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バイク散歩

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 2月12日(月)21時02分20秒
  手賀沼の周りをバイクでお散歩。 今日は寒いわー。 手沼から、湖北の高台の住宅地を見上げると誰かさんの家がある場所だ。 西の空を眺めれば沈む夕日からの陽光が雲の割れ目から地上に降り注ぐ。 家に近づけば火事じゃないかとおもえるほどの真っ赤な夕焼けだ。

バイクのエンジン不調で、こんな田舎道で止まったらどうしようと不安になるが、なんとか帰宅。 Jim ReevesのBrizzardみたいなことにならずにすみました。
 
 

マリオネット ロック

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 2月12日(月)20時53分35秒
  曲が楽しいせいもあるけど、面白いですね。

Puppet sing Lucille - Little Richard
https://www.youtube.com/watch?v=YVyUNSs3VJ4&list=RDYVyUNSs3VJ4&t=8

INCREDIBBLE MARIONNETTE playing a Lucille cover
https://www.youtube.com/watch?v=9NOsbvN9yW8&index=4&list=RDYVyUNSs3VJ4

De wonderlijke wereld van Alex en Barti
https://www.youtube.com/watch?v=S6cdm88Ilkk

Lets twist again marionette
https://www.youtube.com/watch?v=3h4bjrf0dI8&index=5&list=RDYVyUNSs3VJ4

 

ゲルニカ

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 2月12日(月)09時42分32秒
  アコーディオンを通じて知り合った友人とNHK大河ドラマ「西郷どん」に登場する予定の19世紀末のアコーディオンについて情報交換をしているときに、たまたま、これまたアコーディオンを通じて知り合ったオランダ人の友人から19世紀末のアコーディオンに関する著作があると紹介されたのがこちら:
http://www.gorkahermosa.com/web/img/publicaciones/Hermosa%20-%20The%20accordion%20in%20the%2019th.%20century.pdf

この著者はスペインの有名なアコーディオン奏者であり、アコーディオン演奏の世界大会で優勝したこともある達人で、かつ、アコーディオンの歴史にも詳しい人物であると紹介されました。 Mr. Gorka Hermosaです。

で、彼のWeb Siteからいくつもある彼の演奏の中でその名前から興味を抱いた彼の演奏を聴いてみて衝撃に近い感動を受けました。 「ゲルニカ」です。

Gernika, 26/4/1937 (1994) by Gorka Hermosa
https://www.youtube.com/watch?v=3mTE476HD2

ゲルニカはスペイン、バスク地方の都市の名前ですが、パブロ・ピカソの同名の絵でも有名です。昔、スペインのマドリードのプラド美術館でこの大作を見たことがあり、その絵を思い出せば、あるいは、その背景をしれば、Gorka Hermosa氏の作曲による、この一見奇妙に聞こえるアコーディオン演奏が、まさに「ゲルニカ」なのだとわかると思います。

ピカソのゲルニカに関する詳しい情報は以下のWikipediaに詳しい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%AB_(%E7%B5%B5%E7%94%BB)

で、話題は戻って、その19世紀末のアコーディオンの原型をとどめているのが、アメリカ南部のNew OreleansあたりのCajunとかZydecoと言われる音楽に使用されている1列ボタンのアコーディオンなのです。

ハーモニカにふいご(蛇腹)をつけたようなものなので、難しい曲は弾けないけど、価格が安いのと、歌の伴奏や、欧米の民謡などを歌うには十分な機能を持っている、らしい。 どんなものなのか、興味が沸いたので、Internetで注文することにしました。 1-2週間で届くはずなので、それが楽しみです。
 

JIM REEVES-BLIZZARD Rylics

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 2月12日(月)08時18分41秒
  "The Blizzard"


There's a blizard coming on, how I'm wishing I was home,
For my pony's lame, and he can hardly stand.
Listen to that norther sigh, if we don't get home we'll die.
But, it's only seven miles to Mary Ann's.
It's only seven miles to Mary Ann's.

You can bet we're on her mind, for it's nearly supertime
And I'll bet there's hot bisquets in the pan.
Lord, my hands feel like there froze,
And there's a numbness in my toes.
But, it's only five more miles to Mary Ann's.
It's only five more miles to Mary Ann's.

That wind's howling and it seems
Mighty like a woman's scream.
And we'd best be moving faster if we can.
Dan just think about that barn,
With the hay so soft and warm.
For it's only more miles to Mary Ann's,
It's only three more miles to Mary Ann's.

Dan get up you ornery cuss, or you'll be the death of us.
I'm so weary, but I'll help you if I can.
Alright Dan, perhaps it's best, if we stop a while and rest.
For it's still a hundred yards to Mary Ann's.

[Sang]
It's still a hundred yards to Mary Ann's.

Late that night the storm was gone,
They found him there at dawn.
He'd-a-made it but he just couldn't leave old Dan.
Yes, they found him there on the plains,
Hands froze to the reigns.
He was just a hundred yards form Mary Ann's.

