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署名活動発起人の文章です

 投稿者:たっぴー  投稿日:2018年12月16日(日)12時34分42秒
  地名とは、単なる縁起のいい言葉や流行りの言葉をつけたものではなく、多くの場合、古くからの土地の性格(地形や用途、歴史など)を示しており、数百年~千年前からの歴史を背負っています。
しかし、駅名は実生活で地名と同格に扱われるため、新たな駅名をつけると、その場所一帯を表す名称がその駅名に変わってしまいます。駅名は鉄道事業者のものではありますが、公共性も非常に高く、命名は土地の歴史にも関わってきます。
なかでも、山手線という乗降者数で日本のトップを誇る路線の駅となれば、今後100年以上にわたってあらゆる人たちに使われることを熟慮し、歴史を踏まえ、その土地をシンプルに示すものを採用すべきでしょう。
「グローバルゲートウェイ」というプロジェクトにもとづいて、一過性のビジネス的な理由・商標面での理由などで安易にカタカナの外来語を駅名に付加することは、歴史を軽侮する行為です。

また、単純に考えて、発表時に「ダサい」「センスがない」と直感的に思った人はたくさんあったと思います。その証拠に、報道直後のネットアンケートでは「名前を変えた方がいい」が95%を占めるほどで、老若男女・思想を問わず、ことごとく支持されていません。


「高輪ゲートウェイ、どう思う?」調査 95.8%が「別の名前に変えて」

これだけの反感を受けたにもかかわらず、明確な反対運動が起こらなければこの駅名が通ってしまうため、慌ててこの署名を立ち上げました。代案については公募上位(1~3位の高輪・芝浦・芝浜)のどれかであればよいと思いますが、ここでは代案については明示せず、とにかく「高輪ゲートウェイ駅」なる奇妙な名称を撤回してもらうことを目的とします。代案がどれになるかはひとまずおき、「高輪ゲートウェイ駅」の撤回に賛成する方に署名していただけたらと思います。

・鉄道事業者のものとはいえ、駅名は非常に公共性が高いものです。しかし、公募の結果である<1位:高輪(8398票)、2位:芝浦、3位:芝浜>という結果に対し、130位(たった36票)である「高輪ゲートウェイ」を採用するのでは、公募の意味がありません。

・公募130位を採用したのは、おそらく再開発プロジェクト名である「グローバルゲートウェイ品川」ありきの命名が最初から予定されていたのでしょう。この結果は、公募が出来レース的であったことを思わせます。「ゲートウェイ」という単語を使ったうえで、公募1位の「高輪」を組み合わせれば世論を押し切れるのではないかという目算があったものと推測します。なお、選定委員会のメンバーが不明であるため、選定の経緯も不透明です。

・なお、JR東日本は「ゲートウェイ」の根拠として「東海道の高輪大木戸があった」などとしています。しかし、JR東日本が2015年8月31日に発表した「品川開発プロジェクトにおけるまちづくりの基本概要について」という文書にはすでに「グローバルゲートウェイ品川」という言葉が登場しており、この文書に「高輪大木戸」に関する記述はありません。今回、歴史を踏まえていないという批判を受けたために理由を後付けしたのではないかと考えられます。仮にそういう理由であったとしても、「大木戸」だけをあえて英語に訳するのは極めて不自然です。

・「グローバルゲートウェイ」というプロジェクトが存在するとはいえ、「高輪」+「ゲートウェイ」という組み合わせは意味不明です。そういうプロジェクトもなければ、そういう地名もなく、そういう目標物もありません。

・この名称に反射的に拒否反応を示した人が95%以上、という数字は特筆すべきものです。感覚的な表現ではありますが、これだけの反発を受けた名称は一般的に「ダサい」「かっこ悪い」と断じていいでしょう。平成も終わる現代、カタカナを使えばかっこよい、外来語がかっこよい、という感覚は遙か遠く過去のものです。2018年の日本の文化がこんなものだったとおそらく今後100年以上にわたって残すことになるため、こんな恥ずかしい事態は防がねばなりません。

