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干し柿

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年12月10日(月)07時25分9秒
  垣根の柿の木の最後の8つは干し柿にしてみようと思ってやってみました。 まず、柿の木の付いている枝を少し残しておいて、そこに柿を吊り下げるための糸とか、紐とか、ワイヤーをつける。柿をまず、水でよく洗ってから皮をむく、のですが、焦って、水洗い、忘れました。まぁ、後で、煮沸するからオッケー。 皮を剥いた柿を5-10秒沸騰する鍋のお湯に入れて殺菌。 次に、100円ショップで150円で購入した野菜乾燥ネット、ってどういうことよ、と、まぁ、そこはさておき、それに入れて中で吊り下げる。 チャック付きなのでゴキ対策は完璧。 で、風通しの良い日の当たる窓辺に吊り下げる。居間の窓辺に吊下げたかったのですが家族の同意を得られず、止む無く、ちょっと埃っぽい会社の倉庫の窓辺に吊るしました。 さぁ、どうなるか、年明けには、いい具合に出来上がっているはずだけど、ちょうどその頃は、店頭に山ほど干し柿が並ぶ時期になるので、また、プロの作った干し柿と比べられる運命だが、自分で作ったら干し柿というのが価値があるのだ、このプロセスが楽しいのだ。 このワクワク感は店頭に並んだ綺麗な包装に包まれた柿では味わえない。 ダモクレスの剣の下で干し柿なんぞ作っていていいのか? という内なる声も聞こえないわけではないけど、いつ死ぬかわからない今となっては、干し柿に夢中。せめて、これが食べられるまで生きていたい。

ところで、そろそろ暖かい秋もおしまいか? このところ急に冷え込んでますね。 されど、倉庫の脇の路地のミニトマトが花盛り。 さすがに、着果のスピードは遅いけど、まだまだ実るつもりのようだ。 もしもし、あのー、もう、盛りは過ぎてますけど。。。と声をかけたくなるが、本人が若いと主張しているので、とりあえずそのままにしておこう。 やがて迫り来る北風一号で一気に枯れるのだと思うけど、なんだか自分を見ているようで、むしろ応援をしたくなるミニトマトだ。

 
 

ダモクレスの剣

 投稿者:布施院  投稿日:2018年12月 8日(土)09時28分7秒
  あくまで寓話のことですが、すでに人類や生物を数十回殲滅できるほどの破壊兵器をため込んでしまった人類は、かつてケネディ大統領がしたといわれる国連演説をすでに忘れているようだ。わすれてはいないかもしれないけど、どうしようもないところまで来てしまった。 原発も同様かもしれない。 あ、脱原発はなんとかなるのではないかと思うけど、なかなか進みませんね。
曰く:
「地球のすべての住人は、いずれこの星が居住に適さなくなってしまう可能性に思いをはせるべきであろう。
老若男女あらゆる人が、核というダモクレスの剣の下で暮らしている。世にもか細い糸でつるされたその剣は、事故か誤算か狂気により、いつ切れても不思議はないのだ。」

ダモクレスについてはこちら: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9

電磁波の技術とやらですべての核兵器、すべての化学兵器、すべての生物兵器を、副作用もなく根絶できるとしたらそれはそれで大変結構な夢のような話だと思います。
ただ、一方で電磁波で敵を無力化させても、攻撃した側が背後から電磁波を浴びせかけられればそちら側もダウン。 ひとたび、無差別電磁波攻撃があれば、原爆や水爆の比ではないほどの国や広い地域全体の電気やコンピュータが無力化し、当然ながら大混乱を引き起こすでしょう。
北海道の停電だけで交通・通信・経済活動が止まり普通の生活ができなくなった。 昨日のSoftbankや海外での通信不能事態だけでも、甚大な被害がでているようだ。 原発も制御不能に陥り、各地でメルトダウンが起き、世界中がチェルノブイリ化することになりかねない。 まさに我々はさらに新たなダモクレスの剣の下のような状況のもとで暮らしている。

