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桃栗三年柿八年

 投稿者:川井 浩  投稿日:2021年 4月24日(土)19時31分12秒
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  それには、どうも、下の句もあるようで、梅は酸い酸い20年というらしい。 というわけで、柿が実るまでには、愛情をたっぷりと注いで、待つごとが必要ですが、柿には、雄花と雌花があって、1本の木で雄花と雌花がある場合もあるし、雄花だけの木というのもあるらしい。

ということで、8年たって、実がならないときは、立派な男の樹を育て上げたということになります。
まぁ、期待して待つ喜びというのがあるのは、僕の、本来、大秋という甘柿を、外装工事人夫が無残にも根元から踏みつぶして折ってしまい、その台木から今や、1m50㎝ほどに育った1本の柿の木がありますが、この子の正体が未だに不明、というか、正体がわかるまで、約8年待つ必要があります。 横っ腹の皮をはいで、別の甘柿の芽を移植したけど、いまのところ、成功していません。

ということで、心配な場合は、ある程度の太さに育ったら、甘柿の芽を接ぎ木ないし、継ぎ芽すれば甘柿がなる、らしい、です。

ところで、酸い酸い20年の梅ですが、梅の種を蒔いて、発芽してから、かれこれ7-8年たち、今や、樹勢よろしく、伸び盛りに暴れていますが、花は一向に咲きません。 やはり、あと、10年は待つ必要がありそうです。 まぁ、その時は、せいぜいたっぷりと梅酒を作ってやるぜ。と楽しみに待つことにしよう。
 
 
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