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金木犀のかほり

 投稿者:布施院  投稿日:2019年10月16日(水)22時18分55秒
  お隣さんの家の前がご近所のごみ集積場になっているのですが、そのごみ置き場の後ろに金木犀の木があり、ちょうど、黄色く小さな花が咲き始めていた。 あの、何とも言えないかぐわしい香りを吸ってやろうと深呼吸したら、おりしもうずたかく積み上げられたご近所の生ごみなどのにおいを思いっきり吸ってしまった。
で、金木犀のかほりは、しませんでした。
 
 

海抜ゼロメートル地帯の宿命

 投稿者:布施院  投稿日:2019年10月16日(水)17時58分44秒
  江戸川区のハザードマップが話題になっているようです。
https://www.fnn.jp/posts/00046662HDK/201906061950_FNNjpeditorsroom_HDK

江戸川区のハザードマップでは、洪水の危険のある場合は、江戸川区にいてはダメだ! としています。 実は、ひとたび、洪水となれば、江戸川区に限らず、荒川区、台東区、墨田区、江東区、墨田区、足立区あたりも、一緒に水没する恐れがあるようです。
下手をすれば、中央区、千代田区、品川区なども少なくとも一部は水没しかねないと思われます。

地震や、火災についても、首都圏の対策ができていないのに、水没が先に来るか。 水没すれば、ガソリンスタンドのオイルなどが、水面に浮き、それが一斉に発火すれば、津波の被害を受けた地域と同じような、水没の上に水面を覆う炎、という地獄絵のような状況も起こりかねないかも。

インドネシアは、水没するリスクのある首都の遷都を決めた吉。 そろそろ、日本も本格的な東京遷都を考えるべき時期がきたのだろうか? しかし、のど元過ぎれば熱さを忘れるわが国民のこと、何かが起きるまでは、このまま、ずるずるとそのままの状態が続くのでしょう。

火災も、地震も、津波も、水害も、戦争も大したことは起きないだろうという楽観的な思い込みで。
 

荒川氾濫!

 投稿者:布施院  投稿日:2019年10月15日(火)23時02分34秒
  フィクションドキュメンタリー「荒川氾濫」 H29 3 改訂版 というYou Tube映像を見ました。 平成29年3月に作成された映像ですが、この映像のなかで脅威と言われた300ミリとか400ミリとかいう豪雨の数字を、今回のTyphoon Hagibis(台風19号)は軽く超えてしまっています。 今後も、このクラスの台風が度重なって襲ってくる可能性もあるかもしれないので、忍岡周辺や、当時の第五学区に住んでいる皆さんは、今からでも準備と心構えが必要だと思われます。
もちろん、そんなときに都内やその地域に出かけたりする場合などにも注意が必要ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=h3YylcsxOyU

たまたま、東京のゼロメートル地帯は、今回はぎりぎりセーフだったようで、ご同慶の至りです。 もっとも、平成19年3月のこの映像も迫力があるけど、今回の台風後の報道を見れば、もっと具体的に恐怖感と警戒の念を覚えるかもしれません。

老朽化している橋や道路が多いこともあり、インフラが老朽化し、堤防も100年前の堤防のままでは、いつ何が起きても不思議ではなく、電気・ガス・水道などもきわめて静寂な作りであることがばれてしまった今となっては、自分と家族の安全を守るためには、まず、住むところの安全性を基本に戻って検証する必要があるかもしれないと思った次第です。
 

台風一過の秋の晴天

 投稿者:布施院  投稿日:2019年10月13日(日)07時02分59秒
  地球史上最大とマスコミが騒いだ今回の台風Hagibisそのものは、たしかに、雨の量は多かったから、堤防の決壊や、家屋の浸水の危険は残っているもの、それにしても、台風となれば、いつも雨の量は多いわけだし、感覚的には、まぁ、いつもの台風で、一夜明ければ、台風一過の秋の晴天。とはいえ、竜巻や、洪水に見舞われたところなどや、千葉県などのように、台風のピーク直前に震度4の地震にまで見舞われた千葉県などは、大変に不安なことだったでしょう。