たしかに、人は、すでに、ダモクレスの剣の下に暮らしているけど、そのことだけを念じて、それだけを自覚しながら生きることはできない。 それを無視したり、忘れてしまわないと気がくるってしまうこともあるかもしれない。 つらいことばかりを考えてばかりでは生活ができない。 人はつらいことや、どうしようもないことは忘れたがる。 忘れることで生きることを選ぶような気がする。 だって、どうしようもないから。

それが電磁波なのかどうかわからないけど、もしなにかが、世界からあらゆる破壊兵器を滅却・無能化できて、人々から争う気持ちや強欲、妬み、恨み、悪意を消しさり、政治家の暴走を止めることができたらなんと素晴らしいことだろう。 もし、それができれば。

かかる火の粉ははらわにゃならぬ。そりゃそうだけど、火の粉がかからないようにするようにするにはどうしたらいいのか、人類がその解決策を見出せるのか?

Elvis Presley - If I Can Dream ( Black Leather suit) [ CC ]
https://www.youtube.com/watch?v=Fky6xnote-Y

John Lennon - Imagine
https://www.youtube.com/watch?v=VOgFZfRVaww

Joan Baez - We Shall Overcome (BBC Television Theatre, London - June 5, 1965)
https://www.youtube.com/watch?v=nM39QUiAsoM
 

Poema

 投稿者:布施院  投稿日:2018年12月 7日(金)22時44分4秒
  なんと甘美な失恋の歌なんだろう。 Poema。

ORQUESTA FRANCISCO CANARO poema
https://www.youtube.com/watch?v=pyyw6FN4dtk


Orquesta Romantica Milonguera - Poema - con Magdalena Gutierrez y German Ballejo
https://www.youtube.com/watch?v=8WpAnKVeJpw



lyrics by Eduardo Bianco
music by Mario Melfi


It was a dream of sweet love,
hours of joy and of affection.
It was yesterday’s poem
that I dreamed in golden colors.
Vain chimeras that my heart
will never be able to decipher again.
Our fleeting little nest
was a dream of love,
of adoration!*

When the flowers of your rosebush
return, to bloom more beautifully
you shall remember my affection
and then you must surely know
my intense affliction…

Of that intoxicating poem,
nothing now remains between you and me.
Through my sad farewell
you shall feel the emotion
of all my pain.
 

私にとっての重大ニュース

 投稿者:布施院  投稿日:2018年12月 7日(金)21時57分38秒
  まずは、すでにご近所ではどうどうと咲いていて、僕のところは今年もだめかと思っていた皇帝ダリヤの花のつぼみと思しき膨らみが見えてきました。 さくらこさんが名前を教えてくれて、お手伝いの智子さんが谷中の墓地で見つけた無償で配られていた皇帝ダリヤの節を埋めてから、はや幾年。 これまでは、毎年、台風に負けて折れたり、枯れたりで、今年も台風24号でかなり斜めになっちゃった皇帝ダリヤのヘンリー王子でしたが、どうやらジョージ王子とシャーロット王女、もしかしたら、ルイ王子も見せてくれるかもしれない。 で、そのジョージ王子は、おかっぱあたまの、ちびまる子ちゃんの顔のような風情です。 待ちに待った開花までもう少し。 木枯らしが吹くと終わってしまうみたいなので、この温暖な秋がもうちょっと持ってもらえるといいんだけど、週末から冷えそうなのが、とても心配。 予断を許さない。

増長したビワの木を大きく刈り込んだので、花芽もかなり切ってしまったけど、いくつかの花が咲いてくれて、今年もかぐわしい香りを漂わせています。

その垣根の並びの背高のっぽの次郎柿。 少しづつ収穫して食べちゃって、あと8個残っています。 これをそのまま食べちゃうか、干し柿にすべきか思案中。 できれば干し柿に挑戦してみたいけど、事務所の窓辺にほして大丈夫か、ゴキとか、ダニとかたからないか、悩んでいるところです。

で、その、暖冬というか、長い秋のせいか、夏の間は暑すぎたせいか元気のなかったミニトマトが、勢いを増してきて、今や、満開のトマトの花。 これからクリスマスに向けてミニトマトの収穫ができそうな勢いだけど、やはり、木枯らし一番には勝てないトマトの定め。 こちらも、時間との闘いが待っている。

 

防衛、軍備、電子戦

 投稿者:たっぴー  投稿日:2018年12月 7日(金)12時02分46秒
  もう一度載せてしまいます・・・
https://www.youtube.com/watch?v=Z5QHLev00Vk

電磁波の技術は、核兵器の無力化が可能になり、人も殺さず、兵器を破壊するだけという、核よりも有効な手段となるって!!!  素晴らしいじゃぁありませんか!!

