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ピーター中野さん、おひさ~!

 投稿者:布施院  投稿日:2013年 8月14日(水)20時58分54秒
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  ようこそ、ご投稿ありがとうございます。 ご活躍のご様子大慶に存じます。

FMはしもとはこちらですね?
http://816.fm/

和歌山県橋本駅まで飛行機による機銃掃射が行われたわけですか? 一般人への無差別攻撃だったわけですよね。 勝てば官軍、アメリカは正当防衛を謳っているが、それも、当時のばかな戦争に走った我が国の失敗の結果だと思えば、単に敵を恨むことはできない。 いかにこんなバカなことが起きないようにするか、これからの知恵が求められているということだと思われます。 小泉劇場に似た今回の自民党の圧勝に背筋の凍る思いはあるものの、民主を始め、それに代わる人材とシステムを生み出せない我が国の脆弱さはいまだに残っていて、この惨劇が過去の話では無く、実在しているリスクだという認識を共有したい。

おりしもドイツではEr ist wieder da(彼がまたいた)という題名の小説が大ヒット中。 本来ヒットラー礼賛はご法度のドイツでヒット中のこの小説は1945年に死んだはずのヒットラーが2011年にベルリンの公園でよみがえるが、周りの人はこれが本物のヒットラーではなく、単なる物まねの道化と思い込み、彼はマスコミの寵児と化す。 そこで、彼は、時代の問題点を鋭く指摘し、次第に世間の評価を高めていく、というプロセスが当時、ヒットラーがとった行動と全く同じであり、それが現代にそのままあてはまってしまうという、可笑しさと恐ろしさを描いた小説である、という話を聞いたので、僕も読んでみようと思っているところです。 まさか、このドイツでそれは無いだろう、というところが、おっとどっこい、結構やばいかも、というところがすごい。 逆に、それを聴くにつけ、日本の脆弱さはさらに痛感されるところだ。 我々は例の大戦を風化させてはならないし、風化させないようにしようとしているという現実そのものが相当やばい状況であるということを認識する必要がある。 こんなことをネットにいつまでも書ける日が続くとは限らない。 明日特高が玄関に来てもおかしくは無い時代が近づいている可能性がある。 すでに、山本太郎出演の反原発をテーマにした映画はどの映画館も上映しない状況が生まれていて、毎日数百トンの放射性物質を含む排水が海に流れている状況の中で原発再稼働の動きが急だが、だれもそれを止められず、経済優先などという甘言に踊らされているのは郵政民有化賛成ですか、反対ですか、という○×の問いで、国政が危うくなる現実に極似している。

中野さん、お仕事ご苦労様でした。 NETラジオ聞いてみます。
 
 
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