teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


この場面で聞こえてきそうなセリフ

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月24日(水)19時27分9秒
  番頭のヒロシ: はーい、番頭のヒエロニムスでーす。 お背中を流しにまいりましたー。
ビーナス: 背中ったって、そこはお尻よ! ばか!
右手の女官: わたし、見てるわよー!
左手の女官: あーらやだ、脱ぐのよそうかしら!
 
 

Mini 同期会 in LA

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月24日(水)08時36分37秒
  1月19日-21日にLos Angeles郊外のLong Beachで開催された展示会に、久しぶりにいくことを決めたのが開催日の3-4日前でした。 で、そこは、ちょうどクール子さんちとジャカランダさんちの中間地点にある場所なので、突然でしたが、Mini 同窓会 in LAをお二人に提案したところ、ご都合を合わせていただき、ご快諾をいただきました。 おまけに、クール子さんにGetty Museumに行くことご提案をいただき、ジャカランダさんにはGetty Museumのご案内までしていただきました。 ありがとうございました。
で、Mini同窓会はTorranceのAlpine Villageというドイツレストランで、お二人のそれぞれのご主人も参加していただきました。 それぞれのご主人同士が英語でおしゃべりをしてくれたので、僕らは気楽に日本語でだべることができたというわけです。健康に気を使っているみなさんはNon-Alcohlドリンクを。 家族の管理外だった僕だけはビールに突撃してしまい、ひんしゅくを買ったのではないか。。。と思っても後の祭り。。。。 で、そのときの写真がこちら。

ところで、僕は、ジャカランダさんとは同じクラスにも、クラブにも、なったことがないし、お話をしたことが無いばかりか、在学中には、その存在すら意識したことが無かったのに、こうして、卒業後、かなりたってから、お付き合いをいただけるなんてことはなんだか、不思議な気がします。 クール子さんは3年の時に同じクラスでしたけど、数十年間ご無沙汰だったような。 でも、こうしてお目にかかると、また、いつもの高校生同士みたいな気分になれるというのがおもしろい。 で、また、歳を、あまり、感じないのもいいですね。 もっとも、歳のことはいつもあまり感じていない私ですが、体のほうは、どうやら感じているらしく、あちこち文句をいっております。 
 

中南米古代文化(2)

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月23日(火)07時57分43秒
  一番上と一番下の写真は金とトルコ石の組み合わせ。 一番上の写真の背景にあるブルーと黄色の壁掛けは、その色の小さな鳥の羽を編み込んで作ったもので、何匹のカラフルの鳥が材料になったことだろう。 きっと、高価なものだったに違いない。 金については古代中南米人は現代の我々が持つ金に対する感覚と別の感覚を持っていたようで、もっと実用的だったのかもしれない。 高価なものであったとは思うが、また、それが何にも冒されずに長持ちすることも知っていたのだろう。   

中南米古代文化

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月23日(火)07時49分18秒
  特別展示が行われていたのは、マヤ、アステカ文化などの古代中南米文化の作品群。スペイン人による略奪と病原菌で絶滅に追いやられるこの人達の、それも、紀元前500-1500年ごろの作品でも、相当な高い文化と技術を持っていたことを創造させる。 顔つきからすると、太平洋を渡ったミクロネシア文化と、北の氷を伝って渡ってきたモンゴロイド系の人達との融合が見られるような気がする。 日本にも居そうな顔つきだ。 石像はイースター島の巨大石像を思い起こさせる。 金を多く使った装飾品が数多く展示されていた。 この展示会場だけでも相当な時間を過ごしてしまった。
 

風景画

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月23日(火)07時34分45秒
  1) 印象派の画家の名前を記録し忘れたが、画風からすれば、パリ郊外のイールドフランスの風景か。 雑踏のパリを避けて、近郊の田舎にパラダイスを求めた印象派の画家たちのいい気分が伝わる風景だ。
2) イタリア人の画家で、長くオランダでも制作を続けた画家、だったかな。 アルプス越えの風景。 今でのアルプスを超えることは車でも結構しんどいことだけど、刻々と変わる風景、山や谷、植物界、などなど、おそらく画家のモチーフを刺激してやまないテーマが、アルプスほど、あ、山ほどあったに違いない。 苦労して超えるアルプスだけに、その風景の刺激も強烈だったろう。
3) オランダの画家で、夜景を得意としていたのはAert van der Neer。 アムステル河のほとりの夜景にうっすらとそびえる城はKostverloren(銭失い)と呼ばれた城、だとのこと。 修復にすごくお金がかかったのだといわれているらしい。
 

