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新・掲示板への移行のお願い

 投稿者:安堂  投稿日:2013年 7月24日(水)02時11分38秒
編集済
  上記の【teacup.から重要なお知らせ】に対応し、新しい掲示板、
『創作と批評の同人誌「オード」 part2』
http://6210.teacup.com/ode2/bbs
への引っ越しをお願いします。引っ越しですけれど持ち物はありません。手ぶらでどうぞ。
新天地でも楽しくやりましょう。
 
 

訂正

 投稿者:小田原漂情  投稿日:2013年 7月19日(金)14時46分41秒
   すみません。先の文中、「与党党首」とあるのは、「野党党首」のあやまりです。訂正させていただきます。  

ハリボテ総理?

 投稿者:小田原漂情  投稿日:2013年 7月19日(金)01時48分15秒
   安堂さんのお説、おおむね納得しました。その日に書こうと思いましたが、あまりの泥仕合ぶりにあきれ果て、また時間がとれなくて、今日になりました。

 元外務官僚批判についても呆れましたが、仮にも一国の総理大臣が、先先代の総理大臣の失策を、選挙前に相手を貶めるため、ツィッターだのフェイスブックだの、「言いっぱなし」のやり方で言いたい放題に罵るとは、なにごとか。

 いっぽうの「元総理」も、あれで「提訴」とは、政治家らしからぬ振る舞いと言わないわけにはいきません。自党(民主党)の幹事長は元総理の批判ばかりしているし、本来「名目上」にしても対抗第二党であるべき民主党の体たらく、ほんとにどっちもどっち、「泥仕合」ですね。

 立場を明確にしておきますが、私は旧民主党<鳩・菅新党>結党以来、同党支持者ではありませんが、日本の政治を変革するインフラとして、「民主党による政権交代」を支持してきたものです。菅氏については、89年ごろ調布駅前で演説を聞き、またさきがけ時代の厚生相としてのふるまいから、「倒自民、新政権」の期待を十何年も、持ちつづけていました。

 彼の最大の失敗、というより政治家としての限界、あるいは民主党インフラ支援者への背信は、震災後、少なくとも民主党内のすべての力を対策に注がなければならないときに、小沢一郎本人はまだしも、小沢グループの人材をまったく登用せず、限られた反小沢陣営だけの力で事を乗り切ろうとして、あのような惨状を招いてしまったことにあると、私は思っています(もちろん、与野党さえ関係なく、国難を乗り切るべき非常時だったのですが)。

 また、先に述べた通り、2009年の「政権交代」までの民主党は、日本の政治において、一応ひとつの「希望の星」であり、「二大政党制をもとにした民主政治」の、試金石だったのです。そして「政権交代」に、私だけでなく多くの国民が期待をしておりました。

 その国民の期待をまったくの「無」に帰してしまった最大の責任者が、「菅元総理大臣」です。だから彼に対する指弾は、誰よりも彼自身と民主党が、受けるべきでしょう。国民の政治不信を助長した責任を、菅直人氏こそがもっとも自省しなければなりません。

 だが、それはそれとして、現職総理大臣の行動、資質は、いったい何なのか。与党党首とか、地方自治体の首長とは、その立場はまったく違うはず。

 まして、4月ごろだったか、迷彩服を着て戦車の砲塔から上半身を出し、右手を高くかかげていた写真が報道されたが、あれはいったい何だろう?あれと比べるなら、安堂氏が危急時の元首相を肯うのも、納得します。現総理は、あの戦車写真で問い詰められたとき、「最高指揮官として構造を知っておくのは当然」と、うそぶいたそうです。

 その浅薄な行為自体、ゆるせるものではなかったのですが、たまたま今日夕刊を見ていたら、そのパフォーマンスは、「インターネット愛好家を集めたイベント」で、「観衆の声援に手を挙げて応えた」(毎日新聞7月18日夕刊第2面)ものだったそうです。

 この場であえて言うこともないとは思うのですが、最高指揮官は、ひとつひとつの戦術や、まして実際の兵器の使い方などではなく、「国」をどのようにみちびくかという「戦略」を最高度のレベルで扱うものです。カッコつけて戦車でポーズをとることではありません。

 こんな「最高指揮官」が軽々しく口にする「英霊」という言葉が、ほんとうに英霊のみこころにとどくものでありましょうか。彼が軽々しく口にする「英霊」の中でも、特に旧陸軍の戦車兵は、米軍から見ればブリキ板のようだと言われた軽装備の戦車に乗って、手も足も出ない劣勢のまま、戦死したのです。