外国とレベルの低いマスコミから自虐史観をすり込まれ、目隠しされている私達一般人よりも、
元陸将は、何千、何万倍も軍事、歴史問題、世界情勢などに詳しくて、日本を守ろうとする情熱を持ち、
常に真剣に国防を考え抜いているわけですから、ぼーっとしている?人は専門家の意見を尊重すべきだと
思います。

全部視聴するのは時間がかかって大変ですが、、、急いで何かここに書き込む必要はないので、全部視聴して理解してから書き込めばいいんとちゃいまっか?
 

軍事問題

 投稿者:布施院  投稿日:2018年12月 5日(水)07時47分31秒
  たっぴーさん、ご投稿ありがとうございます。 見始めたのですが、仕事のことで時間がなかなか取れず、まだ通して見てません。 だから、ちゃんとしたコメントはかけないのですが、僕が、常に持っている印象としては、危険があるから防衛体制が必要だ、という論理が、あぶないからだれでもGunを持つべきだ、という論理になって、そのGunの所持を一般の人々に持たせると、普通の人間の限界ゆえに、事故につながったり、その防衛のためにGunがやっぱり必要だと思うような人が出たりする陰で、結局、Gun製造メーカーや販売会社が利益を上げる、という面があるように、世界的に見れば、危険をあおれば、戦争が正当化され、戦車、爆撃機、弾薬、化学兵器が大量に消費され、若者や一般市民が死ぬような気がしています。 で、軍需産業が潤い、それをあおる政治家に潤沢に裏金が回るなんて図式がもう丸見えになっている。
これは人間という存在が解決しえない、いわば、自然界における雷の発生が広大な山火事をおこしているようなもので、人はそれを大量の犠牲を抜きにしては、止めることができない、というより、自然に消えるまで待たないといけない無力な存在であるように感じてしまいます。
だからといって、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とちこちゃんにいわれそうなのもつらいところです。
ただ、アメリカの一般市民のGun保有の問題のわきで、スイスの国民皆兵で、すべての国民の地下室には原爆シェルターの設置が義務付けされ、いつでも戦闘態勢に入れる銃が備えてあるのに、その銃による悲劇については、聞いたことが無い、という事情はどこからくるのだろうか、と思うことがあります。 スイスという国軍事的な、あるいは、地政学的な位置が日本とは基本的に異なるということはあるとは思いますが、日本ではかつて刀狩があって、Gun保有が基本的に禁止されていることは、とてもよかったと思います。 とはいえ、それでも、毎日のように報道される殺人、強盗、その他、これでもかと続く犯罪の数々、わが国民は高いモラルを誇れるなんて言うこと自体が幻想なのではないかとさえ思えてしまうけど、世間のひずみを一掃することは、まだまだ理想からほど遠く、これまた、考えれば考えるほど悲観的にならざるを得ない面もあります。 それらのすべてを、と言わなくても、一つでも背負えるのかと問われれば、それでさえ、無理っす、としか回答ができないことの悔しさは隠せません。
で、自分にできることはなんなのか? せめて、自分に納得のいく生き方、生活のしかたをするよりほかにないのかなー、などということ自体が、政治家の暴走を許しているのか、と問われれば、つらいですね。
ぼーっとしてばかりはいけない、だけど、扇動家のアジテーション(あ、詐欺師の詐欺、みたいな言い方ですが。。。)にも気を付けなくてはいけない。 危険を無視してはいけないけど、その危険がどのような危険なのかを察知するのは、むずかしい。

