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松久院さんちのHP

 投稿者:布施院  投稿日:2017年12月24日(日)15時54分36秒
  実は、3年も前にご案内をいただいていたのですが、なぜか、Linkページにアップするのをうっかりしておりました。 横山護商店へのLinkができました。

http://www.oribakoya.biz/

ご自身のBLOGやFACEBOOK、Twitter、Instagramなど開設なさっている方は、Linkさせていただきたいので、教えてください。 私の方は、その目まぐるしく変わるやり取りのスピードになかなかついていけないため、こののんびりした掲示板での情報交換でやらせていただければと存じます。

 
 

まだ燃えてます

 投稿者:クール子  投稿日:2017年12月24日(日)09時22分9秒
  先日山火事(野火?)の話ししましたが、大きい火事が全部で6か所くらいだったと思います。
一番最初に鎮火したのは、ホームレスの失火で、お金持ちの家が焼けて、
お金持ちがホームレスになったという火事で、これはゲッティ―センタ―という
大きな美術館の近くから発火した山火事。
一時は、その美術品に被害が及ぼすかと騒がれましたが、数日で鎮火しました。
この美術館は丸一日かけて行かないと、見終わらないような大きないい美術館です。
もしLAのほうへお出向きの方には、お勧めのところです。

さて、一番最初に発火(原因はまだわかってないみたいですが)したところがLAの北西部で、
ここもお金持ちとか、芸術家が結構住んでる地域が含まれているところで、この3,4週間
強風がほとんど止まなくて、昨日現在やっと60-70%消火出来ていて、完全な鎮火は
今年いっぱいかかるかもなどというありがたくない見通しがありました。
カリフォルニアで一番酷い山火事の記録を更新してしまったそうです。
3日前くらいから急に冷え込んできているので、少しは鎮火も早まるのではと願っていますが。

湿度が我が家の辺りはこの3,4週間ずっと40%の辺りを示していて、鼻が乾くのです。
燃えているあたりは湿度は10%台とかひどい時は一桁になる時があるとか。
北西のほうのお空はこのところずっと灰色。LAの南の地域(我が家のある地域)は
青空ですが、空気はやはり悪くなってきているようで、鼻炎の症状が出てきて
鼻が乾いているのに鼻水が垂れる、くしゃみが出るといったところ。
でもこのくらいで済んでいるのは、運がよくありがたいと思いました。

この月曜日がクリスマスで、1年の一番うれしい時期になるはずなのですが、
あまりいいニュースで終わらない年になりました。
あまり楽しいお話でなくてすみません。
 

タッピーさんの絵画

 投稿者:クール子  投稿日:2017年12月24日(日)08時54分48秒
  タッピーさんのサイトを見せていただきました。
沢山良い絵があって、素晴らしいなと思います。
何事も続けることが必要と知ったようなことを言う気はないけど、
続けて描いていくと素晴らしいコレクションになるんだなと思いました。

大学の時に学科の必修でクラスの名前は忘れてしまったのですが、
芸大出でどっかの教授をしていた先生の講義があって、先生がいわゆる芸術家というのか
とても個性のある面白い先生で、いろんな話をしてくれて良いクラスでした。
実習の中に裸婦のデッサンの時間もあり、プロのモデルの女性が来てくれました。
裸婦とか生きている人を描くのはかなり難しいものだと、その時つくづく感じました。
また私自身が、常識の中にはまってしまっているなと思い知らされ、
良い経験をさせてもらいましたが、自分にちょっとがっかりさせられてクラスでした。

タッピーさんの2018年を期待してます。
また新作が出来たらご連絡くださいね。

 

2018年度の裸婦画像

 投稿者:川井 浩  投稿日:2017年12月16日(土)19時50分23秒
  たっぴーさん、2017年度は裸婦画像が大幅に増えましたね。 モデルさんの大胆なポーズも刺激的です。 2018年はどのような裸婦画像が発表されるのか、ひそかな期待を抱きつつ、新年をむかえることになりそうです。

男性としては、歳をとっても、女性のハダカ姿には、芸術と非芸術の区別が難しいところがあります。

つまり、裸婦像となると、芸術か、ポルノか、という、いわばタブーの部分があり、そのことに触れること自体が自分をいやしいものとしてさらけ出してしまうという恐れを感じます。

かつて、西洋の画家が描いたキリスト教の宗教画でさえ、男性の禁じられた欲望を、いわば、これはポルノではありません、あくまで神をたたえるために、聖書の一部をビジュアル化しただけのことです。 決して、ポルノなんかじゃぁありません、と言い訳をしているような絵画が多数あるように思えます。 暗黒のカトリック支配後、メディチ家の台頭とその庇護のもとに起きたルネッサンスでは人間解放と詠い、いわば一般市民のセンスがキリスト教の教会をも財力でサポートする形で、聖書を題材にしている絵、ということで、それまでタブーとみなされてきた表現で生身の人間の本来の美しさや、それにかかわる欲望をも描くことを許させてしまった、と見做せないだろうか。