電車も飛行機も、新幹線もバスも、コンビニも、スーパーも、デパートも、おそらく、多くの商店や会社も、臨時休業を決めたのは、結果的には良かったと思います。
無理して出勤して、帰りのバスや電車が無い、家では家族が心細く待っている、なんて状況は無いほうが良いに決まっている。

これからは、台風が来ることが分かった場合は、国民の休日ということで、全国的にもお休みにしたほうがいいかも。また、台風がくれば、窓が割れ、水がでて、電気が止まる、ということが当たり前だった昔のように、事前に畳を上げ、雨戸を釘でうちつけ、雨戸のないところはコンパネでも打ち付けたり、当然ながら、前日にコンビニにペットボトルの水やカップラーメンを買いに行くのではなく、ニュースが流れたらすぐにアクションを起こすなどの行動が必要かもね。
マスコミも、おどろおどろしい恐怖だけをあおるようなニュースの仕方だけでなく、実際にそのような防御態勢を早めにとるような報道に変えるべきだと思います。
壊れた家や河川の報道はすでな起きてしまったようなことを報道するよりも、事前の避難や、対策方法などについて、老人や子供にもわかるような情報をもっともっと丁寧に流すべきだね。

もっとも、あまり早く避難すると、悲しいかな、空き巣に狙われる、という被害も想定されるので、台風対策と空き巣対策を同時に行う必要がある。 阪神神戸の地震や、福島原発災害避難の場所でも、天災(原発事故は天災とは言えないが)に加えて、空き巣という人災があるという悲しい現実も忘れてはならないだろう。

台風一過の秋の晴天にこんなことは考えたくもないけどね。
 

ラグビー川柳

 投稿者:布施院  投稿日:2019年10月12日(土)17時20分35秒
  いいですねー、川柳。 私の場合、どうしても、だらだらと読みにくい長文を描く癖がありますが、五七五でさらっと決めるところが、粋です。

もっとも、僕の場合、10年来だましだまし使っていた摩耗した股関節の摩耗が限界に達し、ほぼ歩行不能となり、椅子からの立ち上がりとか、車に乗る時とか、トイレとか、激痛が走るため、秋の到来とともに、ますますメランコリックになりつつあります。 年内には、人工関節を入れてもらう手術を受けるべく、それまでは、徐々に効かなくなっている痛み止めを飲みつつ、唸り声をあげながら生活をしているせいか、ラグビーもなかなか見るきになれません。

とはいえ、日の丸を背負った選手たちが勝ち点を挙げてくれるのは、ニュースを見るだけでもいい気分ですね。 台風のせいで、スコットランド選手が十分休養が取れてしまった、というのが、神風の逆風とならないことを祈りたい。

 

川柳です

 投稿者:松久院  投稿日:2019年10月12日(土)16時52分0秒
  テレビ見て、誰かとスクラムしたくなり。  

竜巻警報発令される

 投稿者:布施院  投稿日:2019年10月12日(土)10時23分54秒
  埼玉県南部と千葉県北部(ちょうど僕んちのあたり)に竜巻警報が発令されました。 都内のゼロメール地帯は24時間で500ミリ以上の豪雨と、満潮+南風のあおりを受けて、洪水になり20万戸が水害にあう恐れがあるとの報道。 都内のこれまでの24時間の最大雨量が380ミリとのことなので、この通りの進路と雨の量なら、僕の生まれた南千住あたりは冠水してしまうかもしれません。

まぁ、今はそこには住んでいないので、それほどの緊張感はそれほどないのですが、すでに、雨風が強くなっている今、今夜から襲ってくるであろう強風と豪雨にそれなりに緊張しています。

