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蘭のはなし

 投稿者:クール子  投稿日:2013年10月21日(月)14時56分45秒
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  お久しぶりです。
米国に蘭同好会というのがあちこちにあってそのひとつの会員になって4年。今年は月一回の会合にも行かなくなり名ばかり会員となりましたが、その口実が会合の時にあるラッフルチケットをまとめて買うと賞品の蘭が(変わった種類のが結構でてくる)平均2鉢くらいあたるのでお店でまともに買うより安くつくので、それをし続けたら今年になって株分けもしたら40鉢になってしまい、1,2年に1回の植え替えがものすごい負担になるのに愕然として、そのショックで名ばかり会員に自分から格下げしました。
会員になってよかったというか学んだことは、いい年した(私くらいの年齢という意味)おっさん方(会員は男性のほうが人数が多い)がもううれしそうに蘭の自慢をしてお互いに品評し会っているのはまさに日本の盆栽マニアと同じではないかということ。蘭の愛好家がアメリカにはごまんといるみたいということ。南カリフォルニアは気候が蘭によく会うのか1年中外に出しておいてもほとんどの蘭が枯れず育つということ。蘭の種類が何千とかあり、日本では見られないような変わったのにも結構お目にかかれ、それを見るのは楽しいということ。一度咲くと2,3ヶ月咲きっぱなしなので思っているより安くつくのと、水も週1回くらい上げてれば枯れずに咲いていること。育たないのは枯らして育てなければ良いとのたまわったおっさんがいて私はひどく納得したということ。枯れないけど花が咲いてくれないというのは根っこの通気を良くしてあげて、やはり栄養をあげないといけないこと。 それをしだしたら、次の年から咲き始めてくれたのでやはり手入れはしてあげないといけないということ。蘭のほんとにオタクになってる人は軽く500鉢以上育てていること。それから同好会に入るきっかけとなった胡蝶蘭の手入れだけは室内で丁寧に手入れをしてあげないと次の年に花は咲かないということがわかって、もらい物でない限り胡蝶蘭は家には存在させないと決心したこと。今オンシジウムという可愛い黄色いのが咲きはじめ、それから貧弱なちょっと季節はずれのカトレアが咲きました。 結論は鉢の植え替えは重労働で、熟年を超えた神経痛もちにはあまりお勧めでない趣味とやっと今になって気がついたということで、そろそろ会員をやめようかと思っているところです。お粗末さまでした。
 
 
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