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Bing Cherry

 投稿者:布施院  投稿日:2015年 3月23日(月)05時58分23秒
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  ネットで得た情報によると、なんと米国から輸入されるチェリーの90%はBing Cherryとのこと。 このBing Cherryの名前の由来は19世紀のオレゴンの農園の満州出身の中国人開発担当者の名前がBingさんだったかららしい。 甘くておいしいブラックチェリーはみんなこのBing Cherryなのね。

で、このBing Cherryの花はこんなふうらしいです。 もしかしたら今回のクール子さんの写真もBing Cherryだったのかも。 もしかしたら5月ごろにその木の下を通るとこんなお皿にいっぱいのBing Cherryがとれるかも。

で、Bing Cherryには雌雄があって、よほど隣り合っていて、昆虫が花粉を隣の木に運んでくれないと受精しないらしい。 遠いところにたってたんじゃだめなのね。

遠距離恋愛が実らないカップルという感じ。 隣町に住んでいたとしてもその中を取り持つおせっかいなやつがいないと一緒になれないタイプ。

さくらの木も、実のなるさくらんぼの木も、同じバラ科の植物のようですが、実桜のほうは花も実もある木だから1本で2回楽しめるのに、なぜ日本のお庭や公園には実桜がないのだろうか? これは以前から不思議に思っていたことで、たまに日本に来るドイツ人なども、こんなに桜の花がどこも満開なのだから、日本では、さくらんぼが町中になりまくるものだと考えている節がある。

どうせ、おなじように花が咲くんだから、花だけのさくらじゃなくて、花も実もあるさくらんぼの木を町中に植えてほしいんですけど、どうにかなりませんかねぇ。

花も実もあるといえば、外見だけではなく、人柄も素晴らしい人のこと、あるいは義理も人情も心得ている人のことを言うようですが、外見がとくにすぐれているわけでもなく、人柄もあやしいわたくしなどのことはなんと表現したらよいのでしょうか? まぁ、義理と人情も。。。
まあ、そういっては身もふたもないので、布施院としては産後指摘するようにします。
 
 
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