それにしても、地盤の低い土地の戸建ての家に住んでいる人は、下水の逆流や、トイレの逆流、マンホールの蓋が持ち上がってあいたマンホールへの転落、汚水の氾濫による病原体や黴菌の繁殖、など、屋根が吹き飛び、窓ガラスが割れ、家の中が水浸し、暴風で家財がめちゃめちゃになる、なんてことが現実に起こりうるので、大変だと思います。

停電ともなれば、下水の吸い上げもできないので、長期に湖化する可能性もあり、停電では、あ、僕のシーパップ(人工呼吸器)も止まってしまうかも。。。 停電やガスのストップがあれば、調理ができず、念のため、買いためた冷凍品も冷蔵庫の中で腐ったり、するかも。 カセットコンロはもうきっと売り切れていることでしょう。 電気への依存度の高さにあらためて、思い知らされますね。 さりとて、この便利さになれてしまっていると、電気のない生活を日々送ることはまず難しく、台風が来るだけでも、この脆弱な生活基盤を改めて思い知らされることになります。

せめて、竜巻で、変なものが窓から飛び込んでこないことを祈る。 おのおのがたも、ご用心めされよ。

 

台風の思い出

 投稿者:布施院  投稿日:2019年10月12日(土)01時01分29秒
  小学校に上がっていたかどうかは覚えていないので、正式な年は覚えていないのですが、まだ僕が幼いころに、住んでいた南千住の家で、大水になったことがありました。 僕の両親や当時満州から引き揚げてきて同居していた叔母たちは、何度も経験をつんでいたようで、早々と畳を床からはがして、机の上や、何かの台に木を渡して、そこに上げた畳を立てかけて、直接大水の水浸しにならないように準備をしていました。

雨戸は、外から、板切れを釘で打ち付けて風で飛ばないようにしていました。 小学校に上がるころになると、台風が来るぞという情報があると、雨戸を板切れで釘打ちして留める役は僕の仕事になっていました。というか、それが面白くて、そんなことができることで、ちょっと大人になった気分を味わっていた、という記憶があります。

小学校に入りたてのころの、ある別の台風の時は、やはり大水がでて、表に出てみると、ひざ以上、もものあたりまで深い大水でした。 雨風がやんでも、太陽が顔を出しても、その水はしばらく引きませんでした。面白半分に表に出て、大水の中を歩いてみると、なんとなく不思議な感覚がありました。三ノ輪のほうからスサノオ神社のほうにいくと、そこは、土地が多少高いせいか、水はでていませんでしたが、千住大橋を渡り、北千住側にいくと、そこは、南千住よりももっと深いというか、高い、大水でした。昔、近所に住んでいた幼馴染が北千住に引っ越していたので、その子のところまで歩いていくと、やはり玄関も水浸しになっていて、どこかの養魚場から逃げ出た金魚を何匹も捕まえた話を聞かされたことを覚えています。

その子の家に行く途中にあった小さな郵便局の「郵便局」という文字がいまだに印象にのこっていて、「郵」という文字を書くときには、よくその時の大水のことを思い出すことがあります。

ある時の台風は、やはりとても大きな台風で、これはまさに、南千住を直撃しました。台風の中心がダイレクトに南千住を中心にして通り過ぎたのです。 なぜそれがわかるのかいうと、台風の目の中にいる特殊な経験が忘れられないのです。 相当にひどい雨風だったのですが、それが突然止み、静かになりました。 板切れで打ち付けた雨戸の隙間から太陽の光が見える。 で、恐る恐る玄関を開けてみると、そこには、まだ、濡れた路面や、垣根の木の葉には、雨粒の残りがあったけど、太陽が照り付け、その雨粒の残りも輝いていたのです。 で、空を見上げると、まん丸くぽっかりとあいた青い空に輝く太陽、でその周りに、黒い雲がそれを取り囲むようにそれ以外の空の部分を覆っていました。 台風の目、と聞けば、なにかとても恐ろしいものだという思い込みをしていたので、それは非常に印象的な経験でした。