・余談ですが、山手線で一駅だけ極端に文字数が多くなるため、路線図・地図などを作るデザイナーにとっては悩みの種となるはずです
 
 

地番表記変更

 投稿者:布施院  投稿日:2018年12月16日(日)10時43分34秒
  昔ながら住み慣れた土地の名称が変わることへの抵抗感はよく理解できます。 この高輪ゲートウェイの場合は、新駅の名前なので、新しくできる駅なのだから地番が変わることではないのですが、なんとなく、その地域にことに興味のある人は抵抗感を感じるのでしょうね。
僕の本籍地のある、浅草の元浅草という地名は、昔は南松山町という表記でした。 まぁ、浅草よりも、元浅草のほうが、本舗浅草、もともとはこっちが浅草でぃ! って言えそうか気もするので、南松山町よりは元浅草になってちょっと得した気分にもなっているのも正直なところです。 おそらく、昔、松山の殿様の江戸出張所のあった場所なのかもしれないのですが、とくに、僕の祖先が四国の松山となにかのご縁があったとも聞いていないので、僕としてはオッケー。 でも、その昔、松山藩から江戸勤務を申し付かったお侍さんが、吉原か、浅草か、どこかこのあたりで見初めた娘さんと一緒になり、その子孫が、都立忍岡高校54期生で当時、3年C組だった、なんて、具合につながっていた場合は、元浅草じゃぁ、気に入らねぇ、南松山町に戻してくれと署名運動を起こしたい気持ちになった同窓生がいたとしたら、気持ちはわかりますし、応援するかな。
それとはまた別の地域で新興住宅街なので、希望が丘だとか、中央町とか、ユーカリが丘などと命名されても、その地名に深い愛着が生まれるまでには、地域としての熟成が必要な気もします。 日本という国名が、明日からルノーだとかゴーンだとかいう国名に変わるなんてことになったら、わたくしは断固反対運動の署名ぐらいはします。
駅名を公募した上に、高輪、芝浦、などのほうが投票では圧倒的に多かったのに、高輪ゲートウェイという人気が最低だった駅名にすることに対する反対感情は当然わかります。当初から出来レースで、一応公募したという形をとったということでは腹も立ちます。 きっと、JR内部の腐った上下関係の中で、一部のえらいさんが、ゲートウェイプロジェクトを推進する営利団体からの接待を受けてNoといえない状態のまま、また、そのJR内部の腐った上下関係のなかで浄化作用が利かず、これまたNoといえない、哀れな下部職員がそのまま通してしまったではないかという予感がします。 日本の大きな、特に、官に近い組織ではよくありがちな腐った話かなー、という気が、強くします。 別に証拠があるわけではありませんが、文部省はじめ、一国の総理大臣からして、腐った関係のビジネスに手を出していることが明白な今、その下部組織で何が起きても不思議ではありません。 せめて、民意や近隣住民、ないし、歴史や、常識を大事にする人々の手によって、越後屋とお代官様の密談を暴き、桜吹雪のもろ肌の遠山の金さんの決まり文句か、葵のご紋の印籠をかざした水戸のご老公の一言のように、この駅名を町民の希望道理にせよ、となるようにお祈りします。 高輪か芝浦なんて、いいと思うけどねー。 しかし、高輪か、芝浦かとなったときに、山の手か、海沿いか、という争いが起きたとき、どうする?
高芝か、輪浦か、高輪芝浦か、東芝か? せめて希望が丘はやめてほしい。 駅前にへんな銅像をつくるのもいかがなものか? むしろ、越後屋と悪代官のさらし首のほうがまだまし。 そういえば、岐阜羽島の駅前の大野伴睦夫妻の銅像を思い出しました。 うーん、まさに、利用価値がほぼないのに、地元に無理やり新幹線の停車駅を作ったものの、50年たっても利用価値がないのに、地域の人には受けがいいのか、まだ立ってます。 100年後には評価が変わるのかもね。
高輪ゲートウェイの命名も、100年後には評価される可能性があるかも。。。 
 

