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ジャガイモ、バター、チーズ

 投稿者:布施院  投稿日:2013年 8月14日(水)12時00分22秒
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  この組み合わせは最強ですね。 ワラに寝たホテルの夕食も、朝食も結局、この三位一体の霊験あらたかにして、素朴ながら豪華絢爛なほかの料理に十分対抗できる。 ポテトの場合は、塩茹でが一般的でしょうが、ちょっと手を加えることで、スライスしたうえにクリームソースにつけて、チーズを乗せてオーブン焼きにしたおフランス風のポテトグラタン、マッシュポテトにしたり、薄切りにしたものを揚げたものに塩をふるだけでもおいしいし、あ、おもいだしたぞ、一度揚げたものをベーコンと玉ねぎと一緒にこんがりと痛めたドイツのBratkartoffeln、あー、もっと思い出したぞ、スペインのタパスレストランで食べたPatata Bravas、賽の目とか薄切りにしたポテトをこんがりするまで深揚げして、それにマヨネーズ+ケチャップ+生クリーム(小生は豆乳を使用)+オリーブオイル+ニンニクのすり身+塩+胡椒+唐辛子(小生はラー油を代用)を混ぜたものをかけて食べると、もう止まりません。 ニンニクの臭みもとまりません。 あぁ、これおいしい。
和風に行けば、当然、肉じゃが君も、まさかあっしをお忘れじゃぁござんせんよねぇ、なんてお控えなさっているし、外食のカレーの中におじゃがが見つかればうれしい。 自宅のカレーにはなぜか、肉よりもジャガイモのほうが多い。 肉よりもジャガイモのほうが多いのはいかがなものか、という気がしないでもないが、そのジャガイモがおいしいのだからそれは貧乏人のヒガミのようなもので、肉が多くてもジャガイモの無いカレーなんて結局つまらない。
ジャガイモを発酵・蒸溜して作るアルコール度40%近い高揮発性飲料も時として飲んでしまうこともあるが、これもまた結構。 スピリッツというやつですから、精神の高まりを感じる。
スイスも山のほうにいけばラクレットといって、塩茹でおじゃがに熱で溶かしたチーズをかけていただく料理があり、これもチーズフォンドュと並んでスイス名物。
でも、おばあちゃんが昔作ってくれていた根菜の煮つけに入っていた素朴なジャガイモの味を思い出して、うーん、しんみり。 それが一番食べたいかなー?
 
 
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