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歳とともに月日のたつのが早くなるわけ

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 3月23日(土)20時27分3秒
  について、NHKの「チコちゃんに叱られる」という番組でやっていたのが、ちょうど、クール子さんのボランティアのペギーさんの件に関連性がありそうなので、この番組を見なかった人のために、およそどんなことをやっていたのか、報告をいたします。

子供のころに比べて、大人になると、時間のたつのがどんどんと早くなるのは、なーぜ? というのがチコちゃんの質問でした。 回答者はこたえられなくて、お決まりの、「ボーっと生きてんじゃねぇよ!」と叱られたわけですが、回答は、以下の通り;
すなわち、大人になってときめきがなくなったから。というのがこたえでした。

子供の時は、いろいろなものに触れるごとに、感動があり、夢があり、希望があり、それを追いかけたり、それをどきどきして待っていたり、心のときめきが一日中あり、それが毎日続く。
一方、大人になると、毎日が同じ仕事だったり、やることがパターン化して新鮮味がなくなり、心のドキドキ感が失われるので、一日があっという間に過ぎてしまう。 昨日何をしたのか、いつもと同じなので、印象が薄く、結局何も覚えていないなんてこともある。 そんな日常の連続の中で、心のときめかない日々を送るので、時間が早く過ぎてしまう。 大晦日になって、どれほど感動した時をすごしたか、振り返ってみても、そんなものが無いので、その年を短く感じてしまう。というのが結論でした。

ある先生の話では、19歳を境にして、時間はどんどんと短くなる。 つまり、感動のある生活から遠のいていく、とのことです。

確かに、パターン化し、毎日の変わらない生活。 ある意味では安定しているといえます。 毎日がドラマチックであれば、それはそれで大変なことだともいえましょう。 時間が短く感じられるということは、逆に言えばいいことなのかもしれないので、それを一概に悪いとも言えないと思います。

僕の場合は、振り返ってみるまでもなく、現在進行形でかなりドラマチックな人生なのですが、しかし、やりたいことが、自分の力不足で、実績としてついてこないので、逆に、時間が足りない、という気分になることが多いかな。 となると、上記の説とは、若干のずれもあるようにも思えますが、いつも、毎日、毎日、もがいている生活を角度を変えてみれば、今日も今日とてあくせくともがいていて、新鮮味はないし、そこにこころのときめきが無い、あるいは、少ない、といわれれば、そういうことかもしれないという気もしますなぁ。

という意味では、趣味や、人と会ったり、何かに楽しみを見つけたり、新しいことにチャレンジすること自体が、心をワクワクとさせることにつながるので、いいのかな。
ということにおいては、ボランティアのペギーさんのような人の生き方は参考になりますね。

テレビでも、72歳で一念発起で、事務に通い始めた元気のよい89歳の女性とか、90歳前後でも、自分で都心まで出かけて買い物を楽しんだり、ピアノを弾いたり、お料理も自分で考えてしていたり、とActiveな人たちの紹介がありました。

テレビの前のソファーでゆったりお茶を飲むのも素敵ですが、よりActiveに行動をするのも楽しいですね。

最近といっても、ここ2‐3週間のことですが、ダイエットとして、昼食は、会社の事務所で、簡単な自炊をしています。 1時間しかないので、本当に簡単なものしかできませんが、今日は、簡単な調理器具や、便利食器などを買ってきて、疑似独身生活を始めるべく、準備をしました。
結構、これ楽しい。 スーパーのレジのおば様に、あーら、ご近所に引っ越していらっしゃったんですの? なんて、単身赴任者かと勘繰って声をかけられてしまいました。 うーん、ちょっと、ときめき? は、ありませんでした。

 
 

ボランティアのペギーさん

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 3月23日(土)12時12分46秒
  我が家の猫のことで、いろいろしてくれた、猫の里親を探すNPOのボランティアーのペギーさん、
81歳といいましたが、私より少し背が高いのですが、歳に似合わず背筋はしゃんと伸びて体もぜい肉一つついていない。
痩せぎすですが、ガリではない。顔なんかつやつやしてて元気がいい。
猫を捕まえるトラップ(これは本来アライグマを捕まえるものだったのが、野良猫にも使用できるそう)
を頼まれると届けて、野良猫が捕まると、受け取って獣医さんのところに連れてって、
処置が済むとまた、妻変えたところに戻すとか、里親探しの手伝いするとか、毎日しているそう。
このトラップ1Kg前後あると思うのと、猫は大体5㎏前後あるので、6?7㎏くらいのをしょっちゅう持ち歩いている、
このトラップが家に10個くらいあるそうで、全部で払うこともあるとかで、まあ忙しそう、
しかもわかったことは、今でもピアノを教えているそう。

こういう風にすることがあって、毎日が充実してるみたいだと、いくら年がいってもはつらつとしているのでしょうね。

いかにして歳をとるかのモデルにしなくてはと思った次第。
時々こういう女性に会うのですが、元気づけられます。

 

