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会報送付ご苦労様です。

 投稿者:布施院メール  投稿日:2008年10月21日(火)22時34分11秒
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  デ・イーネ様、会報の発送ご苦労様です。 今回もデ・イーネと愉快な仲間で発送業務をしていただけるのでしょうか? 山田3B課長の力作写真が表紙を飾るとは54期生の活躍をアピールしているようで誇りに感じます。

ところで、私、ガラスのハートの管理人は16日から19日までアメリカのアトランタという風とともに去りぬの舞台になった町におりました。 ビビアン・リー扮するところのスカーレット・オハラの付き人の黒人使用人みたいな人ばっかりが目に付く町であります。 本業の仕事で来ているSGIAというサイン&グラフィック関係の見本市の会場の中はなぜか白人と黄色人種しかいません。 あ、トイレのお掃除の人と、コーラやホットドックを売っている人たちはほとんど黒です。 あ、人種差別発言をしてしまったようで、反省。 まるでコットンフィールドでゆったりと綿摘みをしながら歌でも歌っているような感じそのままのこちらの人の風情を見ると、ここはやっぱり南部なのだと実感します。 おとといの晩は夕方の会食が遅くなり、夜11時ごろになって喉が渇いたので、ホテルの向かい側のバーガーキングまで歩いていくと、店の前で黒人の若い男性が鼻歌を歌っている。 人気も少ないので、無視して店に近づこうとする、なにやら話しかけてくる。 いよいよ警戒して無視して店に近づこうとするとさらに声を大きくしてなにやら行っている。 もう店はしまっている、といっているらしい。 立ち上がって大きな声でいいながら、僕のほうに近づいてくるので、ますます警戒感高まり店のドアのほうに急ぐと、その男が足をさらに速めて僕の方に飛び掛る勢いで近づいてくる。 もう、ちびりそうな恐怖感でドアの取っ手に手を触れようとしたとき、その男がドアの前に立ちはだかり、ドアに触るな!と威嚇してきた。 あ、これでアメリカで死ぬことになるのかと覚悟を決めたそのとき、その人の胸元にSecurityとかいう文字が見えた。 もしかして、あなたはガードマンさん? と聞けば、うふ~ん!という返事。 もう閉店だっつーの、とおっしゃる。夕食でたらふく飲んでいたので、足元もおぼつかないのかとも思ったが、このショックでふらふら、お水も買えないまますごすごとホテルにもどりましたとさ、じゃんじゃん。
で、別のお話。 これもおとといの朝の話。 泊まったホテルではレストランが無く、入り口にはだれでも飲めるコーヒーが用意されている。その脇にフルーツが山盛りになっていたので、おいしそうなりんごをひとついただいて、隣のレストランに入った。 相変わらず、コットンフィールドにいるようなテンポの歯だけが白く見える女給に朝食を注文するが、厨房のコックもスカーレットお嬢様の家の使用人のような感じで鼻歌を歌いながらアンダンテカンタービレの速度でお料理をしている風情で、東京のテンポの私の待ち時間のマックスはすでに超過気味。 そこで、持参したおりんごを食べちゃおうと思ったものの、一応レストラン。丸かじりは遠慮しようと、ナイフで切ろうとするが、切れない。 むきになればなるほど切れないし剥けない。 りんごの皮にためらい傷のような跡が少しのこるだけで、赤いりんごはまるまるとそのまんま。 赤~か~い~りんごの気持ちがわからないまま、首をかしげていると、向こうで歯だけが白いスカーレットお嬢様のしもべみたいな女給がくすくす笑っている。 このりんごがワックスでできた本物そっくりのにせもとだと気がつくまでにけっこう時間がかかってしまいましたとさ、じゃんじゃん。 お~、かっこ悪。
Atlantaから成田への直行便は14時間の長旅でした。
 
 
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