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トイレの失敗

 投稿者:川井 浩  投稿日:2016年 6月10日(金)09時18分58秒
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  それはおとといのこと。 秋葉原のイベント会場での製品内覧会の準備のため、展示物を積み込んだトラックで乗り付けた地下の駐車場のトイレで、大きいほうの用を足して、紙をつかってふき取り行程に入る前に水を流そうと押したボタンがフラッシュ用のボタンでは無くて、緊急時のアラームボタンでした。 な、なんと、アラームがなりだした。 あわてて引き出そうするトイレットペーパーがやたらと薄いので、あわてて引っ張り出そうとするたびにちぎれてしまう。 アラームはなり続ける。 なんとしてでも、警備員が駆けつけてくる前にふき取り行程を終了しておかねばならない。 と、あせればあせるほど、紙はToo Short!にちぎれてしまう。 そんなことをしている暇はない。 で、適当なところで、紙を引っ張り出すのをやめて、ふき取り行程に入るものの、やはり、段取り8割、仕事2割、段取りが悪いといい仕事ができないのたとえ通り、薄すぎる紙の重ね枚数不足により、結局、右手中指が消化末端器官の最終エンド部分の比較的固い部分に触れてしまった。 オーマイガー! と、なぜ、人は、わかりきっているのにそのにほいを確認するのだろうか? いずれにせよ、確認をしたことは、その後、ズボンをあげ、ベルトを締めるときに、右手中指を使用しないようにと自分に言い聞かせる理性を働かせることができたことで証明された。
で、そのアラームが鳴り続けるトイレを飛び出すときに息せき切って走ってくる警備員とすれ違った。 あわやの脱出劇であった。

エピローグ: 翌日展示会も無事開催され、昼食後、トイレに向かったが、たまたま開いていたキャビンはそのトイレだった。 ふと見ると、昨日間違えて押してしまったアラームボタンの上に、紙で警告が張ってあり、これは警告ボタンであるとの明確なサインがされていた。

で、振り向くと、本来のフラッシュボタンはなんと、視界から外れた右後方に設置されていた。
例のアラームボタンが目の前、視界に入る唯一のボタンである。 確かに、とっさのときにアラームボタンが一番先に目に入る場所にあるということが合理的ではあるが、それがアラームボタンであるという表示が、極めて小さく、老眼の目には、まさかそれがアラームボタンであると認識することは難しかった。

で、そのアラームボタンの上の注意書きの写真をとったわけですが、本来のフラッシュボタンの方をカメラで撮ろうとしても、何度ボタンを押しても写真が取れない。 不思議だなぁ、とおもって、なんどかやるうちに、iPhoneのLCD画面上のそのフラッシュボタンを押している自分に気がついたわけでした。

おしまい。  
 
 
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