「高輪ゲートウェイ」という駅名を撤回してください

 投稿者:たっぴー  投稿日:2018年12月15日(土)21時19分41秒
  という署名活動をNHKのニュースで知りました。
ネットの署名は初めてやってみましたが簡単でした。
 

干し柿

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年12月10日(月)07時25分9秒
  垣根の柿の木の最後の8つは干し柿にしてみようと思ってやってみました。 まず、柿の木の付いている枝を少し残しておいて、そこに柿を吊り下げるための糸とか、紐とか、ワイヤーをつける。柿をまず、水でよく洗ってから皮をむく、のですが、焦って、水洗い、忘れました。まぁ、後で、煮沸するからオッケー。 皮を剥いた柿を5-10秒沸騰する鍋のお湯に入れて殺菌。 次に、100円ショップで150円で購入した野菜乾燥ネット、ってどういうことよ、と、まぁ、そこはさておき、それに入れて中で吊り下げる。 チャック付きなのでゴキ対策は完璧。 で、風通しの良い日の当たる窓辺に吊り下げる。居間の窓辺に吊下げたかったのですが家族の同意を得られず、止む無く、ちょっと埃っぽい会社の倉庫の窓辺に吊るしました。 さぁ、どうなるか、年明けには、いい具合に出来上がっているはずだけど、ちょうどその頃は、店頭に山ほど干し柿が並ぶ時期になるので、また、プロの作った干し柿と比べられる運命だが、自分で作ったら干し柿というのが価値があるのだ、このプロセスが楽しいのだ。 このワクワク感は店頭に並んだ綺麗な包装に包まれた柿では味わえない。 ダモクレスの剣の下で干し柿なんぞ作っていていいのか? という内なる声も聞こえないわけではないけど、いつ死ぬかわからない今となっては、干し柿に夢中。せめて、これが食べられるまで生きていたい。

ところで、そろそろ暖かい秋もおしまいか? このところ急に冷え込んでますね。 されど、倉庫の脇の路地のミニトマトが花盛り。 さすがに、着果のスピードは遅いけど、まだまだ実るつもりのようだ。 もしもし、あのー、もう、盛りは過ぎてますけど。。。と声をかけたくなるが、本人が若いと主張しているので、とりあえずそのままにしておこう。 やがて迫り来る北風一号で一気に枯れるのだと思うけど、なんだか自分を見ているようで、むしろ応援をしたくなるミニトマトだ。

 

ダモクレスの剣

 投稿者:布施院  投稿日:2018年12月 8日(土)09時28分7秒
  あくまで寓話のことですが、すでに人類や生物を数十回殲滅できるほどの破壊兵器をため込んでしまった人類は、かつてケネディ大統領がしたといわれる国連演説をすでに忘れているようだ。わすれてはいないかもしれないけど、どうしようもないところまで来てしまった。 原発も同様かもしれない。 あ、脱原発はなんとかなるのではないかと思うけど、なかなか進みませんね。
曰く:
「地球のすべての住人は、いずれこの星が居住に適さなくなってしまう可能性に思いをはせるべきであろう。
老若男女あらゆる人が、核というダモクレスの剣の下で暮らしている。世にもか細い糸でつるされたその剣は、事故か誤算か狂気により、いつ切れても不思議はないのだ。」

ダモクレスについてはこちら: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9

電磁波の技術とやらですべての核兵器、すべての化学兵器、すべての生物兵器を、副作用もなく根絶できるとしたらそれはそれで大変結構な夢のような話だと思います。
ただ、一方で電磁波で敵を無力化させても、攻撃した側が背後から電磁波を浴びせかけられればそちら側もダウン。 ひとたび、無差別電磁波攻撃があれば、原爆や水爆の比ではないほどの国や広い地域全体の電気やコンピュータが無力化し、当然ながら大混乱を引き起こすでしょう。
北海道の停電だけで交通・通信・経済活動が止まり普通の生活ができなくなった。 昨日のSoftbankや海外での通信不能事態だけでも、甚大な被害がでているようだ。 原発も制御不能に陥り、各地でメルトダウンが起き、世界中がチェルノブイリ化することになりかねない。 まさに我々はさらに新たなダモクレスの剣の下のような状況のもとで暮らしている。

