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(CNN) 太陽系最大の惑星・木星に、すい星もしくは氷の塊のような物体が衝突したことをオーストラリアのアマチュア天文家が20日に発見、米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所(JPL)に連絡した。
JPLはハワイ・マウナケア天文台望遠鏡が収集したデータを分析、南極近くへ何かが衝突したことを確認した。
木星にすい星などが衝突したことを人類が確認したのは、1994年の「シューメーカー・レヴィ第9彗星」以来、2度目となる。
衝突した物体の大きさや成分などは不明。しかし、衝突痕は地球ほどの大きさだという。
木星の南極付近に何かが衝突したことを示す写真=NASA提供
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200907210037.html
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