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イースター

 投稿者:川井 浩  投稿日:2014年 4月23日(水)07時45分47秒
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  いわば春祭りですね。 春がきてうれしいのは世界人類共通。 春がきて嫌なこともあるなとなやんでいるのは花粉症のひどい私。 花粉退治祭りと思って参加します。
5月になれば、天候も落ち着き、いわゆる初夏となる。 これがいい季節だけど、まあ、いまからそれをただ待っていても仕方がないので、今を楽しむことに心がけます。

花は咲き、とくに果樹の花が咲くのがうれしい。 小さな庭や会社の垣根のわずかに残された地面に植え付けた、リンゴ、キーウィー、プルーン、イチジク、ブドウ、梅、イチゴ、すもも、あんず、柿、などが一斉に芽吹いて、ろくに肥料も与えないながら、なにがしかの実を着けてくれるのが、楽しみです。 実際は、まだ、実を着けるほどに育ってなかったり、結実に必要な相方がいなかったりで、実が付くのはまだ先という果樹がほとんどながら、育つのを見るのは楽しみです。 その他、U字溝の脇の道端にたまたま咲いていた名も知らぬ小さな花などを自分の家の玄関先の小さな地面に植え付けて、名もなき花コレクションにしているのも楽しみ。 道端には結構いろんな種が飛んできて、いろいろと苦労して咲いている花が多くあるもんですね。 そんな草花の株分けした植木鉢を老いた母の住むアパートの掃出しにならべて、水やりの仕事をさせて運動代わりの子育てならぬ、草花育てをさせてますが、喜んでます。

寒い冬に枯れて葉を落とし、死んだようになっていた木々や草花が芽を吹く春に、キリスト教が復活祭ということでこじつけてお祝いにして、キリストの復活と結び付けてお祝いして信者を広げていったプロセスはうまいとマーケティングだったと思いますが、そういういい方は嫌な人もいるかな。 でも、まぁ、祝い方はそれぞれでも、春を感じて、お休みももらえて、卵形のチョコレートももらえるので、いいか?

庭先のブドウや梅の木に産み付けられたカマキリの卵がいくつかあります。 5月になればかわいいカマキリの赤ちゃんがどんどんと出てきて、吾が庭の害虫防衛隊として秋まで頑張ってくれます。 でも果樹にはけっこういろんな毛虫がつくので、カマキリ防衛隊、もっとがんばれ!
このカマキリの場合は、まさに、パパがママに食われ、その栄養でママが卵を産んで死に、卵からまた子供が再生する、というまさに死から生へのバトンタッチが行われています。

だから、卵ー>再生・復活というのは結びつきがあるよね。 だから、卵ー>再生ー>輪廻ー>永久回帰ー>復活 という具合に感じてしまうわけだな。

この時期ドイツやスイスでは卵の形をしたチョコレートを庭や家庭内の今のどこかに隠しては、子供たちにそれを見つけさせるというゲームのような風習があります。 本来は本当の卵にきれいにデザインしたものを隠すのですが、いつのまにかチョコレート産業に乗っ取られてしまったみたいだけど、うちの子たちはそろそろ幼少期をすぎて、あぁ、このチョコレートがお金だったら。。。みたいなことを言いかねない年になってしまって、チョコ卵隠しの時期は終わりました。

バレンタインデーとならんで、イースターはチョコレート産業にとっての2大イベントなのかもしれない。 その日に向けて、大量生産されるチョコレートは勢いもっぱらデザイン優先のものがおおいのではないかと思われるが、イースター後の売れ残りのチョコの大安売りはチョコ好きにはお買い得。 バレンタインデーの翌週の売れ残りのけっこういいチョコが半値なのもうれしい。 午後8時ごろのスーパーの鮮魚売り場の半値販売もお買い得。 ちょっと臭い時もあるけど、魚の種類を選べばかなりお得。 あ、なんの話だった?

春だ。 桜が散って、本物の春だ。 移りゆく春だから、いつが春とは厳密には言えないが、これが春だと思えるにはちょっと温かさがほしいけど、三寒四温が過ぎれば、もう初夏だ。 いい季節だ。 花粉よ去れ、来たれ五月!
 
 
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