Pieter Bruegelの有名な絵画、The Blind Leading the Blind, Blind, または The Parable of the Blindといわれる絵があります。 ブリューゲルは当時の比喩をベースにした絵を多数描いていますいますが、これはそのうちの一つ。 彼は絵を描いているだけで、それに関する説明を残していないことが多いので、見る人によって感じ方は違うと思いますが、この場合は明らかに、盲目の人々が手をつないで、一番先頭の盲目の人について歩いてるのですが、後方の人は、先頭の人が穴に落ちていることをまだ知らない、という絵です。 彼は、これをある特定の集団や、特定の弱点を持った人々のことを具体的に描いているというよりは、人間性の弱点そのものを描いているととらえられると思います。 宗教の自由の名のもとに、つぎつぎとできるオカルト宗教団に集まる人と金、オーム真理教のように人を罪悪から救うという名目でポアしてあげるとかって、抹殺してしまうような論理を信じて行ってしまう人々が特にキチガイなのかいえば、いわば普通の人だったり、優秀な頭脳の人だったりするわけでもあります。 いまだに、オームの残党や新規に現れるオカルト集団に入団する人たちもいるみたいですが、振り込み詐欺や、昨今では50億円のなりすましの土地詐欺とか、まぁ、あれは詐欺の話ですが、変な話には気を付けましょう。 マスコミを信じていいのか、トランプを信じていいのか? なんていうと泥臭いはなしになってきますが、しょせん我々はPieter Bruegelが数百年前に描いたような、めくらのおててつなぎのレベルから抜けられないのかもしれない。

あ、話がだいぶずれている? まぁ、お茶飲み話として愚痴っただけです。 すみません。
 

Game Changer

 投稿者:クール子  投稿日:2018年12月 4日(火)14時47分16秒
  タッピーさんの添付してくださったYouTube,ちょっと時間があったのでとみ始めたらやめられなくて、
全部見てしまいましたが、この元自衛隊の幹部の方ですか、なかなかいいこと言ってましたね、
私あまり軍備とか国際政治とかは、自信持って言えることはあまりないですが、
この方、確かに的を得たことをはっきり言ってくれてますね。
自分のことは自分でする、守る、自分の国も自分で守る、人はやってくれないというのは
ごく当たり前の考えのはずだけど、いわゆるWishful thinking(願望的思考)というのを
みんなするのかな。
よのなかこのごろなんとなく物騒ですね。心配です。
日本が攻撃されてから攻撃してきた国を同盟国として攻める口実ができるまでは
アメリカも当然のことだと思うけど、何も手だししてくれないよね。
America First(まずアメリカのことが一番大事)というのも別に悪いことではないと思うし、
どの国も自分の国のことが一番大事と思うのは当然だもの、損してまでしないよね。

今は中国が世界を制覇しようというのをかなり強引に推し進めてますけど、
アメリカ、ソ連も結構それなりにその気はあるわけで、それなりにしてきたわけですが、
どこかの圧力に屈さなければならなくなる場合、
どの国の下にいるのが一番ましと考えてみたことありますか?

これかなり政治的な意見になってるのかしら。そーいう意見は止めた方がいいのかしらね。
だとしたらごめんなさい。

私もなんか時代についていける自信なくて、時代が変わる前に私の人生卒業できるかと
なんとなく期待しているのですが、この頃世の中の進歩格段に速いので、
卒業前に時代が変わるとちょっと恐いです。


 

Game Changer 電磁の世界 

 投稿者:たっぴー  投稿日:2018年12月 3日(月)21時21分52秒
  お久し振りで~す。
ぼーっと生きている私は激動する時代についていけるでしょうか。
マスコミであまり取り上げられない軍備問題ですが、この動画(1時間40分かかります)は、大事なことではないかと思ったので書き込みました。

https://www.youtube.com/watch?v=Z5QHLev00Vk


 