で、畳は上げておいたので、ぬれなかったけど、床板が乾くまでには時間がかかる。とはいえ、いつまでも畳を上げっぱなしにはできない。 ということで、半乾きの床板には、白いDDTの粉を撒いて、あ、あの白いDDTのにおいを思い出しました、畳を敷きなおして、いたことも思い出しました。

そういえば、停電もよくおきましたね。 そんな時は、ろうそくをマッチでつけて、雨風が屋根は雨戸を揺らす音をきいていたこともありました。 懐中電灯などは、まだまだ高価なもので、家にはありませんでした。 小学校に入ることになって、懐中電灯が一台家に来たので、それが面白くて、たまりませんでした。 その後、台風は来ないのに、夜布団に入るときには、その懐中電灯で天井は壁に光を当てては不思議な感覚をおぼえていたことを思い出します。

あ、そんな昔のことを思い出すと、もっと、いろんなことが思い出されます。 まだ、テレビとかが普及する前なので、もっぱらラジオが娯楽だった時代の、放送なども印象が深く残っています。

さて、今は、まだ、嵐の前の静けさ。 そうそう、そんな、嵐の前の静けさ、というのを子供心にも感じたものでした。 なんとなく、いつもとちがう、薄紫色の雲が空にあり、風もなく、なんとなく、周りの音が聞こえないというか、静かな感じ。 嵐の前の静けさ、という言葉がそのままの情景としてデジャビュ、のように体験できたことも何度もありました。

そういえば、ロッシーニ作曲Wilhelm Tell序曲、のどかで牧歌的な旋律から、雨がぽつりぽつりと降ってくるようなイメージのイントロを経て、一天にわかに掻き曇り、嵐が襲ってくるような怒涛が去り、やがて、嵐が去り、ふたたび、牧歌的な旋律が流れる。 ちょうどそこの部分が台風の目の部分、という気がします。 その後は、ウイリアム・テル序曲のハイライト、ローンレンジャー登場の場面にも流れるあの怒涛の旋律が響き渡る。 台風となると、なぜか、この曲を思い出します。

Rossini - Guillaume Tell Ouvertüre (Staatskapelle Dresden, Christian Thielemann)
https://www.youtube.com/watch?v=RWq8bIwdNhc



 

風前のラズベリー

 投稿者:布施院  投稿日:2019年10月11日(金)17時19分8秒
  そもそも、7月ごろが食べ時のラズベリーですが、今年は、天候がどこかおかしく、9月末から10月になってあわただしく開花・結実したラズベリー。
台風が来れば、実は落ちてしまうので、その前に、ちゃんと食べちゃいました。
季節外れに慌てて実ったラズベリーは、どこか、本来の甘さと香りが足りませんが、まぁ、いける。

スーパーやコンビニの水、カップラーメン、お弁当やおにぎり、パン、まで、売り切れで、ガソリンスタンドは長蛇の列、とか。 ロシア、中国、北朝鮮が攻めてきたらどうなるんだろう?
いまさらながら、危機管理ゼロの日本を思い知らされる台風です。

 

Super Typhoon Hagibis直撃

 投稿者:布施院  投稿日:2019年10月11日(金)17時11分36秒
  マスコミの言うところの、地球史上最大の台風、とは、ちょっと大げさですが、ここまで大きくなった東京はその近県を直撃する台風としては、過去最大かもしれないですね。 今のところ、外は、ちょっと雨はふったりするものの、嵐の前の静けさ。 不気味な静けさに包まれています。

今回は、根っこがまだ、かろうじている皇帝ダリヤ君一人では、とても、生き延びることができないので、雨どいのある鉄の柱に、白い布のテープで、補強をしました。 高田馬場の決闘に向かう堀部安兵衛のたすき掛けもかくあらんといういで立ち、というのもやや大げさですが、昨年はなんとか、つぼみまでいった皇帝ダリヤ。 今年は、木枯らし一番が吹くまでにあの美しい花を咲かせてくれるだろうか?

それとも、Super Typhoon Hagibisに首を折られるか? 頑張れ、堀部安兵衛! あ、いつの間にか、改名している。
 

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