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さまざまのこと思い出す桜かな

 投稿者:川井 浩  投稿日:2015年 3月25日(水)22時53分40秒
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  松尾芭蕉の句だそうです。

人それぞれにいろいろな思い出がありますよね。 桜をみて思うことが多いのは、その美しい桜の花の印象が強いことがあるのでしょう。

で、それはまさに人それぞれにさまざまなことが思い出されるわけです。

世の中に  絶えて桜の  なかりせば  春の心は  のどけからまし (在原業平)
さくらなんかがなければ、心の平安をKeepできるのに、、、、 という意味らしいですが、これもほぼ同様な感じがする。 桜をみるともういろんな思い出や思いが浮かんできて、たまらん、という状態になる、ときがあります。

夜桜をみるまでもなく、その妖艶な美しさのなかに「死」をイメージした作家もいましたね。 ぼくも、高校時代にその言葉にふれて、満開の桜が怖かった時期がありました。

実際に、僕が桜を見ると、父との別れの時期につながるので、やはり、単純にきれいだ、たのしいというわけにはいかないのです。 それ以外にも、あれやこれや桜に時期にはさまざまなことが思い出されます。 実がならない桜ですが、実はどうでもいいぐらいに桜は美しい。
 
 
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