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百人一首の月

 投稿者:たっぴー  投稿日:2018年 2月 1日(木)21時43分1秒
   天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも       安倍仲麿
 いま来むと言ひしばかりに長月の 有明の月を待ちいでつるかな    素性法師
 月見ればちぢにものこそ悲しけれ わが身一つの秋にはあらねど    大江千里
 有明のつれなく見えし別れより 暁ばかり憂きものはなし       壬生忠岑
 朝ぼらけ有明の月とみるまでに 吉野の里にふれる白雪        坂上是則
 夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいづこに月宿るらむ      清原深養父
 めぐりあひて見しやそれとも分かぬまに 雲がくれにし夜半の月かな  紫式部
 やすらはで寝なましものを小夜更けて かたぶくまでの月を見しかな  赤染衛門
 心にもあらでうき世にながらへば 恋しかるべき夜半の月かな     三条院
 秋風にたなびく雲の絶えまより もれ出づる月の影のさやけさ     左京大夫顕輔
 ほととぎす鳴きつる方をながむれば ただ有明の月ぞ残れる      後徳大寺左大臣
 なげけとて月やはものを思はするかこち顔なるわが涙かな       西行法師

 お月様 台所のドアを開けて私も時々見ました。
 
 

観ましたか?皆既月食

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月31日(水)22時31分13秒
  Super Brad Blue Moonというのでしょうか? ブラッドオレンジのような色に見える月食時のお月さま。 やや霞がかかっていましたが、色ははっきりと見えました。
宇宙の神秘ですね。
これを見た瞬間に娘が、ワーオ!と叫んだので、思わず、オオカミになってしまったのかとおもいました。 もう、シャワーを浴びて、パジャマに着替えていた私は、寒いベランダで震えながら観ました。 寒くても、見てしまう宇宙の神秘でした。
 

新聞王ハーストと「市民ケーン」

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月31日(水)07時14分49秒
  クール子さん、ハーストキャッスルの情報ありがとうございます。 私は、新聞王ハーストとハーストキャッスルについての知識は全く無かったのですが、その新聞王ハーストと彼が建てたハーストキャッスルに、オーソン・ウェルズ監督・主演の映画「市民ケーン」がこんなふうに係っていたという極めて面白い情報のWeb Siteを見つけたのでお知らせします。

https://www.madisons.jp/mondo/m_09/m09_1.html

これを知ってハートキャッスルを見学するとまた別の見方ができるかもしれないし、ぜひ見たいと思うか、もしかしたら、見たく無くなるかもしれない。
 

ハーストキャッスル

 投稿者:クール子  投稿日:2018年 1月30日(火)02時01分1秒
  ジャカランダさん、布施院さんの訪れたGetty Centerもアメリカの成金さんが、
良い方向にお金を使ってくれた例ですが、たまにこのような成金さんがでてくるようで、
他の1つで私が知っているのが、ハーストキャッスル。

これはだいぶ前のLA TimesというLA地域の大きい新聞社の持ち主だった人が、
サン・セミヨンというLAから多分来るまで3時間くらい北だったと思いますが、
海の見える丘に建てたどでかい豪邸で、ここでその当時第二次大戦前のどこかだったと思いますが、
その当時売れていた俳優とか、政治家とか金持ちを日々招待して、結構どんちゃん騒ぎをしていたとかいう話。
うろ覚えなのであまり確かではありませんので、ご興味ある向きはWikpediaなどて調べてください。

この豪邸、彼の死後ある財団で管理されていて観光客に公開されています。
まあ大きい敷地にどでかい屋敷が立ってて、金に任せて世界中から何だか集めてきて、
室内建築とか装飾の一部に使っていて、どっかの教会とかお墓とか、建物の一部とかから
持ってきて部屋の一部に使っているとかで、もうその寄せ集めの感覚たるや、
平常ではないような気はしますが、結構話のタネに一度見ても良いかなと言う所。

バスツアーが何種類もあって、全部回るプランだと5‐6時間かかったような気がします。
予約要。それくらい混んでます。
これアメリカ文化を知るうえで結構いい材料と思いました。
私も1回行きましたが、さすが成金さんの考えることは通常の感覚ではないと思い、変に関心したのを覚えています。

LAからちょっと離れているので、来たついでと言うほど気軽には行けないところですが、
まあGetty Centerのついでにご紹介といったところです。
 

この写真ふさわしいタイトル

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月26日(金)06時37分7秒
  LA Mini同窓会の集合写真にふさわしいタイトルは、これだ!

可愛い! クール! ソリ滑り! 若い! 若い!

種明かし:カワイ、クール子、Salisbury、Mr.& Mrs. Wakai
 

View from Getty

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2018年 1月25日(木)18時02分39秒
  Great outdoor and view of Los Angeles  

Getty Architecture

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2018年 1月25日(木)17時58分42秒
  Photos of Building  

Getty Architecture

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2018年 1月25日(木)17時54分46秒
  写真1OF2  