たしかに、人は、すでに、ダモクレスの剣の下に暮らしているけど、そのことだけを念じて、それだけを自覚しながら生きることはできない。 それを無視したり、忘れてしまわないと気がくるってしまうこともあるかもしれない。 つらいことばかりを考えてばかりでは生活ができない。 人はつらいことや、どうしようもないことは忘れたがる。 忘れることで生きることを選ぶような気がする。 だって、どうしようもないから。

それが電磁波なのかどうかわからないけど、もしなにかが、世界からあらゆる破壊兵器を滅却・無能化できて、人々から争う気持ちや強欲、妬み、恨み、悪意を消しさり、政治家の暴走を止めることができたらなんと素晴らしいことだろう。 もし、それができれば。

かかる火の粉ははらわにゃならぬ。そりゃそうだけど、火の粉がかからないようにするようにするにはどうしたらいいのか、人類がその解決策を見出せるのか?

Elvis Presley - If I Can Dream ( Black Leather suit) [ CC ]
https://www.youtube.com/watch?v=Fky6xnote-Y

John Lennon - Imagine
https://www.youtube.com/watch?v=VOgFZfRVaww

Joan Baez - We Shall Overcome (BBC Television Theatre, London - June 5, 1965)
https://www.youtube.com/watch?v=nM39QUiAsoM
 

Poema

 投稿者:布施院  投稿日:2018年12月 7日(金)22時44分4秒
  なんと甘美な失恋の歌なんだろう。 Poema。

ORQUESTA FRANCISCO CANARO poema
https://www.youtube.com/watch?v=pyyw6FN4dtk


Orquesta Romantica Milonguera - Poema - con Magdalena Gutierrez y German Ballejo
https://www.youtube.com/watch?v=8WpAnKVeJpw



lyrics by Eduardo Bianco
music by Mario Melfi


It was a dream of sweet love,
hours of joy and of affection.
It was yesterday’s poem
that I dreamed in golden colors.
Vain chimeras that my heart
will never be able to decipher again.
Our fleeting little nest
was a dream of love,
of adoration!*

When the flowers of your rosebush
return, to bloom more beautifully
you shall remember my affection
and then you must surely know
my intense affliction…

Of that intoxicating poem,
nothing now remains between you and me.
Through my sad farewell
you shall feel the emotion
of all my pain.
 

私にとっての重大ニュース

 投稿者:布施院  投稿日:2018年12月 7日(金)21時57分38秒
  まずは、すでにご近所ではどうどうと咲いていて、僕のところは今年もだめかと思っていた皇帝ダリヤの花のつぼみと思しき膨らみが見えてきました。 さくらこさんが名前を教えてくれて、お手伝いの智子さんが谷中の墓地で見つけた無償で配られていた皇帝ダリヤの節を埋めてから、はや幾年。 これまでは、毎年、台風に負けて折れたり、枯れたりで、今年も台風24号でかなり斜めになっちゃった皇帝ダリヤのヘンリー王子でしたが、どうやらジョージ王子とシャーロット王女、もしかしたら、ルイ王子も見せてくれるかもしれない。 で、そのジョージ王子は、おかっぱあたまの、ちびまる子ちゃんの顔のような風情です。 待ちに待った開花までもう少し。 木枯らしが吹くと終わってしまうみたいなので、この温暖な秋がもうちょっと持ってもらえるといいんだけど、週末から冷えそうなのが、とても心配。 予断を許さない。