疑えば、聖職者と言われる人たちの、表立ってはいえないけど、やっぱり生身としての人間の建前と本音の部分でNo!と言えない部分、つまり「神をたたえるために聖書を題材として」という建前で、神をたたえるためには、煩悩に満ち溢れた現世の人間社会に存在する、悪や悲劇を表現することが大事なのだ、という言い訳を与えつつ、その現世の生身の人間を描くことにどれだけ許しているかを見れば、聖職者でさえも、本音ではその現世の生身の部分を味わっていたのではないか、という憶測、ないし疑念が立つ。

イタリアのメディチ家をはじめとするルネッサンスや、オランダやスペインの植民地支配にともなう貿易による富豪のお抱え絵師の描く「聖書を題材にした」絵画、や、むしろそれを通り越した、純粋に「聖書を題材にしていない」裸婦が、ひそかに富豪の秘密の部屋に飾られるようになると、むしろそれは「当時の」キリスト教の目を逃れたひそかな楽しみであったと言われている。 それは、自分の部屋で、親に隠れて、プレイボーイマガジンをひそかにめくるのと同じ動機と衝動であると言える。

あー、ついに、ここまで発言してしまったー。 続ければ続けるほど、私の「男性」として、欲望や煩悩がさらけだされてしまう。 忍岡高校という優れた女子が多く集まった高校の、数は同数だったとはいえ、明らかに平均知的レベルで、とくに、私が大きく足をひっぱったこともあり、劣勢にある男子から、こんな発言をすれば、この掲示板の存続さえ危ぶまれるのに、大丈夫か?

いや、ここはあえて言おう。 これは一つの、男性解放なのかもしれない。 たっぴーさんの描く裸婦像はもしかしたら、女性側からした一つの女性解放なのだろうか、とも思えてきました。 こんな大胆なポーズで自分も男性にアピールできるかしら、なんて考えたかなー?

あー、やばい、話題がどんどんとお下劣なレベルに向かって行ってしまうのだろうか? それ以上、言ったらやばいぞ、浩! と楠山先生は言っただろうか? うーん、多分、言わなかったでしょう。 則先生だったら言ったかな? ほかの先生だったらどういっただろうか? 駿二郎先生だったら、たぶん、上手にかわすかな? あ、他人に責任を転嫁しようとしている自分を感じる。

たっぴーさんの裸婦に話をもどせば、2017年度の裸婦は、それまでにくらべて、明らかに挑発的なポーズをとっているし、たっぴーさんは、そこをあえて、その挑発的な角度から描いている。 絵筆のたっちをあえてぼかして描いている、つまり写真風に精密画にしていないことで、ある意味でベールで隠しているともいえる。 これを精密画にするとポルノになってしまうのか?

2018年度のたっぴーさんの裸婦には、ご使用中の絵筆の番号を1-2つ小さな、細い絵筆に変えていただいて、もうちょっと裸婦の顔の表情や、肌の感じがわかるように描いていただくと、男子生徒としてはうれしいかなー。
もちろん、私は「芸術」として鑑賞します。

で、こちらは、アメリカのポップアート(といえるのかな?)、Pin-up文化(といえるのかな?)。 実際のヌード写真よりも、女性の美しさや愛らしさが表現されていて、いわゆるポルノ(とはどんなものか?)というか、たとえば、あー、そんなたとえをだすの、やばいぞひろし、あのー、まぁ、コンビニで売っている成人向け雑誌にでているような写真とかですね、ほかの人が立ち読みしているところを通りすがりに見ただけすが、そんないわゆるポルノ写真よりも、その女性らしさの表現において、優れている、だから、僕は、こっち(Pin-up girls)は芸術性が高いなぁ、と感じます。 おそらくこれらの画家も写真や、その他の、技術を駆使しているのかもしれないけど、最終製品としての絵がいいなと感じます。 フランスの印象画の画家も、当時最先端だった写真技術をとりいれて、つまり、写真でとった風景をベースに絵を描いていたといわれているので、現代の画家がデジタルデータを使用して絵を描いても不思議ではないし、それで出来上がった最終作品が芸術性、ないし、表現力を評価できるものであれば、評価してよいと思います。 それでもくだらい物はくだらないし、がらくたも多数あります。 あー、また言い訳をしているひろし。

で、しなくてもいいのに白状すると、気に入ったPin-up画家の作品のいくつかがこちら。たっぴーさんの裸婦をみて刺激をうけてしまったんですよ。これも言い訳っぽいけど。

Arberto Vargas
http://www.thepinupfiles.com/vargas1.html

Gil Elvgren
http://www.thepinupfiles.com/elvgren1.html


 

御免

 投稿者:たっぴー  投稿日:2017年12月15日(金)10時53分35秒
  いろいろと配慮のない投稿をしまして・・・

皆様 どうぞ良いお年を!!!