ライオンカット

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 3月23日(土)11時59分18秒
  こんなカットが存在するとは全く今まで知りませんでした、
これってペットを着せ替え人形扱いしてるみたい。
カリフォルニアがいくら暖かいとはいえ、ほんと悪いことをしたと思います。可哀想。
マティ―戻ってきてから、しばらくうろうろ、どうなってるのか理解できてないみたいで、
トラマに少し陥ってたとほんと思います。、
しかし、人間というのは創造性があるというか、身勝手というか、まあびっくりしました。
獣医さんとこの床屋さんも、どんな形になるか初めに言ってくれてもいいのにと思いましたが、
後の祭りですね。 まあ毛は伸びるけど・・・。


 

Lotus Tee

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 3月23日(土)07時15分39秒
  その後、柏のタイレストラン、カフェガパオの神宮さんにごちになったLotus Teeについて問い合わせていたところ、シェフであるご長男さんからメールをいただき、それが蓮の花を香りづけにいれたお茶であるということがわかりました。 蓮の花というのは、池や沼のなかにまで入って香りをかぐという習慣というか、経験がないし、実際にはどのような香りなのだろうか?
もしかして、強烈な香りのするものなのだろうか? ましては、沼の中で葉っぱを噛んでみるという気分になることもないので、蓮の葉っぱのLotus Teeはさらに強烈な味だとNetに書いてあるけど、想像もつきません。 ハスの実から作るLotus Teeはさらに強い味だとのことですが、柿の実は盗んでやろうという気持ちになることがあっても、蓮の実を、ズボンを泥だらけにしてまで、盗んでやろうという気分にはならない。 では、根っこであるレンコンは、どんな味かと聞かれても、味? その味は、わかりません。 考えたことも無い。 酢の物で出されるレンコン、筑前煮に入っているレンコン、これが同じものとは思えない味の差、で、味の共通点を見つけられない。 ゴボウはサラダにしても、煮物にしても、柳川で食べても、牛丼に入れても、ゴボウの味がする。 レンコンはどこにいれても、その料理の味がする。

蓮は、花、種、葉っぱのどれをとっても癖のつよい、自己主張のつよい、強烈な個性の持ち主のようですが、そのおかあさんというか、母体というか、ルーツ(まさにルーツ!)は控えめで、自己を主張しない、だれとでも融和する、おだやかな性格の好ましい人物であるようなのはどうしてなんだろう?
ニンニクがニンニクなら、ニンニクの芽もニンニクの芽だ、というように、根っこが臭けりゃ、茎まで臭い、みたいな種族とは性格を別にするものなのね、蓮は。

ベトナムではお茶といえばLotus Teeです、とは神宮さんの情報でした。

 

猫のライオンカット!

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 3月22日(金)21時41分26秒
  https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E7%8C%AB+%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88#mode%3Dsearch

まさかここまでとは思いませんでした。 こりゃー、やられる猫の気分やいかばかりか。。。猫も我が身に何が起きたのか理解できずにいるのではないでしょうか?

とはいえ、安眠のベッドもいただけたとのこと、毛はまた生えるでしょうからいいけど、どうせなら、もうちょっと暖かくなってからカットしてあげればよかったかなー。 まぁ、カリフォルニアだから大丈夫か。

こちらは、明日からは、また寒くなって、桜の開花が若干足踏み状態になるみこみのようです。
 

マティの年齢、性別判明

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 3月22日(金)05時25分38秒
  我が家の裏には二住み着いてしまったみたいな猫のマティ―。
毎日餌をやっていると、なんとなく情が移ってくるので、思い切って飼い主の情報のはいったチップがついているか調べてもらいました、
ついていれば、そちらに連絡を取って引き取るなり、我が家のメンバーにこの際するか、里子に出す手続きをするかとかしようと、思い立ちました。

以前シチュー爺さんの時に世話してくれた、ボランティアの人に連絡して
獣医さんに調べてもらうアレンジをして、獣医さんのところに置いてきました。
その日のうちにボランティアのペギーというおばあちゃん(といっても私もおばあちゃんなんだろうからそういう言い方もないでしょうが、彼女81歳ということ)
から連絡が来て、年齢約7歳の雌猫で、避妊はしてあるけど、持ち主登録のチップはついていないということ。
多分家猫で飼っていて、引っ越しの時に置いて行かれたか、飼い主が死んでしまって、ほったらかしにされたかでしょうということ。