 そうしたことに思いの及ばぬ「ハリボテ総理」の言葉をゆるしてはいけないと思い、認めました。
 

泥試合

 投稿者:安堂  投稿日:2013年 7月16日(火)18時58分57秒
  菅さんが安倍さんを提訴。
第一原発への当時の対応を、「菅総理の海水注入指示はでっち上げ」と題し、安倍さんがメルマガ配信したことを受けたもの。
選挙戦のさなかとは言え、どろ試合とは、レベルの低さに呆れる。政治家は国民との乖離を知らないのだろうか。何党であろうと誰であろうと、総理大臣とは全力を傾倒し、血を吐くようなベストを尽くすのが当然。問題の種類により事前の準備が出来るものと出来ないものがある。今になって思えば、災害時の原発においてのシュミレーションは可能であり、備えがなかったのが悔やまれるが、あの事故発生当時の状況として、誰も何もしえなかった。しかし手をこまねいていれば惨劇は拡がるばかりなのは明らかであり、そんな状況での当時の総理の行いは救いであったと言ってよいと思う。事後の検証、批判は必ず必要であるのは言うまでもない。
結果的に適した行為であったかどうかは、行為自体を揶揄する道具とはなりえない。ベストを尽くした者に対し、このこき下ろし方は、同じ立場になりうる現職の総理大臣がすることではない。悪ガキにも劣る。
第一、震災関連を選挙用にデフォルメして、どこの党であれ、政争の具にすることには納得がいかない。
昔、福沢諭吉が勝海舟を批判したことを受け、勝は「行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与からず我に関せずと存候」と歎じた。この境地は、国会で「馬鹿野郎」と言って憚らなかった吉田茂くらいか。
 

「中原中也の手紙」展

 投稿者:安堂  投稿日:2013年 7月 9日(火)21時39分54秒
編集済
  暑いですね。12日に高校野球の観戦に行く予定ですが、高校生ならぬ身では暑熱の野球場は毒かと、行くのもどうかと躊躇われます。
さて、神奈川近代文学館で、今やっている催しが「中原中也の手紙」展です。今度の日曜に広川さんと行くことになってます。これは大災害でもない限り行きたいです。今日ラジオでこの特集をやってました。中也の人となりはほとんど知りませんが、ラジオはそれなりに面白かったです。近代文学館行きが楽しみ。
 

新大久保駅

 投稿者:小田原漂情  投稿日:2013年 6月30日(日)00時01分10秒
   ホームから改札へ下りるところの壁側に、銅板があります。山手線のホームから転落した人を助けるために、身を投げ出した二人の勇気ある方々、李秀賢さんと関根史郎さんを讃え、語り伝えるための碑文です。日本語と韓国語の両方で、刻まれています。

 言うまでもなく、李さんは韓国の方です。見も知らぬ行きずりの日本人を助けるために、ご自身の身の安全を図るよりも早く、線路に飛び降り、同じ行動を取られた関根さんとともに、命を落とされました。

 新大久保駅の上で山手線が大久保通りを跨いでいる鉄橋の上では、こうした事件があったのです。李秀賢さん、関根史郎さん、もちろん転落した方のご遺族にとっても、言葉にすることのできない悲劇だと思われます。

 新大久保とはそうした場所なのだということを、もっと広く知ってもらうべきだと思います。
 

ありがとうございます

 投稿者:小田原漂情  投稿日:2013年 6月29日(土)23時46分20秒
   いちりんさん、ありがとうございます。私ごときの「声の出し方」が良い、と誉めていただけるのは、とてもありがたいことなのですが、それは故藤山一郎先生のご発声と、言葉に対するご姿勢とを、心に追い続けたゆえのことと思っております。

 ここで表明するのもなんですが、昨年ご報告した『ある青年の思い出』(中田厚仁さんのことを綴った文集)を、出力して綴じて、お送りしたいと考えております。いま、夏期講習前の最繁忙期で、あと少しお時間をいただければと思います。

 時代における先人(自分よりも年若い存在だった厚仁さんも含めて)のことを、後世の人たちに語ること、それも物書きの、大きな使命と考える次第です。
 

みましたよ

 投稿者:いちりん  投稿日:2013年 6月25日(火)18時46分51秒
   と、言うべきか? 小田原さんの言問学舎の動画、聞かせていただきました。相変わらず良い声で、きれいな日本語で、アナウンサーになれますね。いいな!
 佐藤さんの詩も、今度仕事に行った時、神奈川新聞、見てみますね。安堂さん。
 

緊急報告

 投稿者:安堂  投稿日:2013年 6月23日(日)09時19分46秒
編集済
  本日23日の神奈川新聞に佐藤裕さんの詩が掲載されています。佐藤さんに代わり報告します。
僕の知っているだけでも、新聞掲載は2度目。我が事のように鼻が高いです。
 

ユーチューブ

 投稿者:小田原漂情  投稿日:2013年 6月21日(金)00時29分13秒
   すみません、この場でご報告していいものかどうか、と思いつつ、「頌」のメンバーの皆さんにもできるだけお目通しいただければという思いで、掲載させていただきます。

http://www.youtube.com/watch?v=9d_nMZpDjbY&feature=youtu.be 言問学舎 動画

 今度は歌ではなくて、塾のPRを含む動画なんですが。「文学」と、「国語を教えること」、あくまで「隣」ではありながら、私においては同一に限りなく近いものでありまして・・・。首尾よくご覧いただけるようでしたら、何卒ご寛恕いただきたく。よろしくお願い致します。
 

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