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仮装パーティーに潜む危険

 投稿者:川井 浩  投稿日:2016年10月28日(金)06時28分35秒
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  コスプレで集まって騒ぐ、なんてのもどんどんときわどくなっていくような風潮で、ピエロの仮面を付けた殺人鬼の出現や、仮面を付けてお菓子をねだりに来た子供を、強盗と間違えてピストルで射殺などの問題も発生している。
化粧をして、自分の顔が変われば気分も変わるし、仮面を付けて自分とわからなくすれば、ぐっと大胆にもなれるし、モラルから外れた行動をしても大丈夫だという軽薄な衝動にも駆られやすい。

ハロウィーンの期限はケルト人の冬に向かっての悪霊払いのお祭りで、怖いお面を冬の悪霊に例えて顔にかぶったり、集まって騒ぐというか、楽しむというか、そんな起源があるみたいだから、怖いピエロなどの顔の薄気味の悪い仮装をする人がいてもおかしくはないかもしれないけど、それが、知っている人だとわかっていれば、まだいいけど、全く誰だかわからない他人がつけて群衆に交じり込めば、スリやひったくり、極めつけは、自爆テロなどのテロ行為でさえ可能だ。

大変残念ながら、昨今の怪しげで、脆弱な世界の安全性を考えると、そんな人だかりには近寄らないに越したことは無いとほぼ断言できる。

仮面をつけた人々が練り歩く伝統的なお祭りが、血祭に変わる、なんてことが起きないことを祈るばかりだ。

ドイツでは、11月11日が冬の悪霊が支配を開始する日で、なぜか、お清めということで、父の日だと称して、多くの男性が朝からバーでビールを飲むなんて、ことをしてたことを思い出します。 もっとも、いろんな理由をつけてはビールを飲む人が多いだけなのかもしれませんが。
で、その悪霊の支配が終わるのが、春の豊穣の祭りのカーニバルの最終日。 僕が仕事で暮らしていたドイツのデュッセルドルフでは、そのカーニバルの初日には仮面舞踏会があり、どのバーも、仮装ないし、仮面を付けた女性は無料で飲み放題のところが多かった。 とすれば、当然男性の客も入るので、バーは超満員。 その日は、ダンスの相手は女性からダンスの相手を選んで、声をかけても良い、ということになっている。 で、夜の12時になると一斉に仮面を外して、その夜のパートナーとその後、何をするのか、どこに行くのか、誰も知らない、ということになっている、らしい。春の豊穣の祭りなのです。やったことはないけど。

そんな、こんな、楽しむべき集いが、危険な思想の持ち主のターゲットになることがないことを祈る。
 
 
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