で結局当分は我が家の居候になりました。
この猫、シチュー爺さんより前に近所で見かけているので、かなり長いこと放浪をしていたようです。
毛が長くふさふさしているので、おなかの方なんかはもつれて玉になってて、ほぐせないそう。
蚤もいたので、お風呂にいれて、もつれ毛は切るなりそるなりして、適当に毛もトリムしてねと頼んでおきました。
1日獣医さんのところに泊まってかえって来たのですが、なんと猫のプードルみたいに処置されてました。
なんか寒そうで、震えてるみたいで、結構そうなると痩せてて、悪いことしちゃったみたいに思ったことです。
この刈り方というか剃り方というかしりませんが、ちゃんとした仕方のひとつだそうで、
Lion cutというそう。まあ確かに頭としっぽの先と、足の周りだけ毛を残してありました。
写真も載せようと思ったけど、本人が気を悪くするといけないので、失礼にならないよう載せません。
多分インターネットで見たらどんな格好かわかると思うので、興味あれば見てください、

あんまり可哀そうみたいなので、シチュー爺さん用に買って、まるで気に入ってもらえなかった猫ベッドがあったので、それを庭にだして、
毛布みたいな布があったのでそれで風よけを作ったみたら、その中で寝てて、寒いせいかほとんどでてこない。
でも今のところ生存してます。
早く毛が元のように生えそろうことを祈るのみ。
そうなったら、毎日ちゃんと降らしかけてあがえるからねと、話しかけてはいますが、
まるく、小さくなったまま、まったく反応なし、

ボランティアのペギーが家の前に「シニア猫の家」とでも看板出す?と冗談言ってました。
しかし、ペットを飼う気もなかったのに、なんでまた、2匹も我が家に来ちゃったのだろう?

 

春ですねー!

 投稿者:クール子  投稿日:2019年 3月22日(金)05時03分11秒
  今日は春分の日となっています。
陽気も少しずつ温かくなってきて、いろんな花も咲き始め(といってもこちら季節感あまりなく、年中花の季節のもあるけど)
先日はモクレン満開を見つけたし、フリージアはピークを過ぎたし、こちらの桜もピークが終わってしまってと、
まあ春らしくなってきました。

今日からは毎日少しずつ日が長くなるのだと思うと、なにかとてもうれしい。
昨日から雨が降ったりやんだりで、緑もきれいになったし、
ニュースでは今年は水不足解消にとりあえずなったしで、一安心、
他州では洪水なんかの起きているところもあるので、あんまり大っぴらに喜ぶのも悪いのでしょうが、
まあ、いい陽気になりました。

こちらは春が大掃除の時期(日本のように暮れも押し詰まった時に1年の汚れを落とすという気持ちはないようです。)
気のせいか家の中が年中埃だらけではありますが、それがもう少し目立ってきになってきたので、
これから少し片づけ物でもして、きれいにしなくてはと思っています。
しかし捨てられないものはなかなか捨てられないですねー!

 

春だ!春だ!

 投稿者:川井 浩  投稿日:2019年 3月18日(月)22時12分37秒
  まぁ、3月ともなれば、はばからずに、春だ!と申せましょう。 スモモの花が咲きました。 いい香りです。 もう一本あるスモモと開花のタイミングが合わないと、実を結ばないので、もう一本のつぼみが早く膨らまないか、やきもきしているところです。

思えば、忍岡時代の女子生徒はぐっと早く成長してどんどんと女性になっていく一方で、男子生徒は、一部の男子を除いて、ねんねだったなぁ。 あ、僕が、ということですが。。。
開花の時期が合わなかったんだなー。 やむなし。。。
 

開花

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 3月12日(火)09時20分33秒
  お隣の裏庭の沈丁花がかぐわしい香りを漂わせている。茨城県のJoyfull Hondaのガーデンセンターにはミモザの花が咲いている。 会社の倉庫の路地の片隅にRed-Plumの花が咲いた。

うれしい。
 

泰山府君桜

 投稿者:布施院  投稿日:2019年 3月10日(日)17時53分17秒
  一つ桜の名前を間違えていました。 大宰府君桜ではなく、泰山府君桜でした。

なんとも長い名前だな、と思って、そもそも泰山府君とはいったいなんのか、Netをさがしてみたら、なんと、こんな記述がありました:
https://kotobank.jp/word/%E6%B3%B0%E5%B1%B1%E5%BA%9C%E5%90%9B-91195


で、世阿弥もこの泰山府君にきれいな桜の命を長引かせる役を与えた作品を作ったとされるようです:
http://blog.hix05.com/blog/2008/01/post-496.html

泰山府君桜に限らず、桜の木の下には死体が埋められている、という一文を書いた、梶井基次郎という人の作品がある、とだけ、高校の時の国語の時に訊いた記憶があるが、その言葉の印象が強烈で、桜を見るといつもその言葉を思い出します。なにか、妖艶というか、真っ黒な幹にこれほどのあでやかな花をつける花の印象は強烈です。 夜桜でなくても、その黒々とした幹がまるで死を表しているような印象を持ってしまう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AB%BB%E3%81%AE%E6%A8%B9%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%AB%E3%81%AF

どうやら、桜の園で優雅に仕事をしているひろし、というよりは、桜の木の脇で、鳥肌がたっているひろし、というイメージが現実味を帯びる日がやがてくるような予感。
 

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