話がとんで

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2018年 1月25日(木)17時30分0秒
  フセイン様 豆に素晴らしい美術品を解説とともに載せてくださった後にガラッと変わって乾燥芋への情熱をぶちまけて。。。精神状態大丈夫でしょうか?現実逃避の症状?自分も想像力が旺盛な方なので会話の途中で全く脱線して相手にいさめられることが良くあります。乾燥芋は好物の一つですがなかなかこちらでは手に入りません。昔あれを火にあぶってよく食べました。サツマイモは韓国マーケットにあるので最初に電子レンジそしてトースターオーブンで焦がしてよくたべます。Guilt free の甘い健康食です。Getty Centerには便乗させて頂き案内されたのはこちらの方で有難うございました。あれだけゆっくりGetty Centerすべての展示品を網羅して鑑賞したのは初めてでした。全く美術に無知な私でただ素晴らしい描写そして色彩の見事さに感動しました。確かに超有名な品の数ははヨーロッパに劣るようですが入場料無料は嬉しい。個人として色々あったGetty氏ですが富をわけて下さった彼に感謝です。日本は大雪、草津の火山噴火とか自然災害の多い国ですね。辛抱強い国民性であるわけです。こちらは絶えない銃撃事件、暴車の Speed Chase、 無茶な大統領のNews そして 大麻開放の当カリフォルニア州 でうんざりです。今話題の有名人のセクハラそして女性の給金差別は日本でも共通の問題ですが。次にGettyの写真少し載せます。一番目の写真は室内から太陽をとりましたが不思議に太陽が四角に見えます。Gettyの建物の設計者はすべて四角にこだわっていて窓、外壁、歩道も四角のデサインなのです。
 

乾燥芋

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 1月25日(木)07時42分11秒
  話変わって、乾燥芋。 僕の大好物なんです。 最近のものは、マシン乾燥しているせいか、どれもわざわざ食べやすいように半乾燥というか、干し柿で言えばあんぽ柿のようにしっとりと作られていて、すぐに口の中でとろけるようなものが真空パックで売られているが、湿気を多く含んでいるため、割と早くカビが生えやすいような気がする。
昔ながらの天日干しのものは、なぜか最近ほとんど目にすることができない。 天候にも左右されるだろうし、乾燥機で乾かした方が製造時間が短いせいだろう。
乾燥芋は、もともと保存用につくられたこともあり、昔ながらの天日干しのものは、より乾燥していて噛むときに固いし、口に入れた時には、あまり味がしない。 表面に沁み出た白い当分はもちろん甘いけど、噛み進むにしたがってより強い甘みが口いっぱいに広がるときの快感が何とも言えない。

一度、乾燥芋を自己流で作ろうとしたことがありました。インターネットも無い時代なので、何のマニュアルも見ないまま、サツマイモを蒸かし、皮を剥いて、薄く切り、布だったか、板だったかわすれたけど、何かの上に並べて、日向の窓辺に置いておきました。 どれほどの日数が必要なのかも知らないので、毎日様子を見ては、よだれをながしておりましたが、3-4日すると、まぁ、どんな具合にかわいているのかをチェックする必要がある、という自分の内なる声に従って、一つつまんでみると、まあ、あまり甘くないけど、まだ和らくてうまい。 サツマイモだからうまい、が、乾燥芋の味・甘さではない。
で、翌日もチェックをするが、目視検査だけではどうしても検査が十分とはいえないのではないかという内なる声につい耳を傾けてしまい、ちょっとつまんで、一ついただくことにする。 テスト結果といえば、昨日とさほどかわらないという試験結果であった。
で、冬場とはいえ、たまには曇りの日もある。 で、そんなときは乾燥が進まないはずだが、それをチェックしなくてもいいのか、という内なる声をどうしても聴き逃すわけにはいかない。
どうも、曇りの日に食べる製造中の乾燥芋は、晴れの日に食べる製造中の乾燥芋とさして味が変わらないということが確認できたが、あまり役に立つ情報ではないな、と自分でも思う。
新聞紙を広げたほどの大きさの面積にたくさん並べた製造過程の乾燥芋は、その完成を待たずして、日に日にその面積が縮小し、表面に白い粉が出始める前に、緑色や橙色っぽいカビのようなものが目につくようにもなってきたので、残りわずかとなった乾燥中のサツマイモは、今、食べなければ、結局捨てることになるぞという内なる声の忠告に従い、思う存分、残りをいっぺんにいらげることになり、ちょっとだけしか食べられない調査捕鯨をしているような、言い訳をしながらたべている気分を取り払い、思う存分食ったどー! という感動と、もうしばらくは乾燥芋は食べなくていいという気持ちが残った。

最近の乾燥芋の価格と昔の乾燥芋の価格の関係を厳密に比較したわけではないが、昨今の乾燥芋の価格は人件費の高騰よりもさらに高騰しているように感じられる。 もしかして、中国製乾燥芋が国産乾燥芋を駆逐した挙句、大手商社が大量に買い占めたサツマイモを冷凍保存し、市場価格を操作しながら、季節に関係なく出荷をして巨大な富を手にしているせいではないのか? という疑問を抱くようになった。 それも、僕の大好きな乾燥芋の価格がこんなに高いからだ。
で、それも、あの白い粉を噴いた、口に入れると、かなり歯ごたえのある、ときどき、藁なんかがついていて、農家の軒先で天日干しされたんです私、なんて僕にささやきかけてくれる可憐なもんぺ姿の芋ねえちゃんの姿が見られなくなってしまったのも、チャイナドレスの工業製品のような半生の、口当たりの良い、しかし、価格は高い、真空パックの、人工乾燥芋のせいなのか、とおもうと、この、まあ、美味しいんですけど、最近の乾燥芋に今一つ感動を覚えない。

とはいえ、乾燥芋は乾燥芋、それではそんなものは食べなければよいではないか、とも思えるが、だって、食べやすいし、柔らかいし、乾燥工程上、ハエとかとまったことは無いだろうし、肥溜めのふちの乾いた部分が風に飛ばされてて表面に付着したというようなリスクも無いはずだ、という内なる声に耳を傾ければ、そっと口に入れて噛めば、そこはそれ、より食べやすくなっている乾燥芋の味であるには違いない。

うーん、なんだか、癪に触るけど、美味しい。 人工乾燥芋でも結局OK。 食べやすいし。ちょっと高い気もするけど。 安物のケーキなんぞより、よほど健康的で、おいしい。 乾燥芋よ永遠なれ。 
 

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