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昭和館 九段東京

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2009年 8月17日(月)08時05分24秒
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  www.showakan.go.jp
皆さんこの博物館にいったことありますか?うれしいようなうれしくないような、戦後の私達はもう博物館に属する骨董品になった気がしませんか?ワシントン在住の日本人の資料集めの女性から若井の舅に進駐軍時代の東京の写真があったら寄付して欲しいと連絡があり初めてこんな博物館があるのをしりました。さてと昭和20年代の自分の昔のアルバムを出して数少ない写真をしばらくぶりに見ました。懐かしい気持ちもありますがでも貧乏だった頃のいやな思い出も沢山あります。私は浅草橋のさえもん橋どうり国電の音を一日中聴きながら育ちました。電気屋でしたからあの頃はラジオとか電球が良く売れました。コンセントとか延長コードとか今思えば断熱にアスベスト(石綿)が使われていたのに母や兄がよく線をきって適当な長さにして売っておりました。さえ門橋どうりは2階建てが立ち並び、家の前の道路もアスファルトに舗装された頃でしょうか幼い記憶があります。よくねずみも食べていた猫もご飯に味噌汁をかけ煮干があればごちそうでした。人間もまだ皆おなかを減らしていたころですね。ゴキブリ、南京虫、 シラミも体験しました。給食の肉、鯨の肉、肝油のゼリー錠、脱脂粉乳と冬のしもやけ、雨の日学校に行く道でミミズがすごく恐ろしかった。暗い思いでです。いとこからのお古の服をきていました。洗濯板、トースター、洗濯機昔の
物が皆展示されています。今の文明生活がありがたい。栄子
 
 
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