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お天気いろいろ

 投稿者:クール子  投稿日:2020年 9月10日(木)05時53分0秒
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  台風10号が去って暑さも少し治まって、日本はちょっと一息の頃でしょうか?
そろそろ秋ですねと言いたいですが、梅雨明けがまだないところもあるとか。ほんとうでしょうか?

返ってこちら米国はカリフォルニア、ニュースでもちょっとお聞きかと思いますが
今年は酷暑の所為らしいのですが、山火事のオンパレードのようです。
数年前のように一か所で十万エーカー(どのくらい広いか見当つきません。
ヘクタールとか坪数に直す気もないので、興味ある方は換算してみてください。)
とかの大火事はないのですが、そこそこの山火事が今日現在で85か所燃えているとか。
範囲としては北カリフォルニアからメキシコ国境まで長々とあちこちで燃えてるようです。
我が家のある地域は幸いなことにと言っていいか、危ない地域にはとりあえず入っていませんが、
しかし海側だからと言ってもあんまり安心もできないようです。
LAの北の方のマリブ―(Malibu)とかいう、ハリウッドの人間とか金持ちの結構住んでるところは、時々火事にやられてます。

カリフォルニアだけでなく、コロラドとかテキサスだったかちょっと忘れましたが、
山岳地帯も結構燃えてるところもあるようです。
この暑いのに、消防士さん方大変ですね。ほんとご苦労様です。

面白いと言ったら叱られますが、コロラド州あたりの山火事のニュースで注意を引き付けたののがありました。
山岳で気温が大体38-39°Cくらいに上がっていて火事が発生していたのですが、
その翌日の温度が急に下がり天気が雪になってしまった、そのおかげで火事が鎮火したという話。
雪で道が白くなっている景色をテレビで放映していました。
一夜にして40℃近くの気温変化ですが、この現象150年前くらいにもあったそうではあります。

お天気のニュースで、西海岸は酷暑でドライ、南部はどうなってたか忘れましたが、
北部から中部にかけて極度の寒冷と米国内が色分けされていました。(ほんと忙しい国だ!)

これだけ燃えてると、火事場からかなり離れているところでも煙の影響が出てくるとかで、
空気汚染が始まっているところもあるとかです。このところ鼻炎の調子があまりよくないのはその所為かとも思ったりしてます。
それで思い出したのが、もう20数年前になりますが、モンタナの方に旅行に行ったことがあります。
モンタナはカナだとの国境の州ですが、たまたま小型飛行機で国境に沿って西に向かっていた時に、空がやけに曇っていて記憶があります。
飛行機を降りたところで、飛行機で消火剤を撒いているという消防士に会ったのですが、
「空曇ってただろう、あれ山火事の所為だ」とのこと。
この時は山火事はカナダ側の山岳で発生していたとか聞いたと思いますが、その火事の煙と言うことでした。

昨日、今日、酷暑の後でどんより曇り空の日になってます。気温も少し楽。
鼻が詰まるし、頭はぼんやりだし、これも山火事の煙の所為かなどと思ったりしたのですが・・・。

しかし、そのことは天気予報でなにも言ってなかったので多分単なる曇り日なのでしょう。


 
 
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