められ密を避けていました。航空会社はかなりの割引値で宣伝していますが、それでも旅行するのを控えている人が多いようです。ロス空港は国内線でかなり活気が戻っていました。空からいくつかの山火事が見えました。煙が谷間にゆっくりと流れていました。着陸地オレゴン南端のMedford 空港の辺りは火事で木々や家屋が焼けているのが最近テレビで報道されていました。その焼け跡をを実際に車窓から高速道路の両側に見ました。その他昨年の夏に燃えた山林の焼け跡も広い範囲にわたり見えます。その年は娘の家も避難勧告を受けましたが幸い直前に避難はまぬがれました。

娘の新居は前の住まいより町に近いところで便利になりましたがシャスタ山の眺めが遠くになりました。着いた日に見えたのがその後は山火事の煙で見えなくなりました。風向きで煙の程度が変わり、ひどい日は30メートル先も隠れるほどだったそうです。
一番年上の孫息子は16歳半になり、自分でトラックを運転してアルバイトに行けるようになりました。彼は町の消防士でなくカリフォルニア州の消防士になるのをめざしています。一番危険な職業なようなので心配ですが。

童心に帰り年下の二人の孫、9歳と7歳とゲームやパズルをして遊びました。マスクをして朝の散歩。ちょっと行くと牧場があり多くの黒牛、Black Angusが草を食べていました。青空の一日クラマス川のキャンプ場に行きました。主人は婿さんのお父さんのボートに載せてもらい釣りを楽しみました。サーモンの登ってくるシーズンなのでそれが目当てでしたがそれはかなわず、何匹もの鱒が釣れたらしいが一匹だけ大きなのを持って帰りました。この川の上流、終点がサーモンやマスの養鱒場です。

実家から離れ、のんびりシンプルな暮らしで4人の子供を育てている娘。都会の生活には戻らないと言っています。好物のとろろ芋と煎餅を送ってあげて遠くから見守っていきます。

 

今後は、客席ゼロのスタジアムか?

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年10月 1日(木)18時10分58秒
  いっそのこと、客先ゼロのスタジアムとかできると、コストも大幅に下がり、交通渋滞にもならず、いいのではないか。 いっそのこと、原っぱで試合とか。 デスバレーでやるとか。

あ、そうすると、場外に転がり出たボールをどこまでも追いかけなくてはならなくなるか。。。

それに、まあ、確かに、落ちるお金は少なるかるかもしれないですね。 あ、いや、むしろ、新しいビジネスが生まれるかもしれない。

いずれにせよ、コロナとの共存というか、やむなく、それを前提とした生活を強いられることになりそうですので、今後は、当分、こんなどでかいプロジェクトは減るのではないかと思います。

日本でも、一生懸命に作ったオリンピック競技場、延期になったけど、まだ、本当にやるんだろうか? そこまで血道をあげてやらなくても、コロナ対策とかにお金をまわしたほうがいいんじゃないだろうか? まぁ、どう回せっていうのかと問われれば、わかんないけど。

オリンピックにこだわるよりも、もっと、コロナの世に打ち勝てるような策とお金の使い方があってもよさそうに思いますが、どうでしょう。 あ、といっても、別に代案があるほど、立派な考えは持ち合わせてはおりません。
 

新しいフットボールのスタジアム

 投稿者:クール子  投稿日:2020年10月 1日(木)07時27分25秒
  日本もやっと秋晴れの気候が戻ってきたようですね。
このまま台風の大きいのも来ずに静かに秋が過ぎていくと良いですよねー。

ビジネス再開の掛け声がかかってから、ビジネス開けたり閉めたりで、
これでは生活できないと州政府も訴えられたりで、
そろそろ本腰を入れてビジネス再開に向かい始めたのかと思いたいですが・・・。