http://http://gallerytakako.art.coocan.jp/

 

フリージアと木蓮

 投稿者:布施院  投稿日:2017年12月15日(金)06時57分10秒
  といえば、関東地方では春になって咲く花。 たしか、3月ごろに咲くものと思っていましたが、Southern Californiaではそろそろ咲くのですね! 1月1日の元旦は大概、寒い空っ風が吹いているという印象の強い関東地方ですが、南加ではみんなが表でパレード見物なんですもんね。
日中は暑いぐらい、なんてもんでしょうか。
中学時代に習った世界地理で、その時は授業中には寝てなかったので、カリフォルニア、フロリダ、地中海沿岸など、のところで、ここは気候が温暖で、果樹が育ち、住みやすいところなんだ、なんて聞いたことを思い出します。

山火事のことは習った記憶が無いけど、もしかしたらやっぱり授業中に寝ていたのか。。。と不安になる私。
 

高密度のご投稿

 投稿者:布施院  投稿日:2017年12月14日(木)06時29分16秒
  ジャカランダさんのご投稿はいつも一生懸命、目いっぱいで行動している日々をおくるジャカランダさんの生活が感じられる高密度の情報ですね。そちらの季節の花の写真もありがとうございます。 サボテン系の植物を見ると、やはり日本古来には無い独特な植物が育つ地域なんだなぁと改めて感じます。

クール子さんからもあった山火事の情報ですが、ホームレスの人の野外調理の火が高級住宅も燃やしてしまい、高級住宅に住んでいた人がホームレスになった、なんて、くだらない連想をしてしまいましたが、外国の家は石でできていると漠然と思いこんでいた私ですが、アメリカの一般住宅は木造が多いのですね。

日本でも、太平洋側は冬は乾燥するし、北風も強いので、火災が多発するわけは似てますね。 もっと、北陸でも暖房からの火災もあるようだけど。 数年前に町全体が焼けちゃったのが北陸にあったように記憶してます。 町の名前はもう覚えていないのは、私の頭のなかでも焼失したせい、とか、くだらないことを考えてしまいました。

ところで、ジャカランダさんが行きたいとおっしゃるパサデナのローズパレードというものを私は知ら無かったのですが、毎年1月1日に行われるというこのパレード、You Tube映像をみたら、これは行きたくなりますね。

https://www.youtube.com/watch?v=73u1givk1to


 

南加の季節の花

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2017年12月13日(水)16時43分48秒
  もうすぐフリージャーと木蓮の花が咲きます。こちらは昼異常に暑いのですが夜は冷えます。こちらの夜の気温が日本の昼の気温と近いです。最近の山火事で高級住宅地が燃えましたがそのうち一つの火元はホームレス
のひとが料理していたからだったそうです。
 

苦しマスの季節

 投稿者:ジャカランダ  投稿日:2017年12月13日(水)16時25分29秒
  興ざめさせるようですみませんが。孫8人のためクリスマスは財布が大変軽くなる季節です。近所の家の半分以上が無料で素晴らしいライトアップしてくれているのが唯一の季節感でとても有難い。紅白歌合戦も昨年から見てません。知っている歌手が少しとなり、彼らが終盤に出で来る頃にはソファーで居眠りしてしまい近所で年越し祝いにバン!バン!となる花火も聞こえないほど熟睡してしまい。年越しそばも今年はインスタントになるかも。でもお餅は作ります。黒豆とか青のり入れたり。正月はお雑煮だけ作ります。それはちっと盛沢山で豪華です。毎年元旦の料理を放ってパサデナのRose Paradeに人混みに交じりに行きたいという思いにかられるのですが。主人は朝寝で一緒に行く者もいないしで。料理する傍らTVでみるに甘んじてます。昨年鉢から花壇に植えたポインセチアが赤くなり、アロエの花と競っています。冬に咲くサボテン系の花と写真をのせます。近くの球場で大谷翔平さんのゲームを見るのを楽しみにしています。もう一年仕事をするつもりです。皆さん良い新年をお元気でお迎えください。  

仇討ち

 投稿者:布施院  投稿日:2017年12月12日(火)06時12分54秒
  ということばで思いだしたのこの歌。 これが忠臣蔵と関係があるとは知らなかったのですが、調子の良いこの歌の歌詞の所々で、高校時代に酒を飲んでいたわけでゃないのですが、その当時の気分にあっていたことがあって、ときどき口ずさんでいたことがありました。 4番目の歌詞のところかなー。

徳利の別れ(赤垣源蔵の歌)
https://www.youtube.com/watch?v=TZJndtC_3LI

上原敏といえば、この曲も良く鼻歌で歌ってました。もはや仇討ちとは関係ないですが。 戦前・戦中を生きた両親や祖父・祖母と一緒に暮らすと、その時代の曲も一緒に体験した気分になっていたのかな。
https://www.youtube.com/watch?v=IOWYLi6LfZk
 

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