増長したビワの木を大きく刈り込んだので、花芽もかなり切ってしまったけど、いくつかの花が咲いてくれて、今年もかぐわしい香りを漂わせています。

その垣根の並びの背高のっぽの次郎柿。 少しづつ収穫して食べちゃって、あと8個残っています。 これをそのまま食べちゃうか、干し柿にすべきか思案中。 できれば干し柿に挑戦してみたいけど、事務所の窓辺にほして大丈夫か、ゴキとか、ダニとかたからないか、悩んでいるところです。

で、その、暖冬というか、長い秋のせいか、夏の間は暑すぎたせいか元気のなかったミニトマトが、勢いを増してきて、今や、満開のトマトの花。 これからクリスマスに向けてミニトマトの収穫ができそうな勢いだけど、やはり、木枯らし一番には勝てないトマトの定め。 こちらも、時間との闘いが待っている。

 

防衛、軍備、電子戦

 投稿者:たっぴー  投稿日:2018年12月 7日(金)12時02分46秒
  もう一度載せてしまいます・・・
https://www.youtube.com/watch?v=Z5QHLev00Vk

電磁波の技術は、核兵器の無力化が可能になり、人も殺さず、兵器を破壊するだけという、核よりも有効な手段となるって!!!  素晴らしいじゃぁありませんか!!

外国とレベルの低いマスコミから自虐史観をすり込まれ、目隠しされている私達一般人よりも、
元陸将は、何千、何万倍も軍事、歴史問題、世界情勢などに詳しくて、日本を守ろうとする情熱を持ち、
常に真剣に国防を考え抜いているわけですから、ぼーっとしている?人は専門家の意見を尊重すべきだと
思います。

全部視聴するのは時間がかかって大変ですが、、、急いで何かここに書き込む必要はないので、全部視聴して理解してから書き込めばいいんとちゃいまっか?
 

軍事問題

 投稿者:布施院  投稿日:2018年12月 5日(水)07時47分31秒
  たっぴーさん、ご投稿ありがとうございます。 見始めたのですが、仕事のことで時間がなかなか取れず、まだ通して見てません。 だから、ちゃんとしたコメントはかけないのですが、僕が、常に持っている印象としては、危険があるから防衛体制が必要だ、という論理が、あぶないからだれでもGunを持つべきだ、という論理になって、そのGunの所持を一般の人々に持たせると、普通の人間の限界ゆえに、事故につながったり、その防衛のためにGunがやっぱり必要だと思うような人が出たりする陰で、結局、Gun製造メーカーや販売会社が利益を上げる、という面があるように、世界的に見れば、危険をあおれば、戦争が正当化され、戦車、爆撃機、弾薬、化学兵器が大量に消費され、若者や一般市民が死ぬような気がしています。 で、軍需産業が潤い、それをあおる政治家に潤沢に裏金が回るなんて図式がもう丸見えになっている。
これは人間という存在が解決しえない、いわば、自然界における雷の発生が広大な山火事をおこしているようなもので、人はそれを大量の犠牲を抜きにしては、止めることができない、というより、自然に消えるまで待たないといけない無力な存在であるように感じてしまいます。
だからといって、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とちこちゃんにいわれそうなのもつらいところです。
ただ、アメリカの一般市民のGun保有の問題のわきで、スイスの国民皆兵で、すべての国民の地下室には原爆シェルターの設置が義務付けされ、いつでも戦闘態勢に入れる銃が備えてあるのに、その銃による悲劇については、聞いたことが無い、という事情はどこからくるのだろうか、と思うことがあります。 スイスという国軍事的な、あるいは、地政学的な位置が日本とは基本的に異なるということはあるとは思いますが、日本ではかつて刀狩があって、Gun保有が基本的に禁止されていることは、とてもよかったと思います。 とはいえ、それでも、毎日のように報道される殺人、強盗、その他、これでもかと続く犯罪の数々、わが国民は高いモラルを誇れるなんて言うこと自体が幻想なのではないかとさえ思えてしまうけど、世間のひずみを一掃することは、まだまだ理想からほど遠く、これまた、考えれば考えるほど悲観的にならざるを得ない面もあります。 それらのすべてを、と言わなくても、一つでも背負えるのかと問われれば、それでさえ、無理っす、としか回答ができないことの悔しさは隠せません。
で、自分にできることはなんなのか? せめて、自分に納得のいく生き方、生活のしかたをするよりほかにないのかなー、などということ自体が、政治家の暴走を許しているのか、と問われれば、つらいですね。
ぼーっとしてばかりはいけない、だけど、扇動家のアジテーション(あ、詐欺師の詐欺、みたいな言い方ですが。。。)にも気を付けなくてはいけない。 危険を無視してはいけないけど、その危険がどのような危険なのかを察知するのは、むずかしい。