2週間くらい前からテレビでスポーツ番組の新しいのを放映するようになり、我が亭主殿は少しご機嫌がよろしい。
なんせスポーツなしでは(観戦と言うこと)生きていけないみたいな御仁なので。
アメリカの国技とまではいかないですが、アメリカンフットボールも再開になりました。
ただ観客まだ入場できないのよね。
選手とレフェリーと監督とオーナーとかそんなのが球場にちらほらですが、ゲームはゲーム。
しかも見せ場になるとちゃんと観客の声援とか拍手とかも聞こえてくる。
これはゲームに合わせて擬音効果を入れてるからのようであります。
サービス精神旺盛と言えば旺盛ですね。

そのアメリカンフットボールの試合の一つが新しく出来上がったスタジアムで行われてるという。
そのスタジアムというのが、すぐ近くの市で、我が家からも車で精々10分のところ。
建設中もたまにですがそのそば通って、随分大きいの立ててるなとは思いましたがモダンな建物です。
出来上がりはテレビでしか見てませんが、かなりきれい。で収容者数を7万人とかいうではないか?

エッ!!! そんな大きいの作ったの?
いくら大きいのが好きな国だってなんでそんなと思い、他のスタジアム、球場のサイズを見てみました。
このあたりがクール子さんの好奇心。というか暇なのかねー?

LAの野球のドジャースタジアムが5万6千くらいという、これもおおきい。
東京ドームは野球観戦時の収容人数は4万6千だって。これもおおきいですなー。
甲子園も4万7千いくらとか、後楽園球場も4万2千いくらとか。
私知らなかったけど、どれも結構大きいのですね。
それから球場ではないけれど、ハリウッドボールという野外劇場の観客収容人数は1万7千何百とか。

日本の場合は電車で行く人がほとんどと思うので、交通渋滞はそんなに問題にならないのかどうなのか知りません。
こちらは全部車、あるいはバスなので、それだけの人数がいくとなると駐車場がかなり要ります。
昔ハリウッドボールに車で行ったら、順番に何列にも数珠繋ぎに駐車させられて、
終了後、自分の車に乗っても前の車が出るまで身動きできなかったことを覚えています。
これが7万人もの人がどのくらいの数の車で行くか知りませんが交通整理大変でしょうなー!

私はスポーツ観戦なんか行きたくないし、興味ないのでまあ関係ないと言えばないですが、
この新しいスタジアム、SoFi(ソファイと呼ぶらしい)は我が家から精々10分。
観客が全部詰まったら、その辺りの道路の混雑は創造できます。
ついでにレストランとかショッピングとかで、人もLA空港の近くに流れてくるでしょう。
近くの高速への出入り口も混雑するだろうし、その出入口わが市にも有るんですよね。
それにこのあたり、サンアンドレアスフォールスとか言う地震の地殻の亀裂のあるところに近いんですけどね。
もし大地震とか、火事とか起きたら7万人どうやって逃げるんだろう?

ビジネス全面再開になればお金もその辺りに落ちてきて、経済にはプラスになるのでしょうが、
そんなに人が集まったら、犯罪だって増えるだろうし、交通混雑は今以上だし、
私としてはあんまりうれしくないのですが、これって反国民的思想なのでしょうか?

と秋深きこの季節、物思いにふけるクール子でした。
 

秋晴れの一日

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 9月28日(月)22時06分2秒
  今日は、関東地方は秋晴れのいい気候でした。 まだ台風の直撃も無く、稲刈りも順調なことでしょう。
山の方じゃ、そろそろ紅葉が始まっていることでしょう。
でも、柿やブドウはどうやら、どこも不作のようで、僕の会社の垣根の果樹も、良かったのはBlack Berryだけで、あとは、どれもいいものがありません。

お盆休み前までに摘み取って冷凍してあったBlack Berryを取り出して、測ったら2.7㎏ありました。これを、砂糖を入れて、煮てから、種を取り出して、汁を煮詰めて、ジャムにしたら、適度な酸味で、思ったよりはおいしく出来上がりました。
 