難民キャラバン

 投稿者:布施院  投稿日:2018年11月23日(金)16時43分9秒
  いやー、これも大変な問題ですね。 アフリカ&シリア難民のヨーロッパ、中南米難民のアメリカ、北朝鮮難民が起きたらそれは大変だけど、中国共産党が倒れて中国難民なんかがきたら我が国は防ぎきれない。 そうなったら中国語を覚えないと生きていけなくなる。
すでに、250万人以上の外人の住む日本。 今や、これにプラスして30万人以上を受け入れようとしている。 産業界の低賃金要請を受けた政府の対策のようだが、とんでもない話だけど、どんどんと進んでいくようです。 で、若者の給料が上がらず、職に就けない若者が結婚もできず、子供も作れず、僕らの年金が減る。
直近でニュースをにぎわし絵いるのがルノー・日産のゴーン元社長。
で、トランプさんは難民キャラバンに銃を使うこともOKしたとか、来られるほうのアメリカ人のほうもたまったもんじゃないけど、難民の困窮度はさらにひどい。
アフリカからの難民の水死体が地中海沿いの海外のほうぼうに流れ着く。 大変な世の中だなー。で、なかなか解決策が見当たらない。 世界中の人々が幸せに暮らせる、なんてことは、残念ながら夢のまた夢なのが現実のようです。 せめて、今日を無事に穏やかに暮らせて、お日様を浴びて、青空を仰げることに感謝しましょう。
なんだか、情けなくて、ニュースも見たくなくなる気分です。
 

難民キャラバンがやって来る

 投稿者:クール子  投稿日:2018年11月22日(木)11時48分30秒
  どの国にもお家の事情がいろいろあり、内政、外政の問題も山積みというのが現実のようですが、
ここ米国でもいろいろありますね。
そのうち最近のカリフォルニアの結構大きい出来事というか問題というのが2つ。
どちらも少しは日本のニュースにも出ていたようなので、ちょっとそれについて。
山火事は大きいのが2つあって(小さいのは時々燃えてますのであまり話題にもならないみたいですが)
LAの近くのはこの2週間でほとんど鎮火、北の方の大きいのは80%かもう少し鎮火したところなので、
あと数日かかりそうなので、これは次回のに回して、今日は中南米からの難民キャラバンのお話。

数千人の人がアメリカに夢を託してぞろぞろといくつかのグループに分かれて北上しています。アメリカに来るにはメキシコを通らないと地続きではこられないので、かなりがいまメキシコ内を移動中。
そのうちの千人ほどがティワナという国境のメキシコ側の町に入ってきて、数日が経過。
この北側、アメリカ側の町がサン・ディエゴです。
皆さんもどちらの町も名前はお聞きになったことがあるのではと思います。

彼らはアメリカがメキシコとの国境にほんとに壁を作っているのをあまり信じていなったのか、
アメリカに密入国できないのがわかって、ティワナで足踏み状態。
そこでティワナの町の人との間でちょっと気まずい状態になっているのがニュースでありました。

まあそうじゃないかと思っていたのですが、ティワナの人もメキシコ人だけでなく、
中南米から流れてきて、いろいろの理由でティワナに落ち着いた移民がかなりいるそう。
だからティワナに在住の人もできればアメリカに住みたいのは結構いるようですが、それが不可能、
そんな状態の、あまり豊かでない街に他からの難民が来てアメリカへ移動するまでの援助を期待しているとすると
いい気分ではない人も多いでしょうな。

アメリカはアメリカで不法移民が結構いて、特に南カリフォルニアでもいろいろ大変で、
その他の州でも国民の意見が割れて、政治問題にもなっているので、
そうおいそれと入国させられないし、頭の痛いことこの上ない。

この難民なのですが、国が貧しくて政治が悪くて生活できないのでとアメリカに数千キロを歩いてきているという話。
そんな貧しい人たちが子の移動を可能にする費用は彼ら自身ではないはず。
そこで、誰かがこの移動資金を出していると考えられますよね、
それがアメリカ国内のあるグループから出ているのではという話もあり、
真相はどうか知りませんが、かなり複雑な状況になっているようです。

ティワナで足止めを食っている難民のうちどのくらいかわかりませんが、
まだ国境の壁の全部出来上がっていないテキサスの方へ移動しようという動きがあるとかで、
テキサスのアメリカ側では、一般市民のあるグループが自主防衛段のようなのを作って、
不法侵入を見張っているというニュースも今日の新聞に載ってました。

まあ話題に事欠かないこの頃です。
 

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