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前代未聞の乱闘騒ぎで大混乱に陥った18日の韓国国会が全世界の批判を浴びた。世界の有力メディアはもちろん、中東の英字紙までもが韓国の政治レベルをあざ笑った。
AP通信は「こんな暴力事態は韓国政治で最悪の害悪に思われた。韓国国会が木曜日、混沌(こんとん)状態に陥った」と報じた。
米ニューヨーク・タイムズも「韓国国会の暴力事態は初めてではなく、韓国の民主主義の荒く攻撃的な性格を示している」と書いた。
ロサンゼルス・タイムズはウェブサイトに「韓国スタイルの政治」と題した写真ギャラリーを設け、野党関係者がハンマーを振り回す場面や議場に入ろうとした野党議員が消火器の粉末を浴びる場面など10枚を掲載した。英タイムズもウェブサイトに韓国政治の特集コーナーを設け、与野党の乱闘を伝える10枚の写真を掲載した。
英BBC放送の「人気動画」のコーナーにも今回の乱闘劇の模様が掲載され、「野党関係者が大型ハンマーやバールで議場の什器(じゅうき)類を壊している」とのキャプションが付いた。
アラブ首長国連邦(UAE)で発行される有力英字紙ガルフ・ニューズも19日付1面に乱闘中の与野党議員の写真を、国際面には6段抜きの関連記事と写真をそれぞれ掲載した。同紙は通常、1面で同国首脳の動きを報じている。
李竜洙(イ・ヨンス)記者
http://news.livedoor.com/article/detail/3948430/
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