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キャンセルカルチャー(Cancel culture)続き

 投稿者:クール子  投稿日:2020年11月 7日(土)19時41分49秒
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  行変更キーの代わりに投稿してしまったようですので、キャンセルカルチャーの続きを書きます。

自分と違った意見を言う人の言論行動だけでなく、その人の社会的地位なども取り上げてしまうとか、そんな意味のようです。

近年、名の知れた大学とかで、リベラル意見と違う意見を披露したりすると学生らしい人たちから
つるし上げにあって、身の危険まで感じるほどになり退職したり解雇されたりということが起こっています。

今日のテレビのある番組で紹介されたのですが、リベラル活動家の中に超リベラルなのがいて、
その超リベラルが過激な言動を広め、それをメディアがニュース性があるということでニュースに載せる。
視聴者がそれを(うのみにしてかどうか知りませんが)支持して
現在このキャンセルカルチャーに賛同する傾向が酷くなっているという話でした。

かなり納得できる話でした。
というのは最近Black lives matter運動に対して違って見える意見を述べようと思うと、
身の危険感じるような気がするんですよね。

次の例が良い例かどうか知りませんが、今回の選挙で黒人女性の検事さんが落選しました。
この人、2012年にLA郡でだと思いますが、黒人女性が初めて選ばれたと話題になったそうですが、
とてもまじめな常識のある人で、法律に則って真面目に職務追行していた。
私も尊敬している人のうちに入れてました。
その彼女が、マイノリティーに対しての罰則が公平でないとか言われて非難されはじめ、
Black lives matter活動家から嫌がらせをだいぶ受けていました。

人種差別とか性差別と言うのと違う政治的な考えの違いの方がどうも大きい要因がとなる、と思った次第。
差別反対活動家のうちの超リベラルの意見と合わないところが結構合ったようです。
肌の色とか男女の差とかと違った問題が起こっているんですけどね。
その辺りあまり問題となってないみたいで、ちょっと恐いなと思います。
 
 
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