Pieter Bruegelの有名な絵画、The Blind Leading the Blind, Blind, または The Parable of the Blindといわれる絵があります。 ブリューゲルは当時の比喩をベースにした絵を多数描いていますいますが、これはそのうちの一つ。 彼は絵を描いているだけで、それに関する説明を残していないことが多いので、見る人によって感じ方は違うと思いますが、この場合は明らかに、盲目の人々が手をつないで、一番先頭の盲目の人について歩いてるのですが、後方の人は、先頭の人が穴に落ちていることをまだ知らない、という絵です。 彼は、これをある特定の集団や、特定の弱点を持った人々のことを具体的に描いているというよりは、人間性の弱点そのものを描いているととらえられると思います。 宗教の自由の名のもとに、つぎつぎとできるオカルト宗教団に集まる人と金、オーム真理教のように人を罪悪から救うという名目でポアしてあげるとかって、抹殺してしまうような論理を信じて行ってしまう人々が特にキチガイなのかいえば、いわば普通の人だったり、優秀な頭脳の人だったりするわけでもあります。 いまだに、オームの残党や新規に現れるオカルト集団に入団する人たちもいるみたいですが、振り込み詐欺や、昨今では50億円のなりすましの土地詐欺とか、まぁ、あれは詐欺の話ですが、変な話には気を付けましょう。 マスコミを信じていいのか、トランプを信じていいのか? なんていうと泥臭いはなしになってきますが、しょせん我々はPieter Bruegelが数百年前に描いたような、めくらのおててつなぎのレベルから抜けられないのかもしれない。

あ、話がだいぶずれている? まぁ、お茶飲み話として愚痴っただけです。 すみません。
 

Game Changer

 投稿者:クール子  投稿日:2018年12月 4日(火)14時47分16秒
  タッピーさんの添付してくださったYouTube,ちょっと時間があったのでとみ始めたらやめられなくて、
全部見てしまいましたが、この元自衛隊の幹部の方ですか、なかなかいいこと言ってましたね、
私あまり軍備とか国際政治とかは、自信持って言えることはあまりないですが、
この方、確かに的を得たことをはっきり言ってくれてますね。
自分のことは自分でする、守る、自分の国も自分で守る、人はやってくれないというのは
ごく当たり前の考えのはずだけど、いわゆるWishful thinking(願望的思考)というのを
みんなするのかな。
よのなかこのごろなんとなく物騒ですね。心配です。
日本が攻撃されてから攻撃してきた国を同盟国として攻める口実ができるまでは
アメリカも当然のことだと思うけど、何も手だししてくれないよね。
America First(まずアメリカのことが一番大事)というのも別に悪いことではないと思うし、
どの国も自分の国のことが一番大事と思うのは当然だもの、損してまでしないよね。

今は中国が世界を制覇しようというのをかなり強引に推し進めてますけど、
アメリカ、ソ連も結構それなりにその気はあるわけで、それなりにしてきたわけですが、
どこかの圧力に屈さなければならなくなる場合、
どの国の下にいるのが一番ましと考えてみたことありますか?

これかなり政治的な意見になってるのかしら。そーいう意見は止めた方がいいのかしらね。
だとしたらごめんなさい。

私もなんか時代についていける自信なくて、時代が変わる前に私の人生卒業できるかと
なんとなく期待しているのですが、この頃世の中の進歩格段に速いので、
卒業前に時代が変わるとちょっと恐いです。


 

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