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Blackberry

 投稿者:布施院  投稿日:2020年 7月17日(金)00時49分28秒
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  会社の垣根のBlackberryが食べごろになりました。 通りすがりの小学生が、これをじーっとみながら、たまたま僕がそこに立っていたので、「おじさん、この実はなんですか?」と先生にでも訊くような口調で訊くので、「これは蛇イチゴだよー」っと、怖そうに教えたら、逃げるように立ち去りました。

そろそろブドウの粒が大きく膨らんできたので、次は、「これは毒ブドウだよー」と、怖そうに教えてあげよう。

で、熟したBlackberryはジューシーで、酸味があって、暑い夏の日には、さわやかで、おいしい。 梅雨寒の小雨の日に食べると、その強烈な酸味で、ほっぺたが、ギューッとへっこみます。

今日は、弁当箱にいっぱい収穫したので、おちゃわんにいっぱい入れて、フォークでつぶして、ジュースを出し、お砂糖と、ミクルで、イチゴミルクならぬ、蛇イチゴミルクにしてみたら、結構いけました。 そのジュースは、強烈なインディゴブルーカラーの液体で、ミルクを入れると酸に反応して、どろどろになり、濃厚な味わいに変化。 そこそこおいしい。 もっとも、最近は甘いものはなんでもおいしいけど。

ただ、小さな種が、歯と入れ歯の隙間に入り込み、めんどくさい。 その種をかんじゃうと、ぐらついている残り僅かな歯を失うことになりかねないので、要注意。

あと、ちょっと気をつけないと、とってきたお弁当箱の中のBlackberryの間をアリや毛虫が動いていたりするときもあるので、これも要注意。 完熟した実を取ろうとしたら、いつもより、ぐにゃっと柔らかいとおもったら、ナメクジでした。 その実は食べませんでした。
敵は通行人や小学生ばかりではない。

実は、赤いのは未熟で、黒くなってからちょっと柔らかくなって、初めて完熟。 赤いのを完熟と勘違いした通行人や小学生は二度とつまみ取りはしないだろう。 
 
 
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