防災

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 9月21日(月)08時19分19秒
  クール子さんのレポート、ふと思い当たる節があることがいくつかあります。 関東大震災のあと、東京再建の際に、新橋から三ノ輪まで幅の広い昭和通りを作ったのは防災目的も兼ねていたということです。 都内のいたるところにこのように広い通りを作っていれば、まぁ、歩いて渡るのはなかなか大変ですが、いつ次の首都直下地震が来ても安心なのでしょうか、目先の経済優先というか、どう見ても、今の東京に次の首都直下型地震がきても大丈夫と言える備えができているとは思えません。 雑居ビルが立ち並び、狭い道路は、一方通行にすることでとりあえず交通はできるようにしているものの、長屋がそのまま背が伸びただけのようなこの首都の街づくりはよく燃える森林の密集とほぼ同じように見えます。

僕の生まれた荒川区でも、お隣の江戸川区でも、洪水が起きれば、ほぼ全域が水没するということがわかっているわけですが、まぁ、そこに住む以上、それを知ったうえで住んでいる、ということになると思いますが、そこから全員が簡単に山の手に移住できるわけでも無いし、そんな低湿地帯も無人化できるわけでも無いでしょうし、危険の上に住んでいるということを忘れないことしかできないですね。

3.11の津波に襲われた地域も、ほかの海岸に近いところも、同様の危険がある、ということを知ってしまった人は、戻ってこないようです。 ただ、海に近いところで仕事をする漁業関係の人や、その人たちを相手にするビジネス、そこに供給ルートを持つ配送業者、つまり、人が住んでいる以上、それにかかわるいろんな人がリスクを承知で住んでいる、ということになりますね。

平地には洪水や津波のおそれ、山谷には地滑りや森林火災、考え出すと、どこに住んだらいいのやら、迷ってしまいそうです。 もっとも、山の手の高級住宅地に住めばいいのでしょうが、そこに住めるようなお金も無い僕らのような庶民は結局、さまざまなリスクのあるところに住まざるを得ない、というのが実態ですね。

となると、そうそう、忍の1年生の時の担任の楠山先生が英語の授業で、Heaven(God) helps those who help themselves (天は自ら助くる者を助く)ということわざを教えてくれたことを思い出しました。 まぁ、天災についても、天災とはいえ、あとは自力で生きるすべを備えておかなくてはいけないなぁ、と思うわけであります。

もっとも、当時の楠山先生のこのことわざの紹介は、先生は教えることはできても、それを勉強するかどうかは、生徒次第で、結局、勉強するかしないかは生徒次第だ、ということを言いたかったのだろうと思いますけどね。 その後、社会に入って、馬を水飲み場まで引いていくことはできるが、馬が水を飲むかどうかは馬次第、というのがありました。
僕の場合は、せっかく、先生がたが水飲み場まで引っ張ってくれていたのに、授業中は寝ていた、というのが、結果として通信簿の結果に表れておりました。
 

天災か人災か

 投稿者:クール子  投稿日:2020年 9月21日(月)05時25分34秒
  最近Youtubeをよく見るようになりましたが、その中でたまたまであったので、
「なぜWild Fireが悪化したのか、我々はこれに対して何ができるか」と言うのがありました。
Paul Hessburgとかいう環境学みたいのをしている人がスピーチをしてました。

彼によると、Wild Fireは昔から時々あって、森林を見ると火事の後が分かるそうです。
アメリカンインディアンは時々焼き払って、森林にパッチワークのように平原を作っていたそう。
こうすることによって、大きな山火事の発生がかなり防げていたとか。
それ以外に耕作、野生の動物の繁殖にもプラスになっていたということです。
それが時代の移り変わりでそういうこともなくなり、木々が生い茂って見事な森林が増えたそうです。
山はそれで緑が茂りきれいに見えるでしょ・・と彼話の中で言ってました。
みっしり樹が生えてきたので、時折の山火事(Wild Fire)が起こると燃えるものが増えてるから以前より燃える。
また、人間が以前だったら火事の発生していた山の中、森林の中にも家を建てるようになったので、
火事が起こるとその辺りに建っている家も燃えるようになって人家にも被害発生となるということです。

森林の枯れ木、下草などを取り除き、燃えるものを減らし、また所々パッチワークのように樹のない部分を作らないと、
これからももっと火事の大きいのが増えていくでしょうということ。
つまり山林の火災予防策を実行しないと、火事は減らないよと言うことのようです。