[Sang]
He was just a hundred yards from Mary Ann's...
 

JIM REEVES-BLIZZARD

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 2月11日(日)23時14分20秒
  寒風の中を帰宅を急ぐバイクの上で思いだした歌は、Jim Reeves のこの歌でした。

JIM REEVES-BLIZZARD.
https://www.youtube.com/watch?v=ZAz3odasyo0

冬のバイクはやっぱり寒いんです。 でも、楽しい。
 

冬のバイク一人旅

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 2月11日(日)22時55分44秒
  お昼ご飯を家族と食べてから、一休みしたあと、一人で、どこに行く当てもなく、ぶらりとバイクで出かけました。 休日の買い物の自家用車やトラックでごった返す大通りを避けて、田舎道に入ると、稲を刈り取った後の田んぼのなかの農道になり、利根川沿いの田んぼ道はあたりに高層住宅もなく、空が広い。

やがて、利根川を渡る橋からははるかに筑波山がその姿を現す。 ふと、その筑波山にいってみたいという気分がわき、道路標識と感を頼りにバイクを北に向けては走らせることになった。 曇り日の冬の北関東の農家の表情はどことなく寂しく暗いけど、きっと家の中では暖かいものを飲んだり食べたりしているのかな、などと想像しながら、人気のない、街道を北に走る。 木々は葉を落としていて、黒々とした幹や枝が寒空に鋭く見える。

狭い道幅の田舎の街道は、くねくねと曲がり、北関東も山が近づくと高低差も多くなる。 久しぶりの遠乗りにバイクのエンジンもはじめのうちは調子が出なかったが、徐々にスムースに回転するようになった。

制限速度時速40kmの田舎道もつい、それをはるかに超える速度で進行してしまう。 時折のぞく太陽が、陰惨な北関東の冬景色を明るいのどかな風景に変えてくれる。 天空に広がる黒雲が何かドラマチックなことが起きそうな予感をくれる。 西洋の風景画にみられる雲の様子を思い起こさせる。

あえて高速道路を避けて、一般道を走行しているので、筑波山への直線ルートは無い。 道路標識と脳内地図が頼りの走行なので、筑波山にはなかなかたどり着かない。 しかし、その知らない通りのカーブを曲がった次の風景の変化が飽きさせない。 森の中の道を通過するときには、やはり森のにおいがヘルメットの中まで入ってくる。 懐かしい香りだ。

で、いよいよ筑波山のふもとにたどり着き、急こう配のWinding Roadとなる。 かつて、ここは命知らずのバイク野郎のレース場と化していた場所で、ずいぶんと死亡事故や自動車との衝突などで有名になった場所だ。 箱根や大垂水のWinding Roadと同じで、北関東野郎らのレース場のようになっていたところだけど、バイクで走るのは楽しい。 カーブを回る時には、車体をかなり倒して走りこまないと、崖に衝突するか、山を転がり落ちることになる。 あまり倒しすぎれば当然転倒する。 転倒すれば、200㎏近いバイクを坂道で起こすのは大変な苦労だ。 転倒してどこかぶつけていれば、まず、一人ででかいバイクを起こすのは無理。 だから、僕の場合はこわごわゆっくりとカーブを切るしかない。 筑波山の車の行き止まりには筑波山神社、ロープウェイ乗り場、温泉旅館と、がませんべいとか売っている土産物屋があるだけで、あこがれて向かった山にしてはあまりにも世俗的風情にやや失望感を味わう、が、まぁ、だいたいそんなものです。

で、そこは長居をせずに、家路を目指す。 時計はすでに夕方の5時を指している。 筑波山を下り終えたところで、それまで厚い雲に隠れていた太陽が、地平線に沈む前にちょっとだけ顔をだした。 その赤い顔の光を受けて、さっきまで、陰鬱にそびえていた筑波山が赤銅色に光輝いたのは、ほんの10数分だった。 そこからすぐに日は暮れ始め、気温も急速に冷えてくる。

十分な防寒対策もしていないので、徐々に体が冷えてくる。 体が冷えると、硬くなるので、バイクの操作がぎごちなくなる。 でも、真っ暗になる前に家路を急ぎたいので、バイクを飛ばす。 飛ばすと余計に寒い、けど、仕方がない。

暖かい飲み物や甘いものが頭をかすめる。 帰る場所があるということはいいことだ。 Jim Reevesの歌に、雪の中を馬を引いて帰宅途中の男が家で待っている妻のことや彼女のつくってくれるクッキーなどのことをおもいだしながら、結局馬とともに家の一歩手前で雪に埋もれて死んでしまう歌があったのだけど、そんな歌を思い出したりしながらバイクを飛ばす。
その歌の題名を思い出せないので、ビロードの歌声、Jim Reevesのヒット曲をご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=8fjaj7j2rTY
ガンガン飛ばしたおかげで、午後6時半ごろには帰宅できて、ほっとしたところでした。

