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ブラックボックス回収、絶望的と仏事故調査当局 AF機墜落(CNN)
6月3日20時36分配信 CNN.co.jp
パリ(CNN) リオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス(AF)航空のエアバス330型機が大西洋に墜落した事故で、フランス政府の航空事故調査当局者は3日、離陸前の同機の点検では異常が見られなかったとの事実を明らかにした。点検事項や方法などをさらに詳しく確認する方針。
事故原因は不明で、乱気流、落雷、この2要因が絡んだ複合原因説などが浮上している。ただ、落雷説については機体に避雷装置があることなどから異論をはさむ専門家も多い。
同当局者は、墜落したとみられる海域の水深は数千メートルあることから、墜落原因解明で大きな手掛かりとなる飛行記録、操縦室の音声記録両装置が入るいわゆる「ブラックボックス」を回収出来る可能性はほぼないとの見方も示した。
ブラジル空軍機が発見した機体の残がいは、同国北東部から約355キロ離れたフェルナンド・デ・ノローニャ諸島から約650キロ北東の海域に浮流していた。座席、金属片、救命用具な油膜などがあった。これら残がいが見付かった海域は2カ所あり、60キロ離れていたという。これらの海域はいずれも事故機の航路付近となっている。
ブラジル海軍艦船などが現場海域に急行しており、3日に到着予定。残がい物を回収し、墜落につながる手掛かりを探す。同機には乗客216人、乗員12人が搭乗していたが、生存者の有無に関する情報はない。
報道を読む限りですが、この事故の状況とトランスワールド航空800便墜落事故の状況が酷似しています。
いまだに「隕石説」が囁かれている事故です。
亡くなられた乗客、乗員の皆様の、ご冥福をお祈りします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000022-cnn-int
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