今年なんかはその見本みたいのが起こっているんでしょうかね。
地球温暖化とかClimete changeとか言ってるけど、このPaulさんみたいな人の話あんまり聞いたことないですね。

それとは別ですが、最近知り合いになった人でフロリダのメキシコ湾側で、
ハリケーンが時々やって来るところに住んでる人がいます。
彼女曰く、彼女の家は古くから開けたところにあるそうで、その辺りで古くからいる人は
ハリケーンがあっても洪水にならない場所に家を建てて住んでいるそう。
比較的最近になって住むようになった人は、ハリケーンの通り道に家を建てて、
洪水で家を壊されて、また建てて、また被害に遭ってと繰り返してるそうです。
確かにこの数年ハリケーンも以前より大きいのがやってきているのではありますが・・・。

気候もおかしくなってきてはいるのでしょうが、被害予防策をしっかり実行していれば
損害はかなり抑えらえると言えないことはないんだけど、これって政治家の方達どう考えてるのかしらね。

政治家に環境問題なんてあんまり頼りにしないほうが良いみたい!?








 

なんと、あれが太陽!

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 9月19日(土)18時36分28秒
  小惑星の衝突で地球が闇に覆われて、植物も育たず、恐竜が絶滅したとか言われる説がありますが、そこまでではないにしても、ものすごい影響がでそうですね。 マスクも、すす除けのマスクが必要になるかも。

関東地方はまだ去年のような台風は来ていないので、稲刈りは順調のようですが、千葉県では、まだ去年吹き飛ばされた屋根の修理などができていない家屋が1万戸以上あるみたいなので、次の台風が怖い人も多いようです。 災害対策もどうもお題目ほどには行ってないみたいで、どうも、勢いばかりでなにもしないし、なにもできない千葉県知事も首のすげ替えになりそうです。

まぁ、役人の首を挿げ替えても、金太郎飴みたいなもんだから、どうなることやらという気もしますが。 あ、政治的な話になりそうなので、弁士それまで!

こちらでも、Stay Homeもそろそろ我慢の限界で、ぼちぼちと外出や外食が増えてきているような気がします。 とはいえ、倒産も多いですね。 僕のビジネスも、まだまだ回復には程遠い感じです。 もとの生活に早く戻りたいとは思うものの、いや、新しい生活様式に、慣れていかないといけないし、その生活様式にあったビジネスをしていかないといけないのでしょう、きっと。
 

あれは夕方の太陽です

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2020年 9月19日(土)10時18分28秒
  森林が燃えている、それも何十キロも北方のところなのにこうして太陽に赤く移るのが気味悪いです。海の写真は朝の10時ごろでしたが海の上空も煙で覆われていました。風向きにより大分違います。今まだ火災は続いて広がり(5パーセントの鎮火率)ながら燃えていますが、この辺りは 2,3日青空です。近くのショッピングモールでデパート、商店などOpen して少し活気が戻ってきています。日本は Go To トラベルがうまくいっているようですね。
?
 

面白い写真

 投稿者:川井 浩  投稿日:2020年 9月19日(土)08時32分20秒
  ジャカランダさんの写真、3枚のうち、真ん中の写真は通りを撮ったのではなく、両側のせり出したオープンなテーブルだと、もう一度、ジャカランダさんのレポートを読み返して、気が付くまで数十秒かかりました。

一番上の写真は月ですか、太陽ですか? 月が上るときに赤く見えるときがありますが、もしかしてこれ太陽?  赤い月、というイタリアの歌がありますが。。。Luna Rossa.

Claudio Villa - Luna rossa (1954)
https://www.youtube.com/watch?v=Gog5Mxnfk6s

あ、寄り道。


一番下の写真は、はじめ、そんなところで釣りをしたら、あひるがつれちゃってあぶないじゃないか、と思ったのですが、数分経ってから、それはあひるでは無くて、サーファーたちなのだ、ということがわかりました。


 

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