印象派

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月23日(火)00時33分34秒
  モネ、マネ、ゴッホといえば印象派の代表格。 とくにこのゴッホのアイリスは当時世界歴代最高金額で落札されたとのことの。
うーん、私にはそこまでの金額との整合性がわからないのですが、いずれにせよ世界にただ一つの作品だからほしい人にはその価値がある。
そのあたりが芸術作品と金額の関係、芸術はビジネスであるという側面を思い起こさせることがらだ。 
 

ポートレート

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月23日(火)00時21分19秒
  肖像画は、お客さんの依頼で描く絵が多いようですね。
1) ロシアの貴族のお嬢さんがパリに暮らしていて、その女性を描いたもの、だったかな。気品が感じられる。 うーん、付き合いたい気になる。
2) 光と影の魔術師、レンブラントによる一般市民の顔の絵。 羽毛の毛先まで、風にゆれるようだ。
3) どちからの良家の坊ちゃんと嬢ちゃんの絵。  
 

静物画

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月23日(火)00時04分50秒
  作者・題名とも記録しませんでしたが、その精密なタッチはまさに写実。写真よりもきれいにみえる。 果物の上にたまるハエや虫、蟻ないし羽蟻も見えますか? ブドウのシズル感、や、くだものの皮のワックスや毛の感じ。 もちろん花もきれい。 きれいなものはきれいだ、うまそうなものはうまそうだ、文句あっか? といわれても、ありませんとしか答えられません。

もちろん、同じ静物画でも、印象派、表現主義、そのた、さまざまな表現方法があることは言うまでも無いが、ここまで写実がすごいと、すごいです、という気分になる。
 

聖書を題材にした絵画(2)

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月22日(月)23時53分55秒
  1) ヨルダン川において洗礼者ヨハネから洗礼を受けるキリスト。
2) 娼婦だったマグダラのマリアが、悔い改めて、神の愛を受け入れるという場面。
3) キリストの遺体が墓から消えていたと初めに報告したのがマグダラのマリアだが、このマントが異常に大きいのは、彼女がキリストの遺体を持ち去った、ということを暗示している。

キリストは実は死んでなくて、マグダラのマリヤにかくまわれていたとか、マグダラのマリアは愛するキリストの遺体をいつまでも自分しかわからないところにおいていた、などなど、マリア・マグダレーナは常に人々の好奇心の対象になっている。 ヒーローが死ぬと、物語もおわってしまう。 できることなら、ヒーローは殺さないで、ヒロインとのハッピーエンドにしてあげたい、という人情がそうさせるのであろうか?

キリスト教の信者のひと、勝手なこと書いてごめんなさい。
 

聖書を題材にした絵画

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月22日(月)23時43分14秒
  1)兄弟たちの嫉妬により奴隷として売られたヨーゼフが、王宮の近衛隊長に買われて、家事を仕切る番頭さんに任命されるが、その近衛隊長の妻の誘惑に会っている場面。 高潔なヨーゼフはこれを振り切って逃げるが、これを逆恨みした近衛隊長の妻はヨーゼフのガウンを引っ張り、それを証拠に、ヨーゼフに強姦されたと嘘の証言をし、ヨーゼフはこの冤罪により囚われの身となる。ということが聖書のどこかに出てくるらしい。この近衛隊長の妻に言い寄られたら、君ならどうする?
2) 姦通の罪でとらえられた女がイエスの前につき出された。 その女を石打ちの刑に処すべきでしょうかと訊かれたイエスキリストは、かがんで地面に文字を書きながら「自ら何の罪もおかしていないものから石を投げ始めよ」と答えた。
3) これも聖書に題材を求めた絵画だったはずですが、説明を読むのを忘れてしまった。年老いた父と二人の娘の絵である。
 

レンタル掲示板
/117