自作の梅酒のお湯割り、これがうまいんだな、寒いときは、これをいっぱいひっかけて、食べるあったかい夕飯がおいしい。 一人旅は楽しい、けど、帰宅もうれしい。
 

同期会のお知らせ

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 2月 9日(金)21時01分21秒
  幹事の3Bいのうえ君から同期会のお知らせをいただきました。 みなさんのお手元にも届いたことと思います。まだの人はもうすぐ着くから、お楽しみにまっててね。

本日たまたまその会場の対岸側で日向ぼっこをしていました。その会場のあるビルを見上げるとまぶしいので、ふと下を見ると何匹ものカルガモがすでに日向ぼっこをしていました。

その前を横切るのは時折通る総武線か中央線の電車とオオバンのみ。 のんびりと昼寝を楽しむカルガモたちでありました。 で、その岸辺には桜の大木がまだ若葉もださずに真っ黒な幹をみせてならんでいます。 おそらく、その同期会には見事な桜並木が見えることでしょう。
同期会で一杯ひっかけた勢いでその柵を乗り越えると、急斜面を転げ落ちて堀に落ちることになるので、気を付けよう。 おちょうしもんの自分への警告です。




 

NHK大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 2月 4日(日)21時08分59秒
  今日、第五回目となった放送から見始めました。 なぜかというと、北川景子さんがでている、ということも気になりましたが、実は、アコーディオンが登場するらしいからです。
で、西郷さんに恩義のある村田新八なる人物がそれに深くかかわることになります。
で、村田新八情報を早くもリークするといかのWeb Pageをご参照ください。

http://sinobi22.com/2407.html

NHKの朝ドラ、ひよっこに続き、せごどんでもアコーディオンにまつわるテーマがでてくることは非常にうれしいことです。

結構、身近にあるんですよ、アコーディオンって。 本来そういう楽器なんです。
と、我田引水。

せごどんの今後の放送に要注意!
 

イタリア統一の英雄 Garibaldi

 投稿者:川井 浩  投稿日:2018年 2月 2日(金)23時43分24秒
  のことは、彼がイタリア統一をなしとげた、と、簡単にだけ、中学校で習った記憶があります。

僕がなんどか訪れたことがあるイタリアのアコーディオンメーカーが集まっている、アドリア海に面するAnconaから10㎞ほど丘をのぼったところにある人口数千人のCastelfidardoという町には30を超すアコーディオンメーカーがひしめいている。

アコーディオンという楽器は19世紀初頭にウイーンで開発されたが、イタリアではPaolo Sopraniという人が1863年に初めてこれをまねて製造を開始した。 Paolo Sopraniがイタリアアコーディオンの祖といわれるゆえんだ。 当時のPaolo Sopraniの本社工場は今ではマンションになっていて、そこに住むことは大いなる名誉なことだといわれている。

そのマンション、元のPaolo Sopraniの本社工場の向かい側は公園になっていて、Garivaldy率いる赤シャツ隊のモニュメントが立っている。 かつて、この村の郊外で大きな戦闘があったことを記念している。 で、そのGaribaldiについて、Wikipediaを参照してみたら、すごい、すごすぎる。 だからイタリアの英雄なんだということがわかりました。

その、彼の妻となるブラジル人の羊飼いの娘、Anitaとの巡り合いと、ともに戦い、彼女を失うことになる壮絶な人生と、また、そのAnitaに関する情報もみると、すごいなー、と感動してしまいました。 もう、アコーディオンどころではないのです。

英雄と呼ばれ、トップまでのぼりつめても、すべての勲章も辞退し、質素な生活に戻るという高潔な生きざまが今でも彼を英雄と慕う人がイタリアに多くいるという背景にあるのでしょう。

そのGaribaldiのWikipediaを読むだけですごいことがわかります:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3

で、こちらは、英語だけど、妻となったブラジル人女性Anitaに関するWikipedia:
https://en.wikipedia.org/wiki/Anita_Garibaldi

こちらは世紀のテノール、カルーソーが歌うGaribaldi賛歌:
https://www.youtube.com/watch?v=PDj0Qorqyc0&list=PLA7CB94633C332D7E

現代でも、彼をたたえる歌が歌われている。Camicie Rosse(「赤シャツ隊」とは、Garibaldiの義勇軍が赤いシャツを着ていたからつけられた呼び名だった):
https://www.youtube.com/watch?v=fEZWG5aJt64
https://www.youtube.com/watch?v=Wtvo-AJ6Mvs

(写真は2005年のものです)

http://。

 

雪見の百人一首

 投稿者:布施院  投稿日:2018年 2月 2日(金)08時16分41秒
  タッピーさん、百人一首の月の出るうたのご紹介ありがとうございました。 朝から雅な気分でやわらかに降り続ける雪を眺めつつ、しばし、平安の貴族気分を堪能いたしました。

今日はドカ雪でなくてよかったです。

それにしても、有明の月とか、有明の雲とか、絶えて久しき人生ですが、昨日の月は夕暮れになる前から東の空にでかでかと出てきていました。 たそがれ時に昇ってきてしまう月はなんというのだろうか?
 

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